カル会

芸術家日常

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かけ「よ

  社食でじゃじゃ麺を食べた。岩手の名物料理らしい。しかし、食べる前に同僚が「じゃじゃ麺って凄いまずいですよ。でも、多分社員食堂ぐらいなら人間が食べられるようになってますよ」と暗に岩手の人を人間扱いしないというひどい発言をしていた。それくらいまずいらしい。でもそんなまずいものが岩手の名物として何十年も番を張っていられるわけがない。「名物にうまいものなし」とは言うがものには限度と言うものもある。そんなにおいしくないかもしれないが、たまに食べるにはいいものなのかもしれない。そんな風に思っていた時が、私にもありました。まずカウンターでじゃじゃ麺を受け取り「こちらの酢とラー油をたっぷりかけてください」というのでたっぷりかけ「よく混ぜてお召し上がりください」というのでよく混ぜて召し上がったのに、あの、まずさ。まずい!なんだあれは!食感はうどんに毛が生えたような中途半端さで気持ち悪い臭いがする上に味がやたらと濃い。酢とラー油をかけ過ぎたんじゃない。元々の味噌が濃すぎるのだ。もっとドン引きするくらい酢をかけて薄めれば良かった!でも本当にまずい。これは食いものか!?3割くらい食べてもう食べられなくなって残してしまった。例のアドバイスをくれた同僚は当然のようにじゃじゃ麺は食べていなかった。別の同僚が食べていた。食には全くこだわりがなく、普段から社員食堂で「うまいうまい」と言っている人だ。その人もしかし、食べられないでいた。半分くらい残してしまったらしい。本日、岩手県の株が物凄く下がりました。社内全域できっと下がってしまったことでしょう。これはじ「じゃじゃ麺」が持つ構造的な問題なのか。それとも社員食堂の手抜きが招いた悲劇なのか。検証するためによその店でじゃじゃ麺を食べる必要がありそうです。
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  1. 2011/09/21(水) 12:56:49|
  2. 社員食堂
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キンでは

  昼に昼飯を食べる。しかし、食べた直後に何を食べたのか忘れてしまった。オヒスに戻ってから同僚に何を食べて来たのか聞かれ「ハーブチキンでは無い方のメイン」と答えた。そう、ハーブチキンではなかったのは確かなのだ。すると同僚が立ち上がって食堂のメニューを見に行く「豚キムチですね」冷静だ。私はよく間が抜けているので「こいつ、バカにしているな!」と思って憤慨したりしないのが同僚のいいところだ。そう、バカなのは私の方だということをよく理解している。確かに私は豚キムチを食べた。しかし、食べたのが消極的な理由からだったので恐らく忘れてしまったのだ。どうせ社食の豚キムチである。豚肉もキムチも信用ならんと思っていたのだけれどサンプルを見てみるとやけにたくさんモヤシが入っていたのだ。ほっほう。豚もキムチも信用できんがモヤシは信用できるぞ。というわけで食べたのだ。だから私の中に豚キムチの豚キムチが抜け落ちてモヤシだけが入ったので名前が無くなってしまった。それを同僚に思い出させて貰った。そして同僚は部屋を出て食堂に向かう。牛煮込み丼を食べるんだそうだ。
  1. 2011/08/31(水) 13:49:58|
  2. 社員食堂
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方の汚

  カレーうどんを食べる。社員食堂で。それは私が。私以外の人も食べていたが、それは私以外なので私とは関係が無い。で、つるつるすする。カレー飛び散る。そっとすする。それでも飛び散る。幸いティーショーツが黄色だったのでさほど飛んでも目立たないが、そうは言っても自分の食べ方の汚さにうんざりする。もっとスマートにカレーうどんを食べられないものか。周りを伺うが周りの様子は周りなのでよくわからない。つるつる。それなりにおいしい。それなりに食べ終えてじっとり湿った廊下を歩く。廊下は、長い。誰か知った顔二人とすれ違って口の中でもごもご挨拶をする。今週は人に合わなかった。来週も人には合わないかもしれない。スカスカだ。
  1. 2011/08/26(金) 13:20:28|
  2. 社員食堂
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太ソー

