カル会

芸術家日常

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ティートゥナイ

  もう年越し蕎麦は食べてしまったのでピッツァを頼むことにした。アメリカンウェイさ!ニューイヤーイブパーティートゥナイ!一人年越しだけれども。というわけで宅配ピッツァ屋に電話をしてMサイズのピザを注文した。Sサイズがあればちょうど食べ切りで良いかと思ったのだがMからしか宅配が存在しなかったので今日は半分だけ食べて明日にでももう半分を食べるつもりなのさ。そんな思いで待っていたらやってきましたよ、宅配のピッツァが!今まで二回くらい頼んだことがあるような気がしたけれど日本に帰って来てから実は初めての宅配ピッツァだった。そりゃあ、わくわくしたねぇ。もちろんわくわくしたともよ。だって出来上がったピッツァを我が家まで届けてくれるんだから。待つことしばし、若い人がピッツァを以ってあらわれた。やや、どうも。っつって二千円支払ってピッツァを手に入れてから後は一途に食べつくす。半分でも多いかと思ったけれど全然そんなことはなく、むしろ全部食べないように自制心で私の身体を押さえつけるのが大変だった。実はMサイズのピッツァくらい余裕で食べられるのだった。というのも恐らくピッツァが私の中の「アメリカの血」を解き放ってしまうのだろう。ええ、知っての通り私の中には一滴もアメリカ人の血は混ざっていないのですが長く暮らしたアメリカの大地が私の中に溶け込んでいるのです。それがピッツァによって解放され大食漢で適当なアメリケン化は果たしたのです!でもジャポンであんまりメリケン化して食べ過ぎてデブデブになっては社会的な信用が下落するだけで良いことは一つもないためピッツァは半分のところで我慢する。ああ、悲しいけど、ああ、我慢する。ピッツァピッツァ。明日になれば食べられる。あんなにおいしいものだとは飯島すっかり忘れていたよ。チーズって、やっぱり良いものね。
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  1. 2008/12/31(水) 19:46:31|
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折れたらごめん

  大晦日だし、蕎麦を食べてきた。これいわゆるところの「年越しスバ」というやつさ。こんな年の瀬もぎゅんぎゅんに押し迫った今日この頃ですが、飯島さん実は五反田に働きに出ておりまして、ええ、なんという勤勉。日本の経済を一人で支えております。折れたらごめんよっ!で、ランチタイムになったので表へ出てみたら蕎麦屋しか暖簾を上げていなかったというのが実のところの現状。というわけで昼のうちに年越し蕎麦を食べてしまったのだけれど、やっぱり今日は蕎麦屋は忙しいのだろう。なんだか前回食べたときよりも蕎麦は太くて若干打ちが適当になっているような気がした。私は別にものっそい通の蕎麦喰い道楽ではないので何がどう違っているのかはわからないが、なんとなく気が抜けている。気もそぞろな感がある。でもまぁ、その辺の店よりかはうまい。うまいはずだ。考えてみれば本当に最近蕎麦を食べていないので自分の中の蕎麦尺度が崩壊しつつある。一緒についてきた漬けマグロ丼はなぜか妙においしく、こちらをメインにした方が売れるんでないかという完成度の高さ。漬けるからと言って鮮度の劣った魚を使うでもなく、ほみほみのマグロを良い漬け汁にちょうど良いくらい漬け、それをたんまりとご飯の上にマグロの上にまたマグロでボディープレス!みたいな密度で乗っている。わさびは当然本わさび。蕎麦ではなく、マグロ丼に夢中です。それらを食べ終えて街を少し歩くが、本当に全然お店が開いていない。今日の晩御飯はどうすべきか。昼に年越し蕎麦を食べてしまうと晩飯が困る。ああ、ピザとか食べたい。ピザとコークでアメリカンに年越しを祝いたい。スリー・ツー・ワン!とか、絶対やらんけど。
  1. 2008/12/31(水) 12:45:51|
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麺スタイルのヴィエトナム

  髪を切ったのでイェビスでヴィエトナム料理を食べて帰る。ヴィエトナム料理と言えば中目黒で良く食べていたのだが、贔屓にしていた店が潰れたので少し足が遠のいていたのだけれど久しぶりに食べてみようか。ふらりと初めての店に入ったみると本日が年内最終日とかで妙に店内のテンシオンが高かった。そこへいちげんの飯島が入っては迷惑でなかろうかとやや委縮していたのだが、店員さんが異常に親切だった。四人席と二人席が空いていたので二人席に行こうとすると四人席へ案内され、そこで具合が悪くないようにと四人席を二人席に分離。更に一人で入った私のために普段は昼だけ行っているセットで提供すると言う。その上ドリンクを無料で付けるとかおっしゃっていただいて申し訳なさで死にそうになった。ああ、人に親切にされるってなんだか心苦しいですわ・・・。というか気づいてしまった。私は親切が苦手なのだ。親切にされたらなるべく即座に借りを返したい。そうでなければ関係を速やかに清算できないから。いつでも人と別れるつもりで接しているのだ。ああ、一期一会と言えば聞こえは良いが何とも切ない考え方と言えば考え方。そんな自分と向き合えるヴィエトナム料理は新しいヴィエトナム料理だった。ヴィエトナムつけ麺というものを頼んでみたのだけれど私は「バン」と呼ばれる汁無し麺が来ると思ったらば本当につけ麺スタイルのヴィエトナム麺が出てきたので私は「あら!?」と思ったね。こんなヴィエトナム、私初めて!テンシオン上がること打ち上げ花火の如く。そして食べてみて思ったね。「あら!?」と。ザンシーン!ヴィエトナム料理をこんな解釈で食べさせてくれる店が出来るなんて、飯島感無量である。長生きはするものね。店員さんもやたらと親切だし、私、死ぬならここがいい!というかそれは店に対して非常に迷惑なのでご飯を食べたらすぐ帰ることにした。イェビスから目黒の自宅までの帰り道、今まで何百回歩いたかわからないけれど今日は誰ともすれ違わない。どんな深夜でも人が歩いているのに今日はタクシーだけがたまに「空車」で走りぬけて行く。ああ、年末。この空気はたまらない。人の気配は消えないけれど、見えるところに人はいない。もっと年末がたくさんあれば東京も住みやすいのに。
  1. 2008/12/30(火) 23:15:24|
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ぺらっと頭

