カル会

芸術家日常

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

んだも

  イワシ煮にしようか鶏肉にしようか迷った末に鶏肉を食べる。まだ元インストラクターとしての習性が抜けずにいて鶏肉を見ると「低脂肪高たんぱくだ!」と思ってすぐ注文してしまう。いい加減なくなって欲しい習慣なのだがそれを上書きするようなものを学んでいないので未だに鶏肉フェチである。というわけでもさもさ食べていたけれど、やっぱり栄養素にひかれて選んだものでは心の底から喜べない。最近心の底から喜んでいない。ひゃっほう、と大声を出しながらたまには街道を走ってみたいものです。とはいえいつも着物でゆっくりとしか動かない私がそんな姿をさらしていたら「どこかへカチコミに行く筋者」だと思われてあっという間に通報されるだろう。もう警官に囲まれるような年でも無いのでそういうのは勘弁していただきたい。とはいえ日本の警察は私をいきなり撃ったりしないだろうから別に構わないといえば構わない。しかし万が一ということもある。私は何が苦手ってセロリと鉄砲で撃たれるのは苦手なのだ。明日も地味に生きていると思いますよ。
スポンサーサイト
  1. 2007/09/30(日) 21:14:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とキノ

  近所で次々とキャッフェが閉店して辟易している飯島氏であるのだけれど、実は潰れているだけではなくにょきにょきとはえてくるキャッフェもあるのだった。新しく出来た店であらば間髪を置かずに訪ねるのが私の通例なのにうっかり見落としてそのまま一年くらい行っていない店が近所にあった。一回行きそびれると全く行かないものだ。だがしかし、今日は雨だったのだ。それから日曜日によく行く洋食屋に行くと先週と全く同じものが日替わりランチだったので行くことにした。それから雨のせいでその入った事のないキャッフェのランチメニューが書いてある黒板が真っ黒に洗い流されていたいたことも好奇心を刺激されて大変良かった。中に入るとメニュールには二種類、タイ風なんとかかんとか鶏とキノコと秋野菜の和風醤油カルボナーラである。もちろん私が頼んだのはキチンと名前を覚えている後者の方である。あまり期待もせずに本を読んでおったらば目の前におかれたカルボナーラの攻めっぷりに惚れた。まさかここまで独創的に来るとは思わなかった。半熟卵が乗っている程度ならそこらにもあるが、秋野菜のほとんどがカボチャだ。だからカルボナーラ全体が例のカボチャ色である。そして和風醤油というのも伊達ではなく、それが何故かカルボンのクリームと偉いマッチングを見せている。やるじゃあないか兄さん。兄さんやるじゃあないか。感心しながら食べる。独創性がキチンとおいしさになっているのが素晴らしい。私が独創性を見せると大概狂気と勘違いされるのでこういうのは羨ましい。食べ終えているとサビースでデザートをくれた。しかも巨にして大なクレームブリュレである。私が手を開いてそこから指を全て切り落としたくらいの大きさがある。やるねぇ兄さん。兄さんやるねぇ。しかしコーフィはついてこないのでコーフィだけは別途で頼む。考えておるな、コーフィがサビースであったなら私はクレームブリュレは頼まなかったであろう。全く兄さんと来たら。というわけでしばらく本を読んでから家に帰る。犬を連れた若い二人組みが入ってきたので私は帰る。犬は小さかったがあまりに小さかったために私は少し踏んでしまった。
  1. 2007/09/30(日) 13:41:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

先のケ

  中目黒に新しいケキー屋が出来たのですぐに出かける。オープンから一週間も見逃しておくほど私は暢気では無いのだよ。以前もケキー屋だった場所、ほとんど同じ内装にほとんど同じレイアウトで商品が並んでいた。とはいえ店の名前とケキーは全く違う。まさかまさかと思いながらもいや違うのだから、とレアチーズケキーとモンブランを買って帰る。自宅で先のケキー屋をネット検索し、過去にあったケキー屋との関連性を調べてみると先のケキー屋が母体となってなんとかというフランス人とコラボレーションした新ブランドとのことだった。ふむふむ。何か釈然としないがともあれケキーだ。ケキーに罪は無い。レアチーズケキーから食べてみるとレアという割にはそこまでレアではなかった。なんだか少し荒っぽいぞ。まだフランス人のなんとかが作っているのではないだろうからまだシェフが慣れていないのかもしれない。結構な値段なのにこの荒々しさは少し不本意だ。そしてモンブランなのだけれども全くモンブランらしくない。モンブラン特有のあの山型のマロンクリームが全く無く、オペラのような長方形をしている。山型で無いのにスイスの名峰の名前を冠するとはこれいかに。お味の方も全くモンブラっていない。芋っぽいチョコレートケキーのようだ。やっぱり荒いのですね。もっと繊細な方だと思っていましたのに。まずくはありませんけどね。一般的なケキーよりも高めに設定されている値段と比べると期待が外れている感じ。かすってる感じ。遠くの空へ飛んで行っている感じ。あれは雁かしら、父さん。
  1. 2007/09/29(土) 22:21:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ェト

