カル会

芸術家日常

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あ、自

  晩飯を食べる。ただ、仕事のことで電話を一本入れねばならず、それが胸にしこりとなってどうにも食事がまずい。ああ、自分がやると言った仕事をやらん人間がどうしてこうも多いのか。おお、イケンイケン。愚痴やなにやらは言わぬよう、書かぬようにしているのだ。出来れば思考すらしたくないのだけれど私もまだまだ修行が足らない。至らないことです、全く。というわけでここ最近では最悪の食事だった。普通にまずい食事ならばそれを楽しめるだけの度量があるがこういう精神的なものは嫌でございますな。あーあ、アルコホールでも摂取しようっと。一人では何だから誰か誘おうっと。平日の夜は断られるから週末に誘おうっと。
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  1. 2007/10/31(水) 22:20:36|
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ューが

  母からメルーが来た。「近くにいるので食事をご一緒しましょう」とのことだった。だがしかし、どこにいるのかメルーで訊ねても「わんたんめん前」「じぉじぉえんを通って駅」などと日本語とも思えない奇妙な文章が送られてくるだけである。返答にも困ったので無視をして一人で昼飯を食べてしまおうかと思ったら徐々に人語になってきて待ち合わせが出来た。そして洋食を食べる。鶏肉のビネガー煮込みとかそういうものが食べたかったのだけれど私が指定した洋食屋は毎日メニューが全て入れ替わってしまうのでそういったものは存在しなかった。だから私は「トマトソースポークカツレツのチーズのせ」を食べる。さいしょはとぅるとぅるだったチーズが半分ほど食べたところで凝固しだし、最後は非常に噛み応えの強い餅のようになってしまった。ポークカツレツの餅のせ。本当のところ、ハンバグーに惹かれたのですけれど母が迷いも無くハンバグーを頼んでしまったのです。そうなると同じものが頼めない私はポークカツレツしか残っていないわけさ。ああ、不便な人生でござあるよ。ああ、ああ、不便不便!カタカナで書くとフベン!アウフヘーベン!!ドーナツを買わなくてはならない。真ん中に穴が開いているものを。ニンゲンも真ん中に穴が開いていたらどんなにかすうすうすることでしょう。
  1. 2007/10/31(水) 13:41:29|
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やビー

  近所の写真専門のギャラリーが今日から新しい展示をするのでオープニングセレモニーにおいでくださいと言われたのでおいでくださる。行ってみると知り合いのバングラデシュ人の写真家などがいたので助かった。ピカピカに目立つ着物を着て歩いているがこれでも私はとてもシャイなのです。かのシュール画家サルバドール・ダリ氏も始めてニューヨークに来た折は緊張のあまり卒倒し、翌日から頭の上にフランスパンをくくりつけることによって正気を保っていたと言う。そういうエピソードを聞くとホッとする。なんだか彼の気持ちがとてもよくわかる。というわけでバングラさんと隅で話をしたりなんかして無料のワインやビールをたらふく飲み。軽食で腹を満たして外へ出る。遅い時間だったのになぜか高校生がわらわら歩いていたが私はほとんどそんなもの気にせずとも彼らが避けてくれる。得体を知れない着物人間でいるのはこういう時に便利だ。
  1. 2007/10/30(火) 21:14:21|
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はラメー

  10年ぶりくらいに中学時代の吹奏楽部の後輩と一緒に昼飯を喰う。はずだったのだが後輩は寝坊して指定の時刻にはやって来ず、メルーで「先に入っててください!」と入電したので先に昼飯を食べることにした。とはいえどの店に入るか事前に決めていなかった。個人的にはラメーンなどの中華料理が食べたい気持ちだったのだけれどラメーンというものは入店して数分で目の前に置かれ、食事自体も数分で終わってしまう。先に食事をするにしても人を待つにははなはだ適さない食事である。そしてその後輩が中華料理が好きかどうかも知らない。そもそも中華どころか後輩の好物も苦手料理もまるでわからない。考えた末に好きでも嫌いでもないきっと昼飯に食べようなどと一度も思ったことは無いであろうエジプト料理屋に入ることにした。そこでほうれん草と羊肉のトマト煮こみを食べ、食後にミントティーを飲んでいたのだけれどそれでも後輩は来ない。店員は全員エジプト人だし雑居ビルの二階だしあまり入りやすいところではないのでもしかしたら店の前で怖気づいているのかもしれない。そう思って店を出たが後輩らしき人はいなかった。そこでもっと人を待ちやすい喫茶店に店を移して後輩を待つとすぐにやってきた。やっぱりエジプト料理は怖かったのかも知れぬ。そこで色々と我らの近況を話すと、後輩はしばらく見ない間に役者になっていた。私はしばらく見ないうちに背格好は変わったけれど基本は変わっていないらしい。そんなこんなで二時間半ほどコーフィを飲みながら喋っていた。私の斜め前に背がにゅっと高い東欧系の美女が座っていて彼女がまたアンナミラーズの制服に激似の服を着ているのだ。残念ながら目が離せない。だからと言って何をするわけでもないが、時間が来たので後輩のコーフィ代は先輩の風を吹かせて私が払う。「人におごる」というシチュエーションが皆無の生活をしているのでなんだか新鮮な気持ちになった。悪くも無いが良くも無い。
  1. 2007/10/30(火) 16:30:29|
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フェに