  髪を切りに行った。最近はずっと千円カットで襟足だけ整えてもらっていたのだが年末だし、一度頭をリチューンしてもらう必要があるだろう。そんな思いで行って来た。いつもは半日ぐらい時間をかけてもらうのだが今回に限っては早めにやってもらう。まったく年末というのは恐ろしいやつでこの飯島ですらも多忙の波に飲み込もうとするのです。ああ、おそろし。あと数日で死ぬかもわからんね。というわけでいつもの美容師さんに頭を当たってもらったのだけれどそれでも二時間かかった。今回はベースをほとんどそのままに全体を軽くふわーりした感じになった。それにしても美容師さんはすごいものだ。最近千円カットでぺらっと頭を当たってもらうだけだったので忘れていたが二時間も私の頭をいじっていられるなんて、どんだけ根気のある人なんだ。感動すら覚えてしまう。私は写真を撮るときだってライティングを細々設定するタイプではないのでそんなに時間がかからない。二時間ずっと撮ってろ、と言われてスタジオに入れられても15分くらいでカフェラテを買いに出て行ってしまう。ダメじゃないか、飯島。あるいはそうかもわからんね。美容院に来るのに人生に絶望するくらい迷ったし。今まで20回ぐらい来ているのにいつもと違う道を使ったら徒歩20分のところが一時間半かかったし。まぁ、まだ死んでないから平気だろう。死んだら死んだで平気だろう。とりあえず帰りは帽子を被らずに帰ろうかね。
  1. 2008/12/30(火) 19:41:03|
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ドイツかアメリカ

  スブヤへ来た。年末のスブヤであるが人手が全然減らない。まったく皆、田舎に帰れ!帰らないものは自宅におれ!用も無いのに出てくるな!相変わらず好きになれない街ではあるが、必要な街であるところが憎たらしい。今回私が買いに来たものも「ドイツ規格の三脚ネジをアメリカ規格に変換する部品」というとんでもなくニッチな写真機材であり都内でもスブヤか寸宿でないと売っていない。こういう時は残念ながらスブヤである。寸宿はスブヤに比べるとちょっとだけ遠いから。人にまみれてスブヤをウロウロする。これが厄介なことに全然手に入らないのだ。キャメラ機材専門店を四件回った。もうこれはドイツかアメリカに直接行った方が良いのではあるまいか。そんな思いがよぎってきたところでようやく見つかった。さすがはスブヤだ。大嫌いだが頼りになる。あとはもうキャッフェでのんびりするだけだな。というわけで今年最後のケーキを食べる。イチゴタルトだ。そういえば去年最後のケーキもイチゴタルトだったような気がする。別にそういう伝統はありません。本来ならばガレットが占める位置でした。そういえば去年も下調べが足りずに売り切れになったケーキ屋の前で途方にくれて近所のキャッフェでイチゴタルトだった。案外成長しないものだな、人間は。いや、飯島は。
  1. 2008/12/30(火) 16:51:19|
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甘いの?苦いの?

休日日記。
  最初はガレットを食べるつもりだった。次は焼肉を食べようと考えた。結局のところは中華料理屋のから揚げに落ち着いた。というのもほら、年末だからである。入ろうとした店が悉く正月休みに入っていたのだ。そこへ行くとさすがは大陸の人たちだ。きっと旧正月を盛大に祝うから日本式の軟弱正月なんて屁でもないのだろう。目黒駅の近くに新しくできた中華料理屋に入り、私はなんとなくから揚げ定食を頼んだ。もう食べたいものを二度も否定されたのでほとんど決断力のなくなっていた飯島は惰性で選んだようなものだが店から見れば己の意思で当店を選んでいただき、あまつさえから揚げ定食なんぞを注文してくれる。ありがたいお客様の一人である。きっとそこまでは思ってないが。ともあれ女給さんに申し付けると「コーヒーつくよ。甘いの?苦いの?」と早口に申し立てる。苦いのは困るなぁ、甘いので頼むよ。引っ込んだと思ったらすぐにまた戻ってきた。やけに早いと思ったらなんと缶コーフィーではないか!あら!そういうこと!?なんだか感心してしまった。確かに中華料理屋で出てくるコーフィに期待する人は一人もいない。それならわざわざ常時まずいコーフィを沸かしておくよりは缶コーフィの方があるいは手間がかからんかもしれん。へー。持って帰っちゃおうかしらね。でもそれはなんだかさもしいですわ。別に中華料理屋の店員さんになんと思われようがあれだし、何か思われるという時点で自意識過剰なのだがなんとなくぐいぐい飲み干してしまった。飲んだ後でしまったと思ったけれどそこから料理がやってきた。ああ、ついうっかり食前に全部飲んでしまった。だがもう飲んでしまったものは仕方がない。若干タプついた腹を抱えてから揚げを食べる。から揚げはしかし、見た目がから揚げなだけでちっともから揚げではなかった。中華料理の何かであるのは確実だがなんだかわからない鶏が揚がった別の料理だ。別にまずいとかいう話じゃないんですよ。いや、そこのところは理解して欲しい。でも、から揚げだと思ったらそうではないので心の奥、ビラビラの部分が納得しないのです。さっきの缶コーフィーショックは好意的に取れたのになぜ、から揚げは好意的に取れないのか。わからない。わからないので諦めよう。外に出て電車に乗って渋谷へ行く。
  1. 2008/12/30(火) 12:45:18|
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オイルショック時の主婦

  夕飯の時間になったけれど昼に食べた排骨麻婆豆腐飯が重すぎて何も食べる気にならない。そういう時はそうさ、コンビニエンスという文明の利器に頼ろう。そこで何か栄養補給的なものを取っておいて栄養失調だけは避けるのだ。大事ですからね、栄養。心の栄養も大事ですけどね。今日の夕飯は受け取り手の飯島がややバテ気味だから少し手を抜きますよ。コンビニエンスでサモウィッチやおぬぐりを買って帰ろうと思ったのだけれどついさっきまで同僚が「そろそろ正月だからお菓子を買い溜めしてます。」みたいなことを言っていたのを思い出し、そうか正月だからか。とオイルショック時の主婦のように短絡的な思考から私もお菓子を買い溜めしておいた。そして自宅でサモウィッチとおぬぐりと野菜ジュースを食べていたけれどああ、タンパク質が足りないじゃない。こんな時はあれですよ、ヨーグルトですよ。なぜか流しのヨーグルト売りが来て大量に貰ったんだ。変なものは入ってないと思うので食べてみるよ。2,3日して日記の更新がなかったらそのヨーグルトが原因で死んだと思われるので私の代わりに告訴しといてください。
  1. 2008/12/29(月) 21:16:36|
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コーマーボー

