カル会

芸術家日常

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黒不

  飯を食べに外に出たら縁日に巻き込まれた。そうか今日は28日、うちの裏手にある目黒不動尊毎月恒例の大縁日の日ではないか。とはいえ私は祭りに用が無い。晩飯を食えれば良いのだ。祭りで喰ってもいいけれど、栄養学の観点からそんなに褒められたものでもないのでいつもの弁当屋に行く。弁当屋は祭りの余波でいつものメニューの半分が売り切れていた。ああ、祭り。ホイコーロー弁当を片手に祭りに沸く道を歩いて帰る。今川焼きの一つでも買って帰ろうと思ったが二月らしく今日は大変冷える。その上春らしく大変な強風が吹いている。どう考えても今川焼きなど一瞬でカチカチになっていることが予想されるのでそのまま素通りする。うちの目の前の年中無休のたこ焼き屋はそれでもやっぱり繁盛している。
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  1. 2007/02/28(水) 19:53:22|
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日の日

  近所の定食屋に行く。そして私は尋ねるのです。「今日の日替わりは?」この店は毎日日替わりが日替わりの如く日替わるのだが、店の外にメニューが無い。だから日替わりが気に入るか気に入らないかはまさに賭け。その賭けに、私は負けたのでした。「今日の日替わりはイカ天丼だよ!」ああ、イカ。イカに恨みは無いのだけれど、ミーの身体には何故かイカアレルギーがある。変なアレルギーだが、実際私の身体はそうなのだから仕方が無い。日替わり以外のメニューを、と聞いてみると今日はサバの味噌煮もメンチも無いという。壁には堂々と書いてあるのに。そうはいっても店の中では店主が神様だ。ある中からマグロ刺身定食を食べる。他の定食ではイヤというほどのボリュームがあるのに、ことマグロ定食に限ってはなぜか広い皿の真ん中に五枚ちんまり並んでいるだけだった。だが、白米の量は他の定食と同じくらいボリューミー。ということは、かなりしっかり白米だけが大量に残る。そこから先は味噌汁をおかずに飯を喰った。ほとんどの白米を味噌汁で片付けたので刺身の食感は記憶の彼方、味噌汁定食を食べたような八百八十円でした。
  1. 2007/02/28(水) 12:06:40|
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  見たことも無い献上味噌。
  1. 2007/02/28(水) 10:15:00|
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し、そ

  近所の本当にまずい弁当屋で海山かき揚げ丼を買う。そして喰う。ああ、相変わらずまずい。それなのにいつも割りと繁盛している。女将さんが材料を隣りのスーパーで買っているところを見たことがある。ちなみに隣りのスーパーで扱っている材料はどれも当たり前のものだ。原則としてまずいものは置いていない。ということはこの女将さんがその材料に対して間違った対処をし、その結果を客が買っているものと思われる。ということは海山かき揚げの調理した部分を除けば結構食べられるんじゃないか。そこで揚げの衣を脱がしてみるとなるほど若干おいしくなった。そして少し、悲しくなった。それでも私はまたその弁当屋へ行くだろう。近所にある限り。
  1. 2007/02/27(火) 19:43:27|
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ャンス

  新宿でFAXを買う。着物ビジネスに手を染めた飯島だが、うちにはFAXが無い。今まではFAXが無くても何も困ることはなかった。たまにあっても最近はオフィスデポで一時的に借りたり近所に住む親類縁者になんとかしてもらうことができた。だが、自宅が事務所を兼ねているということになると一々親類縁者に頭を下げていてはビジネスチャンスが逃げてしまう。世は21世紀だし、全部メールでいいだろうと思ったが、全員が全員21世紀に適合しているわけではない。ことに着物ビジネスにいる人々は。ということでFAXを導入するそれは飯島です。パリから戻ってきてユーロをまだ円に戻していなかったので元ユーロの円でFAXを買いました。インターナショナルです。
  1. 2007/02/27(火) 16:38:33|
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ヒカ

