カル会

芸術家日常

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のどら

  祖母を訪ねる。お土産に代々木上原で買ったどら焼きを持っていく。買う時に「どこかで聞いた和菓子屋だな」と思ったのだが持ってきて箱を開けたら中に本店の場所が書かれた地図が入っており、それはもう我が家のすぐ近所なのであった。そう、私はわざわざ代々木上原くんだりまで行って近所のどら焼きを買って来たのだ。なんというか、徒労。徒労ではあったが食べてみたらやっぱりおいしいし祖母も喜んでいたので良かったことにした。そしてアジの膳で饗してくれたけれど良いアジで良かった。ご飯というのも良かった。よく考えると私は昨日の朝からずっとパンばかり食べていてご飯を一口も食べていなかったのだ。このままだと土日全部がパンで染まるところを祖母に助けてもらった。ああ助かった。私は日本人なのです。そして来週はフランス料理を食べに行こうと大叔父と話をするのです。ええ、もちろん私はフランス人なのです。その証拠に昨日今日とパンばかり食べている。パンを食べるはフランスの証!もしくはアメリカの!ノルウェーの!その辺の!ともあれ今日の私は良いアジです。しっかり食べて帰ります。パンを買って帰ろうかと思ったけれども買わない。紅茶のティーバッグを買って帰る。そうです、私はイギリス人だったのです。
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  1. 2010/01/31(日) 20:29:13|
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人であり

  テキサスバーガーがやるらしい。そんな噂を一週間ほど前に聞いた。ワックドナルドで売っていると聞いて出て行く。実は前に二度ほど噂を聞いてすぐに出かけたのだけれど「数量限定」の威力の前に毎度撃沈していた。だが今日は違う。仕事帰りだと食べられないのがよくわかったので昼に出てきた。日曜だから仕事がお休みなのよです。というわけで不動前のワックドナルド。目黒駅前とどちらに行こうか迷ったのだけれど不動前。というのも目黒駅前では二回テキサスから振られている上にあすこはテーブル席ばっかりなのだ。私は一人であり四人ではない。だが不動前は逆にカウンターばかりなのだ。店内のS字やらW字やら様々なカウンターがぐるぐるある。こちらは執拗なまでに家族連れを嫌っているように見える。とはいえ一人に優しいので私にとっては素晴らしい。というわけで午前11時半に入ってみれば例の数量限定も関係無い。渋い顔もされずに普通に購入できた。そしてカウンター席に座ってかぶりつくのですがまぁしょっぱいね。しょっぱいのに驚いたね。若者向きの味だ。若い人はしょっぱいのを欲しがる。汗をかくからな。私はあんまり汗をかかんからしょっぱくなくてよろしい。頭を使うので糖分が欲しい。甘いものを!もっと甘いものを!でも甘い昼飯はご勘弁願いたいのでしょっぱいテキサスバーガーでも良いことにする。しかし食べれば食べるほど喉が渇くな。それからフライドポテトも塩まみれで喉が渇くな。そしてフライドポテトが喉に詰まってしまった。それも咳き込むようなところではなくつばを飲み込むと微妙に痛いのだけれどそれ以外に何もしない嫌らしい喉のつまりだ。ポテトの骨が刺さってしまったのかもしれん。お茶やらコーフィやらをぐいぐい飲み干すがポテトの骨は微動だにしない。普段見えない奴ほど嫌らしいことをするものだね。
  1. 2010/01/31(日) 12:51:56|
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ゆるブ

  パンを食べる。今日は昼からパンケーキ、パンケーキ、パンと続いているが三つ目のパンは前者のパンとは趣が違う。パンケーキのパンはフライパンのパンだけれど最後のパンはいわゆるブレッドよ。それだけポルトガル語なのだ。英語、英語、ポルトガル語ね。だから一日似たようなものばかり食べていると思わないでほしいの。いや、思っても別にいいの。口に出さなければ。いやいや、でも全然口に出しても構わないの。というわけでパンを三個食べた。「じゃがいもパン」「焼きカレーパン」「クリームパン」。どれもこれも大変おいしゅうございました。これだけだと野菜が不足するので野菜も食べましたよ。もちん。もちょrんm。mこひろん。もちるん。ね。本当は食べてないけど。食べたことにして日記にはそういう風に書いておく。
  1. 2010/01/30(土) 20:42:15|
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の中の

  代々木上原に行く。私の住む目黒からだとアクセスが悪いが出先のヘラ宿ならばあの緑の地下鉄で一直線だ。代々木上はーら。実は都内では5本の指に入るくらいの飯島お気に入りスポットなのだ。そこでまずパンを買おうと思う。代々木上原には良いパン屋がたくさんある。そのうちでもベストとも一番とも言われるパン屋に行ってみたのだけれどすげー行列。しかも秩序の無い行列。お店の前に人がぼわっと曖昧に固まっている。最初はそれが行列とも思えずただ主婦が固まって立ち話でもしているのかと思ったのだけれど全員が同じ方向を向いており、行列に反対方向から近づく私を横入りしようとする人として認識したのか全員が猛烈な敵意をこめた目つきでにらみだしたので行列だと認識した。しかしこのような団体に私は断じて入りたいとは思わない。私とは人生観、というか生き方の乖離がひど過ぎて同じ「行列の中の人」というカテゴリーに入れられては大変気まずい。そこで別のパン屋に行く。というかパン屋は諦めてケーキ屋に行こう。と思ったら飯島の例のアレで方向がわからなくなってしまったのでございます。今回は迷わぬようにと地図をプリントアウトして手に持っていたのだけれど「この辺りだな!」と思った辺りで必ずわからなくなってしまう。どうしてだろう。不思議に思っていたが目的地を4回通り過ぎたあたりで気がついた。目的地が近くなると地図「だけ」を見ていて周りを一切見なくなってしまうので目的地のその店がわからなかったのだ。そしてその目的地がお休みだったのもまたたどり着けなかった理由の一つでもある。定休日を事前に調べておいたのに張り紙一枚もなく休んでいるなんてまったくひどい!電話をかけてもまるでつながらないし。ひょっとして潰れてしまったのだろうか?そうは思ったけれど私は手にパンを持っていた。実はそのケーキ屋と勘違いして全然違うパン屋に入って「なんだかパン屋みたいなケーキ屋だな。パンしか売ってないし」と思って目指していないパン屋でなぜかパンをたくさん買ってしまったのだ。だからもういいケーキ無くていい。ケーキは無くても結構だが迷いすぎてかなり歩いたのでお茶でも飲もう。ふらりと立ち寄るキャッフェで私はパンケーキを食べるのでした。「名物!塩キャラメルパンケーキ!」とかメニューにあったのでパンケーキを頼まないわけにはいかないじゃないのですか。頼んだのは「プレミアムバナナとココナッツのラム酒パンケーキ」ですけど。なんだか名物を名物だからってオーダーするのはちょっと俗物のような気がしたのです。本当はしませんでしたけど。メニューの順番で塩キャラメルの上がプレミアムバナナだったので「名物の上に置いてあるということは本当はこれ押しではないのか?」と勘繰ったのだ。やらしい男なんですよ飯島は。それにハーブティーをつけて飲みも飲んだり喰いも喰ったり。パンケーキは私が口を酸っぱくして言っている「カリッと」がキチンと出来ていて中のふんわりも申し分ない。それに何よりラム酒の香り高さよ。熟れたバナナの自然な甘さも良いね。パンケーキではこのお店、飯島番付の中では東京最優秀をつけてあげましょう。食べ終えました私は帰ります。神保町で本を買ってから帰ります。携帯電話屋で画像データのバックアップをとってから、やっぱり私は帰るのです。
  1. 2010/01/30(土) 17:27:08|
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は溜ま