  「排骨麻婆豆腐飯」(パーコーマーボーハン)という中華料理版カツカレーを食べてきた。つまり「排骨」の部分が「カツ」であり、カツと違ってこちらは中華っぽい下味をつけてから揚げてあるのが特徴だ。そして「麻婆」が「カレー」さね。ちなみにわかっているとは思うけれど「飯」は「飯」さ。別に変なひねくれは存在しないの。「飯」なのに「メロンソーダ」が出てきたら人々は驚くけれど誰も得をしない。そんな中華カツカレーこと排骨麻婆豆腐飯ですが、今まで気になっていたけれども手を出さないでいた。なぜならその値段である。千円なのだ。いや、千円ランチなら別にそう珍しくも無いのだけれど排骨麻婆豆腐飯が千円は高いとずっと思っていたのだ。だって偽カツカレーの分際で!780円くらいの貨幣価値しか感じない。とはいえ年末だしそもそも開いている店がほとんど無いしここは一番チャレンジするか。よっこらせーのせー。と、中華料理屋に入って排骨麻婆豆腐飯を頼む。やはりあまり注文が入らないものなのかウェイトレスと厨房の間で何回も確認をして排骨麻婆豆腐飯がやっと通った。その後はぷつぷつ奥で何かが揚がる音がしばらくして出てきましたよ例のやつ。わー。第一印象としてデカーイ。なんというか「一抱え」くらいはあるかも。でも印象なので本当はもっときっとちっさいな。これってもう少し分量を少なくして値段を安くすればもっと売れるんじゃねぃかと思ったけれど私はこの店の経営者じゃないから忠告なんざしないけどね。ま、そして私はスプーンで食べるのですが排骨が切れない。排骨がでかすぎる。排骨が硬い。カツの部分に癖がありすぎる。そして麻婆の部分はなんだか「とりあえず辛いです」といった主張しか感じられず非常に不調和な様相を呈していた。元々カツカレーにすら懐疑の眼差し向けている私ではその中華版も正しく評価できないのかもしれないけれどとりあえず千円。金返せ。220円くらいは返せ。全然納得できかなったZe!でもとりあえず栄養的には一日分を取れたような気がした。豆腐だし肉だし油だし赤いし。おお、赤は!(中略)素晴らしいからです。午後も仕事さ。寝ないように寝ないようにそうっと仕事をしようと思うぜな。
  1. 2008/12/29(月) 14:35:02|
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中の人はジャンク

  というわけで体調不良の飯島なわけですが、晩まで仕事に励んでいたら意外と回復して参りました。とはいえここで油断してぶり返してはいけない。私は非常に調子に乗りやすいので厳しい自戒が必要なのだ。そこで何か栄養のあるものを食べて自宅に戻ろうと思ったのですが心の奥から声が聞こえてまいりました。「食べたいよ!ハンバーガーが食べたいよ!」なんということか。私の中の人はジャンクフードの代名詞、栄養学的には悪名高きハンバーガーを食べたがっているではりませんか!ここは一番無視をして身体に優しいものを食べよう。そう、頭脳の方の飯島は思ったのですが中の人は納得しません。ハンバーガーハンバーガー。病になるとハンバーガーが食べたくなるのはもしやアメリカの頃に身体が覚えた癖なのかもしれない。アメリカでは病気で動けなくなると近所のハンバーガー屋でしかご飯の調達ができなかったから。そうか、そういう感傷ならば仕方がない。私も一丁つきやってやるか、とアメリカンハンバーガー屋で高いハンバーガーを食べた。高いハンバーガーなら5日ほど前にも食べたけれどそこに比べると味は大きく劣っていた。しかし、5日前の店は非常に食べにくく食べている途中でバラバラになって自分が食べているものが何なのか見失ってしまったのだ。その時感じたやるせなさは今日はない。最初から最後まで「ハンバーガーを食べている」感を強く感じた。飯島、生きている!的な。生きていることは日々、感動でございます。ありがたやありがたや。そして自宅へ戻るのですが思ったよりも遠くへ歩いてしまったようで自宅まで40分かかる。久々に歩いていてヒマだと思った。
  1. 2008/12/28(日) 21:28:43|
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ノリでぐいぐい

  目が覚めるとそこは、サイケデリックな自室であった。いやこりゃどうにも頭が痛い。目の前の景色がいがんで見える。どうにも身体がだるくて口の中は粘つくのに水を取りに行くのも億劫だ。ああ、飯島病を得たのであるな。確かに昨晩は遠雷のような頭痛を感じていたのだが、早めに寝れば自然に治ると思ったのに逆にひどくなってしまった。しかも今日は年末も押し迫った日曜だけれど仕事の予定が入っている。まずは這いつくばって携帯電話を取りに行き、そこから電話。とりあえず「遅れます」と伝えてまたベッドに戻ってしばらくうなる。うう、ううう。3時間もうなったろうか、なんだか少し楽になったような気になってきたので外に出る。このままの勢いで仕事に行ってしまおうか。ノリでぐいぐい歩き出すが身体が全快したわけではないので少し魂が身体から遅れてついてきているような気がする。動作と意識が一拍ほどずれている。ともあれ歩けることは歩けるのだ。裏道から仕事場へ歩いていくとしかし、いつの間にか縁日に巻き込まれてしまった。ああそうか、今日は28日なので毎月のお不動様の大縁日の日だ。私は病でふらふらしているのに周りの人間はいかにも幸福そうな笑みを浮かべて屋台の間をふらふらしている。この差は何か。これが格差か。みんな政治が悪いのか!やけになった私はもう仕事なんか行かずに焼きそばと大判焼きとドライフルーツを買って自宅に帰ってしまおうかと思ったがそいつはいけん。みんな私の穴を埋めるために必死で仕事をしているのだ。血の涙を流し、血尿を垂らしながらパソポンと向き合ったりしているに違いないと思うのだ。だから縁日にうつつを抜かしてはいけない。お昼ご飯を食べたらすぐに向かおう。と、イタリア飯屋に寄っていく。街の下のほうは縁日でやいのやいのやっているがイタリア飯屋は閑散としていた。おそらく誰もこの店が押し迫った年末の日曜日に営業しているとは思っていないのだろう。実は私も思っていなかった。店の前を通ったらばこの店だけ暖簾を上げていたので驚いて入ってしまったのだ。そこでトマトパスタを食べる。そうさ、私が体調を崩すたびに言っているけれど「トマトは身体に良い」のだ。なぜなら「赤い」から。赤は太陽の色だからね。広島東洋カープも良い色をチームカラーに選んだものだよ。その店のパスタもやっぱりトマトだけにいい色でいいお味。今日はパンもいいお味。そして隣のテーブルの人が初めてこの店に入ったと見えて一々同行者に「おいしー!」と感動していたので私も少しもらい感動した。あの娘はいい娘だね。食後のコーフィを一すすりしてようやっと私はオヒスに向かって歩き出す。皆、待たせたな。到着するとオヒス内は極めて暇そうな様相を呈しており、私が入ってきても「来たの?」という感じで非常に冷めておりました。でもダイジョブ、飯島負けない!私の中のトマトが燃えている限り!燃え尽きたらば、その限りではない。
  1. 2008/12/28(日) 13:40:53|
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もうオルレディー正月