  肉じゃがとカリフラワーの明太ソース和えの小鉢を持って昼食とした。社食である。まずは前菜としてカリフラワーの明太ソース和えを食べる。これが、これが、これが、びっくりするほどまずかった。ちょっと湿ったスポンジみたいな食感。生ゴミの臭い。明太ソースがかかっているのに味が無い。これは食べ物か!?驚いてもう一口食べたがやっぱり凄まじいばかりのまずさである。吐きそうになった。その後は一切カリフラワーに手を付けずに肉じゃがを食べていた。あれの後ならなんでもうまい。恐らく冷凍のカリフラワーの解凍を盛大に間違えたのだろう。あんなひどいカリフラワーは食べたことが無い。たまにちょいちょいつついたがやっぱり食べる気にならないので肉じゃがだけで食事を済ました。そして会計に行くとボスがいた。マッシーンで支払いをするシステムなのだがボスはあまり慣れていないようでもぞもぞしていた。私は頭を軽く下げてさっさと会計を済ます。さっさと歩いてどんどん歩く。すると美少女がいて「あ!飯島さん!人のカバンの中に勝手にガムを入れないでください!知らない間に万引きしたかと思いましたよ!」と怒っていた。そうだっけ?とぼけてまたどんどん歩いて誰もいないところでしばらく本を読んだ。
  1. 2011/08/25(木) 13:25:02|
  2. 社員食堂
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じの骨

  サバの味噌煮を食べる。社員食堂である。あんまりおいしくないであろうな、と思いながらも食べてみたが、やっぱりあんまりおいしくなかった。嫌らしい感じの骨もごりごり入っていて隙あらば内側から喉を喰い破ろうとする。お味もなんだかカスカスしていて深みが無い。食べ終えてしばらくぼうっとしていた。色々あってアンニュイなのだ。そして仕事もやたら忙しい。頭が痛い。違う。それは未来の記憶だ。昼過ぎの私は普通だった。ああ、気持ち悪い。それも未来の私だ。日記を書いている今の私の気持ちだ。うへぇ。今日はもう休むとするよ。
  1. 2011/08/23(火) 12:57:45|
  2. 社員食堂
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べる。

  そばを食べる。食欲は、皆無だった。というのも昨日飲み過ぎた私は朝起きてもまだ酩酊していたのだ。つまり、一般に言う「二日酔い」という奴だ。でも朝チラッと吐いただけでさほど辛くもなかった。しかしオヒスについて「いやー、昨日飲み過ぎて二日酔いに…」と言っても私が酒飲みキャラではないのでウソだと思われて誰も信じてくれなかったのは辛かった。そりゃ、ウソばっかりついてるけどさ。ともあれ私は本当に二日酔いで軽いとはいえ酩酊していた。昼になってもふらふらで食欲絶無である。だけどやっぱり何かは口に入れておきたい。夜はオヒスの面々と飲みに行く予定なのだ。昼には調子を戻しておかなければ後で不義理を責められる。でも、やっぱり食欲は無い。そこで蕎麦を取って汁を飲んでいた。社員食堂の蕎麦なのでちっともうまい汁ではないが、塩分はたくさん入っている。ミネラルも補えるんじゃないか。そうそう、私は今朝久しぶりに足をつったのだ。「足のつり」と「ビタミン・ミネラル」というのは実は密接な関係を持っていて、足がつりやすい人はビタミン・ミネラルが足りていないことが多いのだ。で、普段はちっとも足をつらない私が久しぶりにつったのだ。これは足りないに違いない。というわけで蕎麦の汁を飲んだ。もっと直接的にサプリメントとかで補充できれば良いのだろうがそんなハイテク品を私が持っているわけがない。蕎麦の汁を飲んだ。麺も結局食べた。普通に蕎麦を食べた。午後はなんだか長いような気がする。そして、暑い。今年一番の暑さらしい。糞ったれ!でも今日を過ぎればもう下り坂!やった!もっと!もっとだ!早いところ終われ!こんこんちきのポンコツ季節野郎!夏!!
  1. 2011/08/18(木) 13:11:49|
  2. 社員食堂
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り、ま