  ヴェトナム料理が食べたくなったので中目黒へ行く。前回はヴェトナム風豚角煮で痛い目を見たので今日は定番の焼き肉と野菜のせビーフンを頼む。そして毎度のごとくツルツル食べていたのだが今日はなんだか麺の減りが遅い。もしくは私が食べるスピードが遅い。どうにも最近このようなことが多い。なんだか以前のような分量で飯が食べられなくなって来ている。年老いたのかな、死ぬのかな、と思うけれどそれ以外は極めて健康で風邪を引いても一日で治るのでそうでもないのだろう。着物を普段着にするようになってから私を得体の知れぬ悪い人だと思って飲食店で変に大盛りにされることが多くなったのでそのせいかもしれない。食べられるだけ食べて息を深くつき、また食べられるだけ食べる。それを繰り返しているととりあえず目の前の皿は空になった。ということで店の外に出てコーフィでも飲もうとキャッフェを目指して歩いていると妙齢の御夫人二人に深々と頭を下げられた。私はお辞儀をされる理由がわからないので曖昧な表情で会釈をする。たまに中央アジアから来た高名なお坊さんと勘違いされるのでそういった解釈をされたのかもしれない。一体私は何を目指せば良いのかたまにわからなくなります。
  1. 2007/09/29(土) 13:31:00|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

軍の軍

  昔ロンドンで買った旧ソ連軍の軍用コートをオークションに出したら意外と簡単に売れてしまった。売れなければがっかりするし、売れれば売れたで値段設定が安すぎたのかと気に病む。どうにも神経が細かいものにオークションというのは向いていないのかもしれない。とはいえお買い上げありがとうございます。キレイにパッキングして発送いたします。だがしかし、このコートはさすが共産ソ連が作ったコートであり、スパービュラス重い。針金ハンガーはかけた瞬間にただの針金になり、プラッチックハンガーは半日ほどで折れ、木製ハンガーは一週間持てば耐えて方である。そんなコートを持って歩く。私は確かに針金ハンガーよりは丈夫だが木製ハンガーと比べられると若干柔らかい方なので持ち歩くだけで折れそうになる。こんなことなら宅配会社に連絡して自宅まで取りに来てもらえば良かった。「営業所まで持ってくれば百円引き!」というキャッチに騙された。百円以上の体力を使ってしまった。発送した帰りに図書館に寄って涼もうと思ったらもう閉まっておりました。24時間営業の図書館では税金の無駄遣いも良いところですからな。昨日は寝込んでいて全く喋っていなかったので今日は声を出すと素っ頓狂な感じです。エレベーターで隣人と一緒になって挨拶をしようとするとゴゲーという音が喉から出ました。
  1. 2007/09/28(金) 21:44:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

りに変

  昼飯にパスタを食べる。普通のイタリア飯屋で何回か食べたトマトソースパスタなのであまり代わり映えがしない。シェフはプロゥなので味も前回と全く同じである。期待通りとも言えようがいささか燃えるものが無い。とはいえ病み上がりに変にエキサイティングなものを食べるのもよく無いのだろう。つるつると啜り、食後にコーフィを頼む。コーフィにはいつもちょっとしたデザートがついてくるのだが今日は随分腰の入ったティラミスユゥーがやってきた。おお、得をした。と思ったら中身が凍っている。損をした。いや、慣れてくると結構食べられるので少し得をした。とはいえ人生損得で語るのはどうかと思うのですよ。パスタを食べ終わったら大荷物を持って行かなければいけない場所があるので非常に巨大なものを持ち歩いている。店を出て2分ほどで前髪が濡れていると思ったら汗だった。暑くて困る。
  1. 2007/09/28(金) 13:41:43|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

