カル会

芸術家日常

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気セン

  どうにも私は天気センスが無いように感じる。というのもトンキンは「短時間大雨情報」とかいうのが出ていたらしいが、丁度この短時間大雨の真っ最中の間だけ外にいた。弁当屋の前で穴の開いた傘をさしてびしょびしょになっていた。いつもの着物着だったので着物の下半分と両袖から肩にかけてが水浸し。かろうじて乾いているのは顎の下と胸元くらいであった。他を犠牲にしてまで守りたい場所ではない。水浸しになって自室に戻ってくると何か黒い点が窓に近づいてくる。見ていると黒い点はハトであり閉じている窓に結構なスピードで激突した。ハトには可哀そうだが窓を開けっぱなしにしておかなくてよかった。とぞ思う。
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  1. 2007/05/31(木) 21:00:48|
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五百円

  チョコレート屋でチョコレートケキーを二個買う。普通のケキーよりも高く、一個五百円、二個で当然千円のケキーだった。それだけの値打ちがあるものかと思い、腰を据えて食べてみたがそこまでの値打ちは無かった。とはいえ四百円くらいまでなら払っても良いようなケキーだったので損をした気もあまりしない。違った形のチョコレートケキーを二個いっぺんに食べたので自身のチョコレート感を育てるのに役に立った、とは思う。はず。みたいな。二個買おうか三個にしようかアホみたいに迷ったけれど、どっちでもよかったな。
  1. 2007/05/31(木) 17:46:53|
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ー」は

  ビェトナム飯が食べたくなって最寄りのビェトナム飯店に行く。「最寄り」と言っても徒歩で30分、あまり最寄りでは無いかも知れないがキャリフォルニア時代に私が足しげく通っていたビェトナム飯屋は車で15分程だが歩いていけば数時間かかったろう。そう考えれば充分最寄りだが15分アクセルを踏み続けるのと30分二本の足で歩き続けるのとでは己の感覚にだいぶ差があるようで思ったよりも最寄り感は無い。その最寄りのベトナム飯屋で「焼き肉と野菜のせビーフン」を食べる。キャリフォルニアで食べた時は「Bun」とか呼ばれていたような気がするが、もうキャリフォルニアを出て久しいので覚えていない。ベトナム麺の「フォー」は英語で「ファー」と発音していたのは覚えている。食べたいな、ファー。でも、ジャパンのファーは私の口に合わないのだ。だから「焼き肉と野菜のせビーフン」を食べている。こちらは口に合うのだ。口に合うから食べるのだ。もそりもそり。ビェトナム麺はあまり啜って食べるような構造では無いのでもそもそ食べる。食後、コーフィでも飲もうかな、と思っていたのだけれどうかうかしながら歩いていたら自宅に着いていた。コーフィは無いので水を飲む。
  1. 2007/05/31(木) 12:31:44|
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いもの

  外にいたら雨でした。傘を差したら穴が開いていてずぶ濡れになった。前も同じ傘で同じ目にあった。捨てればいいのに私は何をやっておるのか。そうだ、我が家は傘がこれ一本きりなので捨てられないのだ。新しいものを買えば良いのにどうしてか私の中に傘を買う文化が育っていない。濡れながら歩き、濡れながら晩の惣菜を買う。濡れたところで即死するわけではない。
  1. 2007/05/30(水) 21:20:27|
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いメン

  メンチにはまった。近所のキャッフェで出すメンチカツにはまってしまった。とは言ってもメンチカツは日替わりメニュールの一つなのではまったからと言って毎日食べようとしてもそれは無理という話。別の店でメンチを食べればよろしそうなものだが私が好きなメンチはそのキャッフェのメンチカツなのに中になぜか野菜たっぷりのものが好きなのだ。だから運が良いと週一、くらいで食べられる。あまり「はまっている」人の頻度ではないがそういうのは心持ちから始まるのだ。そして終わるのだ。今日は偶然日替わりがメンチだったので当然メンチを食べていた。とても熱いメンチだったのでふうふうよく息を吹きかける。中に入っている野菜が揺れる。キャッフェなので食後にコーフィを貰ったけれど想像よりもだいぶ苦かったので砂糖を三つ四つと投入す。雨が降ってきたので早足で帰る。
  1. 2007/05/30(水) 12:45:44|
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牛キム

