カル会

芸術家日常

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ひどく面妖な雨季

  最近、暑くなったり寒くなったり突然雨が降ってきたと思ったらそれが幾日も続いて全く気が腐る。これが当世流行りの「異常気象」かと思わばそうではない。ニホン国には四季というやっかいなものがあり、その中には梅雨というひどく面妖な雨季が存在するようなのだ。飯島はその梅雨というものにもう二十回以上遭遇しているはずなのだがこれが驚いたことに全然馴れない。なんとなれば体調を崩す。本日もそのせいかぐったりしていた。それが日が翳るにしたがって更にひどくなり、外が暗くなることに限界に達して嘔吐。梅雨のせいでこんな目に合うなんて。と思ったら一回戻してしまえば身体が随分軽くなった。もしかしてこれは昼に食べたものが痛んでいただけなのかもしれぬ。これもまた梅雨の弊害。春から夏にかけての日本はまさに地獄のようだ。ちなみにそれ以外の季節も亡者のような人間が金だ何だと言ってわいわい騒いでいるのでやはりニホンは地獄のようだ。でも地獄は針の山や釜茹でやら血の池やらがあるらしいからそれに比べればまだ楽なのかもしれない。贅沢を言わなければ「針山に登れ!」とどんな理不尽な上司についても命令されることはない。あったとしたらそれはもうニホンではなくあなたは既に死んでいて地獄にいる。来世で善行を積みましょう。私はとりあえず食欲が無いので水ばかり飲む。お腹は減らない。
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  1. 2008/05/31(土) 20:47:16|
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ぶん殴って200円

  普通に自宅で料理を致す。キノコと牛肉を炒め、飯を炊く。飯になんとなく備長炭を入れてみたらば飯の色が変わって灰色になってしまった。私は正しいことをしたのであろうか。食べてみても味はさして変わらないが見た目がまずそうに変わってしまったのでなんとなくまずい。ミネラル分が良い感じに溶けての灰色なのかもしれないが、元々灰色の食品というのは数も少なくまた飯は白いのが尋常の姿である。食べていてテンシオンが下がることこの上ない。とはいえキノコと肉はいい感じだ。少なくともまずくはない。ただ、これに金を払えと言われたら300円以上は出せない。そしてこの飯だ。これに金を払えと言われたら逆に言った奴をぶん殴って200円貰う。外は雨、なんだか知らないけれど身体から力が抜けていく。ベットの上で本を読む。海外の本、登場人物が全部ドイツ人。なぜか全然人名が覚えられない。雨は強まっているのか弱まっているのか。
  1. 2008/05/31(土) 12:20:47|
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『ロッコ』って呼んでね

  納豆飯を食べていた。それだけでは栄養のバランスがよろしくないのでブロッコロリを茹でてそれも食べる。キャリフォルニアにいるときもよくブロッコロリを食べていた。しかし、あの頃のブロッコロリはもう少しおいしかったような気がしたのはきのせいか。今日私が食べたブロッコロリはまるで香りがなく歯ごたえも適当で全然旨味が無かった。ひどい、ものだった。ビタミンが本当に入っているのか怪訝な目で見つめるがブロッコロリは何も言わない。「やぁ!僕、ブロッコロリ!『ロッコ』って呼んでね!」とか喋り出したら楽しいかもしれないが正気に戻ったときに窓をぶち破って11階の自室から公道へダイビングをすることになる。だから喋らないでいてくれて助かったのだけれどやっぱり普通においしくない。マヨネーズをかけるとマヨネーズ味になったがマヨネーズはマヨネーズ単品では大しておいしくないのでやはりこのブロッコロリはおいしくない。マヨネーズを受け止める力も無い。ああ、最近日本は力が無いと思っていたらブロッコロリも力が無いのか。でももしかしたらキャリフォルニア産のブロッコロリで力を失っているのはキャリフォルニアなのかもしれない。もしくは私の舌がバカになっていて私の力が無くなっているのかも知れない。それが一番穏当のような気がする。ああ、私の活力がブロッコロリを伝わって逃げていきます。
  1. 2008/05/30(金) 21:48:33|
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反対の隣り

  用が合って五反田に来た。五反田は私の住まう目黒の隣り駅なのだけれど反対の隣りである恵比寿に比べるとどうしても地味で行く用もあまりなくケーキ屋も全然無いのでほとんど来ない。来た今回も用が終われば帰るだけだ。しかしなんだか癪だ。もう少しできることがあるだろう。いつものようにキャッフェで読書に勤しむのもあれなので久しぶりに漫画喫茶というものに入ってみた。個室がある店だった。早速マンガを読もうと思ったが最近全くマンガに触れていなかったので何を読んでいいのかわからない。とりあえず何冊か手にとって自分のブースで読んでみたがどうにもね、その世界にすんなり入れない。仕方が無いので自分がいつも持っている本を読む。これならやはりいつもの通りキャッフェにでも行けば良かった。コーフィがあんまりおいしくない。だからマンガ喫茶を出てすぐキャッフェに行く。そちらのコーフィも思っていたほどおいしくなかった。
  1. 2008/05/30(金) 16:45:39|
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流石に「ピリ辛」