  区役所に用があり中目黒にやってきた。とはいえ昼時だったのでまずは昼食である。最初はおいしい創作丼とまずい創作丼を出すキャッフェに行くが、定休日。次に都内随一と私が太鼓判を押すヴィエトナム料理屋も定休日。チキンビネガーがおいしい洋食屋さんも定休日。中目黒の月曜は生命の息吹が感じられない一週間の中の砂漠曜日だったのだ。だが、恐らくこういう「商店街が決めた休日」というのは往々にして新しい店は守らないものだ。というわけで出来たばかりの海南チキンライス屋に行くとほら見たことか!膝を打つ。普通に営業している。そこで私は海南チキンライス、タイ語で言うところのカオマンガイ(ข้าวมันไก)を食べるのです。この料理は小皿に入った複数のソースを鶏肉の上にスップーンなりフォークなりでかけながら食べるのだが、メニューに書いてあった「エレガントな海南チキンライスの食べ方」に従うとボロボロになってしまった。だからそんなものは丸めて捨てて自我流で食べ始めると途端に美しい食べっぷりよ。先人の築いたものに敬意を払う事は大事だけれど己の道というのも大事なものですな!食後は区役所で何かの未納分4950円を支払いました。
  1. 2007/10/29(月) 12:23:10|
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中で強

  季節の変わり目で台風に襲われてえらく寒かった昨日から一転夏日和になったところに変なものを昼に食べたせいか身体が重くて仕方が無い。しかも夕飯を食べに外に出ると今日は月に一度の大縁日の日で近所は人いきれで溢れていた。人ごみ嫌いの私にとっては全くいい迷惑だ。ちえっ。「変なものを食べた後は納豆を食べて体の中で強引に納豆菌を繁殖させると意外と何を食べても平気」という話を聞いたので納豆を買いに行こうと思ったのに人ごみがあっては通れない。縁日の反対側はコンビニくらいしかないのでコンビニで何かおにぎり的なものを買う。納豆が売っていれば良かったのだけれど売っていなかったので仕方無しに納豆とは何の関係も無いタラコやらイクラのおにぎりを買った。「丸い」という点だけは被っているかもしれない。自宅に戻って食べるけれど、納豆ではないのでやっぱりそんなに体調が改善しない。お腹痛い。横になって深く息をする。
  1. 2007/10/28(日) 20:17:03|
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はミャ

  近所に新しくキャッフェが出来たという噂を聞いて出てみたけれど日曜日が定休日だった。皆がくつろぐ日曜にキャッフェの店員までくつろいでしまっては人々はどこで休めばよろしいのだい。とはいえ開店するまで店の前で座り込み、店員が来るまで待って私の哲学を開陳していては昼飯どころか晩飯も明日の朝飯も食べられないのでここは諦めてメェグロー駅の方へ歩いていく。駅前ならば日曜だって盛っているだろうさ。というわけで一渡り駅前を歩いてみたがピンと来る店が無い。どれも知った顔ばかりである。一本裏に入ってみて知らない顔の店がある。「ミャンマー料理」という看板が出ているではありませんか。ミャンマーと言えば元ビルマ、アウンサンスーチーさん、軍政、くらいしか知らない。料理に関しては全くの未知である。怪しい雑居ビルの6階の一室へと私は霊に導かされるように歩いていく。お店に入るとまさに「手作りです」と言った温かみのある、別の言い方で言うと隙の多い作りの店だった。店員はミャンマー人らしき人が一人いるきりである。その人に「今日のランチ」を頼む。メニューを見たのだが全くなんのことかわからないカタカナの羅列ばかりでさっぱりあてにならなかった。その「今日のランチ」が目の前に置かれたが何かが私に大変なプレッシャーをかけている。臭いだ。凄まじい臭いだ。皿は四枚。カレーらしきもの、白米、若竹らしきもの、そして醤油らしきものが入った小皿。この小皿が大変なことになっているのだ。見た目は醤油の色を少し濁らせたようなもので上にみじん切りにされた唐辛子が散らされているのだが、発する臭いたるや醤油の比ではない。東南アジアの魚醤・ニョクマムと比べても月とスッポン、目の前鼻の先で魚が腐っているような臭いを放っている。食欲が沸くとか沸かないとかではない。圧倒的な文化の力の前に一口も食べずに膝が折れそうである。だが、ここで食べねば男にあらず!他の面では私はだいぶ男らしくないので胃腸くらいは男らしく振る舞いたい。というわけで食べ方もよくわからないので適当に若竹をその臭い汁につけてから一口口に運んでみて思わずむせた。「激怒した和田アキ子」ぐらい辛い。我慢するとかしないとかでなく、身体が拒否をして咳が止まらない。どう考えても食べ方を間違えたようだ。一滴だけスプーンから垂らすとちょうど良い。とはいえ臭いが本当にきつい。グルタミン酸特有の旨味も舌の上に感じるのだけれどそれ以上に臭いが強すぎて記憶が一瞬飛ぶ。カレーのようなものは見た目がカレー的なだけでこちらは味が無く、否応無しにその臭い汁をまたカレーに混ぜることに。なんだかもう、死にそうです。しかもエビが入っていたのだけれど頭だけ取って殻も足もそのままだったので口の中が騒々しいことになった。しかもなんか泥臭いエビ。カレーも半分以上食べるともう臭い汁にも慣れてきたのでするするかけていたがやはり人間、油断は禁物である。ほんのちょっとかけすぎてしかもその汁が喉の奥にはりついてしまった。息が、息が出来ない。東京の真ん中でミャンマー料理に殺される。あうあう。あうあう。とにかく水を大量に飲んだ。死んでもいいから水を飲んだ。もうダメだ。このまま食事を続けたら確実に死ぬ。やっぱり軍政の国は怖い。というわけでさっさとお勘定を済まして外へ出る。ビルの窓ガラスに写る私の顔の白さよ。なんだか風邪を引いたようにぐったりします。
  1. 2007/10/28(日) 12:57:04|
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のエン