  用あってヘラ宿へ行く。例の写真の関係だ。今回は溜まりに溜まった様々な指示があったので偉く時間がかかった。終わったらとっとと代々木上原に行って中華料理かタイ料理でも食べようと思っていたのだけれどどうにもこうにもお腹が空きすぎて手足が振動しだしたのでヘラ宿で手近な店に入った。なんとなく入ったその店はパンケーキ専門店だった。でも扱っているのが全てパンケーキというだけで全て「甘い」パンケーキというわけではない。私はそこで「クロックムッシュボロネーゼパンケーキ」という複雑怪奇なパンケーキを頼んだ。三枚のパンケーキで構成されており、各パンケーキの間にボロネーゼ(牛挽き肉とトマトソース)とベーコンが入っており、上から溶けたチーズがかかっていた。そして付け合わせに大量のフライドポテトとタルタルソースでべしょべしょになったブロッコロリである。正直あまりのカロリーヌの高さに腰が抜けそうになった。パンケーキというのはパンケーキというだけで結構なカロリーヌなのだ。そこへ間に具を挟んだりチーズをかけたりのやりたい放題、その上付け合わせも油まみれである。これは並みの成人男性では消費しきれないカロリーヌだ。だが周りは女子しかいなかった。店内唯一の男性がわたくしです。なるほどパンケーキを愛する男性というのはあまり見ない。だがいる。ここに!飯島が!その飯島はしかし、このパンケーキには途中で心が折れた。全然うまくないのだ。パン焼きを大失敗してべっちょべちょに水っぽくなってしまったがそれを肯定的にとらえてハンバーガーにしてみました。チーズかけてみました。みたいな感じ。もうこのパンは諦めて別のパンを使いましょうよ・・・。食感が優しすぎる・・・。それに私は毎度日本のパンケーキを食べて思うのだが「柔らかさ」を演出しすぎだ。パンケーキというのは「フライパンで焼いたケーキ」であり「パンみたいなケーキ」では無いのだ。フライパンをもっと意識して!フライパンでしかできないカリッとした仕上げを心がけて!中のふんわりとの対比が必要なの!でもここのパンケーキは残念ながら徹頭徹尾柔らかい。それでも8割方平らげて店を出る。私以外の女子どもは全部食べられるのだろうか。女子は不思議だ。外部から「柔らかい分」を仕入れられれば味はどうだったよいのだろうか。
  1. 2010/01/30(土) 13:19:36|
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後は写

  ぶえあー。午後は写真の整理などをしていた。午後一杯使ったのにほとんど全く作業が進展しなかったのは風邪のせいだけではないかもしれない。わたくしは非常に段取りが悪く段取りのための段取りを用意している時点でわやくちゃになってそのまま強引に木刀を振り回して全部無かったことにしてしまう。今回も危ないところだったが病気の身で木刀を振り回せないので助かった。そして気がつけば夜である。腹が減っているわけではないのだけれど何か食べておかなければ身体が弱る。そう思って外に出てハムカツとコロッケ弁当を買ってきた。買った後に「両方揚げ物じゃないか!そんなの全然食べたくない!」と思ってしまったがもう後の祭りである。怨むべくは飯島の脳。ぼうっとしておくと生来の天の邪鬼が大発展して一番食べたくないものを頼んでしまうように出来ているのだ。ただ、買ってしまったものは買ってしまったものなのでサクサク食べる。揚げ物はやっぱり身体が受けつけない感じはするのだけれどどうしたわけか白米がうまい。何もかけていないただの白米に甘みを感じてそればかり食べていた。最近は味が薄いものを好む傾向が強いのだけれど白米だけをそのままというのは新展開だ。おいしいおいしい。そういえば去年の末に病院で貰った薬が大量に余っている。余っていたがどれが何の薬だか全くわからなくなってしまった。わからないものを飲むのはどうにも険呑なのでガラス瓶に薬をあけてガラガラ振っていた。すごく人工物的な色が満載でとってもキレイ・・・。
  1. 2010/01/29(金) 21:11:55|
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こでト

  昨日からの体調不良が限界を超えてしまったのでお仕事をお休みした。お休みして何をしているかと言うと、休んでいたのだ。ひたすら休んでいたのだ。目の奥が痛い。目を開けていても閉じていても痛いのだがなるべく閉じていることにした。目を閉じているとな、人間不思議なものでほとんど何も出来ないのだ。普段どれほど目に世話になっていることか。トイレに行くのも難渋するし携帯電話を開いてもメールがまるで見えない。何が出来るかと言えば寝るだけだ。だから不本意ながら寝ていたのだけれど昼になって目が覚めた。そうすると少し頭がぐらぐらするけれど頭のぐらぐらはいつもしているような気がするし気のせいなのかもしれない。とはいえ私の身体は数時間ベッドに横たわった程度で全快するような便利な身体ではない。ゲームの主人公のようにはいかないのだ。ゲームの主人公に抜擢されたら大変だろうな。常に寝不足で風邪をひいてふらふらしていてとても悪者を退治しにはいけない。そういう任務が来たら誰か立派な骨格の人に役割を譲ろう。とはいえこのままずっと体調不良のままでは飯島として社会生活を営むことが出来ない。そんな時はアレだ。トマトだ。飯島お得意のトマト健康法だ。あれだけ赤いものを身体に入れれば太陽のパワー的なものできっと身体が良くなるという全く化学的な根拠のない考え方だ。そこで近所の本格パスタの店に行く。私はイタリアに行ったことが無いのでどんなパスタが本格なのかはわからないが、私が食べてきた都内のパスタの中ではNo.1である。そのようなパスタ屋が近所にあるというのは本当にありがたい。そこでトマトとベーコンのきのこクリームパスタをつるつる食べた。ああ、本物。身体に染みわたるデュラムセモリナ。普通の店の1.5倍あるのだけれど全然苦にならない。まったくパスタが麺状で本当に良かった。これがそばがきのような塊だったらばとても150gも食べられまいて。満足した私はケーキを買って帰る。食べるためではない。撮影用のケーキだ。明日の朝、撮る予定である。食べないケーキなのだけれど店員さんが中に入っているものや食べ方を指南してくれたので少し心が痛んだ。それでも私は写真家なのです。ケーキの鬼としての私はまた別の私。写真の鬼としては、ケーキは食べずに撮るオンリー。心が混ざらないように、撮影用ケーキは絶対に食べないのが私の掟なのです。
  1. 2010/01/29(金) 12:30:56|
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中から