  ようしここは一つ海鮮丼的なものを食べてやろう。そのように考えて家を出たのだけれど向かった先は準備中。あらやだ、準備中。待っていれば準備が終わるかもしれないがそうとばかりも言っていられないのが私の人生である。大体の人の人生である。というわけで他の店に行く。なるべく海鮮に近いものが良いな、と思ったのだけれど21世紀のジャパンは何故か肉料理を売る店ばかりでちっとも魚を前面に押し出している店がない。そこで相当考えた結果、韓国料理屋に入る。韓国料理というのはやっぱり焼き肉を始めとした肉料理が多いのだけれどしばし待て。ビビンバという料理、確かに肉は乗っているが野菜もたくさん乗っている。更に私は石焼でないビビンバを頼むのが味噌である。醤油である。大豆である。だって石焼ビビンバは実は大阪生まれの日本料理だから!ではない。ビビンバは生肉が乗っていてほんの少しだけど海鮮っぽい食感なのに焼けてしまってはまさしく肉になってしまうから。だから私は石焼でない。ちなみにここの店は「ピリ辛」が「激辛」で絶対に腹が痛くなるのだが今回は流石に「ピリ辛」ぐらいであった。ピリ辛とはどこにも書いてなかったのに辛さを足してしまうのはいわゆる文化であろう。日本人ならだれだって目玉焼きに醤油をかけてしまうように。「俺は何もかけずに食べたいんだよう!」なんて主張するような人がいたら駐在さんが飛んできて銃で撃たれてしまうだろう。ともあれピリ辛なのでお腹は痛くならなかった。あるいは後で痛くなる。未来は普通、見えないものだ。
  1. 2008/05/30(金) 12:11:40|
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近所のモッスルバーガー

  近所のラメーン屋で飯を喰おうと思ったら入り口にサラリマーンが群がっていたので入るのを止めた。サラリマーンというのは全く何にだって群がるのだから敵わない。砂糖でも舐めておれば良いのに。とはいえ私は別に砂糖を山盛りにされてもそこへ寄って行ったりしない。同じ人間たるサラリマーンもあるいは砂糖に魅力は感じないのかもしれない。ともあれラメーンを諦めた私は何も食わずに自宅へ戻るのも癪なのでハンバガーを食べることにした。そこで近所のモッスルバーガーに入ってみると新人らしいものがいた。新人か、私はパッと見変な着物を着た得たいの知れない人物なので新人にあたると間違いが起こる可能性が非常に高い。そして今回もやはり注文していないハンバガーがやってきてしまった。しかも持ち帰ってしまったので気づいたのは自宅だ。もちろん私が店に持っていけばさっきの新人に土下座をされて新しいハンバガーをくれるだろう。だが、面倒だ。あるいは電話をして「さっきの着物だけど店頭にいた新人だせや」とか言ってこちらの住所を言えば正しいバーガーを持って来てくれるかもしれない。しかし私は新人を恫喝したり自分の住所を不特定多数の人間に教えるような真似をしたくない。ここはあえて間違いバーガーで手を打って大人の度量を見せてやろう。と言っても誰にも度量が伝わらないので日記に書いて読み手に度量を示そう。この日記を読んで「飯島、小っさ!」とか思われるのはわかっている。それでもあえて、度量にこだわろう。ポテトはおいしかったよ。
  1. 2008/05/29(木) 23:30:28|
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「ルーキーズ」というドラマ

  こう見えても私は居合打ちだ。居合道というのは日本刀を使った武術で競技人口はあまり多くない。だから、というわけではないが私はキャリフォルニアの大会で三位になったこともあり(四人中)、小さな道場で師範代だったことある。そんな私だが最近は全然練習が出来ていない。何回か室内で練習してみたのだが10分もしないうちに刀が家具に引っかかり家具を目茶目茶にするか刀に傷がつくかですぐに辞めてしまう。かといって居合いの道場へ通うには競技人口が少ないので変な場所にしかない。こうなったら居合いに似たものを習ってみようと私が興味を持ったのが「殺陣」。殺陣というのは知っているか。「殺陣=タテ」と読む。よく時代劇で最後の方、刀を抜いて切ったり切られたりするあれのことだ。あれならば居合いに似ているし、しかし居合いでも無いので自分の技の幅を広げるのに良いかもしれぬ。そう思って練習場に来るとそこは俳優がたくさんいた。そうか殺陣というのは武術のカテゴリーではなく、演技のカテゴリーに入るものなのか。ただ、時間が早かったのでしばらく待合室にいるとどこかで見た事のある顔が入ってきた。向こうもこんなところになぜ着物の人がいるのかよくわからないようで私の顔をジッと観る。私も向こうをジッと観る。やはりどこかで見たことがある。しかし心当たりが無いので会釈をして私は読書に戻り、彼は誰かマネージャーらしき人と話しをする。どうやら「ルーキーズ」というドラマに出ているらしい。そして忙しすぎて寝る間が無いらしい。「シロタユウ」とかいうのが名前らしい。それくらいわかったところでシロタ氏は寝た。私は時間になったので練習場へと歩いていく。
  6時から稽古、と聞いていたので5時45分にやってきたのだが先生しかいなかった。しばらく先生と話しをしていると6時15分になっていた。誰も来なかった。と思ったら誰かが来たので私は見物する。ちょっと参加するかもしれないと思って一応道衣と居合刀を持ってきていたが参加しなくて良かった。思った以上に初心者だ。私が混じると変な劣等感を与えてしまう。とはいえしばらくすると中級者たちがやってきて中級の稽古を始めた。だがそれも居合いの観点から見ると危なっかしくて仕方が無い。ああ、今切られた。ああ、もう死んだ。ああ、間合いが近すぎる。ヒヤヒヤするが「殺陣」である。筋書きが決まっているので主人公役が切られることは絶対無い。私が参加したら空気を読まずに隙があったら打ち込んでしまうだろう。更に教えていることも「こうすると画面栄えがします」「カメラ位置を考えて絶対に相手役の顔を隠してはいけません」と居合いではまず考えられない指導である。この世界、少し入ってみたいような気がするが「居合い打ち飯島」はほぼ確実に死ぬ。「殺陣の飯島」にならなければならないだろう。ああ、広がっていく私の世界に方向性はあるのだろうか。
  1. 2008/05/29(木) 21:11:01|
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ドン引きの海