  台風がやってきたとかで雨風がひどい。外に出る気は全くなくなってしまったので数少ない保存食を食べる。幸いかなウインナーがあったので茹でる。そして食べる。他にもあったがどこにでもあるようなインスタント食品である。風の音を聞きながら食べる。雨も降っているのだろうが夜になってしまうと外の様子がわからない。ゴミ処理場のエントツは見えるけれど倒れていないのでさほどのことは起こっていないのだろう。明日はケークを食べに行きたいので晴れるといいな。少し祈る。
  1. 2007/10/27(土) 21:22:24|
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べれば後

  ひどい雨が降っていた。朝からざんざん降りだして昼になっても降っていた。とはいえ我が家には備蓄食料が無い。このまま雨が止むまで外に出ずに我慢し続ける、というのも長い人生を生きる上では一つの選択肢かもしれないけれどあまり生産性の高い選択肢とは思われない。というわけでいざやいざいざ。傘をばさして豪雨の中を表に出る。昼飯を食べれば後はもう帰ってきてしまえばよろしいので近所の洋食屋に行くと、日替わりランチが数日前に食べたときと全く同じだった。もう少し歩いて別のキャッフェに入る。そこで私はズワイガニとなんとかのほてほてパスタを頼む。黒板にパスタの名前が書かれていたのだけれどズワイガニ以降の文字が霞んで読めなくなっていたのは雨のせいだろうか。それとも非合法なものを材料に使っていたりプラッチックで出来たエビとかが入っていたのかもしれない。ともあれパスタを頼んで目をしばしばしていると目の前にそれはやってきた。運ばれてきた瞬間に思わずウェイターの顔を凝視してしまったが彼は目を合わさずに厨房に戻ってしまった。なんとも異相のパスタである。全体の色としてはトマトソースのパスタであるのにその上にはんぺんのようなものが四枚乗っている。まさかあの文字が霞んでいるところに「ズワイガニとはんぺんのパスタ」と書かれていたのであろうか。なんだその独創性は。ともあれ見た目がはんぺんなだけで何か別種の、かまぼこのようなものかもしれない。とりあえずその白い三角形だけを口に入れてみると味が無い。ただ、この触感には覚えがある。モッツァレラチーズじゃないか。こんなところで何をしているんだ。イタリア料理の前菜では良く見るがパスタの上とはまた奇遇なところで出会うもの。挨拶もそこそこに全て平らげてしまった。最後まで食べてもモッツァレラの意図はよくわからなかった。シェフは客を使って新しい食に対する実験をしているのかもしれない。そういえばパスタの前に出てきたサラドの中にも意図の不透明な菜が入っており、ワサビの葉のような何かがサラドの中で猛烈な主張をしていた。その葉を食べたときだけ鋭い辛味が口中に走り、その後の2,3秒は鼻息すら辛くなって息が出来なくなったのだ。あれは一体何だったのだろう。ともあれ実験的な姿勢というのは嫌いではない。はっきり言ってまずくたって構わない。中途半端な固定観念だけの食事が一番よろしくない。とはいえ辛かった。パスタは意味不明だった。雨はちっとも止まないけれど天気予報ではますますひどくなると聞いていたので豪雨の中を歩き出す。
  1. 2007/10/27(土) 13:02:57|
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どと言