にあっ

  死にかけていました。昨晩から少し体調が悪いと思っていたのですが目覚めるとうまいこと体が動かなくなっていたのです。なんということか。枕元にあった電子体温計で自らの体温を測ってみるとあら大変。微というよりも若干本格的な温度が表示されているではありませんか。なるほどなー。なるほどなー。そのまま私は昏倒。昼ぐらいに目が覚めたのですが嘔吐。何も食べて無いのに嘔吐だなんて、ミーの体は無茶をするもの。なんだか緑色の怪しげなものを口から噴き出してぐったりする飯島。そしてまた日が落ちるまで昏倒。夜になってから朝食べる予定だったパンを食べて若干身体を起こしてぐだぐだの頭で最低限の仕事をする。いつも通りとまでは行かないが、お客様のいることなので全くやらないというわけにはいかない。頭の痛みが左目の痛みに移ってきたので左目にひんやりシートを貼って仕事をしていたらなんだかちょっと気持ちが良かったです。
  1. 2007/09/27(木) 19:44:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

にトン

  近所のパン屋が潰れたと思ったら新しいパン屋になって復活した。素晴らしい。そうそう、潰れたら家具屋になるなんて変なムーブメントはもう止めてパン屋になりましょうよ。パンはいーよー。温かくて丸くって。私が死んだら棺にパンをたくさん入れておくれ。むしろパン生地を入れてくれれば私が焼きあがる頃にパンも焼きあがって超お得。骨もパンと一緒にトングで拾って欲しい。そしてお葬式はパンパーティーで楽しく締めて、若い人に「あ、死ぬのもちょっといいかも」なんて思っていただけると幸いです。クリームパンとチョコレートパンを買って食べたのですが、クリームパンは中にクリームが入っていておいしかったのにチョコレートパンは生地にチョコレートが練りこんであるパンでちっとも甘くないので途中から食べるのが苦行になりました。悟りが開けました。
  1. 2007/09/26(水) 19:57:57|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日の昼

  目黒区役所での用件を終えて自宅へ歩いているとロンドンバスが走ってきた。おや、ロンドンでもないのにロンドンバスが走っているとはどういうことだろうか。まさか運行しているという話は聞かないし、何かティービーの撮影をしているのかもしれないな。そうであるなら二階席にタレントさんがおるだろう、と目線を上に移すとこちらを眺めていた人と目が会った。吉本の擬音王子こと宮川大輔さんだった。その脇にずらりならんだ吉本芸人たちが上から私を見下ろしている。確かに平日の昼間に派手な着物でぶらぶらしていれば芸人だって目が行くだろう。とはいえ私は芸人では無いので見られても何も出来ない。ここでいきなり頭を爆発させて倒れでもしたら次回の「すべらない話」で擬音混じりにネタにしてくれたのかもしれないが一瞬ではそこまでの機転を巡らせられなかった。芸人を乗せてバスは去っていく。名残惜しいような、そうでもないような。
  1. 2007/09/26(水) 15:08:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

をゴ

  区役所に用があったので区役所の近くの海鮮居酒屋で昼飯を喰う。ここの昼飯は盛りがすごいのが特徴なのだ。久々に山盛りのブリでも食べようとやってきた。まだ旬から遠いせいかそんなに脂が乗っていなかったがここのは盛りが凄まじいので脂が薄いくらいが良い、と思ったのだけれどやはり想像以上の量で気持ちが悪くなってしまった。生の魚をそれこそ胃袋がはちきれんほどに食べると徐々に細切れの命を、血を飲み込んでいるような気分になってくる。目の前の壁をゴキブリが這っている。食べているのが辛くなって外へ出る。雨でも降っていてくれるとありがたいのだが、晴れている。
  1. 2007/09/26(水) 12:31:28|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

  カタツムリも殻を二個背負うとパンクなんだが。
  1. 2007/09/26(水) 09:21:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

う。全

  頭が痛いわけでも体調が悪いわけでもないのだけれどくしゃみが出て若干だるい。季節の変わり目というものだろう。全く春夏秋冬というのはゆっくり暖かくなったりゆっくり寒くなってくれればこちらも身構えられるのに一日暑いと思ったら翌日は凍えそうに寒くその翌日はまた汗をかくほど暑いとあっては体調を崩さない方がおかしい。天候まで嫌がらせが大好きとはジャポン国、勘弁しておくれよ。あんまり外に出たくなかったけれど郵便物も出さねばならず、晩飯も買わねばならず、ぐだぐだとうちを出てチキン南蛮を食べる。しまった揚げ物なんて頼むんじゃなかったぜい。ウーロン茶が飲みたい。栄養がたくさん入ったウーロン茶が。
  1. 2007/09/25(火) 19:53:30|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ちのキ