  牛キムチ丼を食べる。近所の弁当屋が唐突に始めたものだが、世間で「~キムチ丼」と言うと「豚」を使うのが一般的だがなるほど「牛」という発想は無かった。少し考えてみるとわかるが別においしそうではないからだ。とはいえ、牛キムチ丼の販売に踏み切るにはそれなりの考えが店主にはあるのだろうし、脳の中だけで「まずそう」などとわかったようなことを言ってみても実際はどうか知らない。まず、食べてみよ。私の中のアメリカン根性、実践主義者の血が沸々と沸きあがる。そして五百五十円を支払って自宅へと。一口食べて牛肉の上にキムチが乗ったような味だな、と思う。もっともっと食べる。牛肉の持つ甘味とキムチの辛さが変に殺しあって味が無いような気になってくる。店主の幻が目の前に現れる。おい、おやじ、なんでこんなことを考えた。意味ねーよ。キムチいらねーよ。豚キムチってのはキチンと考えられての組み合わせだったんだな、と思い目をつぶって丼飯を啜りこむ。涙とともに。
  1. 2007/05/29(火) 21:29:13|
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アンテー

  昨年着ていた古着の着物がへたってきたので修繕に出していた。ただ単に直すのも面白くないのでチロリアンテープというフランス産の刺繍が入った高級テープを使って飯島仕様の派手着物にバージョンアップしたものがようやく出来た。和服の場合、修繕だけなら早いのだが、そこに構造を無視したようなリフォームをほどこすのは洋服に手を入れるよりはるかに手間がかかる。毎度のこと何も考えない私は無茶振りをして去年の秋に「春に間に合えばいいですよ」と言って出したのだけれど、それが今日ようやっと出来た。流石にちょっと時間がかかりすぎているとは思ったが、預かってから職人さんの内部で私の指示に対して議論百出し「完璧派」と呼ばれる人達が議論に買ったため当初のバージョンアッププランを遥かに越える着想で仕事が進められて五千円の仕事なのに半年もかかったらしい。その割には修繕ベースの仕事なのでさほど派手ではない。とりあえずありがたいので袋に入れて持ち帰る。本を二冊途中で買って同じ袋に入れる。
  1. 2007/05/29(火) 19:00:57|
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ンの二

  私が暮らすマンシオンの二軒隣りにある寄生虫博物館に久しぶりにやってきた。そんなに広くも無いし展示品がころころ変わるわけでもないのでほとんど入ることは無いのだけれど、今回やっている企画展「寄生虫!と疑われた寄生虫ではない異物」が気になって夢にまで見るようになったのでついに入ってきた。いつもと変わらない常設展、カップルだらけで最近はめっきりデートスポットになってしまった展示室を抜けて二階の企画展の場所へ足を進めると

 → 以下ネタバレ。自分で見に行きたい人は読まないでください。


[ンの二]の続きを読む
  1. 2007/05/29(火) 17:21:44|
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ターの

  ザギョウを食べる。お天気キャスターの石原義純氏が褒めていた店だ。彼が褒めているから、というわけではないが以前自分が来てザギョウを食べた時に「お、ナイス」と思ったのでまた来た。近所だし。店内は石原氏が褒めていた割には空いていて私以外におっさんが一人いるだけである。そして私はそのおっさんと合い席にされる。別に合い席にしなくても良さそうなものだが石原氏が褒める店だし、もう少しすると満員になってしまうのかもしれない。おっさんの斜向かいで私は焼き餃子定食を頼む。するとすぐにおっさんの方に固焼きそばがやってきた。なんとなく自分の選択に後悔したが束の間のこと、ザギョウが来ればそんな考えはツユと吹き飛ぼう。実際ほら、吹き飛んだ。そしてザギョウを食べていると隣におばさんが二人やってきて座る。そのうちの一人が私のザギョウを指して「あれと同じ焼き餃子と蒸し餃子が半々のが欲しい」と言うのだけれど私が食べているのは「焼き餃子」一色のザギョウ定食である。店の人も「あれは『焼き餃子定食』で半々ではありません」と言うのだが、おばさんは引き下がらない。そうこうしているうちに私はどんどんザギョウを食べてしまうので半々だったのか一色だったのかもうわからない。しかし、おばさんは引き下がらない。店員も根負けして「半々だと出来上がる時間が違うので片方冷めてしまうかもしれませんがよろしいですね!」と若干切れ気味に注文を取る。おばさん方は納得せずに「なぜ、この着物の兄さんだけが半々で許されるのか」みたいなことをコソコソ喋っている。別に半々ではないのに。そういえば私の髪型は左側だけ刈り上げられていて「半分モヒカン」みたいになっているので、「こんな髪型だからなのさ!」とか言って帽子を投げつけてやれば良かったのだろうか。混んでいるので食べ終えると間髪をおかずに立ち上がって千円払って店を出る。
  1. 2007/05/29(火) 13:45:03|
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  噛まない用のガムで貯蓄。
  1. 2007/05/29(火) 10:09:24|
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はり自