  昨日、納豆が食べたかったのに食べられなかったので今日こそは、と昨日とは別の惣菜屋に行く。そこならば必ず納豆がおいてある。というわけで普通に納豆を求め、ついでにそこでおかずやら白飯やらも購入し普通に自宅で食べる。あんなにも欲していたのにいざ食べるとなると一瞬で、しかもそこまでパッとしたものではなかった。いわゆるどこにでもある納豆なのだから。恋に似ているのですね、などと言ってみますが本当のところ全くそのように思ってはおりません。もっとおいしい納豆が食べたいんや!
  1. 2007/10/26(金) 23:02:04|
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がジャ

  用があって有楽町に来た。用件の方はすぐに終えたので前から目をつけていたキャッフェでケークを食べる。こちらのキャッフェはそこいらで流行っている「お家系」や「リノベーションカフェ」などではい。イタリアはミラノの老舗がジャポンで本腰を入れてプロデゥースした店である。目隠しをされて店内で外されると10人中0.5人は鼻血を噴き出すような高級店である。国民総中産階級と呼ばれるニポンで「高級」という言葉にびびらない人間はさほどいない。わたくしもまた例外ではなく目を血走らせての入店である。私はケークとコーフィだけ食べるつもりだったのに渡されたメニュールはランチ用で「3880円」とかいう庶民を馬鹿にした値段をひけらかしていた。ああ、舶来物は21世紀になっても高いのですね。ともあれ甘いものだけならそんなにしないはずである。ランチメニューを下げてもらってケークメニューを貰い、名物のラケルとか申すザッハトルテ!とアメリケンコーフィを頼んで待つ。膝をそろえてジッと待つ。すると目の前に置かれるケーク。値段はそこいらのケークの二倍近くするのにちんまりしている。ケークに限っては値段が二倍だから量も二倍です、と言われると困るのだ二倍くらいおいしくあって欲しいと思うのが人情であろう。しかし、だがしかし、二倍おいしいどころか0.7倍くらいおいしい。というどうしようもない結末。更に大してサービスなんかされてないのにサービスチャージまで取られている。これはもう詐欺に近いというか詐欺まがいというかフランソワーズ・サギ。イタリアはミラノからわざわざやってきていただきましたがどうぞお引取り下さいませ。私も帰ります。どうしてかどっと疲れました。髪の毛がほつれたような気がいたします。
  1. 2007/10/26(金) 17:07:54|
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にモデ

  3,4日前にモディル女子と肉を食べたがあの時女子は「焼き肉食べたい」と申していた。それを思い出す。「焼き肉」というと字面だけで見れば単に火の通った肉であり豚しょうが焼きもスタミナ炒め定食も全て「焼き肉」と言っても良さそうなものなのだが実際のニポンの現状ではそういうことにはならない。金を支払う身分の客が自分の力で目の前の炭火なりガスなりの火力を用いて焼き、やや甘めのタレをつけて食べることを「焼き肉」と申すらしい。ランチタイムの焼き肉屋は自分で焼きはしないもののほとんどの人はそれを「焼き肉」と認識しているので定義としては不十分かもしれないが、大体のところはそういうものだ。そういうものが食べたくなったのでメェグロー駅近くの焼き肉屋で食べ肉をする。ハラミ定食を所望したのだけれど売り切れていたのでロース定食だ。もう私はあまり若くないのかカルビのような脂がぎっしり詰まった肉には惹かれない。とはいえまだ若干の若さが身のうちに残っているのか獣肉は食べたくなるのです。その結果としての肉食を終えると口が何かの臭い臭くなってしまった。具体的に何の臭いなのかはわからないが、臭う。臭い。かねがね思っているのだがこの「臭」という字は一体どういうことだ。「自らが大きい」と書いて「臭」いとは。自意識過剰の人のことを指しているのだろうか。ともあれ貰ったガムを噛もうと思ったら落としていた。着物の袖口に入れたつもりがすり抜けてしまったのだろう。口を開けると焼き肉臭がしそうなので喋らずに電車に乗る。別にのべつ口を開けたままで生活する飯島ではないので特に不自由はしなかった。
  1. 2007/10/26(金) 13:29:30|
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生が二

  そうそう、納豆が食べたかった。だから近所の惣菜屋で「スタミナ丼」という上に納豆がアクセスしている丼を食べようと思ったらば売り切れていた。ああ、売り切れていた。一人暮らしで外食しかしない身では納豆を食べるのは意外と苦労するのだ。ま、しかし、無いものは無い。今日のところはお店に袖にされたのでチンジャオカルビ丼を買って帰る。近所のお寺を横切ると小学生が二人、階段を駆け上がったり駆け下りたりしている。ふざけているのかと思ったら本気のトレーニングで二人ともガタイが良い。私も昔はあんなだった。ウソ。インドア派だったので全然そういうトレーニングはしたことがない。とりあえずがんばれ少年。どれだけ走っても疲れないのは今だけだぞ。
  1. 2007/10/25(木) 21:57:08|
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るブー

