カル会

芸術家日常

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るとヴァ

  チャハーンを食べて家に帰る。近所の中華料理屋で食べて帰る。久々に寄ってみるとメニュールが増えていた。中華料理と言えばの、あの「カシューナッツと鶏肉の炒め物」が定食で登場していた。ほほ。これは食べずばなるまいと思ったのだけれど今日のところはチャハーンだ。カシューナッツとどうのこうのはまたの機会。でもこの店は夏になるとヴァカンスに入ってしまうので梅雨のうちにまた来なければいけない。夏になったらもう手遅れだ。次に会えるのは初秋の頃。そう、世間にモンブランが出回る季節です。だから早めにまた来なければな。ちなみにこの店は冷やし中華も商っているのだが夏は丸ごと営業していないので初夏と晩夏にしか食べることが出来ない。レア冷やしだがわざわざ期待して食べるような冷やし中華でもないことが唯一の救いだ。ともあれ今日はチャハーンである。何も足さない、何も引かない。本当にただの普通のチャハーンであり何か別途小皿をオーダーすることもない。ただ食べる私はチャハーンを。食べている最中、お店のティービーは奇跡的な手術の話を延々流していたのだけれど、その手術というのが「顔の皮膚を全部はがし、その上正面の頭蓋骨も大部分はがして脳と目と筋肉を露出させて腫瘍を摘出する」という想像しただけでもモワッと来る状況を実際の映像も交えて放送していたので私の食欲は大幅に減退。途中から徐々に苦行になってしまった。飲食店なのだからもう少し放映するティービープログラムに気を配ってほしいものです。なんだかテンシオンが下がってしまった。缶コーフィを買って帰る。自宅に戻って同ティービープログラムの続きを見た。手術をした人は健康になったようだ。それは良かった。
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  1. 2009/06/30(火) 22:56:39|
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テ・ド・ロ

  ミートソース。これだけ言えばわかるだろう。そうさ、スパゲテーだ!ミートソース丼か、ミートソースいなりか、はたまたミートソース太巻き寿司か!と勘ぐった人はすみません。単なるミートソーススパゲテーです。よくあるものです。それにチーズーをかけたものを食べておりました@社員食堂。油断するともう何も考えずに昼食を取ってしまうのでいけない。もっと心を鋭敏に、あらゆるものからなんとしてでも刺激を受け取らねば。そしてそれを芸術に反映させなければならない。まずいならばまずいという感情を、うまいならばうまいという感覚をきっちり受け止めてそれを私の中で昇華、いつの間にやらへんてこな作品にせなばならない。だからこのミートソーススパゲテーのダメな点と良い点をキチンと見定めよう。と思っているのに身体の方は目の前からさっさと消し去りたいのかしゅうしゅう食べてしまってもうほとんど残っていない。湯きりが甘かったせいでスパゲテーが少なくなるとびしょびしょな感じが丸わかりだがそれに対してもう絶望もしなくなってきている。これではいけない!魂が死にかけている。貰いもののフィナンシェを食べて悲しみをごまかそう。なぜか配置換えになってからお菓子ばかり貰うようになってしまった。(本日の戦果:飴一つ、くるみ黒糖、ドライマンゴー、ビタミンのサプリメント、レモングミ、シュークリーム、グーテ・ド・ロア)これはもしかすると体重の危機なのかもしれん。私も貰ってばかりで悪いので色々持っていかなくてはいけないだろう。そしてまた菓子の螺旋に落ち込んでいく。これは修羅道だ。誰か助けてくれ。菓子の螺旋から私を救い出しておくれ。
  1. 2009/06/30(火) 12:15:14|
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た。丁

  フライトアテンダンツとカレーを食べる。「ダンツ」というわけで複数人のフライトアテンダントだ。こう書くと羨む人もいるが実際は別に羨むほどのことでもない。そのうちの一人がメリケン時代からの友人なだけである。その一人は全く人を敬うとか大事にするとかいう気が無いので「イイジマー、カレー」とかやってきて飯田橋でカレーを食べる、というそれだけの話である。そのカレー屋は私がヤホーで調べたカレー屋で、行ったことはないが中々評判の良い店だった。丁度市ヶ谷駅と飯田橋駅の真ん中にあるので飯田橋から歩かせる暑いの遠いのぶつくさ言っていたがたどりついてサモサやら何やら前菜を食べさすとようやくはしゃぎ始めた。わいのわいのしている。そしてようやくカレーである。我々全員別々のカレーを頼んだのだけれど、精神のねじ曲がったその女子は人のカレーを食べては「自分のが一番うまい」というようなことを言う。実際私も食べてみるとその女子の頼んだカレーが一番うまいのだ。これ、真実なので認めねばならず非常に腹が立つ。そしてある程度まで食べると失礼なことに人の目の前で大あくびを繰り返すではないか。曰く「イイジマといると油断するから眠い」らしい。仕事柄時差ボケなのかと思ったら今日は昼まで寝ていたらしい。全くそれなのに不作法なことよ。カレーを食べ終えて外に出て少し飯田橋駅の周辺を案内した。眠気が覚めたようで少し飛び跳ねていたが少しだけだ。今度は私が眠くなって来たので帰ることにした。喉が乾いてしかたがないのでお茶を買ってがぶがぶ飲む。外は雨。濡れたよ。フライトアテンダンツは濡れずに帰れたろうか。茶を飲んで考える。まぁ、濡れようが濡れまいが私に出来ることは何もないわけで。
  1. 2009/06/29(月) 22:55:43|
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ューラ

  エビフューライと白身魚を食べフューライ。よくある社食メニューだ。もう片方のおかずはカレー風味のシチューとかいうカレーを食べた後の吐瀉物のようなグロテスクなものだった。だから食べたくなくともエビフューライ。だって、仕方ないじゃない。♪だって、しかたなーいじゃなーい。そんな歌が昔あった。詳細はわからない。もしかしたらなかったのかもしれない。ともあれエビフューライを食べたのだけれど、これがまたキモかった。いや、エビフューライはまだ良かったのだ。確かにエビ特有のぷりぷり感はみじんもなく「エビの匂いがする衣」を食べたような気がしたのだが白身魚の不気味さに比べればかなり食べられる。おいしいと言っても過言ではない。おいなんなんだ白身魚。イジでマミが不明。口に入れた瞬間背筋が凍りついた。イジでマミがわからない。魚だと思っていたのになんだかねっちょんねっちょんしたムリムリなヘモヘモが口の中にいた。本能が危険を告げていた。だから私は食べるのをやめた。中に虫がいたわけでもなく、ただ単にひどくまずいだけなのだろうが身体が拒絶して食べられない。うへーはー。残してしまった。なんだかんだ言っても完食していた社食で私は白身魚をお残ししてしまった。罪悪感で火がつきそう。魚よ、おまえ、悪いことをした。休憩室で飴を舐める。昨日、新しい上司へ媚びるために買った飴だ。少し余ったので自分で舐める。ああ、甘いなぁ。おいしいなぁ。飴はこんなに甘いのに、人生そんなに甘くない。もっと飴が舐めようと思ったけれど同僚が来たので残りを全部あげてしまった。私の飴よ、人の口の中で溶けよ。
  1. 2009/06/29(月) 12:55:51|
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さか土