  友人の出ている劇を観る。今回は結構出番が多いと聞いていたので期待していたらなるほどたくさん出ていた。熟女役だった。輝いていた。あんまり観ていると私も出てみたくなるが、最近私はテンションを全然上げていないので役者としては致命的なほど落ち着いてしまってダメだろう。ああ、調子に乗りすぎてあたり一面ドン引きの海になるくらいテンションを上げてみたいものだ。勘違いに勘違いを繰り返し、世界を救うつもりで変な作品を創って死んだように眠る。あ、もう役者でなくなった。芸術家がどうしても真情なのでした。劇が終わって友人に感想を申そうと思ったけれど人がたくさん待っていたりしたので私は逃げる。人がいるのはもう結構でございますよ。見ているだけが良いね。観客席は私一人で残り全員舞台で何かしておると良いよ。もしくは逆でも良いけどね。そういうマイノリティー根性。
  1. 2008/05/29(木) 16:20:32|
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ただのカンディンスキー

  また新宿におるぜ、飯島。最近繁華街ばかり行っていてかつての繁華街嫌い、純朴というか朴念仁の飯島はどうしてしまったのでしょう?死んだの?いいえ、まだ死んでいません。繁華街に来るのは繁華街に来なくてはいけない用件が最近多いからです。用もなく人がいるところへ行くような飯島ではありません。でもただ用件をこなすためだけに行くと気分が滅入るのでおいしいものを食べたり楽しげなものを見物したりするのです。今回もうまそげなフランス料理屋を事前チェックしておいたのですが、知っておりますか。飯島はひどい方向音痴。近頃は知っているところしか行っていなかったので全く忘れていたがそうだ私は方向音痴。それも雨が降っていると更に方向感覚がおかしくなる。そして今日は雨。最悪だ。でもそんな最悪な時でも地図を持っていれば大丈夫。と思ったらパソポンのインクジェットプリンターでプリントした地図は雨に濡れてインクが混じりあい、ただのカンディンスキーになってしまった。こうなるともう店の場所はおろか名前さえもわからない。プリントして安心してしまい全く何も覚えてこなかったのだ。こうならば後は適当な店に入って飯を喰うのみよ。飯島のうまいものセンサーだけが頼りだ。ということで土砂降りの中を20分ほど歩いた。その結果、一つの店の前で飯島は足を止める。ちょっと崩れかけた感じのお店だが良いものを出しそうな気がする。というか「新宿で60年」と看板に書かれていたので、まずいものなら2,3年で潰れるだろう。と当たり前に考えて当たり前に店に入ったのだ。そこはステーキをメインに据えた洋食屋であり私はだから、ステーキとエビフライのセットを頼んだ。ステーキはなるほどな、流石は力を入れておるわけじょ。すごい牛が焼かれてる感じがして良い感じだった。そして私が驚きましたのはエビフライですよ。エビフライといえば憎ったらしい尻尾の部分の身だけれどここはその憎たらしい部分が憎くなくなっていた。既にあのセロファンみたいなところが除かれていたのです。わっひょっほーい。食べやすーい。食べ、やすし!味はその食べやすさに感心していてよくわからなかったがきっとおいしかった。食べ終える頃には雨はだいぶ弱まっていた。さっき私が外に出ていた20分が一番の豪雨時だったようだ。そういうの、多いな。
  1. 2008/05/29(木) 13:20:24|
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人は寝ていた

  昼飯を食べなかった報いを夜になって受ける!それは飯島。いつもよりも二割増しくらいで腹が減りました。だので私は祐天寺駅近くのキャッフェに入るのです。初めての店でございましてさて、どうかな。と思いつつ店に入るとお嬢さんが一人で切り盛りしているようで疲れているのかその人は寝ていた。一声かけて席に座るとむっくり起きてオーダーを取りにきた。そして私はキャッフェプレートという名の一枚皿飯を頼む。しばらくすると寝ていた娘はカウンターの奥で動き、そして目の前に皿を置く。思っていたよりも一枚に色々乗っていた。サラド、アスパラとニンジンの豚肉巻き、肉じゃが、ホウレン草の和え物、ニンジンとジャガイモの和え物、そして味噌汁と五穀米。あ、味噌汁と五穀米は皿に乗っていなかった。別皿だ。それらいかにも身体に良さそうなものを次々と食べていくのだけれどなぜかどれもこれも味がエライ濃かった。きっと「身体に良いものとかってお上品ぶって薄味だよな」とか近所の小せがれに言われたせいでモリモリ味を濃くしたのだろう。私は少しやりすぎだと思ったのだけれど食後に「実はこないだ一周年になりました!」とクッキーをくれたので許すことにした。そういえばさっき仕事で会った人にもクッキーをもらった。私がクッキー確変に入ったのか世間でクッキーが流行っているのかともあれ世界はクッキーで溢れている。パンを買って帰る。
  1. 2008/05/28(水) 21:00:31|
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「36.0」