  パートタイムジョブ、ドイツ語で言うとアルバヒトのお面接にやってきました。社長飯島はまだまだ働く気ですよ。面接の内容は詳しく書くと色々と不利益をこうむる方がおるかもしれませんので書きませんぜ。気になる人は私のところへ直接いらっしゃい。と言って別に面白いものではないから詳しい事はやっぱり申し上げません。イスラームの現状や変わりつつあるブータンの社会情勢などを教えてあげましょう。なんつって。気になることを適当に喋ります。飯島スタイル。最近は「納豆」について詳しく調べています。
  1. 2007/10/25(木) 16:36:16|
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スをカ

  イェビスで昼飯を取る。アメリカ橋のほど近くにあるテックスメックス屋で取る。「テックスメックス」と聞いてピンと来る人間はあまりいないだろう。かくいう私もピンと来ずに大あくびなどをしていた。深く聞いてみると「テックスメックス」とは「TEXMEX」のことであり「テキサス生まれのメキシコ料理」のことだと言う。なるほどね。キャリフォルニアン・メキシカンのようなものか。実際、タコスを中心とした商品構成はキャリフォルニアと被るものが多い。違いと言えばガンボなどの南部料理が混じっているところか。私は南部に興味は無いのでタコスを頼む。するとバラバラ殺人事件の遺体もかくや、というようなパーツだけのタコスが出てきた。なるほど、この店の売りは自分の好きなようにタコスをカスタマイズできることなのだな。とはいえ使えるものは決まっているのでそこまで独創性を発揮できない。私もうどんを探したのだがそういうものはTEXMEXには無いようだ。仕方なく普通にタコスを食べる。普通のものなので普通においしい。おいしいのはおいしいので良いのだけれど難点がある。三階建てのそのお店、高いところにあるのは別に構わないのだけれど階段がとんでもなく急なのだ。腕利きのスキーヤーでも三回に一回は骨折するぐらいの角度である。しかも手すりが。手すりが壁に塗りこまれている。そういうのは二次元の人でなければ持てないのですよ。よろよろと階段を降りる。私はどうしてかすぐ階段から落ちるのだ。膝が震える。怖い怖い。いっそのこと落ちてしまえば痛いばかりで怖くはあるまい。などと思うがやっぱり転ぶのは嫌なのでゆっくり降りる。
  1. 2007/10/25(木) 13:14:53|
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げたこ

  京都に旅行に出ていた祖父が帰ってきたので祖父を訪ねる。行ってみると「夕飯でも食っていけ」と申すのでしばらく待つ。待っていると用意が整ったので膳に着く。するとどうだろう非常に珍しいものが饗された。「鶏モツ鍋」。もしかしたら他所の家庭では普通に食べられているものなのかもしれないが私はあまり見たことが無い。そういえば他の家庭で晩ご飯を馳走になったこともほとんど無い。飯島家の食卓は物心着いてから自分で作っていたのだが今まで鶏モツ鍋を夕飯に上げたことがない。ということでなんだか恐ろしいような気がしながら食べたのだけれど、どうにも箸が進まない。わけのわからない具が怖い。鍋物屋で鶏モツ鍋を食べたことはあるけれど、あの時のような安心感が無い。背筋が寒いまま、どうしてか黄身にすが入った卵などを食べる。途中から漬け物しか食べていない自分に気がついた。
  1. 2007/10/24(水) 23:11:43|
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中で手

  我が家の前の大通りを挟んだ西洋料理屋がランチを出し始めた。上がっている旗を見てずっとイタリア料理屋だとばかり思っていたのだけれどアイルランド料理屋だった。同じような縦じまとはいえ不勉強であった。アイルランドと言えばフーリガンなので変な誤解をして撃ち殺される前に気がついて良かった。世界には危険が一杯だ。一つ頭が良くなったので気分良く店に入る。そしてアイルランドと言えばアレである。フィッシュ&ティップス。昔、ロンドンに学んでいた頃によく食べていた。なんと言ってもエゲレスの料理はまずいことで有名だがフィッシュ&ティップスだけはその例外であった。街中で手軽に食べられる上にフィッシュがデカイ。舌平目を三枚に下ろしてそのまま揚げたものを大量のポテトと一緒に新聞紙にくるんで渡されるのだ。そこへかける調味料はソルト&ビネガー。塩と酢のみである。野趣溢れる素晴らしい料理なのだけれど、エゲレス以外で出すフィッシュ&ティップスはなぜかどれもまずい。ほとんどのフィッシュが小さすぎるのだ。マクマホンナルドのフィレオフィッシュから抜き出したようなフィッシュで飯島ガッカリ。今回、飯島家の目の前はエゲレスではないのでやっぱりガッカリかもしれないと心のテンションを落としてから望んだのだけれど、これが案外頑張っていた。エゲレスと比べるのは酷だけれど調味料は全て舶来物の本物だし、大きさも相当踏ん張っている。やった。やったね、君。というわけで酢をたくさんかけすぎて酸っぱくなりました。身体には良さそうです。
  1. 2007/10/24(水) 12:54:10|
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リカ中