  味噌を持って祖母の家に行く。数日前に友人から味噌を貰ったのだ。岐阜に行った折に土産として買ってきてくれた。刀の鍔職人に会いに行くと言っていたので私は鍔最中か鍔饅頭を買ってきてくれと言っておいたのに何の関係もない、味噌。しかしありがたいことだ。私はまさか土産物を買ってきてくれるとは微塵も思っていなかったので受け取る際に驚きのあまり腰が抜けてしまった。落涙してしまった。思わず二万ほど握らせてしまった。で、その肝心の味噌なのだけれど一人暮らしで自炊率0%の私が持っていても永久に消費されないので祖母の家に持っていく。祖母のところなら人の出入りは多いので有効に使ってくれるだろう。事前にメールをして持って行ったらお湯だけのお湯そ汁を作っていて味噌は来ないか味噌は来ないかと家の中をウロウロしていた。そんなに味噌に期待していたなんて・・・。早速渡して味噌汁を完成させ、私は夕飯を馳走になる。なんだかよくわからない筑前煮丼みたいな奇妙なものだった。そして祖母たちは味噌汁を飲んでうまいうまい言っていたがなぜか私には味噌汁が無かった。全て食べ終えメロンまだいただいてその後に「なぜ私だけ味噌汁が無いのか?」といういかにもな質問をしたところ「三つ葉入りの味噌汁を作ったのだけれど三つ葉は嫌いでしょう?」ということだった。ちなみに私は別に三つ葉を嫌っていない。それに前もって「味噌を持っていく」と前日に言っておいて向こうもそれを待っていたのに私が嫌っていると思っていた三つ葉を具に選ぶセンス。一体なんなんだ。ともかくよこせ、味噌汁をよこせ。メロン後に飲む三つ葉の味噌汁。色は濃いのに味は上品で丁度いい塩加減。いいわね。いいのね。一杯飲んでするりと帰る。パンを買って帰る。
  1. 2009/06/28(日) 20:26:41|
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リっと一

  朝一でイスラエル武術の稽古を終えた。平素は金曜の夜に稽古へ出ていたのだけれど、ここ二週間ばかり金曜は体調を崩して出られなかったのだ。居合の稽古ならば多少無理をして出て「病気の時の動きを学ぼう!」とかやっていたのだけれど各段に稽古のきついイスラエル武術で同じことをやると一瞬で病気が悪化して数週間寝込むことになる。だから大事を取って二週休んで本日日曜の朝に堂々の復活である。ブランクがあるので色々衰えているのではないかと思ったけれど別段何かが衰えた感じはなかった。そういえば居合道や他の武術を習っている時も私が2,3週休んでから練習に出ると「飯島さんは休んでも下手にならずにむしろ上手くなって出てくるのでよくわからない。」と休むたびに言われたのだった。私も練習せずに上手くなるのだからどうしてなのかよくわからない。ともあれ久々に出て久々に終わってシャワールを浴びた飯島は新宿に行くのです。実は飯島、お仕事で配置換えに当たりましてな。上司の人が変わったのでその人に媚を売るために「菓子折り」を渡そうと思っているのです。ひひ、世渡り上手。というわけで新宿で飴を買った。それもただの飴じゃあない。下目黒の甘味竜と呼ばれる飯島の選んだ飴さね。シャンパンストロベリー味を始めとした変わった味の板飴を買う。板飴、というのも聞かないだろうそうだろう。これは板ガムを厚くしたような飴であり口の中で徐々に溶かすように食べるのではなく、パリっと一口に割って食べると口の中でしゅわしゅわ弾ける新趣向の飴なのだ。これを献上品としよう。というわけで一箱買って店を出る。出ると昼。昼なので入る。飯屋に入る。どこに入った。トンカツ屋。別にトンカツが食べたいわけではなかった。むしろ激しい稽古を終えた後なのですっきりさわやかなものを身体が求めていたのだけれどこのとんかつ屋のサンプルを見た瞬間にグラリ。心が動いた。なんだこのトンカツは?イガイガしておる。ウニのように衣がつんつく外側に飛び出しておる。これは一度食べずばなるまい。こんな衣、今を逃したら食べられまい。というわけで入る店、とんかつ屋。頼む飯島、それは一口カツ定食。ちょっと高かったがもっともイガイガ感が強い見た目をしていたのだ。揚げ場を見るとなるほど、パン粉がパン粉でなはなく荒みじん切りのパンを使っているのか。だからあんなにニョキニョキしているのだな。細切りのポテトチップスが周りにへばりついているようだ。見ていたら揚がりましたので食べてみる。あら?意外に普通。このニョキニョキが口の中で刺さって大変なことになるわけでもなく、肉に素晴らしいこだわりが隠されているわけでもない。衣が分厚いだけの普通のトンカツだ。こみあげてくるしてやられた感。まずいわけではないのだけれどここまで人を驚かせる見た目をしているのだから味にもインパクトを求めるのが普通ではないか。一般の感性ではなかろうか。それだのに・・・。それだのに・・・。普通!背負い投げをされるのにわざわざ三階まで昇らされてそこから一階に投げられている気分。死ぬわ、それ。ああ、普通のトンカツ。新宿の街に出るとなぜか人々があずきバーを持って歩いていた。なんでこんなに売れているのかと思ったら駅前で「7/1はあずきバーの日!」とか言って無料で配っていた。私はもちろん貰わない。せっかく運動したのにこれ以上カロリーヌを取ってどうするのだ。でも少し惜しい。惜しいがしかし、ここで曲げるわけにはいかん。それから貰ったその場で封を開けているバカ者。貴様らのせいでちっとも駅にたどり着けぬ。もう少し歩いてから空けろ!そして包装紙はキチンとゴミ箱へ!
  1. 2009/06/28(日) 12:53:23|
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だ。だ

  仕事を終えた。というか今日はあんまり仕事が無かったのでオヒスの掃除ばかりしていた。そして私はザギョウを食べる。ザギョウのワン将で食べてきた。味は、まぁ、いつものザギョウであったが前回のものに比べると若干パリーノパリーノしていた。充分にザギョウ分を補充してからドナーツを買って帰った。これは撮影に使うのだ。だが撮影に使うドナーツを電車の中で眺めていたらこれはちょっと違うような気がしてきた。思い描いていたドナーツとどうにも重ならない。その思いがどんどん強くなって目黒に着く頃には全くこのドナーツで写真を撮る気がなくなってしまった。かといって食べたくて買ったものでもないので食べる気にもならない。そこでやはり目黒に住む妹にドナーツを授けて私は別のドナーツを買うことにした。コンビニで買った。このくらいのチープ感がちょうど良い。明日の朝、撮ろう。明日の朝、天気が良いと良いな。その後すぐにイスラエル武術の稽古に行く予定なのでしゅっと撮ろう。しゅっと。
  1. 2009/06/27(土) 22:20:19|
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杯スゥ