  仏像を作りたい熱が久しぶりに燃え上がってきたので仏像教室の資料を貰って帰る。もうなんか、死ぬまで仏を彫って死にたい。しかしやりたいことが多いのでそういうわけにもいかない。私の代わりに仏を彫る部下を持てばいいのか。部下が彫る仏を見守る飯島。やはり自分で彫りたい。仏を彫るのに人生は短い。が、長くても困る。そういうもの。
  1. 2007/05/28(月) 19:34:11|
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る。本

  スブヤで布を買う。そんなに大量に買う客でもないのにいつも下へも置かぬほどに丁重に遇される。本日も買おうと思った生地が足りなくて店員が全員で狼狽していた。暢気にたたずむ新人店員に対して「こちらは上得意様だぞ!」と切れている店員もいる。私は別に上得意じゃないはずだが何がどのように誤解されているのだろう。とりあえずあるだけ生地を買って知人に出しておいた着物につけるオーバースカートを取りに行く。そこでチョコレートを貰って紅茶みたいなコーフィみたいな飲み物を飲む。座っていた場所に勢いの良い直射日光が降り注いでいたので首のあたりにじっとりと汗をかいた。
  1. 2007/05/28(月) 17:28:35|
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もタ

  先週末に急な発熱をしてから微妙に体調が健康ではない感じがする。唐突に食欲が減退したり身体が重くなったり脳が楽しくなって急に笑い出したりする。昼飯を喰おうとすると急激に複合的な症状が出てきて頭が混乱してきたのでメェグローの老舗喫茶店に行く。食欲が無い時はこの店のピザサンドを食べると意外と食べられる。今回もタバスコを目茶目茶かけて食べたら全部平らげることが出来た。流石はカプサイシンの食欲増進効果。と思ったら胃がスーパーな感じに荒れてしまって食後のコーフィが全く飲めない。それでも私はコーフィが好きなのでミルクを大量に投入して飲む。一口飲むたびに胃がキリキリしてそれが過ぎ去ると倦怠感が身体を覆う。せっかく食べたピザトーストを吐きそうだ。それなのにどうしてか笑いたくてしょうがない。神経が死んできた。
  1. 2007/05/28(月) 13:44:12|
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  固くYUDERO!
  1. 2007/05/28(月) 09:59:27|
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てのパチ

  前述の父君様と友人の子である友人と話の流れでパチンポンに行く。私にとって実は生まれて初めてのパチンポンである。何か玉が上下して結果、台の下から玉がたくさん出てくる。という曖昧なイメージしか持っていなかったのだが、やってみてもよくわからないままに終わってしまった。全員、三千円だけやろう。とスタートしたのだけれどまず最初の千円で友人の子である友人が箱一杯に玉を出した。その後、間髪を置かずして父君も「確立変動」とかいうのが始まって玉がゴスゴス出てきた。私は、というと隣りで最初のフィーバーが始まった数分後に三千円を使い果たして友人の子である友人から玉を恵まれてやっぱりすぐに使い果たしていた。かと言って私は別に悔しくない。生まれてこの方ギャンブルには勝った事がわたくしとしては至極順当な結果なのである。隣りで玉をゴロゴロ出しているのが夢まぼろしにしか見えない。全裸でハーレーにまたがってアメリカ横断を頭に描く方がまだ現実感がある。しばらく隣りの台を眺めてボーっとしてから彼らが換金する様を見て、そして私は家に帰る。ギャンブルに負けても三千円なので帰る家はある。
  1. 2007/05/28(月) 01:08:21|
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ズのテ