  ああっ頭痛い!仕事中から痛み出したけれど仕事が終わってぐいぐい痛くなってきた。食欲も減退し、吐き気も多少なりともある。でも飯も喰わずに寝るのはいかにも不健康だ。というわけでおにぎりを二個買って帰った。それ以上はいかにも食べられない。そして二個のおにぎりをしっかりゆっくりと食べる。頭は痛いけれど自宅でやることがあるのです。水を飲もう。なんだか知らないけれどやたらと喉が渇いていけない。どんどん飲もう。紅茶も淹れよう。お茶を出すのが面倒なので白湯で飲もう。味が無いものを身体が求めている
  1. 2010/01/28(木) 21:13:47|
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し鶏、か

  社員食堂に行く前に私はメニュールを眺めていた。そこで「ライロールパン」と「明太子パスタ」にしよう、と心に決めてから食堂に行ったのだけれど来てみたらメニュールにない「冬の特別バリュー弁当」とかいうものが売られていた。なになに、どれくらいバリューなのか飯島さんに見せてご覧よ。というわけで見てみたらなるほどバリューだった。まずご飯が白米ではなく菜飯だ。そして主菜が三品もついている。焼き鮭、蒸し鶏、かしわ(鶏)天である。鶏が少し被っているけれどそんなことは問題ではない。豪華なのだ。資本主義に毒された銭豚の飯島は豪華であればそれだけでハッピーなのだ!それに見よ!デザートまでついている!デ・ザート!心の砂漠(デザート)に染みわたるそれはデザート。うまいことを言っている風だがその実使い古されていて極めて陳腐!陳が腐っている!そのデザートはキンカンのゼリー寄せでした。私はそのデザートに向かって邁進する。私の前にデザートあらば、デザートまでの道のりは全て前菜なのでございます。でもその前菜の中でも鶏コンビはやってくれたよ。かしわ天も蒸し鶏もよろしい感じ。食感に努力の甲斐がうかがえた。そしてキンカンのゼリー寄せ。しかし食べて驚いたね。甘い。甘すぎる。キンカンは皮だけで中身はジャムじゃないかと思った。でも甘いからいいんだ。甘いのは甘いのがいいのよね。その後仕事に戻るのだけれど目が痛くて参った。左目の奥から何か生えているのではないか。タケノコとか。煮るとおいしいのが。
  1. 2010/01/28(木) 12:37:33|
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ヤ『ちゃ

  沖縄料理屋を食べて帰る。というわけで目黒の沖縄料理屋に入った。元々何が食べたいという感覚も無かったのだけれどそういえば職場を出る時にボスが何故か「ちゃんぽん食べろよ!」と言っていた。だが目黒にはちゃんぽん屋は無いし命令されたものを食べるというのも癪だ。しかし何らかの思いがあって勧めてくれたのであるからして完全に無視してしまうのも悪い気がする。そこで沖縄料理屋に入って「ゴーヤ『ちゃん』プルー定食」を食べることにした。音だけだが「ちゃん」の部分がちゃんぽんとかかっている。そんなもんでいいだろう。というわけで店に入ると店員が皆、私を見て「おお、またやってきてくれた!」というような顔をした。なんで彼らは私のことを覚えているのだろう?前に来たのは先月くらいだろうし別に奇妙な行動を取った記憶も無い。それにそんなに頻繁に来る店ではない。人の顔を全く覚えることが出来ない私には不思議な限りだが相手からすれば沖縄出身ではいけれど根っからの沖縄人からも誤解されるような南国顔に覚えやすい奇妙な髪型で歩いているのだから一回見ただけで何回も見たような気になってしまうのだろう。それに遠くからでも見つけられやすいらしく手を振られたり大声で呼ばれたりもするのだけれど私は大概考え事をしているのでまず気づかない。どんどん不義理を重ねてしまう。怖いことです。恐ろしいことです。だったら地味な見た目にすればよいのかもしれませんがそうすると誰も見分けがつかない私は誰からも見つけられなくなり人に会うのに人に会えなくなる。人の顔がわからないから相手から見つけてもらわないと人と待ち合わせることすらできない。ああ、なんという不器用!私には人の顔立ちはキリンの顔立ちと同じくらい見分けがつかない!そんな嘆きはとりあえず置いておいてゴーヤチャンプルー定食を食べた。一昨年同じ店で食べたゴーヤチャンプルー定食はまずくてまずくて驚いたものだが昨年くらいにスタッフが変わったおかげで非常に楽しく食べられるものになった。でも今日は少しご飯の炊きあがりが柔らかすぎたのな。今度は注意な。食べ終えて勘定を払って外に出る。やはり皆、私を知っているような顔をして見送ってくれた。なんだろうな。私を誰かと勘違いしてやいないか?次に来た時は何か楽しいことをしなければいけないような気がしてきた。しかし飲食店で客が行う楽しいこととは一体どんなことなんだろう。大概の楽しいこと、腹踊りとかハーモニカとかもちの一気食いとかそういうことは客がいきなり行っては迷惑なことばかりだ。ああ、困った・・・。どんな楽しいことを仕込んで店に行けばいいんだろう・・・。人生は難しいことばかりでいかにも生きにくい。
  1. 2010/01/27(水) 21:55:37|
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と塩