  昼にチャハーンが食べられなかったので夕飯としてリベンジしてやろう。復讐してやろうと思ったのだけれど近所の中華料理屋ときたらどういうこと?もうオルレディー正月休みに入っていてシャターが下りていた。もうこのまま年明けまで開かないらしい。ああ、チャハーン。無いと言われるとむしろ食べたいけれどここはもうさっさと諦めよう。なぜなら夜も深まってきましたのでこのままチャハーンを食べる旅に出てしまうときっと朝まで戻ってこれない。朝までかかってチャハーンを見つけられないということも大いにありうる。案外キャリフォルニアに飛んで行くということも・・・(中国本土は行ったことがないので良く知ったキャリフォルニアの中華料理屋に行ってしまうのです)。まぁ、そうならぬために諦めたのですがそうなると別に食べ物を探さねばならない。そこで飯島さんが選びましたのはよくある牛丼チェンー。そこの焼肉定食を昔見たティービーショウで褒めていたのを思い出して頼んでみたのです。ですがなんだか不思議。そこまでおいしいとは思えないのです。肉を口に入れるとたまに砂利みたいなものが歯に当たる。ですが生肉を調理するのに砂利が混入するためには一度泥水に浸けねばならず、その工程はいかにも不必要。なぜだ、なぜなんだ砂利。と、肉をよく見てみるとあいやなるほど。調理のものが未熟で熱の通し方が不均衡になり、一部がひどく焦げてしまったのだな。この焦げを砂利と認識してしまったとは飯島もまだまだ未熟。というか調理の者はもっと未熟。焼肉定食はだから甚だ不本意な結果になってしまった。というわけで近いうちにまた食べに行こうと思う。食べに行こうと思わなくても年末年始は食べ物屋がどんどん閉まって結局また頼らざるを得ないと思う。その時はまた、世話んなります。おす。
  1. 2008/12/27(土) 21:22:13|
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確かにチリも重要

  土曜なので中華料理を食べに出た(土曜日は中華料理屋以外あまり営業している店が無いという意味)。まったくヤポンスキー(日本人)は土日というとすぐに休みたがってガッカリだぜ!ま、そんな飯島も週休はなるべく5日以上欲しい人だからあんまり人のことは言えないけどね。ともあれ中華料理屋さ。目黒川沿いのお店に入って座ると同時にチャーハンを頼んだのですが、頼んだと同時に「モウナイ!」と言われたので間髪を入れずにエビチリ定食にしたのです。実はこの店、以前訪れたときもチャーハンを食べようとして切らしていたので二品目を選ぶのにだいぶ苦労をしたことがあったので既に私は断られた時対策として第二、第三の品を頭に思い描いていたのである。さーすが飯島ー!ええ、未来のわかる男です。ですけど詳しい未来はわからなかった。やってきたエビチリを見てあたしゃ肝が冷えたね。肝が抜けたね。なんか随分エビが少ないんじゃありませんこと?チリソースの合間合間にぽつぽつ見え隠れしているけれど、ちょっとこれは11月の湘南のサーファーくらい寒々しい光景じゃありませんか。「エビチリ」って確かにチリも重要な一部だけれど、ほとんどチリソースではちょっとああた。何。このままご飯にソースをかけて喰えってのかい、ああた、ああた。そいつは難しいね。ソースはソースであって具ではない。おかずにはなりかねる次第でございます。だからちょぽちょぽとしかないエビではあったけれどそれらでなんとか茶碗一杯の飯を喰い、サービスだというグレープフルーツを一切れをデザートとする。食べ終えて一時間、既に腹が減ったような気がするのは気のせいか。
  1. 2008/12/27(土) 14:02:50|
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シュトーレンを片手

  祖父母の家に行く。実は今月の23日、わたくし飯島の生誕日にいらしてはどうかとのオファーを受け取っていたのだが生誕日くらいは一人でいたい。誰にも会いたくない。なんつって自宅にいたのだ。そんなことを言っておきながら外でハンバルガーを食べたりケーキを受け取りに行ったりはしたのだけれど基本的には自宅にいた。でもあんまりそうやって人と距離を置き過ぎて自分自身の精神が今以上にねじ曲がり、祖父母とコミュニケーションが全く取れなくなると祖父母があまりにも不憫なのでなるべく23日から離れていない今、そう今、私は祖父母を訪ねることにしたのだ。食べ残しのシュトーレンを片手に。
  訪問してみると祖父母の家は水道管が壊れて水浸しになっていた。あらあら。人々は働き、私はそれを眺めていた。少しだけ床を拭いたりした。そんなこんなで水道管は元に戻り、我々は鍋を囲んですき焼きを食べる。何かの話をしながら食べていたのだけれどまったく内容を覚えていない。酒も飲んでいないのに不思議なことよ。祖母が70年前のことをついさっきのことのように語り、ぶつぶつ愚痴っていたが私には何が何やらさっぱりわからなかったことは覚えている。私の祖母はぼけているわけではないが非常に天然な方なので相槌を打つのが非常に難しい。「あなたと同年代くらいの不審者がいた!」と喜々として報告してくれるのだが、私としては「それがどうした。」もしくは「私が不審であるということを遠まわしに言いたいのか。」の二つのリアクションしか頭に浮かばず、どちらのリアクションも親類に取るには若干の険があることからただ薄笑いを浮かべて「そう。」としか言えない。ほとんどの会話がだから「そう。」で終わってしまう。困ったことだが当の祖母は困っていないようなので別に良いのだろう。会話とはつまり、内容ではなく雰囲気だけでも構わないのだ。そんなこんなで自宅に戻る。パンを買って帰ろうと思ったらパン屋がもう休みに入っていた。来年の一月七日から再開ですって。ハワイにでも行ってるのかしら。羨ましいわねー。
  1. 2008/12/26(金) 20:19:34|
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目黒川は無い

  目黒区美術館に行く。前からほんのり気になっていたのだが「今度行こう。また今度行こう」と意味もなく先延ばしにしていたのだ。ただ、今先延ばしにしては話は来年のことになり、来年になると自分の展覧会の準備やら異星人の襲来やらで忙しくなって結局見逃してしまうことになる。そうなっては飯島痛恨の極みに達し目黒川に身を投げてしまうこともないわけではないがきっとない。だって目黒川って結構汚くて夏場なんかすごく臭いもの。だから死ぬにしても目黒川は無い。ともあれ後悔するのがわかっているのなら後悔しないような動きをするのが人間である。私も死ぬことになるぐらいなら800円払って目黒区美術館に入る道を選んだのだ。今回の展示は写真。そうさ、私のプロフェッションと同じフィールドのものさ。一人の写真家の割と若い時の作品から最近の作品を時系列的に展示してあったのだが、なるほどです。素晴らしいです。初期の頃のものは荒々しく良くも悪くも適当だったのが徐々に洗練されていき、近年のものにいたっては写真家本人の精神・哲学がそのままが写し取られたかのような透きとおった写真。ええじゃないの。なんか自分の過去から今にいたるまでを振り返ってみたりしちゃったけれど危うく反省しそうになってしまったのでそこは全力で逃げだした。私は反省しない。後悔はもっとしない。ひたすら前向きに変化し続けるという無反省スタイルが飯島スタイル。怒られやすいけれどなるべく怒られないようにチャーミングに生きて行きたいと思っております。
  1. 2008/12/26(金) 16:30:26|
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つまりはロスアンジェレス