  スゥバ。社員食堂でスゥバ、つまりソバを食べた。土曜の社員食堂なのでろくな食べ物がなく、スゥバ以外で供してくれるのは具の無いウドゥン、米がべちゃべちゃのカリー、真っ黒に変色したキモ揚げ物セットしかなかったのだ。その中でスゥバ。出てきたスゥバになんとなく七味唐辛子をずんどこ投入する。辛さだ。辛さは力だ。辛いことによって食欲を増進させるのだ。そんな私の目論見は意外なことに成功を見せ、食べながらもっと!もっと!辛いスゥバを求める飯島がいた。でも元々そんなに食べる方ではない私はもう一杯スゥバを食べるほどでもない。でもなんだか物足りない。困ったことになってしまった。パンでも買おうか。社員食堂の横にあるパンの自動販売機に来てみると土曜のせいかパンが全く入っていなかった。なんだこれは何の自動販売機なんだ。小銭をバンバン入れて釣り銭で出してみたがやっぱり何も起こらない。おのれ!と、その隣の自動販売機で缶コーフィを買う。150円入れて110円の缶コーフィを購入し、釣り銭のところに手を突っ込む。そこには40円があるはずだ。これが尋常な算数である。しかしどうしたことはそこにあったのは130円であった。おお、人生は算数通りにはいかんものだな。これはもう一本買った方がいいのかもしれない。もしくは誰かにおごってやろうか。辺りをうかがってみたが誰もいなかった。缶コーフィを二本飲む気もあまりない。130円を財布にしまってオヒスに戻る。あまり恰好の良いことではない。
  1. 2009/06/27(土) 12:21:29|
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い豚キ

  自宅裏にある弁当屋でスタミナ丼を買って帰ろうと思ったらスタミナ丼売り切れていた。じゃ、豚キムチ丼。というわけで豚キムチ丼を買って帰る。自宅にて開けてみるとスタミナ丼が切れていたことが申し訳なかったのだろう。尋常ではない豚キムチが飯の上に乗っていた。よくわからない付け合わせもたくさんくっついていた。豆腐やらホウレン草やらから揚げやらマヨネーズやら。でもなんだかご飯が微妙なの。炊いてしばらく経ってしまっているのか一部干飯(ほしいい)のようになっていた。それに私はバランスを重視する丼イーターなので上の具材が大量に乗っていても別に嬉しくもなんともないのだ。もそもそ食べる。食べ終えて栗饅頭を食べる。なんとなくコンビニエンス便利店で購入してしまったのだが適当な栗饅頭で食べながら少し後悔した。栗饅頭はキチンとした栗饅頭でなければダメなのかもしれん。週末、買いに行こうか。いいえ、週末は別の用がある。だから栗饅頭は来週か再来週かとにかく来月に買おうか。いいえ、栗の旬は夏ではない。だからもう3か月ほど待ってから買おうじゃないか。そうしようそうしよう。今日は暑いよう。
  1. 2009/06/26(金) 21:53:19|
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も1.

  昼に社食でラメーンを食べる。ここの社員食堂に通うようになってしばらくだが、そういえばラメーンを食べた事は無かった。なぜなら私は元々ラメーンがそんなに好きではないからなのです。そういうと私を非国民を見るような目で睨みつける人もおるのですが人間の味覚と言うのは千差万別。ラメーンに至高性を認められない人間もいるのだ。ほら、ここここ。ミー。ね?そんな私が社員食堂でラメーンを食べる。なんとなくいなり寿司も食べる。まず手をつけまするはラメーン。なぜなら伸びるから。いなり寿司は伸びないから後で。伸びるいなり寿司というのがあれば見てみたいが別に食べたいとは思わないだろう。でも可愛いだろうな。伸びるいなり。というわけで私はラメーンを食べーン。一口すすってなんとなく思った。インスタント麺みたい。それもチキンラメーン系の醤油ベース鶏スープな雰囲気でチープーな感じ。でも別にそんなに嫌いではない味だった。食べて少しずつ納得できる味だった。もともと期待していなかったのでこのチープなお菓子感を良しとしていまう土壌が飯島にはあったのだ。つるつる食べ終えていなりも食べる。このいなり、思っていたよりも1.25倍くらいでかい。二個あるので想像よりも1.5倍多かった。ううー。感覚としてはいなりが伸びたような感。いや、伸びた的な感じではないけれど。少し大きくなった感。今日から異動になったのでいつもと違うオヒスに行く。部屋が隣室に変わっただけなので社員食堂は一緒でよ。一緒でなくても良かったのにね。
  1. 2009/06/26(金) 11:58:36|
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ンズを千

  洋食屋に入る。ここで昼に食べたパスータのリヴェンジとしてナポリタン的なパスータを食べようと思ったのだ。でも結局食べへんかった。何を食べたかというと牛レバーと海老フライのセット。セッツ!レディ・セッツ!しかし私は変な席に案内されてしまった。店の奥の奥のとても奥のテーブルで奥過ぎて晩飯を取るサラリマーンズに一度立ってもらわないと席につけない。当然食べ終わった後もマーンズに立ち上がってもらう必要がある。人に気を使う男、飯島としては大変に恐縮な次第ではあるが出入りというのは人にとって重大な問題である。一度奥に入ったから出られないというのでは人としてあまりにも悲しい。ここはマーンズに罪はないが邪魔する者は全部ぶちのめさせてもらおう。というわけで牛レバーと海老フライのセットを食べ終えると飯島、意を決してサラリマーンズを千切っては投げ千切っては投げ。出たり入ったりするわけでございます。久しぶりに食べた牛レバーは相変わらず癖がなくておいしいの。他の店ではそんなことが無いのにどうしてかしら?この店の牛レバーには魔法がかかっているのね。何の魔法?食べると死ぬやつ?あらヤーだ。死ぬのは仕方がないけどあと2,30年は待ってほしいですもの。まだ創りたい作品がある。全部創り終えたら死ぬことにしよう。この世界にはだいぶ前から絶望してるけど芸術にはまだ絶望してないの。人が人以上のものになろうとする純粋な行為だと思うの。
  1. 2009/06/25(木) 21:27:51|
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はイタ