  豚肉の味噌漬けを社員食堂で食べる。豚肉を味噌につけたものだ。相当味が濃いものを想像していたのだけれど流石は社員食堂だ。社員の健康のことなど何も考えていないぞ!味噌漬けの肉を焼き、更に味噌をつけて配膳していた。おお!なんという塩分過多!揚げ物まみれで社員をメタボ責めにしたと思ったら今度は高血圧で社員の血管をぶちぬこうって寸法だ!リストラをするよりも生活習慣病で殺した方が面倒がかからないものな!流石は日本企業。やることが汚ぇぜ。それを見抜いていながら豚肉の味噌漬けを食べる私も私である。死ぬ気で食べろ!どうも、飯島です。死ぬ覚悟は出来ている。ただ、死ぬ気が無いだけである。豚肉の味噌漬けはやっぱり凄まじい味の濃さで、ちょっと塩分に弱い人間がいたら即死は必至だろう。私としても相当辛い限りであり、味噌を箸でこそげ落としながら食べるのだった。味なんてわかろうはずもない。きつ過ぎる塩味をただ落とすことだけ考えていたのだ。しかしどうにもめんどうだ。ええい、こうなれば最後の手段!舌が塩味を感じる前に飲み込んでしまえ!ただ噛まずに飲み込むのは身体に毒だから猛烈に噛むよ。スピーディーに噛むよ。噛んで噛んで噛み潰してから一瞬で飲み込む。そして私は仏になった。
  1. 2010/01/27(水) 13:31:34|
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のボ

  元のボスの送別会に出てきた。元々出る予定では無かったのだけれど元のボスと偶然出くわして「どうよ?どうよ?」みたいな話になった。元のボスにそう言われてはかなわない。私も出ることにしたのです。そして前述二つの日記のどうのこうのがありまして、私は会場に行きました。会場へは一番乗りでございました。急遽、本日参加を表明したのに一番先に来るなんて変に気合いが入っていて恥ずかしい。だので下座で小さくちんまりしていた。ちんまりしていたのだけれど人々が集まって送別送別した雰囲気になり、なぜか私は今のボスの真ん前の席で仕事中のような雰囲気で夕飯を食べるのです。今のボスはなぜか私が野菜不足だと思っているようでやたらめったら野菜を勧めてくる。肉よりは野菜が好みなのでそれでも構わないのだけれど自分のペースで食べさせてほしい。食べろ食べろと言われてもどうにも食べられない。だので隙を見て逃げ出す。逃げた先で何も食べずにおしゃべりなどをしていた。そうこうしていたらなるほどお開きである。元のボスとはほとんど喋ることが出来なかったけれど部下だったころに色々喋ったしお互い店を出た瞬間に死ぬわけではないのでまぁ、良しとしましょう。元のボスを送別する場所にいたというこの事実が後々響いてくる。もしくは響いてこない。手を振って別れて私は電車に乗るのです。目黒に行くのです。今日は火曜だというのに夜遅くまで遊んでしまって。いけない子だねぇ、飯島は。鼻からフランスパンが出てくるよ。
  1. 2010/01/26(火) 23:58:25|
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のわた

  これからかつてのボスの送別会に出るのです。今のわたくしは赤羽のネットキャッフェから日記の更新中。わからないと思うけれどキーボードがとても打ちにくい。やたら硬い。少しべたべたしている。椅子もすわり心地が悪い。変な虫が中にいそうだ。となりのおっさんはトバコを立て続けに吸っていてこれからデナーなのに嗅覚がダメになりそう。ともあれ送別会は誰も彼もきっとトバコを吸うだろうからおっさんを厳しく言うのはやめよう。ハゲ!(てないけど)そして私はジンジャーイェールを一杯だけ飲んでこの日記と一つ前の日記をアップし、メールをチェックしたら出るのです。送別会に行くのです。いつも過去のことばかり書いている飯島日記が今、オンタイムのことを書いている。書いているけれど読む人はきっと数時間後に読むだろう。ああ、時間の開き。そろそろ私は立ち上がります。グラスを戻してコートを羽織り、会場へと向かうのです。迷わなければいいなと思いながら。
  1. 2010/01/26(火) 19:32:02|
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ムコロ

  そうね。社員食堂の話ね。私が食べましたのは「カニクリームコロッケ&ハムカツ」と「パン」。私はパンが食べたかったのでおかずにカニクリームコロッケ&ハムカツを選んだと言っても過言ではない。もう一つのおかずは何かの魚の照り焼きだったのでとてもパンとは釣り合いそうになかったのだ。だからの揚げ物。とはいえ揚げ物、カロリーヌを気にする男としての飯島、気にならなかったわけではない。しかしパンなのだ。世の中はパンを中心に回っている。違うかもしれないが少なくとも私はパンを中心に回っている。ララララ言っている。私の同僚は逆に人生の中心がカニクリームコロッケ&ハムカツにあるらしく、朝からたまに感極まったように「クリームコロッケ!」と言って目を潤ませている。幸せな人だ。聞けばカニやエビのような甲殻類は苦手なのだけれど社食のカニクリームコロッケはカニの風味がまったくしないので大好きだというのです。なるほど人生を前向きにとらえているな。だが私はそこまで前向きではなかったのでカニクリームコロッケの癖にカニの風味がしないカニクリームコロッケには大いに不服であった。「大いに」は言い過ぎたな。食べているときはただのクリームコロッケだと思っていて後で同僚の話から「カニ」がついているのを知ったのだ。だから後から少し損をしたような気になったのだ。ハムカツはハムカツでハムカツだった。B級っぽさがうまいので味をどうこう言うのは野暮ってもんだい。べらんめい。パンを食べ食べハムカツを食む。肝心のパンはあれだ。ホテルの朝食でこのパンが出たら「あーいいんじゃない?朝だし」みたいな反応になるパンだった。怒ってパンを踏み潰すほどでもなく、感涙にむせび泣いて天使が見えるようなパンでもない。「社員食堂にしては頑張った!」という消極的な積極評価。みたいな。同僚にこれこれこういうパンでした、と説明すると。そうですか。助かりました。パンとカニクリームコロッケ&ハムカツとさつまいもプリンではカロリーをとりすぎるような気がしたのです。カニクリームコロッケ&ハムカツとさつまいもプリンだけを食べてきます。と颯爽と社員食堂へ向かっていった。つくづく前向きな人である。わけもなく感心する。
  1. 2010/01/26(火) 12:52:19|
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はり暴