  ギロッポンで父君と合流する。私の父君はだいぶ前に死んでいるので友人の子である友人の親の父君だ。その君と「パイレエツオブキャリビヤン」を観るつもりで映画館へ向かってみると大変な人手であり今から買える映画はさだまさし原作のあまりパッとしない邦画以外は全てのティケットが売り切れていた。ここで我慢してさだまさしを眺めても仕方が無い。ということでギロッポンヒルズのテレビ朝日新社屋などをぶらりと見学する。実は父君様はマスコミ人でオーラの人なのでそこら辺の内側話などを聞きながらぐるり回る。そして和食を食べる。何気なく入った様子だったが高級ムードでかなりスタイリーな店だったので少し汗が流れたが父君はどうやら「顔」らしく、支配人から挨拶などされている。まぁ。後ろから続く迷彩柄の着物を着た飯島氏は恐らく売れないタレントのように見えたに違いない。違うよ!これでも芸術家だよ!そこで目が飛び出して尻の毛が抜けるような値段のすき焼きを食べながら父君の歴史を拝聴した。現在の生活に至るまでのカッコイイ苦労話。息子も初めて聞く話らしく、だいぶ背筋が伸びていた。これはもうお金を取れるいい話だと思っていたら実際、講演などでも語っている有料の話らしい。無料でしかもすき焼きを食べながら聞けるとは身に余る。きっと後で罰が当たる。車に轢かれて死ぬ。ああ、怖い。
  1. 2007/05/27(日) 22:00:41|
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プ!レ

  友人の子である友人が飯島家にやってきた。正確には「やってくる途中のところへ私が出て行って自宅への到着を妨げた」のだった。島家は生来の不精と突然の発熱によってカオティックなほどに散らかっており、混迷の度合いがかなり深まっているのだ。人様に見せられるものではない、そう判断したわたくしは先手を打って到着前に別の場所に誘導してしまった。連れて行く先は飯島的にケキーな店。日曜ということもあり三軒ほど満員で入れず、四軒目でミルクレープ専門店のミルクレープを食わす。久しぶりに食べた専門店のミルクレープは以前に比べるとクレープ密度が落ちていてクリーム濃度で誤魔化している。私は眉間に皺を寄せて「誤魔化しているな!」と少々鼻息を荒くするが友人の子である友人はミルクレープを始めて食べるためそのような瑣事は気がつかず「ミルククレープおいしい!」などと暢気だ。「『ミルククレープ』ではなく『ミルクレープ』ですよ」とやんわり訂正すると「レープ!レープ!」と声を大きくするのでどうしようかと思ったら電話が入りギロッポンへ行くこととなった。地下鉄に乗る。
  1. 2007/05/27(日) 15:40:09|
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プはソ

  キャッフェで昼食を取る。何かパンの間におかずが挟まったものが食べたいな、と思っていたらばあるじゃないかサモウィッチ。しかもソップ(スープ)とセットになっている。これは得だぞ、と思ってメニュールを詳しく読んでみると本日のサモウィッチは「バジルと鶏とジャガイモのサンドウィッチ」であり、ソップはソップで「ポテトの冷製スープ」だった。ジャガイモとポテトというのはもしかしたら同じ芋のことを指しているのかもしれない。となんとなく思ったけれど、別段それで困るわけではない。ポテトを曲げてでも食べたいものがあるわけでもない。というわけで芋×芋ランチ。冷製の方の芋は普通にソップであり取り立てて取り立てるところはない。サモウィッチはポテトが入っているとは言っても内容物のほとんどは鶏が占めていたので芋感はほとんど無かった。思ったよりも香りが心地よくおいしく召し上がれた。コーフィの量は多すぎて半分も飲めなかった。だってたっぷりの量のコーフィなのに砂糖をちょっぴりしかくれなかったんだよ店員に言うほどのことも無いかなと思ったけどやっぱりそんなにおいしくなかったからだから別に言わなかったしでも砂糖がちょっぴりでおいしくなかったんならむしろ店員に「砂糖がちょっぴりです」って言うべきかなってでも別にいいや、って店を出て真夏の日差しに両目を焼かれたのでした。
  1. 2007/05/27(日) 13:41:06|
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  ゴムホースならいくらでも飲み込めます。
  1. 2007/05/27(日) 10:11:18|
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ィトォ