  (この日記は8/17深夜、酩酊した状態で書かれています)
  昼のカレーはカレーであった。カレー以外に食べたいものが無かったので私はカレーを食べたのでした。それはカレー以外にカレーとしか言いようの無い味であり、まさしくカレーであるにも関わらずカレーとしては甚だ尋常ならざる味で。つまるところはまずかった。しかしカレー以外に食べたいものが無かったのでカレーを食べたのだけれど、食べ終えた私は大事なことを忘れたまま食器を片づけてしまった。つまり、会計である。盆で職員がいない上にいつもとシステムが違うせいでさっさと食器を片づけてしまい、会計をするのを忘れていた。あるちは既に会計をしたのかもしれないが「会計をした」事実を完全に忘れてしまった。本当に会計したかしていないかまるでわからない。なぜならこの日記を書いているのは17日の深夜であり、私はワインの飲み過ぎで酩酊している。昼間の記憶など毛ほども覚えていない。なんとなく、だ。なんとなく会計をしていないような気がしている。だがその実はよくわからない。ともあれ私は何度も会計用のカードを失くしていて既に6000円ぐらい余分に寄付しているんだからいいじゃないか。もう。どうせ350円でしょう。あれ、350円って知っているということはキチンと会計したのではないか?よくわからない。何せ飯島のことである。カレーのことである。記憶のことである。徐々に眠くなっていく私はタイピングの速度が増していく。
  1. 2011/08/17(水) 12:55:43|
  2. 社員食堂
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ツのカ

  昼飯にカツ丼を食べる。社員食堂に行ったのだ。するとどうだろう、お盆のため縮小営業だったのだ。昼飯はカレーかカツ丼かの二択である。カレーは何があろうと用意されているのでレギュラーメニューはカツ丼のみ。というわけで私はカツ丼を食べた。カツ丼は、変なカツのカツ丼だった。いわゆる形成肉と呼ばれるニセモノっぽい肉である食感がへんちくだ。肉のかまぼこみたいな感じ。それが揚がっている。味付けはしかし、割とあっさり目で上品だった。下品な濃い味だったらどうしようかと思ったのだがそこは助かった。そしてとりあえず全部食べて食べ終えて休憩室に行くと人がいて今日仕事が終わったらケラオケに行きましょうという話をした。他に誰も聞いていないと思ったら話を聞いていた人がいたらしく「飯島さんとケラオケに行くんだって!?」と後で詰め寄られたらしい。私に直接言えばいいのに。
  1. 2011/08/15(月) 13:01:27|
  2. 社員食堂
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ータソー

  チキンのアラビアータソースがけを社員食堂で食べる。そうそう、チキンは揚がっていた。その上にアラビアータソースである。割と結構それはいい出来だった。揚げがきっちりしていたのだ。揚げ過ぎなぐらいに。しかし、チキンがへぼへぼのブロイラーなのでむしろ揚げ過ぎくらいがちょうどいい。食感がハッキリする。アラビアータソースもちゃんと主張があって目指すべき場所がはっきりしている。市販のものに比べれば随分頼り無い主張ではあるが、この域ならまぁ、おもねってやらないこともない。でもあんまり食欲が無いので全部は食べられなかった。はぁ。胸が一杯でござるよ。もしくはただの夏バテでござるよ。食べ終えて骸のような顔。今日は金曜だというのにずっと顔の前に黒い壁があるような気分だ。これが羊羹だったら良かったのにね。舐めてやろうかしら。ぺろり。苦い。クソ虫の味がする。いつか私から血が流れる。
  1. 2011/08/12(金) 12:38:32|
  2. 社員食堂
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イフィヨ