  なんだか昨日大叔父様に「お前は立ち食いそばばかり食べて!」と散々言われたせいで私の中の立ち食いそば欲が燃え上がって来た。元々二週間にいっぺんくらいしか食べていなかったのだけれどそんなに言われるとなんだか私は立ち食いそばが大好きのような気がしてどうにもこうにも立ち食いそば無しではいられなくなってしまった。それに今日は仕事が長引いて目黒に着くのがだいぶ遅くなってしまったのだ。しゅっと出てくるものが食べたい。そして食べ終えたらしゅっと帰る。私は自宅でしゅっとすることがあるのでちんたら食べてはいられないのだ!というわけで目黒駅を出てすぐのところで立ち食いそばを食べる。そばだけだと栄養が偏るので味付け卵やお天ぷらもつけてもらう。そしてしゅっと食べる。味云々ではない。しゅっというところがいいのだ。そして私がしゅっしゅっと箸を動かしていると隣にいたサラリマーンが水を飲む。そして水を盛大に野郎、人の足にこぼしやがった。本当にびしょびしょになるくらい派手にこぼしたのにこ奴、一言も謝らずに脱兎のごとく逃げてしまった。ああ!日本人のモラル地に落ちたり!元々大嫌いだった人間、それもサラリマーンという種族がまた一段と嫌いになった。今度からサラリマーンは見かけるたびに殴るようにしよう。そうしようそうしよう!私の中でむらむらと紫色の湯気が立ち上ってきた。そしてその湯気からあんまんが連想されてあんまんを食べることにした。おお、甘い。甘くて温かい。やはり暴力はよろしくないな。あんまんが私の暴力衝動を消し去ってくれる。今度あのサラリマーンがいたらあんまんを投げつける程度で赦してやろう。食べながら歩く。あんまんは「歩きながら食べてもいい食品」として私に認められているので別に無作法ではない。むしろあんまんは歩きながら食べてこそその真価がわかるというものだ。だから室内でも歩きながらあんまんが食べられる「あんまんウォーカー」というのを売り出せば売れると思うんだ。いや、売れないと思うんだ。どっちでもいいけどー。
  1. 2010/01/25(月) 22:33:58|
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干の不

  カキフライ丼(マンナンヒカリライス使用)を食べた。社食である。社食の割にはカキフライ丼なんて気が効いている、それにマンナンヒカリライスだ。私は最初、そういう銘柄のお米があるのかと思ったらそうではなくこんにゃく粉から作られたカロリーコントロール用の米粒状の食料らしい。ははー、まったく普通の米かと思った!でも米というか米粒状の食料はおいしい感じではあったのだけれどその上に乗っていたカキフライに若干の不都合があった。私はカキフライの丼なので味付けはソースだろうと踏んでいたのだけれどそこは社食のカキフライ。発想の斜め上を行っていた。丼にマンナンヒカリを敷き詰めるとそこに蒸した野菜を乗せ、その上にカキフライを据えてたっぷりとソースをかける。かけすぎなほどにかける。もうフライはしなしなになるしライスも色が茶色くなるほどかける。もうやめてくれ!と心の中で五度叫んだところでようやくかけるのをやめて今度はタルタルソースをまんべんなくかける。私は目が飛び出るかと思った。ショックのあまり「やめろ!」と叫ぶことも手を伸ばすこともできない。お前絶対試食してないだろ!というかそんなの食べなくても味が濃すぎるだろ!そんなソースでぐちゃぐちゃになったカキフライ丼というかソース丼を渡されて私は茫然と席に着き、悄然と箸を動かす。あわー。しょっぱいング。ドしょっぱいング。ソースでフライのさくさく感もなくなったカキが不憫。ソースでびたびたになっているマンナンヒカリが不憫。私の味覚が不憫。「料理人に感謝しよう!」とか言われても不可能です。まず料理人が食材に感謝をすべき、それが足りないからこんな不真面目なものが出来る。食材に!死んでいったものたちに!感謝を忘れるな!彼らに生かされていることを!忘れるな!ソースは単なる引き立て役!単なる調味料!食材を見て!もっと食材をちゃんと見て!その目に、彼らの死にざまを焼きつけて!
  1. 2010/01/25(月) 13:01:50|
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が、ド

  祖母の家を訪ねる。用件というほどの用件は無く、ただ顔を見せに行く。するとそこでうなぎを何かタレで何かしたものが出てきた。ほう、うなぎ。海苔と一緒にまぶしてあるので香りはようございますね。そそっと食べる。サラダも食べよと生野菜をくれた。ドレッシングとマヨネーズがあったが、ドレッシングの銘柄が全てはぎとられていた。何かが気に障って剥いでしまったらしい。ただ、何ドレッシングだかも忘れてしまったので一体これが何の液体かはわからない。毒だと困るので私はマヨネーズで食べた。そういえばマヨネーズもラベルが完璧に剥がされていたがお婆様はラベルが嫌いなのかもしれないな。それらを食べていると私のブログを読んでいる大叔父様が「お前は立ち食いそばと社食でしか飯を喰わないから今度うまいところへ連れてってやろう」と仰られる。社食は確かに平日は毎日そこに行って食べているが立ち食いそばは二週間に一度行くか行かないかくらいの頻度でしか利用していない。だが誤解してうまいものを食べさせてくれるのであれば誤解されるもやぶさかではない。そして再来週末にでもどうでしょうという話になった。なるほど楽しみだな。再来週末。どんなに良いものが食べられるだろう。うどんだろうか?高いうどんだろうか?それとも蕎麦がきかもしれん。ああ、再来週末。変な予定を入れて旅立たないように気をつけよう。
  1. 2010/01/24(日) 21:10:42|
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験と知

  目黒の区美術館に行く。目黒区の子供たちとジョージア州の子供たちの作品が飾られているというのだ。私は別に「子供たちの作品というのは非常に創造性に優れていてとても大人では真似できません!」という考え方を持っていない。むしろそういう考えには批判的な立場なのだ。本当にそうなら世界中の美術館に収蔵されているのは子供の作品だけになり大人の作品はつまらなくてやりきれないゴミばかりになってしまうはずだ。だが実際のところはそうならない。なぜなら子供の創造性は決して大人の創造性を上回らないからだ。贔屓目に見ても同程度しかない。個人的には経験と知識をつめばつむほど作品に深みと伸びは増えて行く。芸術家でも「やー、この人は18歳までの作品は素晴らしいけれど、その後は全く無価値だね」という人はまずいない。いたとしたらその芸術家は20歳くらいで死んでいるのだろう。確かに芸術家にピークはあるが「子供の頃がピーク」という人は芸術家では無い。ただのセンスのいい子供だ。切実さも哲学も世界観も持っていないのがほとんどだ。そんな子供の作品をくそみそにけなす飯島さんがどうして子供の作品を観に行くのか。けなすためだ。というのは言い過ぎだがいつまでも「子供の作品は見るに値しない」という考えを持ち続けるのは危険だからだ。私の思い込みをぶっ壊すような子供の作品が観たかった。そして観てきた。正直なところ、私の思い込みはぶっ壊れなかった。ただ、収穫が無かったわけではない。アメリカの子供の作品と日本の子供の作品の違いが良く見えた。技量で言えば圧倒的に日本人の作品の方がうまい。丁寧だし技術的にも完成されている。だが、「うまい」としか思わない。アメリカ人の作品はへたくそだ。写実的に描いているはずなのに何が描いてあるのかよくわからないものも多い。だが、面白いのだ。思わず笑ってしまうのだ。感情に語りかけてくるものがある。自分の目で見て一から描き上げているから技術的には稚拙だが非常に視点が面白い。だが日本人の方は巷のアイコンを持ってきてそれを発展させているように見える。これなら既に人が作り上げたところが出発点なのだからてっとり早くわかりやすいところへ行けるが面白くない。人間を描かすと如実によくわかる。日本人の子供が描いたものは全部が全部奇妙に前を向いていて目が二つと口が一つ、表情は必ず笑っていて、指は五本全部が見えるように不自然に広げられ、靴は側面を向けてぺらぺら立っている。正直気持ち悪い。こんな人間見たこと無い。絵を描いている時に実物を目の前に置けばこんな人間がいないのはよくわかるのにマンガや人の絵を参考するからどんどん人間がアイコン化して気持ち悪くなる。あーあ、やっぱり批判的な批判になってしまった。子供の作品を大人の作品と同列に置いて鑑賞しようというのが良くないのだろうけどね。でもやっぱり大人の方が想像力あるよ。私もそう。子供の頃の私はただのくそったれで今の私は写真が撮れるくそったれだ。私はマシになったと思うのよね。
  1. 2010/01/24(日) 15:18:48|
  2. 芸術
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用はど

