カル会

芸術家日常

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飯島坂

俺は、まだ登り始めたばかりだからな。

この果てしない飯島坂を

-未完-
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  1. 2012/03/29(木) 18:45:44|
  2. 最終回
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のラ

  豚の角煮を食べる。昨日のランチも安かったが今日のランチも安い。550円だ。でも昨日よりも50円は高い。まぁ待て、今日のランチは生卵がついてくる。いやいや、昨日は生卵が食べ放題だったのだ。なんだかんだ昨日と比較するのは入ってみてわたったのだが、この店は昨日の店の系列店だったのだ。どうしても生卵はつけたいのだな。ふむ。そこで食べた豚の角煮だけれどこれが結構いや、かなり中々良くできていた。私の住むメェグロで豚の角煮定食を食べると倍くらい値段がすることを考えるとかなり良好だ。良いぞ良いぞ。でも生卵はいらねぇっての。白米でいいの。もう!食べなきゃいいのにあると食べちゃうの!!もう!!食べ終えた私はオヒスに戻る。ボスに呼ばれて個室に入ると「…明日から、忙しくなります…」ということを死刑宣告みたいに重々しく言われた。はぁぁ、そうなのか。土曜日は朝からずっと美術関係の予定が入っているからとにかく土曜日に身体を壊さない程度に忙しさに対応しようと思った。帰宅途中に間違ってお祭りの中に入ってしまった。ちょっと浮かれて干し柿を買いそうになったけれど干し柿はちょっと流石に地味だと思ってしばらく見つめてから何も買わずに帰った。あんず飴があったらヤバかったな。
  1. 2012/03/28(水) 21:09:06|
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屋なの

  オヒスを出て近くの雑居ビルに入る。なんだか今は亡き九龍城のようなビルがあるのだ。九龍城行ったことないけど。人は多いのにやけに雰囲気が荒んでいる。そこで一番安い店に入って500円ランチを食べる。すべての店に端から入っているのだ。その店は普通の居酒屋風なのになんとなく中華料理屋みたいな雰囲気がする。ウェイトレスが全員大陸の人なのもそうだが妙に空気の中に黄砂が混じっているような乾いたような雰囲気が…、と思ったらどうやらグループ会社の一つらしい。他の経営する店を見ていると皆見知った店名ばかりである。この雑居ビルに入っている店ばかりだ。そして半分は中華料理屋だ。ほう。そうか。このビルが九龍城っぽいのも居酒屋なのになんとなく中華の風が吹いているのも経営者がおそらく大陸の人だからなのだな。で、そこで日替わりを頼むと普通のとんかつが出てきた。別に中華風とんかつ(排骨)ではない。そしてなぜか生卵食べ放題だ。ちょっと日本文化を変な風に解釈してやいないか?とんかつに卵飯なんてあうまい。そう思ったのだが根が貧乏性の飯島だ。気が付くと白米に生卵を投入していた。でもね、ほらね、やっぱりとんかつにはあんまりフィットしない。普通の白米にしておけば良かったのに。でもね、食べなければ食べなかったで後悔するから私は食べての後悔にしたのでした。そしてオヒスに戻る。帰りはカレーを食べる。カレー屋の店主は開店から初めて先日休みを取ったらしいのだが私も含めて客全員がその日に来ていてガッカリしたことが判明した。運命か!全員男だけど。私以外全員デブだけど。
  1. 2012/03/27(火) 19:58:44|
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ロッパはス