  昼飯にボイルウインナーと何かとホウレン草的な草を食べた。三皿の小鉢を取ったはずなのに一つを思い出せない。ウインナーではメインのおかずとして少なすぎると思ったのでそのサポート要員として取ったのだが何を取ったのかまるで記憶に無い。なんだったろう。その後、私は本を読んだりアイフィヨーンをいじったりしてさほど心を乱したりはしていないはずなのだけれどどうして記憶から欠落してしまったのだろう。ウインナーはまぁまぁ普通でホウレン草的なものはなんだか「竹」にまで成長してしまったようなシナチクが入っていて筋だらけで、あともう一皿。なんだったか。読んでいる人もやきもきするだろうが、当人だって相当やきもきしている。さっき食べたものが思い出せないなんて。あ。ああ。そうだ。思い出したぞ。煮卵だ。同僚が「塩味の冷やし中華を頼んだんですけどあまりパッとしていませんでした。煮卵をトッピングして急場をしのぎましたけどね」というエピソードトークから思い出した。私も煮卵をご飯の共にしたんだった。そして塩味の冷やし中華はそんなに悪いもんでもないよ、と私が勧めたのに同僚と他部署の人が「酸味の無い冷やし中華なんて最低だよね」などとこき下ろして、ええい、ええい、と思ったのだった。そうだった。煮卵だった。私は。
  1. 2011/08/10(水) 13:32:18|
  2. 社員食堂
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プは黒

  社員食堂でラメーンを食べる。一際まずかった。驚いた。以前はもうちょっとマシだったと思うのだが麺は粘土のようにぼそぼそだしスープは黒いだけだし他の具材は他の具材でしかない。落ちる余裕さえないと思っていたラメーンだがこんなにもひどく作れるのか。なんかおばちゃん二人がケンカしながらラメーンを作っていたが意識の低さが味にまで現れて最低最悪な味になってしまっている。ああ、この麺。どうすればこんな食感に仕上げられるんだ。お湯に浸しただけで茹でて無いんじゃないか?テンシオン下がるわー。ともあれ食べ終えて食堂を出る。遠くの方から人が歩いてくる。奇妙なポーズを変化させながら歩いてくる。奇特な人だと思ったら知った顔だった。ストレッチしながら歩いていたらしいが変だったので変ですよ、と教えて私はオヒスに戻った。最近、元気なさげだった他部署の美少女ちゃんがいたけれど今日は結構元気そうだったので安心した。
  1. 2011/08/09(火) 12:42:14|
  2. 社員食堂
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ラのゴ

  シイラを食べる。シイラのゴマ味噌ソースのせ、とかいうのだ。えらくパサパサしていた。旨味も皆無。初めて食べた魚がこれだったら確実に魚が嫌いになっている。私は今まで食べ貯めた魚の知識があるからこそ魚好きなままでいられるけれど中々ハードルの高い料理だった。食べながら過去の魚データベースから一々「おいしかった魚の記憶」を引っ張り出さないとシイラをひっくり返した走り去ってしまう。なんでこんな目に合いながら私は昼飯を食べているんだろう。悔しい。口惜しい。私が選んだ昼食がこんなもんでいいのか。ああ。なんてこった。私は今自分が出来る全力を出しているのだろうか。もっと他に出来ることがあるのではなかろうか。この昼食から遠ざかるための一手が。ううむ、ううむ。自炊?自分で弁当作ってくる?ああ、そういう手もあるのか。胸がすーっとしたような気がしたが私はまず自炊をする気が無いのですーっと胸がふさがって曇った目で休憩室でティービーを眺めていた。
  1. 2011/08/08(月) 12:40:43|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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