  朝から具合が悪かった。とはいえ渋谷に行かなければいけない用件も入っていた。ここはどうすべきか、体温計さんにお伺いを立ててみると「36.0」というひどくどうでも良い数字を仰られた。そうか、じゃ、行こうか。というわけでバスに乗って渋谷へ行く。普段なら電車で行くのだけれどバスでも実は渋谷へ行ける。バスの中で立っていると暑いわけでないのに脂汗がだらりだらりとたれていく。脂汗でなく冷や汗だったのかもしれない。どちらでも結構だが渋谷に着く頃には前後不覚の状態になっていたのでとりあえずコーフィを飲む。あれにはキャフェインが入っている。そういう科学の力でなんとかならないかと思ったら想像以上になんとかなった。めきめき気分が良くなったのであるいはただのキャフェイン不足だったのかもしれない。そして私は仕事の話しをする。途中、外国の人と電話で喋ることになり久しぶりに英語で喋ったりする。2年くらい喋っていなかった割には流暢になんとなくそれっぽい話が出来た。というよりも話し方が自信たっぷりなので下手な英語でも知ってる風に聞こえるのが私の強みだ。終わったので家に帰る。緊張が切れたのでまた徐々に体調が悪くなってきたような気がしたが気のせいだった。
  1. 2008/05/28(水) 16:30:17|
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カフェイン過剰で失格

  イェビスで降りてコーフィを飲む。さっきも飲んでいたのにまた飲みたくなった。そしてガブガブ飲みながら相変わらず面白くないスポーツと薬物に関する学術論文を読んでいたのだけれど途中でコーフィを6~8杯競技前に飲むとカフェイン過剰で失格になるというのを知った。だがそんな飲み方をすれば当然体をおかしくし、これこれこのような症状があります。というのを本日三杯目のコーフィを飲みながら読んでいたので即刻気分が悪くなった。全く飯島、相変わらず趣味の悪いものを読んでいる。とはいえもうこれ以上は読書を続ける事は出来てもコーフィが飲めない。さっさと本を閉じて店を出る。コロッケを買って帰って自宅で飯を炊く。今日は全然ビタミンを取っていない。明日もきっと取らない。これってパンクな生き様でしょうか?
  1. 2008/05/27(火) 21:12:48|
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パソポンのティービー

  渋谷で仕事の話しをしていた。流れからパソポンのティービー会議システムのようなものを使うことになり、丸の内にいる人とティービーを通じて話をする。ちなみに真面目なことだったので真面目なカツラを被っていたのだけれどなるほど、ティービーでぼやぼやした画像で見ると私のカツラはあんまり違和感がない。ほっほう。と相手の顔ではなく自分の顔ばかり見ながらティービー会議をしていた。良い顔をしていはる。
  1. 2008/05/27(火) 17:29:12|
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15分待ってギンダラ

  用あって渋谷なり飯島。そして用の前に昼飯なり飯島。実は前から気になっていた飯屋があったのだけれど行ってみると未だオープンならじであった。15分も待てば開店しそうな雰囲気、というかそのように書いてあったのだけれどそれは骨だ。だって暑いから。暑い中で立って待つというのは意外とストレスが溜まるし汗をかいたりするとビチョビチョして面白くない。だから近くにあった「居酒屋ですけどランチもやってます」というような店で飯を喰う。唐揚げとネギトロのランチだ。味の方はそうさな、居酒屋がランチも営業していればこんな味になるだろうか。唐揚げが揚げたてで口の中を火傷を負った。そこでネギトロの出番だが、別に出番でもなかった。やはり15分待ってギンダラを食べれば良かったかもしれん。とはいえ飯島、実は明日も渋谷に来なければいけない予定。人ごみ嫌いの飯島が二日続けて繁華街!あるいはショック死するかもしれないが高い確率で死ぬことはないだろう。全く渋谷は例のスクランブル交差点を沼にしてしまえばあんまり人は来ないだろうに。私が東京都知事になったら確実にあすこは沼にする。でも私は知事ではないし恐らく七度生まれ変わっても知事になることはない。だから安心した前渋谷区民よスクランブル交差点は沼にはならない。唐揚げとネギトロで昼飯を済まし、近くのキャッフェでコーフィを飲む。エアコンが不如意な店に入ってしまったようで素晴らしく暑い。息が苦しい。
  1. 2008/05/27(火) 12:55:47|
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渡されて四枚

  そういえば昨日、ホットケーキを食べたのに私は日記に書くのを忘れた。観劇を致す前に途中で腹が減っては敵わんので何か、と思って食べたのがホットケキーだった。ホットケキーには正直飯島うるさい。でもうるさいことを言わないでいることもできるので黙って食べていた。なんということもない普通のホットケキーだった。だけれど注文するまでが面倒で、等々力に私のような酔狂な着物の人間は来ないのだろう。ウェイトレスが混乱して私にメニューを次々渡すので三枚も手元に持つことになり、それを支配人が注意するとまたメニューを渡されて四枚見つめることになった。だが私は渡されたメニューを見もせずにホットケキー。店の前にいるときに既に心に決めていた。食べると普通のホットケキー。でも、他所で「結構凝ってます」というホットケキーを割りに食べてきたがそういう店よりもおいしく感じた。なぜかはわからない。うるさいことは言わないし言えるほど含蓄が深くないので。少し勉強して自分で一枚焼いてみたいと思うのでした。
  1. 2008/05/26(月) 21:37:45|
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へっぽこシステム