  ペロンチーノ。ペペペロンチーノ。ペペロンチーノ。ペローノ。ペローン。ペロン。ペペロンチーノ。そのそれを食べた。社員ズ食堂で。ここでは毎度ひどい目にあっているのだが今日もやはりひどい目に合う。なんだか粘土を喰うようなペペロンチーノだった。白い粘土。白くても紙粘土ではない。ペロリーノは油がたくさん入ったパスタなのでむしろ油粘土だ。パスタってこんなにまずかったっけ?先週、風邪をひいた飯島は自宅近くにある都内で五本の指に入ると言われる名パスータ屋で食べた時はこんなにうまいものがあったのかと感動で滂沱の涙を流したものだが今回の粘土パスタと来たら後悔のせいで左手の指が全て腐り落ちてしまった。どうして!?なぜ!?わたくしと同じ人間が厨房に立っているのではないの!?なのにどうして・・・。どうしてこんな悲しいパスタが作れるの!?何も私はイタリア人が作るようなものを求めているんじゃない。誠実なパスタが食べたいだけなんだ!くそう。なんだか頭が痛いでござる。私はこの後オヒスで一つの失敗をする。「平等」を求めすぎるが故の失敗を。時分が特別扱いされることを嫌うので他の人もそうだと思ってしまう私の悪い癖である。他の人は誰も彼も特別扱いされたがっているらしい。なぜかはわからない。生きて死ぬ当たり前の人間がどうして特別なものか。一人が特別だというのならその他全員もすべからく特別であるべきだ。それならば話はわかる。だがなぜ、自分だけに便宜を図ろうとするのか。私ならとてもイヤだ。私だけに便宜を図るのなら他の人に図れ。私のことは放っておけ。芸術さえ与えておけばそれで満足する。他のものは全部なくなっても構わない。髪の毛が全部抜けたって平気だ。カツラを被る。目がなくなっても平気だ。盲目の写真家として再デビューする。腕が取れてしまっても問題ない。なまこを見ろ。元々手も足も何も無い。でも生きてる。私もまだ生きてる。無駄ではないよ。
  1. 2009/06/25(木) 11:55:49|
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9999万9999円

  代官山でケキーを買ってきた。私が生まれる前から一級のフレンチレストランとして営業しているところが横っちょにケキー専門店を出しているのだ。私が生まれる前から。一口に言ってみたが凄いじゃないか。私がまだ死んでいた頃から生きている人間のために料理を作り続けているのだ。普通の店なら諦めて潰れてしまうのにまだやっている。これは凄い。でもいつ諦めてしまうかわからないので早めに訪れなくてはならない。というわけで飯島の参上だ。歴史があるから店員もきっと大変訓練が行き届いていてしゅっと注文するとしゃっと出てくるイメージをしていたのだけれど想像以上にモタモタしていた。私の前のお客さんなどはクレジットカードを使って注文したところなぜか9999万9999円チャージされてしまったらしく「困るよー。こんなに請求されても払えないよー。」とあまり緊迫感なく訴えていた。きっと払える人なのだろう。私にもし万が一そんな金額をチャージされたら家屋敷から全部持っていかれてしまうので現金で支払う。二個ケーキを買って帰って自宅ですぐに食べた。チャージされたら心配ですもの。ケーキは想像以上に良かった。君、良かったよ。一つはアールグレイという名のアールグレイケーキ。すごくいい香りがした。きっとこれがアールグレイの香りだな。紅茶はいつもダージリンなのでアールグレイはよく知らない。そして二つ目はヌガーとドライフルーツをいい感じにこねたようなケーキ。あまり見たことが無い種類だ。買う時も「新作!」となっていたのでよそにはない種類のケーキなのかもしれない。これもまた気がきいていた。よくわからない酸っぱいシートが乗っていたのだがそれも良かった。酸っぱいのはちょっとお洒落でかっこいいものね。あまりヌガーっぽい感じはなかったのでヌガーというのは何かの見間違いだったのかもしれない。そういうこともある。私の眼は写真家の癖に結構隙が多い。食べ終えてリラックスしていたら知人から連絡が入ったので出かけて行く。そこで私が今製作している作品の外注先で役に立ちそうなところなどを教えてもらったりなんかしたりした。いや全くありがたい。私は物事を思いつくだけ思いついて現実的に不可能なことが多々あるが外注先があれば全部そちらに押し付けられるので非常に助かる。変わりに英文の和訳などを引き受けた。その後弟子からのメールがあり相変わらず好き勝手言って人の機材やアイデアを持っていこうとするのでフガー!飯島さん、しばらく鼻息を荒くするのですが結局最後には助けてしまうのです。このボンクラ弟子!
  1. 2009/06/24(水) 21:16:14|
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かしモロ

  中目黒にてモロッコ料理屋に入る。モロッコ料理と言えばクスクスだが正直クスクス以外の料理は何一つ知らないのだが、今回専門店に入ることによってなんらかの新しい見解が得られるかもしれない。そんな期待とともに入ったのだけれどランチメニューを眺めてみるとクスクス以外は普通のフレンチビストロによくある料理であるような気がする。しかしモロッコ風なのだろう。きっと味付けがモロコリアンなのだ。というわけで一番上に書いてあった鶏肉の香草パン粉焼きをオーダーした。まずスープが来た。ビシソワーズの冷製スープだ。冷製スープと言えばビシソワーズがつきものだが私はビシソワーズがなんなのか知らない。いつも白いスープなので白くて冷たくてじゃがいものようなものを想像しています。スープを飲み干すとすぐにメインディッシュがやってきた鶏肉の香草パン粉焼きだ。一口食べて、少し濃い。味が少し濃いのだ。ご飯と合わせるための時のような味。でもご飯はないの。だってモロッコ料理屋だからね!あるのはパンのみ。でもいいの。パン好きー。飯島、パン好きー。だからちょもちょもパンを口に入れて味の濃さを中和して食べる。こういう食べ方は西洋じゃ邪道だってことは十分認識してるの。してる上でやってるからいいの。もしくはダメなの。確信犯?的な?みたいな?可愛い?それはない。というわけで食後にレモンタルトを頼んだら元からデザートがついていてパウンドケーキとレモンタルトのダブルパンチ。あ痛っ!ちょっと飯島さん、トゥーマッチカロリーナじゃないこと?そうかもしれないね。「かも」とか少しぼかしているけど確実にトゥーマッチ!痛いよ!でもなー。両方食べるのが男。更に食べ終えてケーキ屋にも行っちゃう。なぜって飯島が男だからさ。いや、飯島が女子でもきっと同じことをやっている。スウィーツを愛することに性別の別はない!のだ。次なるケーキ屋に向って歩いて行く。今日はどうにも暑くてかなわない。汗がじゃんじゃん出るね。と思ったら朝家を出る時に羽織ったジャケットをそのまま着続けていたのだった。それは気付かなかった!脱ぐと涼しい春の陽気。ふー。人生はそんなに悪くもないと不覚にも思ってしまうわけで。
  1. 2009/06/24(水) 12:12:15|
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なそぶり

  身体が若干まだヘボい。何が食べたいのかもよくわからないのでケンタルキーン・フライディド・チッキンのそれバーガーを買って帰った。食べるのだ。自宅にて食べるのだ。ぼややんとした気分の時はハンバルガーが私を救ってくれる。いや、救ってくれることは無いのだけれど「別に生きていても構いませんよ」というようなやる気のない肯定を見せてくれる。それがいい。それくらいが丁度いい。私は「ようこそ!」みたいな料理は正直好きではないのだ。だから常連さんだからと言って私をエコひいきするような店は大嫌いで、一度でもそのようなそぶりを見せるともう二度と暖簾をくぐらない。私のことを構わないくらいが一番私にとって居心地が良い。その点ハンバルガーはいい。絶対に私をエコひいきしない。かといって拒絶もしない。だから体調が悪い時も中々良い。変に私を気遣わないのがたまらない。当たり前と言えば当たり前だけれどニュートラルな食べ物というのはそれはそれで難しいのだ。大抵親切か不親切かに偏ってしまう。人間だってそうである。私がへんちくりんな格好で歩いていると好意的な人と不愉快な人とではっきり二分され、へんちくりんだろうがへんちくりんでなかろうが変わらずに接する人というのは中々いない。私も平等・公平を心がけているのだが私基準だとどうしても全員に対して分け隔てなく無愛想で不親切になってしまうのであまりよろしくない。すべての人に優しくするのが難しいのですべての人を殴り飛ばすように接してしまうことがままある。あまりないが、ままある。そこへ行くとハンバルガーは偉大だ。食べると殴られるハンバルガーというのはあまりない。全くないとは言わないが、あまりない。食べ終えてコーフィを飲む。コーフィは薄めで砂糖がたくさん入っているのが好みだ。なるべくお湯みたいなのがいい。濃いのはダメ。くしゃみが出る。でもたまに飲むとおいしい。くしゃみは出るけども。というわけで夜が来た。明日は仕事が休みだけれど早起きする予定なので早めに寝ますね。ぐなーい、えべわーん。
  1. 2009/06/23(火) 22:40:03|
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のこのボ