  近所のキャッフェで昼飯を食べようと思ったらば潰れていた。最近近所の店が潰れすぎだ。それでシャッターが閉まったままになったり建物ごとなくなってしまうと深刻な感じだが建物が新しくなったり店の中身だけが変わったりするので見た目は深刻ではない。だが、前に潰れた店もそうだが今回潰れた店もまた家具屋になってしまった。家具なんて一度買ってしまえば何年も使い続けるものなのだから近所に大量に出来たってしょうがないじゃないか!出来るのなら遠くに大量に出来るといいさ!とはいえもう潰れてしまったものは戻らない。近所からやや遠いキャッフェにパスタを食べに行く。こっちのキャッフェはあんまり好きではないのだよ。しかも久しぶりに入ってみたら内装を変えていた。以前は知人のオサレ建築士が喜ぶオサレキャッフェだったのに新しい内装は何故か天井から大量の洗濯バサミが吊ってあったりテーブルに安っぽいビニールクロスがかかっていて妙な方向へ迷走している。スパゲティボロネーゼもチーズの上に黒胡椒が大量に振ってあり、意味を失っている。更に残念なことにコーフィが濃い。どんだけ煮詰めたコーフィやねん、ちゅう感じ。そりゃ関西に縁の無い私も関西弁になるわ。部屋に戻っても秋の日差しが強いのでカーテンを引くところから午後がスタートです。
  1. 2007/09/25(火) 12:47:33|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

  潮の満ち干きを利用した綱引きマッスィーン。
  1. 2007/09/25(火) 09:38:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

う一

  カツサンドを買ってきて食べる。近所のパン屋のものだ。OL風の人が先に入っていてもの凄い量のパンを盆に乗せてウロウロしていた。パンが山になっておる!あれだけのパンをどうするのだろう。近所のパン屋は無添加のパンなので焼きたてはグンバツにおいしいのだけれど、ある時を境に一気に硬くなりまずくなる。それを大量に買うとは。よっぽどの大家族なのだろうか。私も釣られてもう一つパンを買う。リンゴパン。うちに帰って食べてみたけれど、おいしいとそうでもないの中間くらいの味だった。普通のパンよりも高かったので少し損をした思いがする。でもパンは好きですよ。あんな粉をふわふわやパリパリにするという発想、ニンゲンの可能性が形になっておりますよ。
  1. 2007/09/24(月) 19:10:04|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブ』っ

  先週に引き続き今週も月曜が休みらしい。世間から隔離されて生きているので昨日まで知らなかった。そして母が東急東横線都立大駅の近くで昼食を取りましょうと誘われたので東急東横線都立大駅近くへ行く。理由は後述します。(本当は後述しません。理由は各自勝手に考えてください。)母の希望で来てみたのだが、本人は都立大駅周辺をまるで知らないため私が案内することになった。とりあえず私が納得できるレベルの昼食を提供してくれる店を2,3紹介するとそのうちの一軒であるスペアリブの店に行きたがる。連れて行ってテーブルについて一言「ところで、『スペアリブ』って何?」とのたまわる。知らずに食べたがっていたのか。ともあれ説明をすると曖昧な顔で納得してとりあえずスペアリブセットを頼む。私もスペアリブが食べたかったのだけれど同席の者と同じ料理をオーダーするのは主義に反するのでBCSを頼む。BCS、アメリカのニュース専門チャンネルか予防接種のような名前だが単なるサンドイッチのことで、挟まっているのがベーコン(B)、チーズ(C)、スピナッチ(S=ほうれん草)の頭文字をとっただけのシンプルなものである。わざわざスペアリブの専門店で食べるものではないが、こういう機会で無いと食べないだろう。というか実はこのスペアリブ専門店で私はスペアリブを食べたことがない。今回も食べない。どうしてか「縁が無い」としか言いようが無い。母は始めてのスペアリブということもあり最初はナイフとフォークを手にかなり困惑していたが、「手で持って食べる」というスペアリブの味わい方の常道を知ってからは凄い勢い。むしゃぶりつくように食べだすので何度「君、品位を知りなさい。」と言おうかと思ったが曲がりなりにも自らの母親である。グッとこらえてしばらく見ていた。私が食べたBCSはお世辞にもおいしいとは言えず、とてもなんだかガッカリだ。半分ほどで後は残しておいたら母がフォークで中身だけ掻き出して食べていた。流石に「君、品位を知りなさい」と言いかけるが「モッタイナイ」的な論理を出されると面倒なのでグッとこらえてしばらく見ていた。食後に同店でアップルパイを食べる。ここはスペアリブの他にアップルパイも有名なのだ。とはいえ有名なだけでさほどのことはなかった。スウィーツの虎、飯島を相手に善戦したが善戦するだけではダメなのですよ。私を打ち負かしていただかないと。食べているとオーナーらしき初老の男性がやってきて私の周りをぐるぐる回り「いいねぇいいねぇ、その着物決まっているねぇ」と何度も言われるのは少し閉口した。
  1. 2007/09/24(月) 14:04:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もロー