  一日ゆっくりしていたがあまり体調が改善された気配は無い。これでも明日は予定のある身なのでなんとか今日中にカラダを治さなくてはならない。どうすべきか考えてイタリア飯屋に行く。そうさ、体の調子が悪いときはトメィトォを食べるのさ。太陽を濃縮したあの赤い野菜を食べれば大抵の病はなんとかなる。そう考えている。迷信だって構わない。日本は迷信を失って弱くなったのだ。というか単なるトメィトォが好きなんです。ということでイタリア飯屋でトメィトォパスタを食べる。しかし、やはり体調は優れないので盛りを減らしてくれるよう頼む。だが、何をサービスしているのか値段を減らして盛りは同じ状態でやってきてしまった。少し脳が痺れる感じがしたがそこはトメィトォ。モリモリ食べる。途中、何回か動きが停止してしまったがなんとかパスタだけは全部食べる。トメィトォが食べたかったのにパスタばかり食べてしまった。女将さんに愛想の良いことを言ったような気がしたがもう何を喋ったのか忘れた。体調を崩しているはずなのに何もかもが楽しくてしょうがない。
  1. 2007/05/26(土) 21:10:37|
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ない妙

  高熱で脳のどこかに障害が出ているのかすれ違う人全てに笑顔で挨拶をしていた。日ごろの仏頂面からは考えられない妙な愛想の良さ。しかし、目は高熱で死んでいるので挨拶をされても裏がありそうで怖いだけだと思いました。
  1. 2007/05/26(土) 15:04:00|
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とどう

  カラダを動かすのに変なタイミングのずれがあり妙にゆっくりとしか手足が動かない。頭が痛いわけでもなく吐き気がするわけでもないが別段動きたく無い。これはもしやなんらかの病気なのではないか、と思い体温計を使ってみる。するとどうだろう。随分本格的な数字が体温計に表示されている。やー。こうやって目の前に数字で出されるとなんだか急激に落ち込んできた。プリン食べたいと思っていたのに食欲がなくなってしまった。とはいえ昼になれば何か食べに外に出る。キチンと外出着に着替え、帽子を被って外へ出る。外気を感じる部分がバカになっているのか、道行く人は半袖短パンがいるのに私はミッチリ着物・羽織を着込んでいても全く暑く無い。ぶらぶらと歩いて飯屋に入るつもりがどこも混んでいるので納豆巻きを買って帰って来た。油断するとふらふらする体が面白くて歩きすぎてしまうのでなるべく早く帰ってきて。寝る。
  1. 2007/05/26(土) 12:33:16|
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  困ったことに昨晩から手足が痺れています。寝ている間も痺れていたので気持ちが落ち着きませんでした。今朝も当然のように痺れています。何か恍惚感を伴う手足の痺れなので脳病だと困るな、と思っています。
  1. 2007/05/26(土) 09:31:45|
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  雨が止む感じがしないので保存食を買ってきて家で食べる。甘いものが無いので伸びたり縮んだりする体操を行う。色々なものを右から左に移動させる。
  1. 2007/05/25(金) 19:40:36|
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サリ養

  ひどい雨が降っている。水が空から大量に落ちてくるというなんらかの悪質なジョーク染みた天気だが、世間一般では割とよくあることのようで特に混乱は無い。天変地異の中、外へ出るのは感心しないがたかが水風情で我が家の保存食を減らしてしまうのはいささか興が削がれる。100円で買った防雨具「カサ」を差して外へ出る。100円カサはしばらく使っていないうちに穴が開いたらしく、カサを差しているのにどういうわけか頭頂部が濡れる。そんな状態であまり外を歩きたくはないので近所のイタリア飯屋に入る。この天気の悪さ故か客の入りはあまりよろしくない。混雑嫌いの私には丁度いいくらいだ。そこで「アサリのパスタ」を頼む。すぐにサービスのサラドを持ってきたが、やはり客がいないせいで野菜を持て余しているのかいつもの二倍くらいの量でサラドを持ってくる。私はいつもの二倍くらい時間をかけてサラドをつつく。そうこうしているとアサリのパスタがやってきたのだが、これも客が少ないせいだろうか凄まじい量の殻付きアサリがパスタの上に乗っている。本当に常軌を逸した量であり、アサリが多すぎてパスタが全く見えない。アサリ養殖場の海底で1t爆弾が破裂して恐ろしい量のアサリが浮かび上がってきたような異様な光景である。殻を剥いてパスタに絡めて食べる。やっぱりアサリが多すぎて味のバランスが悪い。なぜかニンニクも大量に入っている。その割には塩気が薄くて味が無い。だが、食後のデザートとコーフィの盛りもいつも以上でとりかえしてくる。わかりやすい。わかりやすくて好感が持てる。破れ傘を差して雨の中へ戻る。
  1. 2007/05/25(金) 12:31:36|
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  お昼ごはんは積み木です。手早く遊んでしまいなさい。
  1. 2007/05/25(金) 09:40:51|
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りと自