  エビマヨ弁当を食べる。昼である。昨日は花粉がきつすぎてふらふらだったが今日もふらふらだ。花粉も、まぁ、ある。けどそれ以上に寝不足が辛い。寝ていても鼻がつまるし鼻水出るし、ようやく寝入ってきたと思ったら自分のくしゃみで起きる。地獄である。私は日本という国に嫌われている。早くキャリフォルニアに移住せねば。知っているか。キャリフォルニアにはスギ花粉が無い。あとオーストラリアも無いしヨーロッパはスギが生えているがアレルゲンになるスギではない。そう、花粉症が花粉症になってしまうのは東アジア地区だけなのだ。それも台湾に行くともうなくなる。スギは針葉樹なので熱帯では生きていけないからな。ともあれコンディションは最悪だ。で、肉はあんまり食べたくない。じゃあ魚か、と思ったけれど思ったんだから魚を食べればよかったんだ。刺身や焼き魚定食を出す店もあったんだから。でも「使ったことが無い店だから」という理由で中華料理屋のエビマヨ弁当を買っていた。でもあれだ。エビマヨのエビはフリッター状だしマヨネーズは元々オイリーな調味料だ。弱っていた胃がいかれた。気持ち悪い。午後はずっと具合が悪かった。オヒスが引けてもあんまりしゃっきりしなかったのでコンビニエンスで便利な飯を買って食べた。ぐったり。しょんぼり。
  1. 2012/03/26(月) 19:30:00|
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ポンの設

  花粉が、花粉が、今年一番の飛翔具合ではないかと思われた。薬を飲んでいても一歩家の外に出ただけで鼻水が、鼻づまりが、くしゃみが止まらない。これは来てるね。かなりだね。今日は昼以降終日外にいる予定だったがほとんど取りやめてすぐ家に帰ってしまった。昼にキャッフェでチキン南蛮を食べたのだが味が全然わからない。なんだか味が濃いような気がしたが薄かったらまず何を食べているのかわからなかったろう。その後、美術書籍を購入して六本木に行くつもりが全部取りやめた。くしゃみばかりでまともに歩けない。なんだか顔全体も腫れてしまっているし口の中も苦しい。全体に不調だ。花粉め!自宅に戻って修理から帰ってきたパソポンの設定をずっとやっていた。データは一部を除いてほとんど消えてしまったのだ。そして私はパソポンをかなりパーソナライズしていたので以前のように使えるようにするまで色々いじる必要がある。だがやはり修理前のようにはならない。もう忘れていたる部分もあればアプリケーションソフトをなくしてしまったものもある。ああ。そして夕方はお祖母様のところに顔を出してきたがいくら薬で抑えても全然花粉症が抑えきれていなかったので逆に心配されてきた。でも「うつるの?うつるの?」と聞いていたので心配されていたのは私じゃなくて自分の身体だったのかもしれない。でもいい。パンを買って帰る。
  1. 2012/03/25(日) 20:37:17|
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うアー

  「絵を持って歩く」というアートワークに参加するつもりだった。移動する展覧会でありパフォーマンスアートの一種である。しかし、今日は朝からずっと雨が降っていた。開催予定の3時直前ぎりぎりには晴れ間も覗いてきたが、それでもちょっと、パラパラっと降ってくる。そんな天気でもやるらしい。しかし私は自分のアートワークが濡れるなんて絶対にイヤだ。ちょっとも濡らしたくない。濡らしていい作品なら積極的に濡らしたいが、そうでもない作品が水に漬かるなんてとんでもない。でも参加者は全然余裕で多少濡れても平気の平左、なんか絵の持ち方も雑だ。それを見てどうにもついていけなくなった私は参加を取りやめて一人、広尾でケーキを食べていた。その後、ギャラリーを数件回って、さる写真家のトークショーを観覧して、その後本を一冊買って天丼を食べて帰った。戻ってクッキーを食べた。おいしいおいしい。貰ったクッキーだ。とてもおいしい。
  1. 2012/03/24(土) 22:25:32|
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るテー