休日日記。
  目黒駅近くの焼肉屋に行く。今は亡き私の知り合いの焼き鳥屋のオヤジさんが褒めていた店だがずっと夜しか開いていない店だと思っていた。しかし、私の勘違いであり昼も普通に営業していた。夜であれば人を集めてやいのやいのしながら行くのが焼肉屋の常道だけれど昼なら飯島一人、変な顔をして入っても問題ない。変な顔は程度にもよるだろうけどまぁ、大概の顔は大丈夫だ。ふらりと入ってメニューを眺めるとその中に「LA定食」というものがある。あははん。懐かしいじゃないの。LA、つまりはロスアンジェレス。私が長いこと暮らしていた土地だ。しかし、焼き肉屋で見るLA定食とはなんだ。ロサンジェルス定食?ガラの悪い警察官が悪態をつきながら焼肉を持ってくるのだろうか。それともうかうかしていると車が盗まれてしまう定食なのか。いい印象が一つもないが、それがロサンジェルスクオリティー。だがそんな定食では客は来ないだろう。真実のところは一体何なのか。説明を読んでみると「ハラミ大盛り定食」とある。そしてその上に「A定食」があり「ハラミ定食」と注釈があった。そうか、「ハラミ定食のラージ(Large)」で「LA定食なのか」。でも待てよ、なんでハラミがA定食なんだ?Aがあれば次はBかと思いきやすぐ下の段は「P定食(豚焼肉定食)」であり、更にその下は「スタミナ定食(モツ盛り合わせ」だ。命名基準がよくわからない。飯島混乱の極みに達したがまずは昼飯だ。冷静になって「A定食(ハラミ定食)」を頼む。おばちゃんはガス台に火を入れて去って行ったと思ったらすぐに肉を持ってきた。こんな一瞬で持ってこられては鉄板がまだ冷えたままなのではなかろうまいか。そんな心配をしながら肉を置いてみるとやっぱりポン!全然冷えていてちっとも焼けないよ!片面を焼くのに3分ぐらいかかった。というかちょっと待てよ。ここまで焼けないのは異常だ。ややもして、火力をいじってみるとあの婆ァ、中火でどっか行きやがったな。中火でじっくり焼き上げてしまった肉は旨味も飛んでしまって非常にぱさぱさしたヘボ肉だったが一枚目で気づいたのだから良しとしよう。二枚目から強火であぶるとやっぱり違うね。いや、こうまで味が変わるとは思わなかった。一度失敗をしてみるものだな。逆になんだか良い経験をして得をしたような気分になってきた。食後には有料のはずのコーフィを無料でくれるし中々やるじゃない。いいじゃない。さすが焼き鳥屋のオヤジさんが褒めるだけのことはある。味は普通だったけど。
  1. 2008/12/26(金) 13:13:39|
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評判がはかばか

  ん?今日はクリマス記念日ですか?ああ、普通に忘れてました。というわけで飯島です。プリティー。仕事を終えて自宅へと戻る道すがら、弁当屋に寄って一つクリマスらしいものでも買おうかと思ったらちょっと前まであった「クリームシチュー丼」がなくなっていた。やっぱり評判がはかばかしくなかったのだな。でもせめてクリマス記念日までは持たせて欲しかった。私が買ったかもしれないのに。十中八九買わないけど。そんな私は「牛たまごとじ丼」という極めて牛丼的なものを購入して自宅で食べたのですが、これ。牛丼に似ているだけでやっぱり牛丼ではないのですね。むしろ結構まずいです。たまご丼の中に肉片がちょろちょろ泳いでいるだけの不甲斐無し丼だった。「あの長嶋監督がやってくる!」という看板につられて行ってみたら長嶋一茂がいたような気分。少し違う。だいぶ違う。ともあれかなりの不本意丼だったので食べ終わった後に柿の種を一袋平らげました。間髪を入れずに別のものを食べて気を紛らわせてやろうという大作戦でございます。とはいえそこまでおいしい柿の種ではなかったので別に気は紛らわないのでした。石があったら蹴るのにな。自宅なので石はない。シャワーでも浴びようか。
  1. 2008/12/25(木) 21:03:52|
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「ミックス!」

  いつものようにチキン南蛮でも食べましょうか。なんつって保守本流的な考えで歩いていたのだけれど、歩いたせいで脳が活性化されたのかもしれない。ピキピーン。とかなって背中のところに電撃が走り、「守りに入ってはいけない!」と天の声的な私の声が聞こえた。聞こえたけれど私が喋っていたのではない。本当に喋っていたらそれは気持ちの悪い人か、極度に純真な心を持った人間のいずれかである。ともあれ私の中の声は変革を求めていた。だから私はチキン南蛮は取りやめてその近くにある和食の店で何かしら焼き魚を食べることにしたのでございます。場面は変わって和食のその店、私は「鮭のハラスと銀ダラのカマ」を焼いたその名も「ミックス」を頼むことにした。個人的には「ミックス!」という名前にして欲しかったのだがそこは人の店だ。私も強く出ることはできない。頼んだ後は本を読んでいたのだが思ったよりもスピーデーに出てきた。この店は中々剛毅な店で量が多い。飯などはお櫃に入って「とんと喰え!たんと喰え!」という豪快さだ。その割にはおかずの分量は普通であるが元来大食ではない私にはちょうど良い。まずは鮭ハラスから食べましょう。ほほ、なんという脂の乗り。でも乗りすぎて気持ちが悪い。いま少しノンオイル気味でも良かろうまいか。あんまりパサパサでもおいしくないが、いま少し、いま少しだけローオイル。そして銀ダラのカマは思いのほか食べにくくて箸を持つ右手を5度ほどつりそうになった(第一次~第五次右手危機)。苦言を呈してばかりいるが飯島にはおおむね好評、来期も続投の構えである。目立たないところでは漬物の漬かり具合、そしておひつに入った飯が海苔の混ぜご飯だったところもチャームズポイントが高い。食べ終えた私はオヒスに戻りコーフィを飲む。脂が多いものを食べた後はやっぱりこれですよね、と目一杯の砂糖を入れながら。
  1. 2008/12/25(木) 13:28:51|
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ドイツのクリスマス