  中目黒へカレーを食べに行く。というのも理由があるのだ。数日前に私は一通のメールを受け取った。仕事関係の人なのだが「飯島さんがカレーを食べるならどこですか?」という質問だったので、私は迷うことなく一回も入ったことのないカレー屋の名前を上げたのだ。「一回も入ったことが無いから言ってみたい。」という意味で。だが先方はそのように受け取らず「飯島さんがよく通ういきつけのカレー屋だ。」と認識し、カレーを食べに行った。その後、私がそのカレー屋に一度も行ったことが無いということが発覚してからの飯島の責められようよ。あいつは適当なことばかり言う!信用ならぬ!などの罵詈雑言が飛び出る飛び出す。私は別にウソもつかずに「カレーを食べるならどこですか?」という質問にシンプルに答えただけなのにええい、どうして。どうしてかはよくわからないが私の信用はどうやら地に落ちてしまったらしい。元々地に落ちる寸前だったということもあるが地に落ちて泥にまみれてぬらぬらした。そこでとりあえず信用回復のためにそのカレーを食べることにした。どうしてそこのカレーを食べると信用が回復するのかはわからないが、なんとなく回復するような気がした。そして行って食べてみたのだけれど水っぽいしゃばしゃばカレーだけれど基本的には日本風のカレーを食べさすお店だった。仕事関係の人は「おいしかった!」とか言っていたけれど私は結構割と普通な感じだ。なんか偉く辛いし。でもあんまり「好みと違う」みたいなことを言いだすと「人に勧めておいて!」とまた怒られるだろう。いやまったく人間というのは難しい。全員が全員私みたいな人間なら楽なのかもしれないがそれはそれで殺伐としていてちょっとしたことで世界を滅亡の淵に追いやりそうなので私みたいなのは私一人で本当に助かった次第。カレーを食べ終えチャイを飲み、すらりと立ちあがって店を出る。ここのカレー屋を勧めた人に「ちゃんとカレーを食べましたよ」ということを伝えようかと思ったけれど、伝えてどうなるとも思えないので普通に家に帰ろうと思うのでした。
  1. 2010/01/24(日) 12:17:55|
  2. カレー
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分カツ

  豚キムチ丼を買ってきた。近所の内容がよく変わる弁当屋である。今日もなぜか中身が大幅に変化しており、豚キムチ丼のはずなのに半分くらいカツ丼になっていた。よくわからないが私はこういうよくわからなさを好む。いつも同じものを出すような店はすぐに飽きてしまうが人の注文を聞いていなかったり同じ名前でも勝手に内容を変えてしまうようなところが大好きだ。そして半分カツ丼の豚キムチ丼はなるほど、店主が半分カツ丼にしたくなるのがよくわかるほどよく揚がったカツだった。センスあるね。レギュラーメニューにしちゃえばいいのに。丼を食べ終えてすぐさま私はプリンを食べる。そしてその後にケーキも一つ食べようと思ったらお腹が一杯で食べられなかった。仕方が無いのでお茶を飲んでお腹がすくのを待つ。お茶を飲んでいるせいだろうか。中々お腹が減らない。
  1. 2010/01/23(土) 19:45:55|
  2. 弁当
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中々食

  人形町でハンバルガーを食べる予定だった。だが午前中の原宿・渋谷への用件が押してしまって人形町への到着が遅れ、更に私はハンバルガー屋の地図を忘れていることに人形町で気がついた。普通の人ならここで諦めるところだが私は違う。私は自分の「地図忘れ」に慣れている。2度に1度は忘れます。そこでなんとなく頭に残っている地図の面影だけでハンバルガー屋に歩いてみる。だが残念ながらどこにも辿りつかなかった。当たり前である。私の中の地図で用が済むなら地図をプリントアウトする必要はそもそも無かったのだから。というわけで何か別の物を食べよう。とはいっても何の当てもない。ふらふら歩いてみると豆腐系のお店があった。そこに「厚揚げ定食」というものがある。おお、厚揚げ!厚揚げふぁんとしてはたまらない!するりと入って厚揚げ定食の食券を買う。買って席について待っていたが中々食券を持っていかない。そろそろ店員を呼びつけようと思ったらやってきて食券を持っていったが今度は中々出てこない。そろそろ店員にちゃんとオーダーが通っているのか確認しようとするとやっと出てきた。日記に書くと十秒くらいで読めてしまうが実は食券を買ってから定食が出るまでに30分近くかかっている。そしてようやく出てきた厚揚げだが思った以上に厚かった。箸でつまむと利き手で持っているのにぶるぶる手が震えて落としてしまうくらい大きく、重く、そして厚かった。なるほど厚揚げ!味はそうだなぁ。結構おいしかったけど専門店ならもうちょっといけたんじゃないの?みたいな味。それに何よりサービスと雰囲気の悪さがいただけない。最初に「厚揚げ定食」と聞いた時は夢の定食か!と思ったのにヘボサービスのせいで非常に現実的な定食になってしまった。満腹したが心の方が満たされない。食べる予定ではなかったたい焼きを食べることにした。4人くらいの列が出来ていたので並んでみると、店の奥深くでS字を描くとんでもない行列だった。気づいた時には行列から出ることもできず、ここでも30分無為な時間を過ごしてたい焼きを買う。こんなに待ったのに一つだけ。二つか三つくらい買わなきゃ損のような気がしたがそれは気がするだけだ。買ってはいけない。30分待って食べたたい焼きは薄皮で非常においしいのでした。歩きながら冬の寒いのが楽しいのでした。
  1. 2010/01/23(土) 14:30:19|
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て「マ