  なんだか朝からモヤモヤする。どうにも梅雨だ。キャリフォルニアのカラリとした天気が全く懐かしいが現実問題として飯島はジャポンにいる。ああ、頭が痛い。梅雨時は身体の調子が悪くていけないよ。きっと私の皮膚の下は鋼鉄製で雨が続くと錆びてしまうんだと思うのだ。外から見えないと思って中は結構手を抜いてると思うんだこのボデー。そうでなければここまで適当ですっとこどっこいな人間もどきとして生きていけているわけがない。でもまぁ本人的には天からというか親から授けられたこのボデーで生きて行くしかないわけです。でもやっぱりこのボデーでは食欲がわかず昼飯時になっても何か食べようという気にならない。気にならないが、何か食べておかないと壊れかけのこのボデーが完全崩壊してしまう。そこで何か身体に優しそうな感じのするうどんさんを食べることにした。白いし長いしきっと優しいうどんさん。でもうどんさんだけでは栄養のバランスに偏りが出来るので天ぷらもつけることにした。胃もたれをもたらすかもしれないと思ったけれどちくわの天ぷらが持つタンパク質は中々魅力的だ。そのような下心の元に天ぷらをつけたのだけれどこの天ぷらがひどかった。ちくわを芸も何もなくただ揚げただけというシンプルさ。うどんに付属するちくわ天はすべからく味がついていると思っていた私が悪かったのか。さぬきうどんの流儀に浸り過ぎたな。そして飯島、ただ油まみれのちくわを食べる。ちくわ悲しき悲しきちくわ。ああ、ちくわは決して悪くない。悪いのは。ああ、悪いのは、ああ、糾弾するのは簡単だけどあえて特定しない人。それが飯島、それは飯島。ドュワー。ご飯を食べたら頭のモヤモヤが少し晴れた。うどん力だ。ゆるゆるするする仕事をする。ゆるゆるー。するするー。うーどーんー。
  1. 2009/06/23(火) 12:18:46|
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塊がコ

  チキンと夏野菜のカリーを食べて帰る。いわゆるそこら辺のカリーチェーンで食べたのだけれど夏野菜というのがいいね。夏、というクソみたいなクソ季節と野菜という大自然の優しさが凝固していいこいいこしているような素晴らしい塊がコラボレーションしているのだからおいしくないわけがない。で、頼んで出てきたものを見てなんとなく物足りなかった。夏野菜というのはこの店の解釈ではミニトマト、オクラ、ナスの三品だけだったのだ。それも全然たっぷりでない。なんとなくそれら三つがそこここに散会している感じなのだ。私はもっと夏野菜にフィーチャーしてもいいと思うのよさ。でも食べてみると意外と満足できたのだからそこまで悪いものでは無かったのかもしれない。あるいは無かったのかもしれない。何が?何が無かったんだ?愛か?そうですねー。今はどこにも愛がありませんねー。いいですよー。別に私の愛を持って行っても。250円からお売りいたします。お釣りはございませんのでなるべく細かいのをお持ちください。そんなわけで帰りにあずきバーを買う。私の先輩がとても愛していると先日言っていたのでどんなものか食べてみるのだ。ふむふむ。あずきらしい控えめな甘さが特徴的なのだな。あまり甘くないとても冷えたきんつばのような味だ。流石は先輩。私よりも年をとってるだけあって渋いな。私は食べながらマカロンとエスプレッソのことを考えてしまった。私はまだまだチャラいな。やーん、生クリームー!みたいな。渋さ知らず。アイスを食べて喉が渇いた。水を飲む。もっともっと水を。そして私は水を飲む。
  1. 2009/06/22(月) 22:12:58|
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ないヘ

  何かの魚の南部焼きを食べた。わたし in 社員食堂。魚の種類は忘れてしまった。白身魚だったような気もするけれど同僚が「ボク、ムニエル作ろうと思うんですよ。だからお勧めの白身魚を・・・」と朝から何度も言っていたのでそのせいで白身魚だと思ってしまっただけで本当は赤身魚か青身魚か黒身魚か緑身魚か何かカラフルな原子力魚だったのかもしれないが食べ終えてしまった今、確認する術は無い。白身だったのだろうとかつての魚の切り身に思いをはせるだけである。しかし思いをはせるほどのものでもない。カッサカサのわけのわからないヘボ魚料理だったのだ。あまりに水分が無いせいか飲みこむのに苦労したよ。なんだかこの日記で社員食堂の悪口ばかり書いていたら本当に拷問にあっているような気分になってきて昼の時間になっても全く楽しみでもなんでもなくなってしまった。ああ、恐ろしい。私の中のレジャーを一つ、オヒスの野郎めが奪い取ってしまったぞ!半分以上私が大げさに騒いだせいなのだけれどそもそもまずいものを出さなければ私だってまずいまずいと大騒ぎすることはなかったのだ。おいしければおいしいおいしいと大騒ぎして社員食堂は外部の人々がなんとかして潜り込もうと様々なIDカード偽造技術が発達し、日本の産業は大いに伸びゆくことになったのにこのようなボンクラ社食では誰もやってこようというものがいない。なんという経済的損失!私は食べていてまた悲しくなりオヒスに戻る。かつて私が所属していた五反田オヒスから人々がやってきて同僚になった。かつての同僚が今の同僚になった。そういうこともある。私が先輩だ。注意しておこう。社員食堂は、マズイゾ!
  1. 2009/06/22(月) 11:57:59|
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こうジャ