  去年の確定申告はよくわからないまま適当に行ったのでなんだか税金を取られすぎているような気がする。なので税金のせいで変に生活が圧迫を受けているので電子申告で正しい納税をしようと試みている。だがしかし、この税金とかいうへっぽこシステムは飯島の更にへっぽこな脳では全く理解することが出来ず、脳を使いすぎて死にそうになる。あんまり頭を使ったのでチョコレートを大量に摂取して脳内の血糖値を上げるが底上げしても元が大した脳ではないのでなんともならない。電子申告だって言うから何かちょろちょろっとやるとスパパパーンってなって払いすぎた税金がかえってくるのかと思ったらば元が元のものだけに何が言いたいのかサッパリわからない。言葉の一つ一つがわからない。論理の組み立て方がわからない。英語の方がよっぽど楽だ。だって言葉がわからなくたって言いたいことがあれば頑張れば通じるんだから!しかし、この税金はわざとわからなくなるように作っているとしか思えない。こちらがどんなに努力しても屁もひっかけないんでは遣る瀬無い。だけど付き合っていかなければ後で自分が大損をする。しなくても良い損をする。パンクで私好みの生き方だが税金で損をするのは頭に来る。歯噛みしながらパソポンと向き合って。夏日だから暑いのか別の意味で暑いのか。
  1. 2008/05/26(月) 17:59:13|
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毎回五杯は必ず飲む

  中目黒の区役所に行く用があったので出先で昼飯を取る。テックスメックス(テキサス・メキシコ料理)を気取ったお洒落げな雰囲気のクソ野郎的な店に私は入って鶏ローストのトマトソースかけを食べる。スープバーがついておると申すのでバーに行くと寸胴が一つ置いてあるだけだった。なるほどな、バーだからと言って二種類以上のスープがあると思うのは早計だ。これならばウェイトレスが持ってきてくれた方が良いような気がするのだけれどスープが大好きで大好きでたまらず毎回五杯は必ず飲むような性格の人ならばきっと有難いのだろう。そうこうしていると鶏が来た。トマトソースがかかっている。一つの皿に鶏と飯とサラダが乗っているのでお子様ランチのようである。洗い物をなるべく少なくしたいのだろうな。オサレ店でご飯が茶碗に入っていても具合がアレだろうし、ま、雰囲気もかねて、的な。食べて味はなるほどね。おいしいけれど個性にかける。個性にかける橋。なんだろう、受け止め手の私がぼうっとしていたのかもしれない。トマトにもの凄く飢えた状態で店に入っていればもっと面白いことも言えたのかもしれない。食後にコーフィが出るかと思ったら出なかったのでキャッフェに寄って一杯飲む。そこで人が死ぬ限界ギリギリを科学的に考察した本を読む。限界ギリギリなので死んでしまうことはあまりないが腕が取れたり足が取れたりといった描写が淡々と続いており流石に気分が滅入って店を出る。外はこんなに天気が良いのに。
  1. 2008/05/26(月) 12:47:04|
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自動販売機は神の威光

  等々力で観劇をいたす。感想は略す。団長を紹介されたのだけれど遠くから紹介された。「後は近くに行って話してみて」と言われたのだけれど団長は人に囲まれていて近づけない。元々私は人ごみが苦手なので掻き分けるとか追い散らすとかタイミングを見計らうとか、そういった高度な社会適正技能を持っておらずそのまま団長の前を通過して自宅へ向かうバスへ乗る。乗った当初はラメーンを食べようと思ったのだけれど家が近づくにしたがってむしろチャハーンな気分になってきたので近所の中華料理屋でチャハーンを食べた。食後、近所の神社で缶コーフィを購入する。神社の自動販売機は神の威光で100円なのさ。色んなことを考えながら坂を登ると色々考えすぎて何を考えていたのか忘れてしまった。メモ帖を持ってこなかったのでいつも以上に心、千々に乱れて。
  1. 2008/05/25(日) 23:30:10|
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豚とピーマンとシメージと

  さぁさ作ろう昼飯を。昼飯をさ。材料は昨日買っておいた。豚とピーマンとシメージと。昨日作った晩飯と似ているのは昨日の残り物を使ったからでございます。それを炒めて昼食とす。「なるべく自炊」に切り替えてからもうどれくらい経つだろう。案外経っていないはずだがどれぐらい案外なのかはわからない。まだ難しいものを作る気にはならないが感はだいぶ取り戻してきた。そろそろ高圧調理器が欲しくなってきた頃合だ。なんでもかんでも圧力をかけてへにょへにょにしてみたい。豆腐とか、圧力かけるとどうなるんだろう。なんか主夫になってずっと料理をしていた。独創的だけどすごくまずいものを人に食べさせて私は笑い転げていたい。毒とか飲ませるのも面白いかもしれない。でも自分が思っているほど面白くないかもしれないのでまずは自分で飲んでみることだ。それで楽しかったら人に飲まそう。でも私は毒について詳しくない。そういうレジャー用の毒とかは売っていないだろうか。ネットで調べて作ってみよう。
  1. 2008/05/25(日) 12:16:49|
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野菜にバリエーション