  ロシアの人々が帰ったので我々も帰る。とはいえこのまま各々の自宅へ戻っても夕飯が無いので夕食を取る。適当にアメリカ中南部を意識してるっぽい店に入り、モディル女子は「肉、食べたい」と申してハンバーグを、私はスペアリブを食べる。何の予備知識も無く入ったのに割りと当たりだったようでどちらも標準以上の出来。いいじゃないですか、いいじゃないですか、肉。とはいえいつもよりも遅い時間に食べる夕食なので炭水化物を抜く。それだのにモディル女子は食後にデザートを食べたいししかし一人ではカロリーとかそういうのが心配で食べられない、というようなことを言う。しかも食べるなら別の店でそれから二人とも違うものを頼まないと二種類のものが食べられないから損で嫌だ、というようなことを重ねて言う。仕方が無いので一旦この店で勘定を払い、女子が納得する店を探して深夜の目黒区を徘徊するのだけれど満足がいく店を見つけるのに1時間以上歩いた。彼女が選んだのはしかし、単なるファミリーレストランだった。夜も遅いし歩いて疲れたしであまりものも言わずにもそもそアイスクリームを食べてさっさと店を出る。そしてもう遅いからそろそろ帰ります、とか申して交差点で二手の別れる飯島と女子。うちに帰ってうがいをする。
  1. 2007/10/24(水) 11:02:05|
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むメェ

  ロシアから私が住むメェグローへ楽団がやってきたと言うので見物に行く。ティケットを二枚。だから精確にはティケッツ貰ったので誰か一緒に行く人はおりませんか。と申しながら雨の中を歩いていると近所に住むモディル女子が「今日は仕事休みだから行く」と申し出たのでそれは良かった。共に手を携えて、というわけではないが待ち合わせてロシア民謡を聴きに行く。だが私はまだロシアの音楽に造詣があるから良いものの、モディル女子はロシアは「でかい」というぐらいしか知っていない。途中で飽きて自分で作ったという全く厚みの無いスコーンをもそもそ食べていた。とはいえ私も横で何か食べられると腹が減るので一つ貰った。スコーンというよりも「小麦粉の練り物」くらいのものだったがそういうものだと思えばおいしいかもしれないと言えるかもしれない。ロシアの方々は意外とおっちょこちょいなのかダンサーがリアルに滑って転んだり正面衝突をしたりしていた。そういうところが面白かったです、というメルーをティケッツをくれた人に送る。送ったと思ったら圏外なので送れなかった。明日、メルーを送信します。
  1. 2007/10/23(火) 21:04:32|
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が40

  洋食を食べる。とはいえ洋の何が食べたいという確固たる意思が無かったので「今日のランチ」と言う甚だ曖昧なお店がお勧めする品物を頼む。これがどういうわけか中々出てこないので随分読書が進んでしまった。しかし読んでいたのが40年前に書かれた悪徳精神病院への潜入ルポだったので私の精神状態は徐々に悪化していく。ついに底辺か、というところでやっと出てきた洋食はサイコロステークとコロッケである。本の中に出てきた「臭い飯」とは比べるべくもないが心の中に出来上がったイメージとは恐ろしいものでウェイトレスがただ飯を運んできただけなのになんだか虐待されたような気になってしまい、意味の無い暗澹とした気分で食を進める。まずくはなかったのにまずかったような気がしないでもなかった。眉間の皺を深くしてお勘定を済ます。下手をすると寝込む。
  1. 2007/10/23(火) 12:34:09|
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  テキーラのプールで泳げるような男にな
  1. 2007/10/23(火) 09:17:45|
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たらコ

  考え事をしながら歩いていたらコンビニエンスでカレーパンを買っていた。全くパンと関係ないことを考えていた割にはちゃんと賞味期限を気にしていたようで割と新しいパンだ。なんだか目がしょぼしょぼするので今日は早く寝るかもしれません。
  1. 2007/10/22(月) 20:27:06|
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ーパー