  ぶらりと自宅への坂道を登っていると歌手の友人に出会った。近所に住んでいる割に年に何回かしか出会わない。おや、と思ったら呼び止められた。事務所から独立したので新しい宣伝用写真が欲しいので撮ってください。それから奇妙なアクセサリーがあったらください。というので宣伝用写真はサービス特価でごにょごにょ万円、奇妙なアクセサリーはインドのブレスレットがありますよ、と言って取り出すとひったくって逃げられてしまった。
  1. 2007/05/24(木) 20:52:13|
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トダ

  キモノビジネスをちまちま展開している飯島ですがやはり様々な発注をかけるのに和裁を知っていた方が良い。和裁を知っていれば無茶な発注をする時でも自信を持って解決法を提示できる。なんなら自分で試作品を作ってしまえば更に断り辛くなる。それに売り物になるキモノを作れるくらいに技能が向上すれば普通にコストダウンになる。そう思ってヘラ宿の和裁学校を見学に行った。そして先生に時間を貰って話を聞く。最初は義務的に話をしていた先生だが、私がキモノビジネスを行っていて発注の際に先方へ迷惑をかける、ということを口にするといきなりボルテージがあがって「本当に発注する側に知識が無いと困るんですよ!」と大声になって説明にも熱が入る。私も常々そのように思っておりました。というわけで資料を大量に貰って家路に着く。パンを買って家路に着く。
  1. 2007/05/24(木) 17:43:11|
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もコン

  プリンで有名な店がそういえばヘラ宿にあったな。と思って行ってみる。半地下にあるその店は上から見るとゴージャスなイスが大量に置いてあり空いているしこれは落ち着く。と思って入ってみたのに、それは隣りの店でありプリン屋は天井が低くて禁煙席と喫煙席が普通に隣り合っている適当なつくりだった。そして有名なプリンとやらも卵の殻に入っている見た目こそカワイイものの少し力を入れると殻は崩落するし、底に入っているカラメルと絡ませにくいし、肝心の味にしてもコンビニで売っている二百円代のものとなんら変わりは無い。あんまりガッカリして今日の予定を全てキャンセルしておいしいプリンを食べる旅に出たくなる。出たくなるが私も社会人、出はしない。二杯目のコーフィを飲む。
  1. 2007/05/24(木) 15:33:43|
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い。と

  昼飯を食べようと思っていた店がビルごと無くなっていた。移転してしまったようだが張ってある地図を見てもよくわからないので適当に近所の和食屋に入る。店のつくりとしては変わったところは無いが店主の顔がいい。かっこいい。というのではなく、いい。うまいものを作りそうな顔である。そこで「本日の丼」、を頼んだらば豚しょうが焼き丼が出てきた。なんだか食べにくそうな丼だな、と思って箸をつけたがやはり筋目の荒い豚肉のこと、噛み千切るのに非常に苦労した。だがそれが丼にワイルドさをかもし出し、逆においしいッスよ。と言っても過言ではない。ウソっぽいが過言ではない。実際なぜか非常に満足した。噛み切れない豚肉が丁度良いレクリエーションになりストレス解消になったのだ。げに人の心は読めまじく。さっき入ってきたお客さんの髪型がブロッコリーとマッシュルームを足して二で割ったような独創性。
  1. 2007/05/24(木) 14:58:54|
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モチウナギ

Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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