  最近納豆から離れていたので久しぶりに食べてみることにした。しかしそれだけでは栄養バランスが悪いのでそこへ大量の野菜を投入する。何かというと緑黄色野菜を投入したがるのは私の悪い癖だ。しかも一人暮らしなので野菜にバリエーションを持たして購入することが出来ないので大抵一種類か二種類だ。今回は大量のピーマンとシメジが納豆の脇を飾ります。ただ、余りに大量に炒めたので納豆が脇役に落ちてしまった。ともあれ素晴らしきはその栄養。活力が出てきて意味も無くわくわくする。
  1. 2008/05/24(土) 20:52:08|
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ドキュメンタリー写真だがイエーイ

  息子で弟の方のイエーイの人が私のよく知ったギャラリで展覧会をやっているという案内状が来たので出かけていく。本人がいるかな、と思っていたら本人はおらずギャラリの隣りのイタリアン・レストランの見習いシェフがいた。とまれ、ぐるり展覧物を見て回る。メインの展示は「テント芝居」と呼ばれるアングラ芝居のドキュメンタリー写真だがイエーイはこれをドキュメンタリー映画として撮っていたようだ。つまり今回の企画はコラボレーシオンという奴だ。他にも有名なチェロ奏者やら歌手・役者・芥川賞作家の人やらも関わっていた。そこで私は何をするか。お茶を飲んでアフォガードを勧められてラスクを食べてポラロイド写真を一枚撮られてそこにサインして去っていく。帰りにパンを買う。自宅に戻ると同じパンがあった。先に帰っていたのか、パン!というか飯島が少しぼけたようでございます。
  1. 2008/05/24(土) 17:34:16|
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参って豚キャベツ

  目黒駅の近くにまた新しい店が出来ていた。全くよくもまぁ潰れたり出来たり忙しいことで。今回の新しい店は雑居ビルの中腹にある。以前は何の店だったのかはもうわからない。都会の人情という奴さ。そこへエレベターで飯島参って豚キャベツのしょうが焼きを食べる。あんまり肉を食べたい気分でなかったのだけれどランチメニューに肉しかなかったのだ。なんだって人々は肉ばかり好むのだ。メキシコ人を見習ってもっと豆とかを喰え。ともあれ出来てた豚キャベツしょうが焼きは「キャベツ炒めの豚肉添え」といって差し支えないほどキャベツメインの料理だった。良かった。わほーい。私は野菜が食べたかったのだ。それなのになんでメニューに肉しかない店に入っているかと言えば毎度の如く、「新しい店」だからだ。キャベツはいいぜ。緑というのは目に優しい。しかしその味はいかにも居酒屋がランチメニューで出しているような中途半端なテイストだった。ただなんとなく「豚キャベツしょうが焼き」というだけで目指すところの無い味。客も私一人きりというのがわびしい。餃子が食べたい気分だったのだから餃子を食べれば良かったんだよ、という天の声が聞こえた。気のせいでした。ウソでした。私には何も聞こえない。聞こえなーい。
  1. 2008/05/24(土) 12:33:06|
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豆腐の上に塩漬けの魚

  以前の職場でのつながりから会を開く。沖縄料理を食べるのさ。ここ最近、何回かゴーヤチャンプルーが食べたいと思ったけれど全て思いを圧殺してきたのは今日のためだ。そこで我らは食べに行く。本格沖縄料理を食べに行く。ここの沖縄料理はかなり本格派で既に沖縄では食べられなくなった料理まで復元して作っている。それは既に本物を越えてしまった本格だ。連れてきた人々は今まで自分が食べてきた沖縄料理との差に驚いていたようだが、はは、どんなものだ。本格だろう。とはいえ威張るイイジマは沖縄本島に行った事がなく、本当にここの店が本格なのか知るよしもない。だがテーブルを共にした元同僚も沖縄出身者は一人もいないので全員「なるほど」的な感じであり満足していただけた様子である。とはいえ私が頼む変な癖の強いもの(豆腐の上に塩漬けの魚が乗ったりしたもの:スクガラス)などは悉く人気がなかった。豚肉とかそういったメジャーなものが好まれるのはやはり世の常か。ともあれそんなこんなで何時間か飲み食いをして店を出る。お土産にサーターアンダギー(沖縄ドーナツ)を貰って帰途に着く。三軒茶屋で飲んでいたので目黒に帰るには渋谷で乗り換えなくてはならない。ああ、人が一杯おるだろな。なんつって思っていたら何故か電車は異常なほどに空いていた。前の電車はきっと異常なまでに混んでいたのだろう。パン買って帰ろうかと思ったけれどパンは既に自宅に充分にある。サーターアンダギーもある。早く寝ようと思いつつもこの時間(午前一時半)。
  1. 2008/05/24(土) 01:21:47|
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無帽・正面・無背景

  区役所に行ってきた。税金関係でやることがあったのだが結局書類不備で何も出来なかった。事前に確認してから行けば良かったのだけれどそこはほれ、当人が窓口まで行けばなんとかなると思っていたのだけれどなんともならなかった。ごねたりせずに一旦帰る。西日の強い自室で書類を揃えると証明写真が必要なことに気がついた。「無帽・正面・無背景・六ヶ月以内の撮影」ならなんでも良いようだ。レモンを持って撮影しようかな。やぁ、それにしても西日がきつい。血の出るような暑さだ。
  1. 2008/05/23(金) 18:35:47|
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潤沢な資金と強靭な体力