  目黒で降りずに一つ先の駅(急行で)降りて私は武蔵小山。ここで私は洋食を食べて帰ろうと思ったのだ。味濃い目パンチ強めの男の子系洋食屋さんがあり、ちょっとここで食べたかったのだ。それから食後になんとなくたい焼きが食べたい気分でもあった。目黒にたい焼き屋が無いわけではないのだけれど、目黒のたい焼き屋は白いたい焼きを売っているのだ。最近話題の。もちもちの。でも私は普通のがいいの!というわけで武蔵小山です。まずわたくしはたい焼きの前に夕飯を食べるタイプの人間なのものですから洋食屋に入って「マグロのほほステーキ」というものを食べるのです。ああ、いかにも野蛮。マグロのほほに私が唇を寄せたと思ったらいきなり大口をあけてほほを噛みちぎるのです。人間のほほならば一噛みで千切りとってしまうのですが相手はあのマグロである。でかいのである。中々思ったようにはいかないだろう。そんなほほを調理の人がどこかからマグロかた手に入れてステーキにしてみましてわたくしの目の前に皿があり。おお、あぶら。すごいあぶら。そしてタルタルソース。なんだか味が濃いものが食べたいと思っていたけれどこれは想像以上に味が濃そうだ。ふんっ!鼻から大きく息を吐いてマグロのほほにかぶりつく。実際はナイフで切った肉片をフォークで口元に運んでいる。案外お上品なのです、飯島は。飯島という名前なのに。「飯の島」という大胆な名前なのに。食べるとわーお、味が濃い!想像以上だ!すげぇ!ちょっときつい!でも二口目からは少し慣れた。三口目は味がしないような気すらしてきた。そしてもりもり食べてもりもり支払いをしてそして外に出ると即座にたい焼きを買って歩きながら食べる。思ったほどおいしくない。少し前に食べたあんまんの方がおいしい。最近良いあんこばかり食べていたので舌が驕っている。せっかくのたい焼きなのに身体が喜ばない。寒い。しかし寒ければ寒いほど人間の体はカロリーヌを消費しやすくなる。冷えろ。今食べたたい焼きのカロリーヌを早く消費しろ。そしたら別のたい焼きを食べる。でも今日は食べない。明日だ。もしくは明後日だ。そうでなければ明後日より先の日だ。生きていれば。
  1. 2010/01/22(金) 22:35:32|
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アーとか

  残念なことですが今日で社員食堂の野菜フェアーが終わってしまう。毎日が野菜フェアーであるべきだという私の主張は無視されて来週からは肉フェアーとか脂肪フェアーとか糖分フェアーとかそういうことになってしまうのだろう。だが今日はまだ、今日はまだ野菜フェアー。滅亡するまでが人類です。というわけで本日の一押しであるところの「野菜たっぷり味噌ラメーン」を貰って来た。うふん。味噌ラメーンは個人的には好きなものではないけれど上に野菜が乗っているから仕方が無い。野菜をメインにして味噌とラメーンは脇侍として見よう。そして私は食べ始める。前回社員食堂で味噌ラメーンを食べた折は2,3口食べるともう飽きてしまって後は惰性で麺を吸いこんでいたのだけれど今回は流石ヴェジタブル効果である。飽きがこない。別皿に野菜を更に入れてくれたのもポイントが高い。一本調子になりがちな麺を巧みに最後まで導いてくれる。ああ、今週は確かにひどい日もあったけれど全体として非常に努力していた。これは私も見習わねばなるまい。社食だって進化するのだ、さて飯島はどうか?しかし私が考えて私のやり方で進化をしたらまた髪型が妙になるとか性格が更に歪むとか一般常識からはどんどんかけ離れて行ってしまいそうだ。でもやっぱり人間ですもの。進化したい。しかし行きすぎると損をする。人間の究極の進化は常に死んでいることですし。ともあれ私には写真しかないのでぱちりぱちり。目につくものを撮るのです。
  1. 2010/01/22(金) 12:56:39|
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ー」は

  同僚がマクルドナードハンバーガーチェーンの「テキサスバーガー」がおいしいという話を業務中に延々と語っていた。ほ、言うの。ハンバルガーと言えば飯島、飯島と言えばスイーツ。この飯島の面前で!そんなにうまいのならば喰ってやろうじゃないの!というわけで目黒で電車を降りたわたくしはマクルドナードに行くのです。しかしついてすぐにわたくしは一つの事実を知るのです。すなわち「テキサスバーガー」は売り切れだということを。あの時の私の落胆ぶりといったらない。というかさほど落胆せずにマクルドナードの裏にある洋食屋に入ってエビフューライとレバーの醤油焼き定食を食べる。食べようとした。直前に「私は今、こんなケーキを食べてます!」とかそういう日常的な何かを知らせるメールが携帯に届いた。ええい!ということは私も「こんなレバーの醤油焼きを食べてます!」というメールを送らねばならないじゃないか!食べるのは少し延期してレバーを写メで撮る。しかしレバーは地味で写真映えしないし照明は白熱灯で赤が強くてとても補正できるものではない。何回取りなおしてもうまくいかず、結局ブチ切れてイライラしながら私はエビフューライとレバーの醤油焼きを食べた。そして食べ終えてから全然関係ない写真を添付して「私はレバーの醤油焼きを食べましたよ!」とメールを打って店を出る。まだ少しむしゃくしゃしていて手当たり次第に見えるものを写メに撮りながら家に帰る。自宅に戻っても部屋の中のものを写真に撮る。落ち着いてきたのでコーフィーを淹れた。
  1. 2010/01/21(木) 21:27:38|
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だサイ