  チンジャオカルビ丼というものを食べる。チンジャオロースーのようなものだが、ロースーがカルビなのだろう。そもそもロースーとはなんなのか知らないが料理のタイトルについているくらいだから良いものなのだろう。それをどかしてカルビにしてしまうということは、ロースーはカルビよりも下に位置する何かなのかもしれない。食べてみるとなんということもない牛肉とピーマンとタケノコを炒めたものだった。そもそも豚肉とピーマンとタケノコを炒めただけのものにチンジャオロースーと名づけるセンスは素晴らしい。日本の「野菜炒め」を見てくれ。なんという色気の無い名前。それにひきかえチンジャオとは全く素晴らしい。なんか良いものっぽい響きである。とはいえ現実目の前のチンジャオカルビである。食べたらなくなったので伸びをする。
  1. 2007/09/23(日) 21:49:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

にニンニ

  インドネシア料理が食べたくなり、インドネシア料理屋へ行く。我が家の斜向かいのビルヂングの二階にある料理屋だ。ここは年中無休なので日曜祝日でも店を開けていて誠に助かる。そしていつも通りにナシゴレン定食を食べる。前にいつもと違う日替わりを注文したら高くてまずくて午後一杯機嫌が悪くなってしまった。だからここではいつも通りのものを食べる。飯島さんなのに冒険しないのね、と言われてもアレだ。勇気と蛮勇を取り違えてはいけない、みたいなことなのだ。まずいものが食べたいときはまずいものを求める熱い心がある時でないと心が折れてしまう。ということでナシゴレン定食を食べるのだけれど、今日のナシゴレンは妙にニンニクがたくさん入っている。午後は別に大した予定も無いのでスタミナをつけてもしょうがないのになぁ、と思い少し残したがほとんど全て食べてしまった。つけすぎたスタミナを消費するために無駄に遠回りをして家に帰る。ケキー屋の前を通りかかり、2,3個買って帰ろうかと思ったけれど流石にそれではスタミナ過多で脂肪に全て転化してしまうので暢気にふらふら歩いて帰る。もっと気温が低ければ良いのになぁ。(気温が低い方が身体がカロリーを燃やしやすくなるのです。冬になると老人が死んだり、風邪を引きやすくなる原因でもあります。)コンビニエンスで暖かいお茶を買ったのだけれど、自宅に戻ってもそのまま忘れて飲まないでいたら冷めてしまったので冷蔵庫に入れる。
  1. 2007/09/23(日) 14:41:42|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

  真に受けてカブト焼き。
  1. 2007/09/23(日) 10:01:15|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

く。か

  お好み焼きを食べに行く。かのダウンタウン松本氏を筆頭に数々の名だたる関西芸人が贔屓にしているお店ということで、友人を引き連れて行く。メェグロー駅で待ち合わせをして歩いていくと15分以上かかる。残暑厳しい9月の夜に歩くには少々遠い距離だが、方向音痴の私ではタクシーに乗っても誘導できないため強制的に歩いてもらう。歩いた先のお好み焼き屋に入る。ちっちゃい店で思っていたよりもちっちゃい。テーブルが三脚に四人がけのカウンターが一台あるだけである。やぁ、予約をしておいてよかったですよ。流石は私、普通の人みたいなことができるようになってる。満席の時に「ウルセィ!」と言ってパンチするのは簡単だけれど予約しなければやっぱり食べられないのですよ。というわけで席についてものを頼む。最初のオーダーの時に誰もメニューをろくに見ないのでとても適当に頼む。誰か見ていたのかもしれないが、とりあえず私は見ていない。ずっと「そうそう、じゃあ、そんな感じで」と適当に相槌を打って出て来たのがまず鉄板焼きセットとかで野菜、エノキ、ホタテ、牛肉、混ぜご飯だった。スルッと書いたがこの中の「混ぜご飯」が大変なことになっていた。ただの混ぜご飯じゃねぇ。混ぜご飯じゃねぇ。混ざってるけど、混ざってるとは言い難い。そもそも混ぜご飯の定義に入らないような気がする。ふわっと混ぜたご飯的なものをお好み焼きをフィーチャーしてリスペクトした感じのもので、全く新しい食感にわたくし感涙の涙を落としたわけです。言い過ぎましたが言わなすぎたかもしれません。ただ、それだけでは量がアレだったので明太子もんじゃ、ネギ焼き、ベビースターもんじゃを追加注文する。この中でもんじゃがすげぇな、と思ったのです。私はもんじゃというものをあんまり食べたことが無いのですが、これはもっと頻繁に食べても良いのではあるまいか。だって結構おいしいから、私、ぐぐっと来たのです。特に焦げた感じとなんかゆるい感じが。ああ、フィーリング。文字に味は書けないかも。というわけで絶望にかられて寝ます。明日は日曜ですね。
  1. 2007/09/23(日) 00:35:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もイン