  食べる予定は全く無かったのだけれどケキーを食べていた飯島がいたそれは金曜の昼下がり。なぜなら前述の焼き肉屋の隣りにケーキ屋が出来ていたからだ。ああ、ちくしょう。もう私は今週はケーキ食べすぎだからもうこれ以上は食べるまいと思っていたのに。好奇心が止まらない。とはいえ私の好奇心はもっぱら日本国内の食べ物に向けられているのでまだ救いがある。もし私に潤沢な資金と強靭な体力があったなら山に登ったり海に潜ったりして10代の頃に無茶をしすぎて死んでいただろう。だがケーキを食べ過ぎた程度では当面死にそうもない。あるいは死ぬかもしれないがそれにはまだ10年以上はかかるのが通例だ。ともあれ今回食べたましたケーキは我が家の近所にあるイタリア料理屋の系列にあたり店のようだ。パンも焼いていたのでパンとケーキを一つずつ、それからコーフィを頼んで食べる。なるほど、専門が元々イタリア料理だけあって一々盛り付けが凝っている。ケーキなら頼めばすぐに出てくるのが普通なのに奥でこちょこちょやっていると思ったら横長の皿のはじにケーキを置き、あまった広大な部分に水あめやチョコレートで抽象画が描いてある。シルバーウェアやコーフィカップのデザインも奇妙なカーブを描いており全体的に食べにくい。水あめ絵画は着物の袖がつきそうになるしコーフィカップはデザインが奇抜すぎて少し傾けただけで多量のコーフィが動きだすのですぐ口の端からこぼれそうになる。とはいえ向こうは出来る限りの歓待をしてくれているのだ。多少文化が違うからといって目くじらを立てるのは狭量というもの。ともあれ食べたケーキはまぁ普通でごんした。まだまだ勉強中といった感じ。だがパンの方はあーた、いつの間にこんな技を手に入れたんですか?やるねぇ、やるじゃんねぇ。どうよ、どうなのよ。なんつって書いているけれど実はまだパンは食べていない。カバンの中に入っている。潰れていなければ良いな。サイコロみたいな立方体のパンなので。
  1. 2008/05/23(金) 13:34:27|
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前菜・スープ・飯

  昨日に引き続いてまた焼き肉を食べている。とはいえ昨日も書いたけれど私は別に焼き肉が好きというわけではない。ではなぜ二日続けて焼き肉か。それは用があってやってきた中目黒の区役所近くに新しく焼き肉屋が開店していたからだ。私は自らに新しい経験をさせるのが大好きでございまして中でも入ったことが無い店、なんちゅうのが特に大の好物なのでございます。そこで入るのはまた焼き肉屋、アゲイン・バットディスタイムイズザファーストタイム。階段を登って店に入るとなるほど、昨日の焼き肉屋はどう考えても焼き肉屋然としていたのに今回入った焼き肉屋はさすが中目黒。お洒落男女がデートーなどに使っても問題ないようにかっこよさげに作ってある。でもテーブルに七輪やら何やらものが大量に置いてあってとても狭い。その狭いところへサラダ・前菜・スープ・飯・肉・タレを置かれるのだから全く気分は四畳半。そしてここの焼き肉屋のスタイルは昨日私が訪れた「店の人が焼くスタイル」ではなく「客が勝手に焼く」式の店だった。昨日は昨日で苦言を呈したのだが本人が好きなように焼けるのはやはり良いものだ。特に私なぞ表面は焦げ目がつく程度、中はほんのり生が好きなので自分で調節できるのは心強い。それにタレが昨日の店よりも醤油よりで飯島好みである。おお、醤油。長いアメリカ生活を送ると一ヶ月くらい醤油に縁が無い生活を送ることもあるのだが、その後に醤油を舐めるとただそれだけで泣ける。醤油に感動する。あの気持ちを思い出した。でも店内がお洒落過ぎて全然落ち着かなかった。椅子が高すぎてずっと足がブラブラしていた。地に足をつけずに焼き肉を食べる。想像よりも心もとないものです。
  1. 2008/05/23(金) 12:21:07|
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45分のところに

  チーズケキーを買って祖父母の家を訪ねる。というのも祖父の誕生日だったからだ。チーズケキーは我が家から徒歩で45分のところに新しくオープンした店で買う。歩くと大変なので電車で行く。普通の住宅っぽい店舗だとは聞いていたのだけれど、想像以上に普通の住宅だった。扉を開けても普通のおっさんがいるだけだ。もしかして普通のおっさんがいる普通の住宅に入ってしまったのではないかと思ったが、おっさんの動きは想像以上に素早く、戸惑う私の目を読んだかと思うといきなり五種類のチーズケキーを目の前に並べて「どれにしましょ!」と江戸弁だ。私は全種類を買う。それから一つ標準的なものを追加する。それらを持って祖父の家へ行くとなぜか人がたくさんいて一瞬で全てなくなってしまった。祖父の、誕生日プレゼントが。と思ったのだけれど祖父も納得しているのだから構わないだろう。串カツをご馳走になって帰る。ティービーでは力士が力士を投げていた。祖父母は感心していた。
  1. 2008/05/22(木) 20:40:14|
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プロ、飯島が