  パスタを食べるつもりで駅ビルの食べ物フロアーに昇ってみる。そしてぶらぶらと食品サンプルを眺めていると自然食屋の前で「御利用くださーい」と声をかけられたのでそのまま入ってしまった。どこの田舎から出てきた人だ。声をかけられただけで店に入ってしまうなんて、こんな心理状態のまま新宿は歌舞伎町に行ったら大変だ。というか心理のせいではない、サンプルに出ていた地鶏の照り焼きに惹かれたのだ。窓際の席に案内されて階下を一望しながら鶏を喰う。眼下では戦後臭のするバスの操車場が今まさに破壊されようとしているところだった。と言っても別にモヒカンの若者が火炎瓶を投げつけたりチェーンソーを振り回しているわけではない。ヘルメットを被った建設会社の人が重機で押しつぶすように破壊していた。ああ、ディテールが壊れていく。ひなびたものを愛するものとしてはなんとももの悲しい。食卓にはサンプルで見た鶏照り焼き、サラド、味噌汁の他に豆腐が半丁付いていた。こんなに喰えん。腹の中が白いもので一杯になる。元々は豆だと思うとイリュージョンだ。初めて作った時はどんだけ暇人が大豆をいじくりまわして白く四角く加工したのだろう。多分、阿呆だったろうな。皆からつまはじきにされただろうな。でももう世界規格だ、トーフー。今日は量が多い、トーフー。
  1. 2007/02/27(火) 12:21:53|
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  ワイルド渡辺とマイルド渡辺。
  1. 2007/02/27(火) 09:50:25|
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田のケ

  私が住むメェグローの一つ前の駅、五反田で降りる。ちょっとここでオフィスデポに寄る。という予定だったのだが、別にそれが2,30分ずれこんでも特に問題ない。五反田のケキー屋に最初に寄ることにした。ここは以前、牛乳を使わずに全ての乳をヤギの乳で使っていた癖のある店だったのだけれどいつの間にかレイアウトをほとんどそのままに違う名前の店になってしまったのだ。もうヤギの乳を使うのを止めたのだろうか。ソレが知りたくてケキーを買いに来た。入ってみるとケキーの感じが前とは違う。全てのケキーが正方形になっている。この店のショーケースはケキー屋にありがちな見下ろすタイプのものではなく、客の目線の高さにずらずら並んでいるので正方形の断面図が視界一杯にある。まるで地層だ。なんとスウィートな地層。掘りたーい。というわけでいくつか買って帰る。オフィスデポに寄ってから帰る。自宅で食べるとああ、以前のケキーが持っていた野性味が消えている。洗練されたが、面白味も減った。面白味がなくなったわけではないが、減った。それでも平均以上である。苦言を呈すほどではない。程ではないが、臍を噛むという程でもない悔しさは残る。
  1. 2007/02/26(月) 21:56:25|
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概チー

  布を買いに来たニッポロリで飯を喰う。「歴史がある」という程でもないような店、味が出る直前の中途半端に古びた洋食屋に入る。広い店内だが従業員の影が見えない。しばらく茫洋と立っていると奥からうら若いというほどでもない、味が出る直前の女性が走って出てきた。そしてどこでもいいから座るとよろし、と言うのでどこでもいいところに座るとメニューも渡さずに「何にするか」と問いただす。え、え、何?何があるの?そういえば店の前の黒板にABCで三つ出ていたが中で詳しいことはメニューを前に考えようと思っていたのでよく見ていなかった。唯一覚えているのがBのチーズハンバーグだけ。じゃ、まぁ、チーズハンバーグだけは覚えているし、ということでチーズハンバーグを頼む。待っている間に客がちょこちょこ入ってくると例の女性は毎回走る。そんなに広くもない店の中を疾走している。食事を出すところで人がばたばた走り回るのはあまり良ろしいこととは言えないが走り方にどうが入っている。もう何十年も店の中で走り続けているのだろう。何も言うまい。そしてハンバグー。チーズハンバグーというのは何回か食べたことがあるが大概チーズとは名ばかりの妙に切れ味の良いチーズ風のものが乗っていたが、今回のチーズハンバグーのチーズは全く伸びる伸びる。しかし、食べにくい食べにくい。伸びるハンバグーというのはかくも食べにくいものなのか。でもこうでなくてはチーズハンバグーではあるまいな。伸びないチーズに価値は無し。しまった言いすぎた。伸びないチーズにも価値はありますよ、もちろん。というわけで会計を済ますのですが、レジの乗っていたショーケースの中にまさしくゴミ然とした下駄や紙袋とかが入っていたのはどういうことか。これだからまだ老舗になれないのだ。
  1. 2007/02/26(月) 13:50:27|
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  タブレット醤油があればいいんだよ。
  1. 2007/02/26(月) 09:33:55|
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ブロ