  私がマンシオンに帰って玄関の鍵を開けているといつも気になる一室が目に入ってくる。向かいのマンシオンで何の変哲も無い和室なのだが、いつも異様な雰囲気が漂っているのだ。誰か人がいるのを見たことは無いのだけれどスリッパ(和室なのに)が置いてあったり掃除機が立ててあったりして人の気配は感じていた。そこに人がいるのを、今日始めて見てしまった。インド人だった。少なくともインド系の人だった。それが大量に、それこそ一畳に2,3人の割合でもの凄い数でインド人が座っていた。そしてしゃらしゃらと鈴の音と共に全員が手拍子を合わせていた。手拍子をしているがノリノリ感はまるでなく、全員ひどく真面目に手拍子を取っている。そのままずっと見ていたいが怖くなって部屋に戻る。しばらくして外に出るとちょうど大量のインド人が外に出てくるところで、一家族に一つの割合で巨大なカレー鍋を持っていた。やはり全員無表情で駅のほうへ歩いていく。日本はインドになったのだろう。
  1. 2007/09/23(日) 00:13:52|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

とカツ

  外で鮭のバター炒めと一口カツを食べる。洋食屋で食べたのだけれど、夕飯のことばかり考えながら食べていた。というのも今夜は以前から友人とお好み焼きを食べる予定なのだ。間違ってもお好み焼きを感じさせるようなものを昼に食べてはいけない。ということで選んだのが鮭とカツなのだが、カツの衣にお好み焼きの粉っぽさを感じてしまった。とはいえ違うものだ。脳の焦点を鮭にあわせて食べ進める。少し脂が乗りすぎてしまっていて気持ち悪かった。コーフィを飲んでいたら隣に爺さんが座ったんどあが、椅子を思いっきり私の方に向けて足を大きく開き、なぜか私に股間を大いにアッピールしながら昼飯を待っていた。私からすれば偉く不審な行動である。横目で見るが爺、顔だけは私からそむけて左を見ている。ただの癖のようだが股間をさらされてる私にはよい迷惑。さっさとコーフィを飲み干して外へ出る。思えば洋服というのは常に股の間まで切り込みが入っていて常に股間をさらしているようなものだ。その点、着物は股間も何も無くストンと落ちた布があるだけである。なんと奥ゆかしい。とはいえ鮭の脂はきつかった。鮭と股間のことを考えながら帰途へつく。
  1. 2007/09/23(日) 00:13:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

はえら

  この夏初めて虫に刺された。蚊に食われた。どうでもよいことだが初めてなので少しばかり驚いてしまった。今年の夏は蚊取り線香もつけず、また無防備に半袖でぶらぶら藪に入って行ったりしたのにまるで蚊に刺されなかった。蚊にとって私の血はもの凄く不味くなっているのか、蚊そのものがいなくなってしまったのかよくわからないが兎に角全く刺されない。確か去年はえらく刺されて日がな一日蚊取り線香を炊いて過ごしていた。だのに今年は全くである。それが夏も終わりになって刺されるとは。とりあえず塗り薬を塗ろうと液体ムヒを探すと三年前のものが出てきた。まだ使えるだろうか。とりあえず塗ってみる。買ったばかりの時のようなスーッとする感じが無い。とはいえ夏ももう終わりなのに新しいムヒを買うのもいかがなものか。明太子を食べる。手にムヒを塗ったばかりなので箸を口元に持ってくると目がキューっとなる。
  1. 2007/09/21(金) 21:43:03|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