  朝から自宅を出たり入ったりする用が多かった。全く暑いのにご苦労なことだぜ!ってゆうか私の仕事の段取りが悪いだけなのだが。その合間に昼飯を食べる。バタバタしていたので自炊ではなく外で食べる。近所にあった肉屋が潰れた後にそういえば新しく何か店が出来ていたっけ。大通りから一本入った寿司屋の前、その寿司屋も今月末で閉店だがとりあえずまだ閉店になっていない店の前で開店していた。とはいえまだ店自体の知名度が低いのだろう呼子が出て人を集めていた。だが住宅街なので大きな声で呼んでいない。ボソボソと「ランチでーす」くらいしか言っていない。マッチでーす。その声に惹かれたわけではないが店に入って私は食べる。焼き肉定食を。焼き肉は店の人が焼いてくれる式のものだった。実は私はこの形式の方が好きだ。だって私は焼き肉と言っても月に何度も食べるものではない。多くても三回程度だ。そんな焼き肉素人が焼いたのでは全くうまいように焼けない。ここは毎日肉に触れているものが焼くのが王道というものだ。というわけでプロの焼いた肉を食べるプロ、飯島が食す。肉は「稀少部位38箇所を提供!」と申すだけあって焼き肉定食なのに様々な肉が入っていた。とはいえ私はやはりプロではないのでどの部署が入っているのかはわからない。柔らかい部分と全然噛み切れない部分が印象的だった。だがさすがはプロ、全然噛み切れない部分もなんとなくおいしいような気がした。素人が焼いてはこうならないのだろう。ただ、店員が親切のつもりですぐに飯を盛ろうとするのはいかがなものか。もし彼女の言うことに全く逆らわないでいたならば、ご飯は盛られるばかりで減らないことになる。恐ろしい。そういえば定食を持って来た時も「ご飯をおかわりしてくださいね」と申していた。優しい言い回しだが命令されている。そんな彼女の申し出を華麗にスルー。800円支払って外に出る。また一旦家に戻って出てこなくてはいけない。焼き肉の臭いがついたので一度服を着替えよう。
  1. 2008/05/22(木) 12:14:18|
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コンビニエンスでサンド

  東京都写真美術館に行く。なんだかんだ言っても私は美術館が好き。大好き。らびゅー。
  たくさんの写真を見て、私は写真を思い出した。写真家としての飯島は随分長いこと写真を忘れておりました。写真を撮ってはいたけれど、写真を撮っていなかった。本来自由であるべき芸術を枠に入れて自分のスタイルに固執するあまり何も撮っていなかった。ああ、なんと情けなや飯島。しかしまだ大丈夫。飯島は死んでいないので進化できるはずなのです。悩みながら自宅に戻る。夕飯の支度をせねばならんのに忘れていた。どうでもよいや、とコンビニエンスでサンドウィッチを買ってきた。意外とおいしかったので最近は全くコンビニエンスにも油断できぬと心に鉢巻を締めて。
  1. 2008/05/21(水) 22:06:55|
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イスカリオテのユダ

  ケーキを食べて帰ることにした。日記で見ると三日連続でケーキを食べているが満足できるケーキを食べたのは今日だけである。だから昨日と一昨日はケーキを食べていないことになるので一週間か二週間ぶりのケーキということになる。新宿高島屋の地下にある都内の名ケーキ屋からの取り寄せキャッフェで食べたのですけれども残念なことの今日は水曜でござった。なぜ水曜が残念なのか。それは別に水曜日が「東方教会では、イスカリオテのユダがキリストを裏切った日」となっているからではない。ケーキ屋の定休日は水曜が多いのだ。そしてここのキャッフェは「取り寄せ」形式で運営しているので水曜日はラインナップが通常の半分以下、二割か三割くらいのケーキしか置いていない。これには飯島ガッカリさ。両の手のひらを天に向け、肘をぐっと内側に引きながら肩をすくめてごらんなさい。ほら、アメリカ人みたいな動き。感じとしてはそんな感じ。でもまぁ二割あればケーキの種類でも20種類以上あるのだ。そこで飯島食べましたのはモンブラーン。え、あれ?モンブラーン!?ここで飯島マニアの人は気がつくかもしれない。私はもう「次の秋までモンブラーンは食べない!旬じゃないから!」とモンブラーン食べ納めを随分前に行っている。それなのに今日、モンブラーン。だってよく考えても御覧なさいよ。確かに日本の秋はもう半年くらい前に終わってしまって栗の旬はとうに過ぎているさ。でもな、でもの、地球は丸いのよ。南半球は今が秋、ということは栗が旬。そのように考えれば私がモンブラーンを食べないのは夏と冬だけに出来る。とはいえ秋の栗には敵うまいと高をくくって飯島が刺すフォークを刺すモンブラーンに刺してしまう。刺したら口に入れて咀嚼される、奴の名はモンブラーン。香りの方はなんだかんだ言っても旬じゃないからそんなにアレだろうと思っていたのだけれどそこはプロ。きちんと考えていはっしゃった。もっぱら洋酒を香り担当として栗は色合いとか雰囲気とかそういう方面で活躍していた。更にここのモンブラーンはバリバリのフランス風でもごりごりの和風でもなく和洋折衷のモンブラン。あなや、モンブランというのはジャポン国とフランス国で食べられているもの、同じ名前でも全然モノが違うのです。わたしゃ自分で食べ比べたから知ってるよ!でもここのは双方のいいとこどり。ズルっこであった。そのズルに飯島便乗していい気分。もう一個別のケーキも食べようかと思ったけれど一個目で満足してしまったので良いことにした。もし二個目で満足できなかったら三個四個とケーキ地獄に陥る可能性もある。そうなるとさしも飯島も太る。だから一個で止めて電車で帰る。音楽を聴いていたら途中で色々なものを見落としたことに後で気づく。
  1. 2008/05/21(水) 16:50:56|
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Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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