  着物を売って暮らしている飯島ですが、今少し資金を着物に回したい。とはいえ着物はそんなにバリバリ売れないので社長自らバイトに出ることにしました。というわけでスブヤへ面接に仕事の面接へ来たわけですけれども飯島の方向音痴というのは誠にひどいもので「渋谷駅徒歩1分」と言われたのに「徒歩二時間半」かかるというスーパープレイを見せ付ける。だからといって遅刻はしない。事前に地図を見たがさっぱり理解できなかったのでこのくらい遅れるだろうと家を3時間以上前に出ているのだから。地図を見て一人でウロウロしただけではなく付近の警察官やJR職員に話を聞いているのにここまで時間がかかるとはいやはや全く飯島である。面接の手ごたえは雲で蒟蒻を掴むような、全く手ごたえの無いものだった。歩きすぎて既に疲労困憊していた、というのも一因だしそんな極度の方向音痴を社長、雇わない方が良いですよ。と役員の長い話を聞きながら茫洋としていた。帰り道もよくわからなくて三十分ほどスブヤの街を彷徨う。私はメェグローからあんまり離れてはイカンのかもしれん。もしくはネパールやパプアニューギニアのようにとことんまで離れてしまった方が良いのかもしれぬ。
  1. 2007/10/22(月) 17:04:33|
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ャラし

  用があってスブヤへ行く。用が無ければスブヤへなんぞ出かけない。ともあれ来てしまったからには腹を決めねばなるまいて。とりあえず昼時だったので飯を喰う。いくら私がスブヤを好まないと言っても他所で昼飯を食べてまたスブヤに戻ってくるというのはいかにも要領が悪い。それに私はあのニンゲンが渦を巻いて巨大質量になっているスブヤ駅というのが大嫌いなのだ。というわけでスブヤでも裏に入ったところにあるうどん屋に入る。うどん屋ならばスブヤ特有のチャラチャラ感が無くて良いだろうと思っていたのだけれど、店員が妙に気取った態度でプラスチックボードにクリップで留めた伝票をポンポン投げていた。あんなことをしていてはいずれ落とすぞ、と思った瞬間に落として大きな音を立てる。そして周囲の客に謝るともうやらなくなった。店員一人のスタンドプレーだったようだ。チャラチャラしていない店員を呼び止めて本日のうどんセットで「きつねうどんとネギトロ丼」を頼む。やってきたうどんは量がちょっと大変なことになっていた。プロでレスリングをやる人が食べるような分量である。量がアレすぎて食べる前から胸焼けするので丼から食べる。うどんのおまけにしておくには惜しいちゃんとしたネギトロで飯島感心。ふーむ。夜は和食屋になるらしいのでさもありなん。続いてうどんですけれど多いねぇ、相変わらず。食べてみると油揚げからにじみ出た甘い汁の影響でほんのり植物質の甘さが全体に漂っていてお上品な駄菓子のような風情がした。だが、小丼の出来が良すぎるせいでうどんが引き立て役になっているのが辛いところ。そして引き立て役の方が圧倒的に量が多いのだ。どうしたって辛い。最後に少し残ったけれど無理をするよりは、と全ては食べずに店を出る。ずっしりと重い腹を抱えて。
  1. 2007/10/22(月) 13:37:09|
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だのジ

  母からロシアの楽団の公演ティケットを受け取りに行く。すると「父(私の祖父)から夕食代を貰ったのでウナギを食べましょう」と申すのでウナギ屋へ行く。ウナギ屋はしかし、混んでいた。中々入れずに外で待つ。私はいつものようにわけのわからない着物姿、そして母は水彩画家。ちなみに私は母と話すときはいつも慇懃な敬語で喋るのを常としているのではっきり言って雰囲気は異常だ。とても親子で和気藹々というシチュエーションには見えない。そんな時の店員の気の使いようと言ったら無い。下へも置かぬ扱いだが私は別に特別扱いなど望んでいない。どこへ行っても一見さんとして、当たり前に接して欲しいのだがどういうわけかそういうわけにはいかない。今回も妙に頭をたくさん下げられてつむじばかり見てそしてウナギを食べる。ああ。味は良かった。それだのに真後ろの席の人々がずっとコンビニ店員やらレンタルビデオ屋の店員やらの愚痴ばかり申していて気分がよろしくない。うまいものを食べようというのにまずこの場にいないコンビニ店員などどうでも良いから黙って食うか、聞いていて気分の良いことを喋ればよかろうものを。そんなようなことを考えながら食べていると身なりの良い老人が入ってきた。母が小声で「テレビの・・・」と申しているが私はティービーをほとんど見ないので全く知らない。ただのジジィだ。無視して食べていると足が痺れてきた。着物を着ているから私は座敷に通されやすいのだが、見掛けと違って長いアメリカ生活のせいで私の身体は正座でもあぐらでも座敷の上にいると足が痺れるようになってしまったのだ。そうは言っても食べている間はまだ
ウナギに集中していたのだけれど、食べ終わるともうたまらない。歩けない。だが目立つ身なりなので私が身体を動かすだけで私に視線が集まるのでここで倒れるわけにはいかない。突っ張る足で強引にサンダルを履き、ふらふらしながら外へ出る。母はもう自転車に乗ってどこかへ行ってしまった。一度歩き出すと赤信号なのに足が麻痺して止まれない。二つ程信号を無視した頃にようやっと足の感覚が戻ってきた。トラックに轢かれる前に止まってくれて本当に助かりました。
  1. 2007/10/21(日) 21:09:21|
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ン・アー