くキノ

  昨日は蕎麦が食べられなかったので今日蕎麦を食べる。食べている最中に母から時間があるなら昼飯を食べましょうというメルーが来たが、昨日時間が遅れてサラリマーンに蕎麦屋が占拠されたためにエライ早い時間に昼飯を食べていたのだ。天せいろを。しかも母は蕎麦アレルギー。というわけで一人で蕎麦をたぐっていたのだが、私は蕎麦屋で蕎麦の他に丼がついてくるのが苦手なので天せいろだけを頼んだつもりだったのだけれど、今期からサーヴィスを新たにしたらしくキノコご飯をオードブルによこされた。あーあ、よこされた。しかもキノコご飯は全く味が無い。そもそもキノコという味の無いものを白米という味の無いものに混ぜただけの想像力の無い味。こんなもので腹をみたして良いものか、と悩みながら飯を喰う。いっそのこと天ぷらが後から来るのだから待っていればよかったのかもしれないが全部食べてしまった。ある程度腹が満ちてから天ぷらと蕎麦がやってきたのだが、元々大食漢ではない私は割りと既にうんざりしている。だがしかし、味の無いキノコご飯だけを食べて蕎麦屋を出るのは業腹なので詰め込むように天ぷらと蕎麦を喰う。なんだか味もへったくれもない。元々淡白な蕎麦を打つ蕎麦屋なのでこちらが捨て鉢だと味がよくわからないのだ。ガブガブ蕎麦湯を飲むと塩辛かった。湯を入れ忘れた。そして私は勘定を払って店を出る。パンを買って帰る。
  1. 2007/09/21(金) 11:51:23|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

トでの

mexico.jpg   flower.jpg   gothic.jpg

    秋物の着物が届いた。今季から女物の着物を売ろうと思いたち、いくつか作ってもらったのだが受け取って色々と問題があることに気がついた。着物自体に問題は無いのだけれど、ネットでの販売がメインなので着物の写真を取らねばならぬのに今まで男物の着物しか撮ったことが無い。まず女物の着物を着せるマネキンが無い。更に着物に合わせる帯も無い。そして女物の着物の着せ方がまるでわからない。というひどい状況でございました。とはいえダメだー。と言って寝込むほど私はメンタル面が弱いわけでもない。男性マネキンに見よう見まねで適当に女物の着物を着せて強引に写真を撮る。するとどうだろう。確かにディテールは甘いが500mも先から双眼鏡で見れば問題が無いくらいになんとかなったではないか。インターネットでウェッブサイトに上げられた写真を見ている人はほとんどが我が家から500m以上離れている。ああ、なんだ。それなら全く問題ないではないか。というわけでここにちらっとアップします。三種類ありますよ。
  1. 2007/09/20(木) 21:49:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

が、カ

  昼飯に蕎麦が食べたいと思ったのでした。だから私は近所の蕎麦屋に歩いていったのですが蕎麦屋の前には列が出来ておったのでした。とはいえその蕎麦屋はスパビュラスおいしい蕎麦を出す店ではない。普通の蕎麦屋だ。チラリと中を覗くと全員背広を着た同じような人が同じようなものを食べている。きっと無神経なサラリマーンが部署総出で出てきて全員が同じ店に入るというデリカシーのなさを見せたに違いない。ああ、会社員め!とりあえず列に並ぶという選択肢は私の中に存在しないので別の店に行く。やけに空いている近くの中華料理屋でエビチリ炒めを頼むのだが、カバンを床に置こうと下を見ると黒々と光るGがいた。あのテカテカした凶悪な昆虫だ。ここで叫び声を上げて店を出て行くような私ではないが、Gはこの世で一番嫌いな昆虫でありドラゴンボールを2セット貰ったら2つ目の願い事として地球上からGの全滅を願うだろう。そんなのが足元におる。しかも私はサンダルを履いているので履物の上に乗られるともうアウトである。完全に逆上した私はその場で刀を抜いて数十人から切り殺してしまうだろう。そうなる前にサンダルでやつめを蹴っておっぱらう。とはいえ怖いのでサンダルはかするばかりで当たらない。だが虫も私の殺気を感じたのか逃げていく。そしてウェイトレスに踏まれて絶命。私はエビチリを食べて今日を生きる。踏まれなければ明日も生きる。
  1. 2007/09/20(木) 14:14:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

  連れ去られていくドナドナマン。
  1. 2007/09/20(木) 09:50:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ケをお