  色々と忙しく立ち回っていた。しかし、忙しい割にはつまらない用事ばかりである。途中、病院に行ったのだが混みに混んでいたので受付だけして外に出て昼飯を食べる。あんまり病院から離れるわけにもいかないので手近なところで入った。ハンバーグ屋だ。あるいは昼だけハンバーグ屋で夜は焼き肉屋なのかもしれない。そんなような気がした。そんなに混んではいなかったのだが冴えない感じの男子高校生が騒いでいるテーブルがあり、なんだか微妙な店に入ってしまったと少し後悔したがまずは食べなければ始まらない。ハンバーグ定食を頼んで待つ。待つ。かなり待つ。他のテーブルも全然料理が来ないが皆悠然としている。元々かなり出てくるのに時間がかかる店なのだな。しかし私は病院の待合を抜けているので今まさに私が呼ばれるのではないかとやきもきしていた。そして30分も経った頃にようやくハンバーグが出てくる。割と丸い。まん丸だ。そこへ店員さんがやってきて「お切りしてよろしいですか?」と言うが早いかもう手が伸びていてハンバーグを真っ二つにすると鉄板の上に断面を押し付けだした。そして「お好みの頃にお食べください」と去っていく。ほう。よく見ればハンバーグは表面だけ焼かれただけの激レアだ。自分で焼き加減をコントロールするのだな。これならもっと早く出てきそうなものだが鉄板を温めるのにものすごく時間がかかるのかもしれない。無意味に時間がかかるということは無いだろう。で、実際ハンバーグを口に入れてみて、おお、声が出た。実際は出してないけど、出た感じ。やる。うまい。やるじゃん。これは長く待った甲斐があった。男子高校生どもはうまいものを知ってやがる。生意気だな。ファミチキでも喰ってればいいのに。そして徐々にレアからウェルダンに変化していく肉を食べ終えた私は病院に戻る。まだ名前は呼ばれていなかった。総計1時間くらい待って診察は3分ぐらいで終わった。私は別に待てば待っただけ長く居座ってやろうという気は無い。待てば待っただけスピーディーに終わらせたい。だが世間では反対に考える阿呆が多いようで後ろの人ほど待ち時間が長くなる。ケーキ屋とかでも列になっていると後半にクズがいると一気にペースが落ちる。お前、ずっと並んでたじゃねぇか。何を頼むかぐらい考えとけよ。しかも店員に質問するならわかるがカップルでぐじゃぐじゃ喋りだして「こんなに待ったんだからこれぐらいの時間を使って当然」という顔をするのが心底むかつく。本当に自分のことしか考えていない。もう!もう!これだから行列は!と、今回はまるで関係ない話をしながらも診察を終えて薬を貰ってさっさと次の用事に向かうのでした。
  1. 2012/03/24(土) 13:55:29|
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にはサ

  メキシコ料理を食べる。飯島プロデゥースで是非食べよう。食べに行きましょう。ということで人々を広尾に呼んでメキシコ料理を食べた。「人々」と言っても三人だけど。最初は皆、私が「メキシコ料理を食べるよ!」と言ってもいつものジョークだと思ったらしい。「メキシコ料理」というのはネタであって実際食べるものだとは思わなかったようだ。だが私にとってのメキシコ料理はアメリカ時代に週2,3回食べていた良く見知った料理である。だから「豆とチーズがおいしいよ!」みたいな誘い文句で人々をかどかわしてお店に連れてきた。この店は私が絶大な信頼を置いている。私以外、初メキシコ料理だったが大丈夫。まずはナチョスで攻めていこう。ははは、ご覧よ。どんどんナチョスが減っていく。人々からは賞賛の雨あられ。見よ!見よ!こうなることはわかっていた!更にはサボテンサラダ(これは私はどうかと思った)!ケサディーヤス!エンチラーダ!鶏のモレソース !アロス コン レイチェ !文字面だけではきっと何一つ想像できまい。私だって正直ちゃんと知っていて事前に食べたことがあるものは半分も無い。でも、全部が全部うまかった。これぞメキシカン。グルマン先生飯島の面目躍如である。「次も食べたいです!もっと珍しくておいしいもの!」人々は私をあがめ奉る。かめへん。かめへんよ。また次の機会を設けましょう。約束をして人々と別れる。ああ、喜んでくれる人。食べることが大好きな人とする食事は楽しやなぁ。もっと人々は食べることを楽しむべきだよ。命をいただいているのだよ。
  1. 2012/03/23(金) 23:17:13|
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フォーマ