  友人にウェブショップの作り方などをレクチャーしていた。そしてじゃあ晩飯を一緒に食べようまいか。というわけで夕方の桜新町に出たのだけれど中々意中の店が無い。友人は「肉とご飯が食べたい」というのだけれどそれは焼肉ではないらしいのだ。そこで何かそれらしいものを探して3,40分歩いたのだけれど徐々に雨が強くなってくるだけでそれらしい店は一向に見つからない。仕方がないので飯島の提案。「バスに乗って都立大学駅に行こうジャマイカ」断らない友人。というわけで都立大学駅へと移動する。ここまで来ると飯島家の庭と言っても良い場所だ。肉もご飯もナイススポットを存じておる。というわけでアメリカーンな肉料理屋につれていく。この友人はわたくしと同じアメリカンで昔暮らしていたのだ。だから良いだろうと思ったら思いのほか喜んでステーキやらナチョスやらコンビーフポテトやらを食べていた。私はスペアリブを食べていた。昔、アメリケン大学時代はよく学食で食べていた。学食にスペアリブがあるなんて今では信じられないことだがあの頃は当り前のことだった。でも日本のスペアリブはもの凄く脂がのっていて食べていて若干気持が悪い。味付けも濃い。それはそれでおいしいのだけれどおいしさが濃厚過ぎて少し引いてしまう。そこまでガンガン前に出なくてもいいよ、的な。で、後はサラダばっかり食べていた。肉を食べたらその分の野菜を取らねばいかんと思うのです。友人はしかし、肉しか食べていなかったけれど。ともあれ食べ終えて家路につく。バスに乗って帰る。バスから見えるドーナツ屋はすでに閉まっていたが中からの湯気で窓が全面的に曇っていた。ドーナツはまだ呼吸しているのだな。私もまだ呼吸しているよ。雨の中を自宅へと歩く。傘はささない。
  1. 2009/06/21(日) 22:58:16|
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わんもわん

  桜新町にやってきた。ちょいとした用があってやってきたのだが時分の頃は昼時である。用件の前にまず一つすべきことがある。シーメーことメーシーである。何か無いかな。駅前を少し歩いたが今日は大変な豪雨である。すぐに心が折れてろくに店を吟味せずに適当にでかい店に入ってしまった。蕎麦と焼き鳥の店のようだ。というわけで蕎麦と焼き鶏丼を頼むのだがものが来るまで店内を眺めると「今月で閉店」というポスターを見つけてしまった。あらあら。今月で。店が順調で料理もおいしければ今月で閉店というこはないだろう。これはもしかしてお味の方は期待できないかもしれない。そして厨房と食事処がオープンにつながっているので湿気がひどい。蕎麦を茹でた湯気がもわんもわんやってくる。湿気嫌いの飯島はそれだけでもう死にかけだ。そんな中で朦朧としているとやってきた蕎麦と焼き鶏丼。この蕎麦。ひどい蕎麦。細く切った粘土を食べているのかと思った。つゆの入った容器もやたらと使いづらく、ちょっとだけ蕎麦にからめたいのに口が狭くて奥が深いデザインになっているので全然つかないか蕎麦が底まで落ちてつゆまみれになるかのどちらかになってしまう。社員食堂の蕎麦に比べればマシかもしれないがどうしてオヒスの外で社員食堂の食べ物と比較しなければいけないようなものを食べているのか。なるほどこれは潰れるわ。今月で閉店するわ。だが焼き鳥丼は意外としっかりしていた。炭できっちり焼いているせいか香りがいい。皮はパリッと、中身はジューシー。蕎麦なんて一切手を出さずに焼き鳥一本でいけば潰れることなんて無かったんじゃないか。なんて残念なお店。お店なんてんザンネ。ということでそそくさと食べ終えて友人の家に行く。猫がいるので楽しみだ。ネコーネコー。猫だったら引っかかれて手が血だらけになっても全然構わない。切り落とされても問題ない。間違えて殺されちゃって丸っと食べられてしまっても猫ならば仕方がない。だって猫だからねー。可愛いからねー。ああー、ネコー。私は好き過ぎて飼えない。きっと生活が猫中心になり猫に支配され猫のための世界を作ろうとテロを画策するようになる。でも人間が「にゃんにゃん」って言うのは大嫌い。「お前は猫ではない!人間だ!身の程をわきまえろ!」とひどい殺意にかられるのです。全く。日本が銃社会じゃなくて良かったと本当に思うのです。
  1. 2009/06/21(日) 12:12:32|
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けにマ

  から揚げ定食を食べていた。最近なぜかから揚げ定食をを食べようと思う度に体調を崩していたので今日もまた体調不良になるのではないかと思ったのだがそうはならなかった。丸っきりの健康体でから揚げ定食と向き合うことが出来た。人間やはりこうでなくては。ボディーがポンコツだと何をしてもピンと来ないからね。久しぶりに食べたから揚げ定食。だけどなんだか気になって仕方がないの。それはユー。カロリー(ヌ)。高いんだろうな。カロリー(ヌ)。おまけにマヨネーズも添えられてるし。ああ、カロリー(ヌ)。使わなきゃいいのにでも使ってしまう、マヨネーズ。おお、カロリー(ヌ)。今週はイスラエル武術に行っていないからあんまりダメよ、カロリー(ヌ)と仲良くしちゃあ。明日の朝一で行こうかしら。行って今日摂取したカロリー(ヌ)を燃やしてしまおうかしら。さ、頑張るのですよ。マイボデー。摂取したカロリー(ヌ)を吐き出してしまいなさい。日曜の朝一。起きてすぐに動けるだけの気力がたまっているかしら。ああ、大丈夫かな朝一の私。朝一の飯島。今から応援しているよ、明日の飯島!
  1. 2009/06/20(土) 21:52:04|
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の中の

  社員食堂に私はいた。土曜日なので扱っている料理の数は非常に少ない。カレーか丼かうどんか蕎麦か。丼は何か。しょうが焼き丼だった。へほー。しょうが焼き。ちょっと前にティービーショウで「しょうが焼きは誰が作っても間違いなくうまい」というようなことを確か言っていたぞ。だからいかに全ての料理がまずい社員食堂でもしょうが焼きだけはうまいに違いない。そのティービーショウが真理であれば。というわけでしょうが焼き丼を頼んでみたが目の前に出てきたのはどう見てもしょうが焼きではない何か肉と玉ねぎがごった煮になった変なものを白米にかけたとてもまずそうな丼だった。世に星の数ほどもある牛丼チェンー店で似たような丼を見たことがあるがこの目の前の丼に比べるとだいぶうまそうだったように思える。しかし問題は見た目ではない。見た目はなるほど重要だが口に入るものなのだ。口の中の勝負こそがこやつの本番よ。というわけで本番に投入してみたが惨敗した。ひどい味だった。「しょうが焼きは誰が作っても間違いなくうまい」というのは単なる都市伝説だった。証拠は、これだ。食べてみろ。これがうまいという人間は間違いない。舌が無い。感性が無い。魂が無い。上記の上のいずれかを持っている私はひどくまずい目にあった。散々人に迷惑をかけてきた飯島だがこれは何の罰なのか。そうだとしか思えない。そうでなければこの味が私の目の前にある意味がない。意味を見いだせない。食べれば食べるほど脳細胞が死んでいく。きっと身体もダメになる。まずいということは身体に悪いということだ。そして私は死んでしまう。ああ、そうか。残念だけど、仕方のないこと。だってこんなまずいものを食べたんですもの。ああ。しゅー。ひゅー。
  1. 2009/06/20(土) 13:39:01|
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をドン