  近所の定食屋でメンチとコロッケ定食に納豆を追加する。前回串カツとコロッケ定食を頼んだところ、おかず量が少なかったことから納豆で補強したのだがメンチが暴力的なまでに巨大だったので納豆の必要性がなくなってしまった。とはいえ納豆は納豆としてその存在を全うさせてやらないと可哀そうなのでご飯にかけて食べるのです。すると今度はおかずであるコロッケとメンチが過剰に。ここで私はコロッケを主食側に転用するという打開策を見い出し、コロッケをおかずにメンチを食べる。少しずつ心が壊れていくような気がするのは気のせいでしょうか。
  1. 2007/09/19(水) 20:50:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

なりダ

  知らない間にイタリア料理屋がメェグロー駅の近くに出来ていた。新しい店とあらば入らねば飯島の名がすたる。全然話の流れとか関係ありませんが、今「イイジマ」と入力すると「良い字魔」と変換されました。そうですか、そういう魔ですか。ともあれ話はイタリア飯屋であり、S字を描くような不思議な階段を降りた先にそのイタリア飯屋は開業していた。まだ花束がそこら中に飾られていて、スタッフも皆初々しい。特に接客の方が初々しい。むしろ接客担当の女性一人だけが初々しい。店内で起こる失敗のほとんどは彼女が巻き起こしていた。私へのサーブにしても椅子を引いて座りやすくしてくれるのは良いが私が腰掛けた後もぐいぐい椅子を前方に押し出し、私は膝をカウンターにぶつけて大いに痛かった。ともあれやる気がなくて失態を犯しているのではないので大目に見る。椅子に座ってパスタを注文し、本でも読もうと思ったら私の座った席が偉く暗い。ちっとも活字が見えないので本はしまう。どうやら内装もまだ改善の余地があるようだ。とはいえ目の前で人々が働いているのでそんなに退屈はしない。とはいえ慣れない厨房で若いシェフがちょこちょこ失敗をするのが丸見えである。そして経営者らしき人物が出てきて叱ったりする。食事時に人が怒られているのを見るのはどうかと思うが、見えてしまうのだから仕方が無い。そんな人々を見ているうちにグラタンが来た。こんなの頼んでないよ、と表情でアッピールすると「サービスでございます」と言われた。そうか、そうなら食べよう。やぁ、普通だなグラタン。サービスだと言うから自信があるのかと思ったがそうでもなかった。続きましてはパスタでございます。茄子とベーコンのトマトソースパスタでございます。とはいえ実はあんまり期待していなかった。目の前でたどたどしく作られては期待のしようもない。だが、食べてみてアイヤーと思ったのです。アイヤーおいしいじゃないのですか。何がって言われると困るけど「茄子が。」便宜的に。よっぽどいい材料を使っているのだろうか、あの手際でこの味は見事である。感心しながら完食し、お会計のところに向かうとやはり先ほどの接客担当の人がお釣りを間違ったり厨房の人にぶつかったりしていた。心配していると私には別の接客の人がつく。千円払って店を出る。出口に先ほどの接客の人がいてお釣りを間違ったことを遠ざかっていくお客さんに謝っていた。あれでは客も恥ずかしいだろうと思っていると突如旋回する店員。いきなりダッシュを始め、私に向かって突き当たり、また謝りながら遠ざかって行った。
  1. 2007/09/19(水) 15:21:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ると「あ

  メェグロー駅に向かって歩いていると母親らしき人々に手を引かれる幼児の群れに出くわした。どうも私は幼児が苦手である。礼儀作法に欠けるものが多く、諭したとしても日本語が不得手なのか論理が通じない場合が多々ある上、私のように着物でふらふらしているものを見ると「あっ!七五三!」と叫ばれたり「なんでー?なんでー?」と何がなんでなのか全くわからない言葉をかけられたりするからである。今回も面倒なことに巻き込まれるとなんなのでさっさとすれ違おうとすると、おかっぱ頭の若干お上品な感じの幼児がくるりと私の方へ向き直り「素敵なお召し物ですね!」なぞと申す。なんと大人びた発言!虚を突かれた私は気の効いた言葉も返せずに絶句してそのまま無表情ですれ違ってしまった。ああ、そうか、子供と言ってもニンゲン。小さな大人なのだから別に苦手視しなくても良かったのだ。何かが少し楽になったのだけれど次にすれ違った女子高生に歩いているだけなのに「ああ、ビックリした」と驚かれた。やっぱり高校生になるともうダメだな。と何か硬いものが胸の中で起こり、そして私はやはり同じ顔つきのままで歩いていく。
  1. 2007/09/19(水) 12:33:12|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

モチウナギ

Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブクログ

Twitter

    follow me on Twitter

    ブログ内検索

    RSSフィード

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。