  世間ではクリマス記念日だとかなんとかっつって浮かれポンチキな輩がやいのやいのやっているらしいが私のパーティータイムは昨日の天皇誕生日で終わっている。つまりはクリマス記念日には何の執着もなくなり悟りきった状態ではある。だが、実は昨日買ったシュトーレンがまだ手つかずで残っている。これは見た目はパンのようだけれどまさにドイツのクリスマスケーキなのだ。何の意識もせずにクリマス記念日を祝っているような感じになってしまったが、そういう流れになったのであえて否定はすまい。ともあれこのシュトーレン、見た目はパンだしこれを晩飯に昇格させようじゃないか。だがこんな甘いものばかり食べていては身体に悪い。というか口が飽きてしまって食べ進められない。そこで取り出したるは、じゃじゃーん。違うよ。「じゃじゃーん」という食べ物ではない。それは効果音さ。じゃじゃーん。焼き鳥と味付けのり。なんでそんな変な組み合わせなのかと言えば間違って買ってきてしまったです。オヒスを出る時は「シュトーレンのあては家の目の前にあるたこ焼き屋でたこ焼きを買おう!」と思っていたのに歩いているうちにすっかり忘れてしまい、なんとなくコンビニに入って焼き鳥と団子を買ってきてしまったのだ。きっと脳がぼんやりと覚えていたのだろう。両方とも惜しい。焼き鳥の「焼き」の部分、そしてパックに入った団子は見た目がたこ焼きに似ていなくもない。味付けのりは自宅にあった。それらを食べながらシュトーレンをつまんでいた。焼き鳥はコンビニ製であまりピンと来ない味付けなのはともかくのりはひどく湿気ていて困った。5枚くらい張り付いて全く取れる様子がなかったのでそのまま口に入れながら食べていたがひどく固いのりだった。味のついた紙のようでアメリカ人が嫌うのも理解できる。そして肝心のシュトーレン。なるほどね。ドイツ人は質実剛健だね。悪くない。結構おいしい。でも、なんだかんだ言ってもクリスマスケーキなのだ。一人でもそもそ食べていると何かが違うような気がしてきた。このケーキの本来の食べ方はこんなではない。家族でわいのわいのして食べるためのものなのだ。なぜだかケーキを裏切ってしまっているようで若干心苦しくないわけもない。日持ちするケーキだし、残りは誰か人にあげよう。そういえば団子があったな。そっちを食べるか。
  1. 2008/12/24(水) 21:59:02|
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コロッケと芋コロッケ

  クリスマスだし麻婆豆腐でも食べようかと思っていた。なぜってほら、赤いだろう麻婆豆腐は。だからクリスマスカラーで良いかとは思ったのだけれど麻婆豆腐屋の前まで来て気分が変わった。となりのスナックがランチに出している定食に魅力を感じてきたのだ。カニクリームコロッケと芋コロッケとしょうが焼きという魅惑のトライアングルコンビネーション。若干揚げ物が多く、いま少し野菜を加えたほうが良いようなトリオだがそこはそれそれアレアレで。というわけで別にクリスマスとはまったく関係の無い定食を食べていた。味のほうはスナックが片手間でやっているとは思えないような気合の入った定食で、特にしょうが焼きのタレが職人クラスだよこれ、何使ってるの?人肉?わしわし食べておったのだけれどさすがに量が多いな。ちんまり残すか、と思っていたら店主が近づいてきてお代わりを勧められる。いやいや結構です。いやいやいや結構ですってば。いやだから結構なんですよ。執拗に私に食べさせたがっていたがそんなにご飯があまっていたのだろうか。目が合うとご飯を勧められるのでずっと空中をにらんでいたがそれでも近くを通るたびに飯を食わんか飯を食らわんかと迫ってくる。飯はうまいがどうにも気疲れしていけない。お帰りの祭もドアの外まで出てきて腰から大胆に身体を曲げて頭を下げていた。そんな飯島一人に頭など下げるものではありませんよ。ささ、お顔を上げて!どうだい、世界は希望に満ちているだろう!そんなようなことを私は背中で語ってオヒスに戻る。同僚に「さっき外に出たら小デブがいたよ」と言ったらキョトンとされた。ああ、そうか。「小デブと言えばサンタだろう。」と続けると可哀想な目で見られたので「なんだい!お前さん、鹿みたいな服を着て!」と大きな声を出すと小声で「トナカイ・・・」と申すので私は私の仕事に帰ることにした。
  1. 2008/12/24(水) 14:48:38|
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飯島パターン

  今日は私の誕生日だけど誰かと会う予定はないけれど誕生日っぽいから、という理由で多めにフライドチキンを買ってきてしまった。しまったあとでしまったと思った。誕生日っぽいのは良いとしても多めに買ってきたところで家には私しかいないのだ。どうやってそのイレギュラーに多い分を食べきれば良いのだ。おまけにホールサイズでケーキを買ってきている。これだって普通は3,4人で分けるためのものだ。またいつもの「なんとなく」で行動して失敗する飯島パターンの定石ではないか。ともあれそこが飯島のチャーミングなところ。って自分で書いてて気持ち悪い。全然チャーミングでもなんでもなく迷惑です。離れたところで見ている分には良いかもしれません。ともあれ買ってしまったものは食べなくては死んでいったものたちに申し訳ない。だから今日の夕飯は午後五時から段階的に取ることにしました。ちょっと食べて時間をおいてはまた食べて的なスタイル。現時点でまだバースデーケーキが半分残っています。こんなに大量に買ってきたのは誰だ!お前か!人のせいにしなければやってられない!(でもケーキ自体はムーチョスおいしい。惜しむらくはそれを自分の胃袋の限界以上に購入してしまった飯島の浅慮である。)
  1. 2008/12/23(火) 20:41:00|
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Happy Birthday Heika!

  中目黒にケーキを取りに行く。何のためのケーキかって?そうさ、今日は十二月二十三日。クリスマスイブイブだ!なんつう人間は今すぐ身を投げろ。手近な崖を目指せ!本日は陛下の誕生日でございましょう。ということは私の誕生日でもあるわけです。恐れ多い!ああ、恐れ多いが不肖飯島、陛下と年は違えど同月同日に生を受けたのでございます。だから今日はまた二重にめでたい。ほれ、かっぽれかっぽれ。私と陛下、二人だけの誕生日のためにケーキも当然用意してあるわけです。「Happy Birthday Heika!」と書かれているものが。さすがに陛下に取りに行ってもらうことはできないので私が中目黒のケーキ屋まで歩いて行く。途中でハンバルガーなどを食べながら。さらっと「ハンバルガー」とか言ってみたけれど実は一個1250円の高級ハンバルガーさ。アメリカンな店構えの中目黒のニューカマーで、私が初めて気づいてから数回前を通っているのだけれどいつも人がたくさん入っている。一度入ってみたいと思ってたのだよ。せっかくだから入って食べて、うん、なるほどよろしいお味。でも絶望的に食べにくいのな。正面から食べていたら肉がほとんど尻から落っこちてしまったのだけれど、パン自体がおいしかったので気付かずにパンだけ食べていたら最後にどっかりハンバーグの部分が出て来たので驚いた。そこからはナイフとフォークで食べた。隣の青年が私を小バカにしたような表情で見ていたけれど自分のハンバーガーが来ると私と全く同じシチュエーションに陥っていた。でも私は大人だから小バカにしたような顔はしないね。憎しみは憎しみしか生まないのだよ!憎しみの連鎖は俺が止める!とか、ガンダムみたいなセリフ。そして食べ終えてケーキを受け取りに行くとケーキ屋で私の前のおっさんが「俺はこれから遠くまで行かなきゃいけないから保冷剤を目一杯入れて4時間もたせろ。あと、金はない。」みたいなゴネかたをしていた。生モノであるケーキを一時間以上持ち歩くことははっきり言って不可能というか非常識。どうやら事前に通達したにも関わらずおっさんがわがままを言っているようだ。ケーキへの愛情の無さと陛下の誕生日なのにクリマスがどうのこうのと毛唐ぶったものの言いようにさすがに頭に来た飯島は帽子を取る。私が帽子を取るとへんてこな半分モヒカンなので見慣れない人には尋常ではないインパクトがあるのだ。案の定、私の髪型から目が離せなくなって口をぱくぱくさせている。「なにか?」と一言。終いである。おっさんは何も言わずにケーキを受け取り帰って行った。私もケーキを受け取り、更に買う予定でなかったのにシュトーレン(ドイツ式クリスマスパン)とマカロンを買って家路につく。帰りはバスに乗ろう。
  1. 2008/12/23(火) 13:32:49|
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おこたの中に