  安キャッフェでスウィートポテトを食べながらコーフィを飲んだところ、私の中の芋脳のスイッチが入ってしまった。もっと芋を!ぐっと芋を!しかし、メェグローの芋専門店は甘い系の芋しか置いていない。たらふく食べるとシュガーの取りすぎだ。だが、たらふく食べなければ私の芋フィーリングが満足できない。悩んだ末に今日のところは健康の概念はちょっと死んでもらって甘い芋(スウィートポテト、大学芋など)をたらふく買い込んで自宅へ戻る。後は芋漬けですよ。芋ワールドですよ。だいぶ満足しました。ほんの少し気持ち悪くなりました。なんだかんだ言うても一緒に砂糖も大量に摂取してしまいましたから。思わず惣菜を買いに走り、ブロッコリーとホウレン草をモリモリ食べてやりましたよ。ええ、モリモリと。
  1. 2007/02/25(日) 19:20:19|
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風カ

  昼にステーキを食べる。ちょっと以前になんとなく食べたステーキが大変まずかったので口直しのつもりで初めての店に入ってみた。日曜だがランチ用の「和風カットステーキ」とやらがあったので頼んでみる。カップスープが目の前に置かれたが変に細切れの白菜が入っている。カップスープだからフォークを突っ込んで具を食べるのが難しいのでそのまま啜る。しかし、うまいように啜れずに口の端から白菜が垂れる。そんなスープと格闘していると何やら焼き肉屋で出てくるようなロースを更に中途半端に一回り大きくしたステーキらしきものが出てきた。もしやこれか。これなのか。ステーキという名称を当てはめてよろしいのか。日本広告協会に誓えるか。しかしまぁ、見た目がどうあれおいしければ全てが許されるのが人の世の摂理である。別皿で来ているソースにつけてみて、おお、なんという!ああ、これは。大変に。まずいです。ソースが甘苦い。肉はぎゅんぎゅんにしまっていて固い。こんな風に加工されてしまうとは牛としてもやりきれないだろう。店に代わって謝らせて欲しい。すまんな、牛。遠い目のまま財布を出す。レジに立つ支配人らしきスーツの男を札びらでなくグーパンチで殴ってやりたかったけれど。
  1. 2007/02/25(日) 13:21:29|
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  ラッパを吹く。吹けば吹くほど川が逆流。戻っていく、本流へ。
  1. 2007/02/25(日) 11:35:19|
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元日

  元日本人の現タイ人の友人がタイに帰るというので壮行会に出る。来ている面子が変な人ばかりだったようだが、私はそんな風には感じなかった。とはいえやはり濃い面子だったのだろう。あまり喋らずにゆっくりしていた。一回途中で立ち上がり、席に帰ると後ろにあったものを倒してしまった。何かと思えばロウソク。そして部屋は燃え上がり、マンシオンを一軒灰塵に帰してしまった。と、そこまで行けば充分かっこよくもかっこ悪かったのだが、倒れたロウソクはそのまま消えてしまった。そしてロウソクの受け皿に入っていた溶けた蝋が全て私の羽織に降りかかり、なんだか前衛的な模様を描き出す。それもかっこいい前衛ではなく、単なる汚れた感じの前衛である。クリーニングに出そう、午前零時を回ったあたりからそれしか考えられなくなりました。
  1. 2007/02/25(日) 02:37:48|
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  昼に使った弁当は エビが二匹と唐揚げと。(自由律俳句)
  1. 2007/02/24(土) 13:08:24|
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  ぽんちメロン!
  1. 2007/02/24(土) 09:11:29|
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ルーが