  焼きそばを買ってきた。昼にパスタを食べて夕に焼きそばを食べる。どんだけ麺類が好きなんだ、と思われるかもしれないがそうではない。私は麺類も確かに好きだが一般的にはパン好きで通っている身だ。飯島が麺類好きなどと言った噂を流されるとパン界から干されてしまうからやめてほしい。なんとなく。星の巡りから。そんな理由で焼きそばです。でもそれだけでは栄養が流石に偏るので上に目玉焼きが乗っていてウインナーが二本ついてくるちょっと豪華な焼きそば。ちょっとだけだ。別にさほど豪華でもない。晩御飯のおかずが目玉焼きとウインナーだけだったら寂しいし。そんな焼きそばを食べたのだけれど食べながら味をドンドン忘れて行く。なんだろうこの感覚。食べながらも食べている記憶を失っていくこの感じ。ともあれまずいとは思わなかったのだから普通かおいしいかのどちらかだったのだろう。ともあれようやく体調も良くなってきたので今日一日のぼんくらを今から挽回できぬかと部屋の中をウロウロする。とりあえずコーラを飲んだ。無駄だった。他に何かすることはないかと部屋の中を歩く。本を読んで少し落ち着く。
  1. 2009/06/19(金) 22:16:57|
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す!ト

  体調を散らかしてしまい寝込んでいた。梅雨の時期はすぐに体調を崩すのだが今日のはひどい。起きたと思ったら起き上がれなかった。確かに昨日寝る時に今日は体調があまりよろしくないので一時間早めに寝よう、と盤石の態勢で自分の体調と向き合っていたのだけれどダメな時はダメなようだ。食べ物の栄養バランスや疲労をためないようにとかの心がけもばっちりだと思っていたのだけれど。やはり心労か。飯島はいつ見てもへらへらとストレスがないように見えるのですがそれは極端にストレスに弱いからそのようにしているだけであって言うなればガラスの巨人。いや、巨大でもないただのガラスの人。そんな私ですが体調を崩した時は欠かさないことが一つございます。そうですね。飯島日記のヘビーリーダーには毎度毎度の話でございます。そうです。トマトです!トマトなんです!トマトの赤は太陽の赤!というわけで近所のイタリア飯屋にパスタを食べに行く。はっきり言って食欲は絶無だし何も食べてないのに吐き気はするし頭痛はひどいしでちっとも動きたくなかったのだけれど昼まで休んで快方に向かっている感触がまるで無かったので食事をすることでなんとか身体にやる気を出してもらいたいと思ったのだ。そこでトマトです。太陽の赤さが私の身体に喝を入れてくれる。というわけでトマトソースのパスータを食べると最初は食べ切れないと思っていたのにあっという間に皿まで舐めている始末。そして食後のコーフィを飲んで女将さんに挨拶をして帰る。体調を崩してふらふらなのに女将さんは何を見ているのか「あら、元気そうで良かったわー。昔は本当に痩せちゃって大変だったのに。」と申している。彼女の見ている昔はどれほど昔なのだろうか。私はなんだか「体調が悪いのが傍目にわからないくらい太ったわね」と言われたような気がして少し気分を悪くしたがトマトの威力のせいでそんなものはどうでもよくなった。なんといっても太陽の力だ。頑張れば何か仮面ライダー的なものにも変身できるかもしれない。それくらい力がみなぎっている。自宅に戻ってベッドにて休む。そんなにすぐには良くならない。まだらの夢を見ながら荒い息をつく。
  1. 2009/06/19(金) 14:00:16|
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れまで

  木曜なので吐き気がひどい。最近どうしてだか木曜になると急にから揚げが食べたくなり「から揚げから揚げ」と帰りの電車で考えていると気分が悪くなり目黒に着く頃には吐きそうになっている。こんな状態で揚げものなどとても食べられないのでおにぎり的なご飯を三角に握って中に具材を入れたおにぎりを買って帰る。自宅で頭があわあわする状態で食べる。何も食べないという選択肢もあるにはあったが人間としての飯島がそのような選択を許さなかった。食べるのだ。飯島が食べぬ時、それは死ぬ時。死ねばずっと食べずに済むのだ。それまでは食べ続けねばならぬ。涙を流しながらおにぎりを食べる。吐き気をこらえて口に米を詰めて行く。人が生きていくのは辛いことですね。ドーナツに囲まれて生きていたいのに。輪を。私に輪を下さい。土星のような輪を。ドーナツの輪を。ワヲー!
  1. 2009/06/18(木) 21:13:30|
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とにパ

  肉豆腐だよ!肉豆腐だよ!刺身だよ!刺身じゃないよ!お気に入りのアイドゥールが飛び跳ねながらそういうようなことを叫んでいると思ってください。それで現実が少しでも楽しくなれば幸いです。でも私は全然幸いでないのです。なぜなら肉豆腐だよ!その肉豆腐は味が全然ついておらなんだです。オランダなんです。それをおかずにご飯を食べる飯島の人。食べ終わってからもっと醤油とか七味唐辛子とかでぎゅんぎゅんに味付けすれば良かったと思ったけれど食べ終わってからなのでなんということもない。ああ、記憶の中の肉豆腐。しょうがないから記憶の中で味付けをしなおそう。醤油をたらして七味唐辛子もたっぷりさ。へへへ。記憶の中の肉豆腐が少しおいしくなった。現実の飯島は少し悲しくなった。甘いものを食べて悲しいのを和らげたいけれど日本のオヒスは残念なことにパティスリーが併設されていないのです。腕のいいオーナーシェフのやっているパティスリーがあればお給料なんていらないのにね。いや、いるけどね。あんまりたくさんはいらないのにね。いや、くれるならたくさんがいいけどね。たくさんあっても使わないけど。やっぱり使うけど。どうしようもないアートワークをたくさん使って世界に打って出る。打って出てみたのはいいけれど誰にも相手にされないので日本に引っこむ。いや、日本に引っこむと色々生きにくい世の中なのでキャリフォルニアに引っ込もう。日本へはケーキを食べたいときだけ来る。そうすると週に二回は日本に来なければいけなくなる。こりゃあ大変だぁ。肉豆腐どころの騒ぎじゃない。肉豆腐どころの騒ぎですよ。刺身だよ!刺身じゃないよ!ねむたいよ・・・。
  1. 2009/06/18(木) 12:12:01|
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類は食

  腹いた継続中。でも夕飯時なので何か食べねば身体に毒だ。食欲は皆無だが出るまで待っていたら付近の飲食店の営業時間も終わってしまう。仕方ない。多少無理をして飯を喰おう。何か麺類を喰おう。でも外に出てみたらそんなに麺類は食べたくなかった。じゃあ何類が食べたいのか。何類でもない。なんとなく手に取った焼肉弁当を買って帰って自宅で食べた。食べている最中も食べ終えてからも食欲がなかった。腹も痛い。どうにも身体がポンコツだ。右の手首がもげそうなのでテープを一杯はって取れないように注意している。
  1. 2009/06/17(水) 22:54:25|
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りも随