  納豆巻きを買ってきて自宅でもそもそ食べていた。何か外でもうちっと良いものを食べて帰ろうと思ったのだけれど突然の冷たい雨に心が折れてしまったのだ。なんでもいいから栄養的に良いものを手に自宅に帰るのだ。早いところおこたの中に避難するのだ。そんなわけでわりと心のこもっていない夕食となりました。でもあんまりスピーディに食事をしてはいけないね。血糖値上がるから。だからあまり心をこめずに納豆巻きを少しずつはむはむはむはむ咀嚼しては次の巻きに行ってまたはむはむはむはむやってそしてまた・・・。というシステマチックイーティング。ちょっとあれだね。味気なくて良くない感じがするね。食べ終えたらコーフィでも入れようか。インスタントコーフィの癖に最初っから砂糖が入っているヴィエトナムコーフィがあるのだよ。私みたよな面倒くさがりにはぴったりさ。最後に飯島、今日の一言「誘拐してー。誰か私をパリに誘拐してー。」とっぴんぱらりのぷう。
  1. 2008/12/22(月) 20:57:06|
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ワーリ副首相兼農相

  度々飯島日記中で私がトルコライスを食べようとしたり、結局断念していつものようにチキン南蛮を食べたりしているその例の店にまた行った。今回こそはトルコライスとかまたしてもチキン南蛮とかなんでもなくなんとなくやってきた。そこで今まで一度も食べたことが無い「週代わりランチ」というものを強い意志が無いままに頼んでみた。頼んでみたらば出てくるよやっとこやっとこ週代わり。あれま。豚キムチ丼だったのね。週代ワーリ。ワーリ副首相兼農相(エジプト)。気分的にはあんまり豚キムーチじゃなかったんだけど、週代わりだから仕方が無い。今週は我慢しようじゃないか!な!ってゆーか二度とは食べんよ!つまり、今週のうちは二度と、という意味だ。でも食べてみるとやっぱり丼ものの強みか徐々にテンシオンが上がり「食べハイ」に入ってきたがやっぱり本当の飯島の部分ではつけあわせの里芋やみりんで味付けした鶏肉などの方がおいしいと思うわけですよお母さーん!郷愁、お袋の味。ま、飯島家のお袋の味はずっと私が作っていたので私の味なわけですが。食後はなんだか口がスメリー(臭い)な感じ。キムチ効果かね。スメリーなんて英語あったかね。ま、どうでもええやね。ええわいね。世界はあんまり平和じゃないけど五反田付近は平和です。雨が降りそうでサラリマーンが心配げに空を見上げておりました。
  1. 2008/12/22(月) 12:48:44|
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私の中ではラメーン

  食べてきたのですよ、ラメーンを。何か中華料理を食べて帰ろうと思ったら間違えてラメーンを食べてしまった。いや、ラメーンは中華料理の一種なのだろうがこれはもう和食でございましょう。長いことメリケンにいて様々なアメリカン中華料理を食べてきたけれどラメーンみたいなものはなかった。いや、似たようなものはあったがラメーンではなかった。ともあれ私の中ではラメーンは和食なんだよ!いいじゃないか別に!私が勝手にそう思ってるんだから!引っ張るな!服が伸びる!というわけでラメーンです。普通のラメーンと、それだけでは栄養が偏るので角煮飯も食べた。角煮、豚の角煮でよ。牛や魚を四角くして煮たものではないでよ。ちょっぴりビタミンが足りないけれど、そこはラメーンのシナチクさんの底力に任せるとしよう。もはもは食べたがなんだかいつもよりラメーンがしょっぱいような気がした。客もなんだか少ないし、どうかしたのかな?みんなM-1見てるのかな?私も見たかったけれど今年は諦めたよ。去年も諦めたよ。毎年諦めてるよ。全然リアルタイムで観たことないよ。というわけでラメーンを食べ終えて缶コーフィを買って帰る。昼に買ったコーフィは全面的にこぼしてしまったからね。自宅では絶対にこぼさないようにしよう。私物のパソポンが壊れたら飯島さん、ショックで数日寝込むね。ケーキ以外は食べられなくなるね。
  1. 2008/12/21(日) 20:57:33|
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カウンターの外へ

  日曜働きに出ているので毎度の如く昼は会社近くの弁当チェーンで弁当を買う。メニュールをしばらく眺めてよっしゃそいでは「とりタルタル弁当」にしようまいか。と、店員さんに向かって「とりタルタル弁当をおながいすます」なるべく滑舌良く言ったつもりだったのに店員さん、確認もせずに猛スピードで「のりタルタル弁当」を袋に詰めて私に差し出す。あ、どうも。別に断っても良かったというか断るべきだったのだろうけれど私の中の仙人が「それもまた良し」とか言って心に決着をつけてしまったのでまた良いことになった。良し。それをオヒスに戻って食べるのだけれどやっぱり食べていてほんのり納得できない。やっぱり「のりタルタル」を入れようとしたその瞬間手首をつかみ、そのままカウンターの外へ投げ飛ばし「『とり』タルタルだ!お嬢さん!」とか言えばよかったのだろうか。別に私は気が小さいわけでもないので簡単に言えるのだが、「あ、日記のネタになるかも」って思った時点で私の敗北は決定してしまったわけです。オヒスの休憩所からパソポンの前に座った瞬間にコーフィを一杯全開でこぼしてパソポンがびしょびしょになるわけです。オヒスに雑巾はなく、ティシューを20数枚使って、ええ、地球をいじめてやったのですよ。こう見えてもドSですから。
  1. 2008/12/21(日) 13:17:56|
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顔を知った人