  池袋で人形作家と会う。実は、会うのは明日の予定だったのだけれど今朝、私が寝ている間にメルーが来て「明日の夕方に会いましょう」とあったのだが、寝ていた私が受け取ったのだから受信日時を昨日深夜と勘違いして昨日の明日のつまり今日、池袋にやってきてしまったのだ。そこで風邪で寝込んでいた人形作家を「約束の時間」だから、と強引に起こして強引に会う。向こうは風邪で朦朧としているところに私がやってきたのだから、色々勘違いをして「すみませんでした」とか言っている。そして、キャッフェに入る。今朝からなんとなく「タイヤキのアンコを抜いたものをたくさん食べたいな」と思っていたのだが、メニューにホットケキーを発見して狂喜。これだ!私が食べたかったのはこれだ!これこそまさにアンコを抜いたタイヤキ(を丸くしたもの)ではないか!風邪っぴきでキュウキュウしている作家を置いてはしゃぐ。最後に約束の物々交換を果たす。十秒かからずに済む用件を私がまたぞろ喋り倒して二時間近く経っていた。作家さんは方向音痴の私を慮って駅までついてきてくれた。倒れそうな人を尻目に私はホームへの階段を駆け上がる。
  1. 2007/02/23(金) 20:28:25|
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ャッフ

  池袋のキャッフェでNPOの勉強をする。以前、人に「NPOを設立して・・・」と大演説をぶったけれど、勉強してみると私はNGO(平和・人権問題などで国際的な活動を行っている非営利の民間協力組織。)のことを勘違いしてNPO(政府・自治体や私企業とは独立した存在として、市民・民間の支援のもとで社会的な公益活動を行う組織・団体。特定非営利活動法人。非営利組織。)とずっと呼称していた。そしてNGOは設立にNPOほど設立に手間はかからない。早とちりをしてNPO関連書籍を買い集めてしまった。しかたなくNPOについて学ぶ。ドンドン詳しくなっていくが、一体この知識をどうすればよいというのか。意味も無くNPOを設立すればよいのだろうか。
  1. 2007/02/23(金) 17:02:53|
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はシレ

  洋食を食べる。シレカツとサモーンのバター焼きである。別に私はサモーンだけで良いのだけれど、ま、付いてくるものを邪険に扱うのも道義に劣るだろう。ということで咀嚼して我が身の一部としてやった。喜べ。さっきまではシレカツだったお前さんが今は人間だ。物事を考え、二本の足で歩き回り、両手を使って粘土をこねることができるのだ。そしてサモーン、ユーもだ。海から川へ遡ってきた甲斐があったな。ニッポン国のドまんちゅう・トンキンシティーでメガネのキモノの人に食べられるのだ。昨日までは死んだ魚だが、今日からは飯島の身体としてやっていってもらう。望もうと望むまいと。それからコーフィも飲んだ。こいつは私の体の一部になるのだろうか。すぐに出て行ってしまうような気がしないでもない。それでも私の中にいる間はお嫌かもしれませんがしばらくは人間としてどうぞ、やっていってください。出て行った後は輪廻ということで、いつかまたいらしてください。すぐ戻ってくるのはちょっとイヤだけど。
  1. 2007/02/23(金) 12:37:30|
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  押すと内臓が飛び出るカエルグッズ。
  1. 2007/02/23(金) 09:32:07|
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ナ丼

  スタミナ丼を食べる。何かが漲ってきたような気がしたが、花粉症のクスリを飲むと治まった。単なる目の痒みだったご様子で。
  1. 2007/02/22(木) 20:44:46|
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知が来

  一昨日、税金を払いに区役所に行ったばかりなのに今度は「都民税をお忘れでないですか?」という通知が来たのだ。飯島うんざり。また区役所へ行くわけですがこの区役所がむかつくくらいでかい。私の税金によってでかくなりやがって。プレハブでいいんだ、区役所なんて。そもそもが現区役所は旧千代田生命本社ビルなのだ。だから無駄にでかい。全区の中でも断トツで巨大ではないのか。本気を出したら都庁にだって勝てるんじゃないか。一階には無意味な「休憩所」と称した和室がずらずらあるし。それが、それが、私の都民税で!きえー!せめて区役所内で乳牛を飼って牛乳を売って金を儲ける、とか。何か生み出す方向性で税を使って欲しい。そして「今年はこれだけ儲けたのでいくらか返金します」みたいなことを行って欲しい。いや、言うべきだ!選挙に出るぞ!応援は頼んだ!
  1. 2007/02/22(木) 19:00:34|
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いほう