  焼肉定食を食べる。昼である。今、私が働いているところは社食が無い。前よりもかなりおいしいものを食べることが出来るのだが、しかし、全体に高くつくようになってしまった。そんな人たちのために弁当売りが出てきているので安く済まそうと思えば済ませることが出来るのだが、その前に私はやることがある。まずは付近の店をすべて入ってみなければならない。全部入った上でのコストパフォーマンスだ。そのうちの一軒として中華料理屋に入った。この店は正直、店構えの小汚さからすると値段が張りすぎな感じがしたのだが、そうはいっても生き馬の目を抜くこの大東京のオヒス街で生き抜いているのだ。値段相応以上の実力が無ければやってはいけまいよ。で、焼肉定食である。食べてみた。牛の肉だな。大き目の肉塊を口に入れて噛み千切る。噛み千切ろうとした。全然噛み切れない。ぐっ、ぐっ、と引っ張るが強い。素手でつかめばなんとかなろうが、箸では滑ってとても無理だ。悩んだね。ここは素手でいくべきかと。私の中の縄文マインドならやってやれないことはない。しかし私の中の縄文性はすでに2600年前に弥生文明の前に敗北していたので結局素手は出さずに肉を口の中に押し込む。口の中が肉で一杯、食べづらくてしょうがない。これが文明か・・・。ああ、懐かしき縄文の風・・・。最初から最後までこんな感じだった。味付けとかは別に悪くないのだけれど色々と雑だったのだ。そして雑なら雑な値段であればよかったのに結構いい値段だったのが残念だ。ここはもう世話にはならんだろう。そして私は店を出る。明日になったらまた別の店に入る。私の好物は「食べたことが無いもの」。生きている限り旅は続く。
  1. 2012/03/22(木) 20:08:41|
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れはチョ

  豚ロースとレバー焼きを食べて帰る。洋食屋である。以前は週一くらいのペースで使っていたのだが、もう二ヶ月くらい来ていない。というのも私は仕事の関係であまりその洋食屋の近くを通らなくなってしまったのだ。でも、今日は久しぶりに近くを通る用事があった。これはチョンス!食べるのだ!久々に!というわけで入って頼む。私はここではほとんど三種類のものしか食べていない。ナポリタンか、ハンバーグか、豚ロースとレバー焼きだ。ここは何回も来ているのでほとんど全部食べた結果の三種類である。で、食べたのだけれど今日はダメな日だったようだ。そう、私が頻繁に使う店はほとんど味に当たり外れがある。毎回同じものを出すようでは全然私の感性に響いてこない。いい時と悪い時があるからこそ普段使いに丁度いい。そりゃ完璧なものを食べたい日もあるが毎日では疲れるし、そういう店は高い。ともあれ今回のディナーはちょっとがっかりディナーだったな。これなら三軒茶屋にある別の私のいきつけの方がレベルが高い。あっちは毎度完璧すぎるのといつも混んでいるのが難点だな。なんか食べながら三軒茶屋のお店のことばかり考えていた。全く失礼な人間だよ、飯島は。もっと目の前の食事に集中しなければならないね。えいえい。食べ終えた私は家に帰る。その前に買い物だ。赤のラッカースプレーが切れている。豆腐を赤くしようとしたのに切れていて出来なかった。今日こそ、帰ったらすぐに赤くしよう。理由を聞いてはいけない。聞いたら答えなくてはいけないからな!私は、答えない!だから、聞くな!絶対にな!!!
  1. 2012/03/21(水) 19:45:37|
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ヤニ」と