  自宅から50メートルほどのところに新しくドーナツ屋が出来た。へらドーナツ。へらドーナツは中央線沿いの駅にいくつか出店しており、前から気になっていたのだけれど飯島家から中央線というのは意外と遠い。いや、距離と時間で考えれば私が日々出かけるオヒスよりも随分近いのだけれど元々電車が嫌いな私にとっては仕事でも無いのに電車に乗るのはそれだけで苦痛。いくら気になるドーナツ屋があるからといえそれだけのために出るのは気が引けたのだ。しかし、そのドーナツ屋が近所に出来たのだから万々歳である。ノー電車!ノーモア電車!というわけで先週末に一度行ったら長蛇の列。しかし今日は平日だ。平日の昼間からドーナツ屋に並ぶ人間はそうはいまい。行ってみれば図が当たった。ほらな。ほらの。確かに少し並んでいるが行列というほどではない。昼時のスーパーくらいの列の出来ようだ。そこに並んで少し待つ。待って私は二階のキャッフェでドーナツを食べる。一つはプレーンドーナツ。ほっほう。揚げたてなだけあって相当さっくりだ。そしてほっこり。更にしっとり。いいじゃないの。流石は評判のドーナツ屋。これが120円だなんてすごい時代になったもんだ。不況ゆえかね。もう一つホワイトチョコレートのドーナツも食べる。むふふ。こちらは揚げたてではないのでさっくり感はないけれどやっぱりチョコレートはいいものね。この世の楽しさの3割はチョコレートが担当していると思うのよ。二つのドーナツをキャッフェで食べる。他の客が全員20代か30代女子だ。その中に飯島だ。ドーナツは女子の食べ物なのかね。いいや違うね!女子と飯島の食べ物です。というわけで食べて帰る。なんだかお腹が痛くなる。昼食べた海鮮丼のせいか、それともドーナツの油が古かったのか。ううん、痛い。でもドーナツの痛みだったら耐えられる。しかし海鮮丼の痛みだったら怒りのあまり今夜は眠れない。どちらかわからない。ただ腹だけがしくしくと痛む。
  1. 2009/06/17(水) 16:52:03|
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店。「新

  中目黒のフォトラボに用があってやってきた。用件はすぐに終わった。そして私は昼飯を食べる@中目黒。最近、中目黒とは縁が遠くなっており、たまに来ると新しい店がそこここに出来ている。駅からほど近い雑居ビルも中身が変わったのか海鮮系のものを出す店が入っている。どれ一つ呼ばれてみよう。エレベーターでエレベートした先にある海鮮系のお店。「新しく出来た」とばかり思っていたのだけれどなんだか何十年も営業しているようなオーラがある店だ。もしかしたら私がただ気付かなかっただけか最近になってランチを始めただけの歴史ある店なのかもしれない。ともあれ老舗ならばなおのこと安心だ。長い年月を生き抜いてきただけの知恵がきっと備わっている。きっとおいしい。というわけでぶちまけ丼だかなんだかそういう乱暴な名前の海鮮丼を頼む。ほとんど人が入っていなかったのにカウンター席の変な場所に案内されてしまい給仕の女子が背後から私の視界の斜め左を通って厨房と伝票のやり取りをしている。他の席に回してくれれば私も向こうも狭苦しい思いをしなくて済んだものを。やはりこの店はまだ出来たばかりなのか?そして目の前で若い男子が丼を作っているのだけれど妙に手つきが危なっかしい。遅い。海鮮丼のような生モノをそんなチンタラ作っていてはぬるくなってしまうのではないか。その危惧は、しかし残念なことに的中した。海鮮丼が目の前に置かれた時にはすでにほとんどのネタが生ぬるくなっていた。どうしても作るのに時間がかかるのならご飯をあらかじめ温度を下げておくとかそういった工夫は出来ないのかい!?これじゃ魚たちが浮かばれないよ!口に入れても生ぬるさのせいで鮮度がいいんだか悪いんだかさっぱりわからない。そしてこのご飯のまずさ。せっかくのお魚もこんな適当で味気のない炊き方の飯の上に乗せられては死んでも死にきれない。生き返って虚空へ向かって泳ぎだしてしまう。魚類の新たなる進化の形だ。でもそれを食べねばならぬ飯島は少し厳しい。あんまりおいしいとは思われない。一週間のうちにそう何度も来ない「お外でのお昼」に失敗すると社食で食べるまずい飯から感じる痛みの何倍も大きなものが胸をえぐっていくようだ。ああ、人生は悲しい。なぜこの店を選んだのか。私の店選びセンスのひどさよ。もう中目黒での要件は終わった。一旦渋谷に出よう。そして私は上野に行く。いろいろの用がありまして。
  1. 2009/06/17(水) 12:15:58|
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黒は若

  タイ料理を目黒で食べる。中目黒でならともかく目黒でタイ料理。目黒をよく知る人間ならばわかると思うが実は中目黒と目黒は若干離れており、中目黒は非常にオリエンタルフードの店が多いのに目黒の方は全然ない。全く無いわけではないがそこら中に家財道具が積みあがった生活感あふれるカンボジア料理屋や雑居ビルの五階で営業している出す料理がいずれも猛烈に臭いというミャンマー料理屋などあまりにも癖の多い店が多い。そんな中駅ビルの飲食スペースにタイ料理屋が新たに出店したのだ。これは曲者揃いの目黒オリエンタル料理界に新風来たるか。目黒のオリエンタル王飯島が是非一度挨拶に行かねばなるまいて。というわけで暖簾をくぐってやってきた。一わたりメニュールを読んでみると「汁なし麺」があった。昔からの飯島日記のヘビーリーダーにはおなじみの「汁なし麺」である。だが私が愛してやまない汁なし麺はヴィエトナム料理の汁なし麺でありタイの汁なし麺など私は聞いたこともなかった。パッタイ(タイ焼きそば)かと思えばさにあらず。本当にラーメンから汁を除いただけのようなその見た目はヴィエトナム料理の汁なし麺に酷似している。こいつを試さねばウソであろう。飯島としてこの世に生を受けた意味がない。生きている価値がない。というわけで汁なし麺を食べてみた。ヴィエトナム麺に比べるとココナッツミルクが入っていてやはりタイっぽい。辛い感じもタイっぽい。全体にタイっぽいけれど、個人的にはパッタイよりも好き。パッタイはなんだかココナッツミルクを入れ過ぎなのだ。そこまで味をマイルドにしなくてもいいよ。って。だから私は基本的にタイ料理よりもヴィエトナム料理派でございます。でもヴィエトナム料理屋はうまい店を探すのがここジャポンでは非常に大変。だからタイ料理でも良いことにするのです。ここのタイ料理屋は駅ビルの上の方にある店としては中々頑張っている感があった。店員もタイ人だし(多分)。なんだかお客さんが白人ばっかりだし。目黒ならばそれなりにいけるかもしれない。だってライバルが生活感まるだしのカンボジア料理と臭いミャンマー料理ではヘボ過ぎるものな。ともあれ雨も小ぶりになってきたようだし早く帰ろう。帰り道で女子高生がガニ股で奇妙な踊りを踊っていた。変に熱が入っていて走ってきた自転車と激突していた。私は早く帰ろう。雨が本降りになる前に。
  1. 2009/06/16(火) 21:27:16|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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