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芸術家日常

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分カツ

  豚キムチ丼を買ってきた。近所の内容がよく変わる弁当屋である。今日もなぜか中身が大幅に変化しており、豚キムチ丼のはずなのに半分くらいカツ丼になっていた。よくわからないが私はこういうよくわからなさを好む。いつも同じものを出すような店はすぐに飽きてしまうが人の注文を聞いていなかったり同じ名前でも勝手に内容を変えてしまうようなところが大好きだ。そして半分カツ丼の豚キムチ丼はなるほど、店主が半分カツ丼にしたくなるのがよくわかるほどよく揚がったカツだった。センスあるね。レギュラーメニューにしちゃえばいいのに。丼を食べ終えてすぐさま私はプリンを食べる。そしてその後にケーキも一つ食べようと思ったらお腹が一杯で食べられなかった。仕方が無いのでお茶を飲んでお腹がすくのを待つ。お茶を飲んでいるせいだろうか。中々お腹が減らない。
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  1. 2010/01/23(土) 19:45:55|
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エピクロス

  エビフライよりもアジフライだろう。ということでアジフライ弁当を買って帰った。近所の弁当屋が謎の「魚フライ弁当」をやめて「アジフライ弁当」を去年の暮れから売り出すようになったのだ。名前を変えてくれて本当に良かった。一度「魚フライ弁当」を食べたことがあるが、ずっと自分が食べている魚がなんなのかわからずもやもやした食事になってしまった。だがもう大丈夫。「アジフライ」ということはアジが揚がっているのだ。アジ以外の何物でもない。まさにアジの中のアジ。最高の魚だ。アジは刺身にしてもうまいから大好きでよ。アジみたいに人間も愛することが出来れば私ももうちょっとうまく生きていけたかもしれないね。でもそうするといずれ人間を揚げたり刺身にしだすからダメか。やっぱり今のままの方がいいのか。最高ですね、今の飯島。そしてアジフライも良いアジフライだった。ご飯をわしわし食べるのに最適なアジフライだ。「おかず、かくあれり!」ソクラテスのそんな叫び声が聞こえてきそうです。ソクラテスが好みじゃない人はエピクロスが叫んだことにしても結構ですよ。ともあれ良いアジフライだった。食べながら自然が破壊されてこのアジが食べられなくなったらどうしよう、と心配になるくらい良いアジだった。あまり気張りすぎないところがチャームポイントだった。冷静に考えると普通なところがちょうど良かった。アジフライは特別でなくていいんです。そうでなくても一匹一匹が特別なんです!私に食べられて良かったと思われるような生き方をしたいとアジフライから教わりました。ぐるんぐるん。いつだって前転が出来るように生きて行こうと思いました。ウソですけど。
  1. 2010/01/14(木) 21:39:25|
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モチウナギ

Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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