  東京駅でビリヤニを食べる。「ビリヤニ」というのは日本ではあまり知られていない料理だが、南インドの名物でインドチャーハンとも呼ばれたりする。前に食べた時はやたら味が無くて参ったが、今回はカレーもついてきているので安心だ。それも二色ついてきている。茶色いのと、白いの。最初に白いのを食べてから茶色いのに移った。ちょと失敗した。白いのは全く辛くないのに茶色いのはやたら辛いのだ。これは茶色と白を行ったりきたりしながらか、もしくは混ぜ合わせて食べるのが正解だったのだろう。ああ、しかしせめて白を後半に残しておけば・・・。味としては「可能性を感じた」くらいだった。シンプルに「うまい!」とは言えない。やっぱり味が薄いような気がするし。そして接客がひどい。これが一番なんともはや、だ。私は未だに日本式の会計方法である「変な筒の中に請求書を入れておくから客がレジに持って来い」方式に慣れていないのだ。おまけにこの店の「変な筒」は頭の上の棚にあってまるで気がつかなかったのだ。それで私がレジに行くとババアがただ立っている。ちらちら私が座っていた席に目を向ける。何をやっているんだ?私がなんとなく察して自席に行くが前述の通りわかりにくい。わからない。もう一度何も持たずにレジに行ってなんなのか聞いてみようとすると厨房から男が飛び出してきて請求書を読み上げた。そしてババアが「950円です」だ。ってゆうか一番メジャーなビリヤニのランチで客は私以外に二組しかいないのだ。それくらい覚えているだろう。なんか癇に障る。料金を支払って背中で「またどうぞ」といわれたが別にまた来たく無い。あんまり私は接客の質にはこだわらない性質だと思っていたのだが、どうにもなんとも癇に障る。もやもやしたまま目当てのギャラリーに行くと閉まっていた。事前にギャラリー巡り用アプリで確認したのに。いや、待てよ。もしやこのアプリ。近くで祝日定休のギャラリーを確かめてみると開いていることになっていた。ああ、祝日に対応していないのか。ああ。ガッカリしたのでヨックモックのカフェで抹茶パフェを食べて自分を喜ばす。今度は想像以上においしかったので快哉を上げた。いえーい。次のギャラリーも素晴らしい展示で作品が欲しくなったけどパソポンの修理でかなりお金を使ったので無理だ。買えない。あと今日は花粉がすごい。すさまじい。薬を飲んでいてもとても出歩いていられる状況ではない。帰ろう。ただひたすらに、帰ろう。
  1. 2012/03/20(火) 18:47:15|
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煮が特

  カレーを食べようと思ったんだ。だから私は昼はカレーから遠いものを食べ、そしてバスを途中で降りてカレー屋の前に出たんだ。出たんだった。しかし、カレー屋は閉まっていた。張り紙がある。「店員にカレーの教育をするため夜の営業をお休みさせていただきました」なんというか、変に具体的である。ともあれ休みは休みだ。仕方が無い。私はカレー屋の近くにある中華料理屋で角煮飯を食べた。そのカレー屋のカレーは豚の角煮が特徴なのでそこに引っ張られたのかもしれない。そこそこおいしい角煮だった。カレー屋の角煮ほどではないがな!でも安いのだ。いつもメニューの値段と違ってなんだか安い目の値段で会計してくれるのだ。たまに定価でそのときは損をした気分になる。いまいち値段のシステムがわからない。多分レジの人の機嫌だろう。それから撮影用の小道具やキノコを買って帰る。パソポンを修理に出す。そしてなんとなくさっき買ったキノコに阿修羅像の手をくっつけて写真に撮りネットに流すと、ネット民の心にひどく響いたらしく日本中に広まってしまった。びっくりした。似たようなことは今までずっとやっていたのに、今日のこの日にそんな遠くに行くなんて。はぁ。21世紀すなぁ。
  1. 2012/03/19(月) 22:48:54|
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Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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