  キャッフェで本を読んでいた。ジョン・アーヴィングの邦訳を読んでいたのだが、隣りで読書する女子は全く同じ本の原文を読んでいた。やや奇遇、と思ったか思わなかったぐらいで彼女は席を猛然と立って支払いを済ますと外へ出て行ってしまった。なるほど、偶然にしろ奇跡にしろ気づかなければイヴェントにも何にもなりえないのだな。私は女子が席を立ってから後40分くらい本を読む。両隣におばさまがたが10人くらいたまってから店を出た。すぐ店の前でおっさんが風に吹かれて何かのパンフレットを盛大に撒き散らしていたので拾おうとすると「ああ!ああ!大丈夫です!」と恐縮されたので拾わずに歩いていく。風が強いので帽子を押さえながら。するとマンガを読みながら歩く学生にぶつかって学生が2mくらい飛んでいった。「ああ!ああ!すみません!」と遠くで謝っていた。
  1. 2007/10/21(日) 16:17:43|
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して角

  脂っこいものは食べたくないと思いつつもなんだかラフテー(沖縄風豚の角煮)が食べたくなった。これはどちらが食べたいかよくわからないけれどとりあえず沖縄料理屋へ行けば進展があるだろうととりあえず店に行く。時分の頃は12時丁度だったが店内には私以外に店員が四名いるだけだ。そこでメニュールを眺めるとやっぱりラフテーが食べたい。ただ、心のどこかで脂っこいものはやはり拒否している。しかし、一人で葛藤を続けていても腹が減るばかりなのでとりあえずラフテーを頼む。するとあまり待たせずに角煮が来る。煮物なので私が来る以前からずっと煮続けていたのだろう。目の前に置かれてみるとやっぱり食べたい。だがしかし、脂は・・・(以下略)。ということで脂を外して角煮を食べた。うまい部分を取り去ってしまったのでなんだかパサパサした豚肉だ。とはいえあb(以下略)。お茶ばかり飲んでいた。食べ終わる頃にアベックが一組入ってきてラフテーとゴーヤチャンプルーを頼んでいた。背中のところに窓があるのでチリチリと暑い。
  1. 2007/10/21(日) 12:42:23|
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ぶ。ス

  部屋の中で転ぶ。スッテン。驚いて足をバタバタさせたら襦袢が少し破けた。数年ぶりに転んだけれど、別にそんな良いものではなかった。
  1. 2007/10/21(日) 10:18:56|
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ウル一

  キャベッジ(キャベツ)とポーク(豚)のボウル(丼)を食べる。むらっけのある主人の店で食べたら今日は機嫌が悪かったのかボウルの上は非常に寂しいことになっていた。せめてキャベッジで全体をカバーしてくれれば良いものをスカスカ。ハゲてる。悲しくなった。ボウル一つで感情を左右するとは恐ろしや。マインドコントロールだ!でも全部食べたらば腹が満ちたのか悲しくなくなった。マインドコントロール解けた。滑るように家に帰る。
  1. 2007/10/20(土) 20:38:22|
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部キャ

  先の蕎麦屋からまた更に20分歩いてケキー屋に行く。そのつもりだったのだけれどいつものように迷いましたよ飯島は。1時間以上かけて広尾のケキー屋に行く。広尾はキャッフェがたくさんあって好きだけれど迷って1時間歩くのは余り面白いものではない。そうそう、キャッフェさ。キャッフェのせいで迷ったと言っても過言ではない。わたくしはいつものように手製の地図を持って出かけたのだけれど曲がり角の目印に「キャッフェ」と書いたのだけれど、広尾の角には全部キャッフェがある。だから私はどこで曲がったらいいのかわからなくなって真っ直ぐ歩いてしまったところに敗因があった。地図の起点の最初の曲がり角で曲がったら普通にケキー屋が見つかった。歩いて汗をかいたのでクーラーが入っているといいな、と思いながら入る。だが店内は別にクーラーもヒーターも入っていなかった。来る人が全員一時間以上歩かねばならないケキー屋ではないのでそんなものかもしれない。店内でも食べられるので店内で私は食べる、秋の味覚「チョコレートモンブラン」を!そうそう、この店はチョコレートの職人さんがやっているケキー屋なので全てのケキーにチョコレートが絡んでいます。コーフィと一緒に頼んでフォークで突き崩すのですけれども、噂に聞いたほどにおいしゅいとは思わなんだ。よくある「濃厚ならうまい系」みたいな感覚で細やかさにかける。一個なのに食べ切るのが少し辛かった。久々に味わうこの感覚。スウィーツから引退しようかとも考えてしまった。いやいやこれではいけない。私はまだ食べていない甘いものが数千数万と世にはある。立てよ飯島、飯島よ立て。次のシュガーを求めて歩け。ぽくぽくと歩くあと二十余時間。
  1. 2007/10/20(土) 19:02:11|
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