  昼にステーキを食べる。別にそんなに食べたいというほど食べたくはなかったのだけれど、昨日デブが肉を食うテレビを見たらなんとなく食べたくなった。そしてあけて今朝になり、大して食べたい気持ちはなくなったのだけれど一応自分の気持ちに決着をつけなくてはいけない。ということで近所にある「安いほう」のステーキ屋へ行く。大して食べたくないのにわざわざ「高いほう」へ行く必要はない。つとつと歩いてそして入る。わざわざ走ることもない。そしてランチのなんだったか「お安いですよ」的な名前のステーキを頼む。待っている間にサラドが出てきたけれど、ドレッスィングがドブドブかかっていた。はは、そういうのはちょっと苦手だ。私はトンカツの刻みキャベツだってソースを一滴もかけない人間なのだから。ちょいちょいレタスを裏返してドレッスィングを見ないようにして食べた。それでもしょっぱい。当たり前だ。そうこうしていると平べったい肉がやってきた。まぁ、薄いわ。安いだけのことはあるわね。でも、噛み応えがあっていつまでたっても口の中から消えないからお得!それから胡椒のかけすぎですごい辛い!臭いもきついわ!もーう、超笑顔。どんどん私の人間が構成されていく。菩薩心を育てなければ食べかけのステーキをそのままに店を出てすぐにショットガンを買い求め、肉へ一発厨房へ残り全弾つぎこむだろう。しかし、そんなことはしない。日本が銃社会でなくて良かったね。
  1. 2007/02/22(木) 12:26:22|
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ェグロ

  両生類を自称している女子の誕生日を日本酒バーで祝う。件のバーは東京駅の地下、私はメェグローからバスに乗る。電車に乗ったほうが早いのだけれど、途中の景色が見たかったのでバスに乗る。しかし、夜のバスからの景色というのは基本的に面白いものではなかった。しかも、祝うメンバーが全員集まり、早くプレゼンポンを渡したいとやきもきしているのを55分遅れて着く。(バスで到着まで40分、腹が減ったのでバーの横のラメーン屋で麺をすすって15分。本場中国風でおいしかったけれど、日本のラメーンとは全く味が違うので客は周囲のラメーン屋の十分の一も入っていなかった。移転のポスターが張ってあった。)とはいえ、「開始かは7時だけど飲めないのなら8時頃にいらしもいいかも」って言われたのさ。私から両生類へのプレゼンポンはこの間、スーツケースを整理している時に出てきたパプアニューギニアのビスケット(鶏肉味)である。とても固くて大変まずいのが特徴だ。全然嬉しがらない。そして「皆から」ということで本格的な「バニーガール」衣装を渡した。無言になる女子。思いのほか、両生類は落ち込んでいた。私は花粉症のクスリのせいでアルコールはほとんど飲めないので素面な目で参加者の赤い顔を眺めて暮らす。
  1. 2007/02/21(水) 22:35:48|
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ローの

  メェグローの庭園美術館のポスターが張ってあった。面白い絵が描いてあるが、作者の名前が聞き及んだことの無い名である。ポスターをよく読むと「だれも知らなかったアルフレッド・ウォリス展」とあるので知らないのがむしろ当たり前なのだろう。導かれるままに庭園美術館へ入り、絵を鑑賞する。イギリス絵画にあるまじき写実性の無さが面白い。遠近感を無視して描きたいものだけを並べて描いているのが逆に新しい。観ていてつい、ニヤニヤしてしまう。最近、芸術でもマネー絡みでばかり考えているので、船乗りを隠居した爺さんが70から独学で描いた変な絵がたくさん並んでいる様は妙に心が落ち着く。つい、画集を買ってしまった。1800円。ああ、やっぱりマネーなのか。まぁいいや。タダで配布というのも変な話だろう。レジに並んでいると前の爺さんがぶうぶう屁を垂れる。ええい、この庭園美術館は旧宮様の邸宅ぞ!不敬な!ぎりぎり首をしめてやろうかとも思ったがそうすると屁以外のものも垂れそうだったのでとりあえず無視をする。ぶうぶう。無視をしても屁は垂れる。
  1. 2007/02/21(水) 19:01:57|
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のおば