  来年の展覧会でお世話になるギャラリでクリマスイヴェントがあると聞いて出かけてきた。クリマス記念日は正直、あんまり興味がないけれどイヴェントには興味がある。料理を食べたり歌を聞いたり人々が楽しく歓談するというじゃないか。いかにも楽しそうだ。そこで行ってみて私は料理を食べたり歌を聞いたり、しかし楽しい歓談は飯島さん結構シャイだから壁際の花になっているかもしれないと思っていたのだけれどそうでもなかった。顔を知った人が何人かいたし、珍奇な面持ちの私に自分から話しかけてくる物好きな女子たちもいた。だから楽しい歓談などいたしていた。主に私が「適当であることの素晴らしさ」などを説いていた。それは来年の展覧会のテーマの一つでもある。しばらく喋って満足したので自宅へ戻る。小腹がすいたので帰りにポテトチップスを買ったけれど今日は食べない。またいずれかの日に食べるのさ。
  1. 2008/12/20(土) 21:49:33|
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尚のことへっぽこ

  昨日に引き続いて昼飯が適当だった。昨日よりも尚のことへっぽこ飯だ。飯ですらなかった。麺でもパンでもなかった。ポテトチップスが一袋とウーロン茶を一杯だけ。病気で動けなかったのではなく怠惰な心からポテトチップスだけだったのだ。だからそこにドラマはなく、ただポテトチップスが一袋あるだけのことだった。書くべきことは何ほどもないが、自分の過去を振り返れば何かしら書くことくらいはある。私とポテトチップスの関係を書き記していくのだ。だが書き記さない。語るべきことは何もないままに今日の一つ目の日記は終わる。ただ、ポテトチップスを食べたという事実とともに一つ目の日記は終わる。私とポテトチップスに関する著述はいずれまたの機会に。誰も待って無いから別に良いでしょうよ。まぁまぁ、コーフィーでもどうぞ。
  1. 2008/12/20(土) 12:38:30|
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絶品のしお

  「絶品のしおむすびを食べさせる店があるらしいぞ。」飯島情報網が唸りを上げた。これは確かめてみなければなるまい。「絶品のしおむすびだって?」回転イスをくるりと私は回すとおもむろに立ち上がり、ブラインドを指でたわめて外の情景を見やる。「・・・悪くない。」そして私は友人であるFA(≠フルアーマーガンダム)空飛ぶ接客業の人を呼んでいざや行ってみましょうという次第に相成りました。場所は四谷、時分の頃は午後七時、若干風邪気味で重い頭を引きずりながら私ともう一人(≠フルアーマーガンダム)は店に入る。日本酒で有名な店だそうだが、私はなんだか風邪が悪くなってきて酒どころではなく、店主自慢の酒も水にわけのわからない味がついているようにしか感じられなかった。友人の方はそもそも日本酒が苦手なので全く飲まない。どうにもやる気の感じられない客に見えただろうが我々の目的はしおむすびなのだから仕方がない。とはいえ居酒屋に入ってしおむすびだけ食べて帰ってしまうのではKYなこと甚だしい。わからないなりに一合の日本酒を飲み、焼きチーズ(カチョなんとか。義武チーズ。)、刺身盛り合わせ(素晴らしく手が込んでいた。私は意識が遠のいてきて「生の魚」としか認識できなかったけれど、遠くの方で脳が「おいしい」とつぶやいていた)、なんどを食べて時期を見計らう。そして今だっ!飲み始めてから二時間のところでしおむすび!私はみそ汁も飲むなり。噂のしおむすびを食べると身体が急に元気になった。あっ、すごい。これならお酒も飲めそう。と思ったのだけれど実際はもう締めのモーションに入っており、ここから酒を飲みだすのはKYな感じがするので飲まずにひたすらしおむすびを味わう。もう不自然に、ぎゅんぎゅんに、ファイト一発的においしい、というわけではないが元気ハツラツ的なおいしさである。なんだかずっと食べていたい。でもずっと食べていることはできない。人生しおむすびだけでは栄養学的にも時間的にも内容的にも生きていかれないのだ。堪能した我らは店を出て喫茶店に入る。私はそこでりんごのケーキを食べるのです。のろのろ食べていると「どうぶつの森の通信をしたいので早く食べろ」と大変に私をせかす。しかし私はのろのろ食べる。風邪気味だったけれどほとんど治ったような気がする。明日は仕事が休みなので一日だらりとしていようと思う。
  1. 2008/12/19(金) 23:51:04|
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ソースであたしゃ

  仕事を終えて渋谷へ参る。渋谷なんて人がもらもらいて飯島の大苦手プレイスであるのだけれど、ここに中々良い豚肉を喰わす店があると聞いたのだ。聞いたからには食べに行かねばならぬ堪忍するが堪忍。というか他に用があったんですけどね。ちょっと写真用品で買っとくべきものがあったんですけどね。それは品切れで手に入らなかったんですけどね。というわけで豚肉です。ちょっと風邪気味なので豚肉のビタミンBが必要だったというわけさ。で、食べに行ったらもうふんごい豚肉で豚肉のステーキでぎゅんぎゅんに濃い目のステーキソースであたしゃ胃が落ちて死ぬかと思うぐらいくどい思いをしたね。でもおいしい思いもしたね。男の子が喜びそうな味付けだったけれど、そういえば飯島も男の子だったという寸法さ。帰りはバスに乗る。スブヤからバスはあんまり乗らないのだけれどなんとなく乗ってみたら自宅のまん前まで乗っけてきてくれた。さすが車は良いやね。ロッカーのカギをなくしちゃったけれどその悲しみがちょっと失せたよ。ああ、いや、違った。思いだしたら悲しくなってきた。ああ、どうしましょう。
  1. 2008/12/18(木) 21:51:20|
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グレイト鮭ではない

  銀の鮭を食べてきた。と書くとなんだか豪華なものを食べてきたように聞こえるがただの銀鮭、見た目には普通の塩鮭となんら違いは無い昼飯だ。でも見た目がどうあれおいしいものは正しいのです。銀鮭はそう、飛び抜けておいしいというわけではなかったけれど普通においしい鮭でした。鮭というのは皆が皆食べているのに誰も辛口に鮭を批判しないのはやっぱり鮭だからだろうか。鮭の人間性だろうか。世の中にはまずい鮭が万延していてもう誰もまずい鮭に驚かなくなっているのかもしれない。安ホテルの朝飯の鮭とか、ひどいもんですたい。でも今日の鮭はややナイス鮭。グレイト鮭ではないにしろ、ややナイス。でも昼飯の影の主役とでも言うべき白米があまりに力なく、半分溶けているような有様だったため肯定的な評価は差し控える。いいかね、米は力だ!というわけで、というかどういうわけでも無いのだけれど実は飯を食べながら私が犯した重大な失敗について思い悩んでいたので味がそこまでよくわからないでいた。仕事の上ではなく、私の写真表現の上での失敗なのだけれどだからこそ重い。両手が折れて伸びてしまったような心持だ。仕事が終わったら有楽町に行くつもりだったけどやっぱり渋谷に行こうかしらん。
  1. 2008/12/18(木) 13:40:06|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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