  ふらりと入ったフレンチ料理屋で飯を食う。カウンター席の向こう側がすぐ厨房になっている小さな店だ。店主が料理をしている様が随時目に入ってくる。これは店主も手を抜けなくて大変だろうと思うのだが、店主はそのようなことは慣れているのか意に介さずに鳥を焼いたりソースを温めたりしていた。そしてシェフが目立つため、ほとんど見られることのないウエイトレスが皿を落としたり、調理中のシェフにぶつかったり、小銭を床にばらまいたりしていた。何かに緊張していたのかもしれない。愛想の無い五十がらみのおばちゃんだったけど。萌えない。
  ランチで頼んだ鶏肉は、肉を焼いた後にもう一手間かけたプチ手の込んだものだった。何をどうしたのかはわからない。目の前で調理していたのだけれど、30秒ほど眺めてから手元の本を読んでいたのだ。しかし、食べてみて目が覚めた。なんという鶏肉。シェフの人柄がにじみ出たグレシャスな一品ではありませんか。きっとこの人はいい人に違いない。いい人に違いない味だ、まさしく。いずれ名のある人物に違いない。私の着物を珍しがってカウンターの中から話しかけてくるのだがしかし、彼は一人しかいないシェフなのだ。私が返答しようとするとすぐ後ろを向いてフライパンをゆすったりオーブンの中身に気をかけたりする。だから私の返答はいつもカウンターの上で宙ぶらりんになり自分の方へ戻ってくる。シェフは眼帯が似合いそうな海賊っぽい顔をしている。
  1. 2007/02/21(水) 13:14:30|
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たらぶり

  今年に入って初の花粉症に行く。二月も終わりに差し掛かった今、治療に行くとは例年の飯島からは考えられぬちんたらぶりだが、実は去年処方してもらった薬が大量に余っていたのでそれを飲んで暮らしていたのだ。だが、どういうわけか今年は薬を飲んでいても症状があまり改善されない。これはもしかすると花粉症が徐々に悪化していて、四月くらいにはアレルギー反応が究極になりスギ花粉に触れただけでショック死、「花粉症による初の死者」第一号になる兆候やもしれぬ。死んでからでは病院に行っても遅い。というわけでいつもの病院へやってきました。患者は誰もおらず、すぐに診察をされる。結果は何のことは無い。去年と一緒だが、去年の薬がすでに古くなっていて効き目が落ちているだけのことだった。処方箋を薬局に持っていくと小学生がたくさんいた。
  1. 2007/02/21(水) 11:00:04|
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  モツ鍋をケツ鍋と言い続けるパンク
  1. 2007/02/21(水) 09:37:17|
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ー、は

  ケキーを持って祖父母家に行く。数日前に先方から頂き物を頂いたのでお返しものをお返しに。そこで先ほど買ったケキー、は渡さない。それは後で一人で食べる。ケキー屋で買ったマカロンとクッキーを渡す。マカロンに最初は戸惑っていたようだが、一つ食べて納得していた。私が選ぶマカロンに隙は無い。しかし、私本人は隙だらけなので席を外しているとそこへ母がやってきた。そして彼女は「マカロンはあまり好きではない」と言いながら全て一人で食べてしまった。飯島ビックリ。せめて感想を聞かせてもらえまいか、とすがりつくと「スターボックスのよりはおいしい」などとのたまう。私のDNAの半分を有しているだけあって話していると随分腹が立つ。
  1. 2007/02/20(火) 20:20:33|
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からケ

  区役所に寄ってからケキーを買う。逆だ。ケキーを買ってから区役所へ行った。税金を溜めすぎて。
  1. 2007/02/20(火) 16:01:42|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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