  野菜フェアーは続いている。社員食堂の話である。だがもうフェアーの集中力が切れてきたのかメインディッシュで野菜を多用するメニューはなくなってしまった。ただサイドディッシュで野菜を強調している。その品とは「カブの生姜あんかけ」である。ええ、地味だ。居酒屋の突き出しならば食べるだろうがわざわざ自分で注文するようなものではない。だがここは居酒屋ではなく社員食堂である。わざわざ自分で注文して食べてやることにしよう。そして箸をつけてカブを口に入れてみるとあらいいお味。カブがいいのね、はんなりと優しく丁度いい柔らかさ。これは大きめに切った切り方の勝利だ。ただ、「生姜あんかけ」なのに生姜の風味は全くのゼロであった。それでもあまり気にならなかった。逆に生姜がきついと苦言を呈したところだが抑え目で成功している。素晴らしい!スパシーバ!だがそれだけだと昼飯にならないので私はアラビアータスパゲテーも貰って来たのですけれどこちらが、あはは。あは。ひどい。なんかトマトが乗っていて赤い感じなだけのヘボパスタ。なんとなく辛いのでアラビアータっぽくはあるが、アラビアータならではの具材、茄子とかベーコンとかは一切入っていない。単なる辛いトマトソースでありこのパスタを地図に旅に出てもどこへもたどり着けないことは必至である。「人間のエサ」を食べているみたいで悲しくなった。野菜フェアーは明日まで。明日はきっと有終の美を飾ってくれるのだろう。徐々に落ちていくように感じられる野菜への愛だが最後はきっちりおさえてほしい。飯島からのお願いだ。
  1. 2010/01/21(木) 12:56:07|
  2. 社員食堂
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のでス

  最近スタミナに自信が無くなって来たのでスタミナ丼を買って帰る。知った人が中目黒でカレー屋を探していたので私はカレー情報を流しながら歩いて帰る。知った人はどうやら一軒のカレー屋に入り、満足のいくカレーに出会ったようだ。しかしそのカレー屋、実は私は名前しか知らないのだった。適当な案内で適当に勧めて「おいしい!」とかいうメールが来たので助かった。助かったのでそのカレー屋は全然知らないのですというネタバラシをすると一言「モー」というメールが来た。牛だろうな。きっと中目黒に暴れ牛がたくさんやってきたのだろう。その衝撃を一言で言い表したのだ。「モー」。全く随分詩的なことをメールするではないのですか。でも私の周りには牛がいないので「モー」とは返せない。返事をせずに自宅に戻ってスタミナ丼を食べた。ここのスタミナ丼は店主の気分で味がガラリと変わるのだけれど今日は普通の時のスタミナ丼だった。目玉焼きの周りがパリパリしていておいしい。このおっさんは目玉焼きの天才ぞね。ここで食べる以上の目玉焼きは食べたことが無いよ。もしくはあるかもしれないのだけれど今は忘れているよ。食べ終えた私は紅茶を淹れる。切れた輪ゴムを手で弄ぶ。なんとなく写真を撮ってみたがまるで絵にならないので捨ててしまった。
  1. 2010/01/20(水) 22:11:10|
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ークー

  まだ社員食堂の野菜フェアーが続いている。今週一杯続くようだ。そこで私は今日もフェアーに乗っかり「野菜の味噌クリームシチュー」とかいう恐ろしいものを頼んでみた。おい、誰がこんな悪夢のようなことを考えたのだ。シチューに味噌?東洋のドブネズミどもは全く考えることがイカレてるぜ!ソークール!スプーンを突っ込んでみるとわけのわからない糸を引くので目眩がした。どうしてシチューと味噌で糸を引くのか。不気味なことこの上無いがここは世界を渡り歩いた飯島である。ひるむわけにはいくまいて。想像してご覧!ここがアフリカの広大な大地、民家に招かれて食事を出されたとしたら。そうさ、食べ物に糸が引いてようが入れ物がゴミ箱だろうがなんのためらいもなく食べているだろう。後で胃壁から出血するかもしれないがそれは未来の話である。そしてここ日本で食べ物が糸を引いていたってどうということは無い。アフリカよりかは安全なはずだ。まずいけど。アフリカの飯の方がうまいけど。とりあえず味噌とシチューのコラボはもうやめた方がいい。シチューはシチューとして上を目指し、味噌は味噌で汁になっていればいい。それからシチューと言っても具が貧弱だったのでジャンボ餃子も一緒に貰って来たのだけれど、ああ、これぞ社員食堂!ひどさ百万石!満開の桜並木を全部マイナス方向へ向けたようなスパークリングなまずさである。よっぽど餃子を嫌いな人が自分の理想的なまずさの餃子を作らなければこうはならない。人間の良心というものを一切感じない機械の餃子だ。ウィーンガシャ。いや、機械の方がまだ幾分か良心を持っているだろう。何がまずいって食感がひどい。焼き餃子のパリッとした感もなければ水餃子や蒸し餃子のモチモチ感も無い。ただ、べしゃっとしている。マンシオンの三回から一本の茄子を落としたようなドラマの無さ。せめてスイカならばもう少し痛快だったろうさ。味もひどい。醤油をかけると醤油の味がしたが醤油以外の味はしなかった。なにこれ。餃子という名を使っては餃子に失礼だ。餃子の守護天使がいるらなばこのようなポンコツを作った人間を罰せねばなるまい。だが餃子に守護天使などいないしここの調理師に天誅を下そうという高潔の士もいない。だからきっとまたこの餃子は社員食堂に顔を出す。その時は、覚えていろ。アンケートに書いてやる。餃子の守護天使から裁きのイカズチを落とすのだ!「まずーい!」って。アンケートに書くのだ!
  1. 2010/01/20(水) 13:11:32|
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ばは、そ

  電車を駒込で降りて立ち食いそばを食べる。そんなものを晩飯にしてはこの日記を読んでいる大叔父様に「また碌でもないものを晩飯にしてっ!」と怒られそうだが、最近読んだ立ち食いそば巡りの記事に駒込の立ち食いそば屋が出ており私も是非試してみたくなったのだ。すみません、大叔父様。というわけで電車を降りた私はその立ち食いそばで「スタミナ丼セット」を頼む。私が読んだ記事では何か別のものを頼んでいたような気がしたのだけれどもう記事の内容を8割以上忘れてしまったので全く思い出せない。そこで食べたスタミナ丼とそば。そばは、そばを食べた印象すらなくなるほど個性の無いそばだった。なぜこんなそばが取材されたのか?それからスタミナ丼を食べるのだがこちらは普通においしい。店主が奥で巨大な中華鍋をちゃっちゃして作ってくれたのだが手際も良い。この店はそば屋ではなく中華料理屋なのではないか?と思っていたら私の横に一人のおっさんがやってきてナポリタンを食べだした。ほあ!立ち食いそば屋でナポリタン!そして私は思いだす。そうだ、ここが取材されていたのは立ち食いそば屋なのにナポリタンを出すからだったのだ。なのに私はスタミナ丼。どうして私はスタミナ丼。ちょっとおいしいのが逆に無念。ああ、おっさんよ、ナポリタンはおいしいかい?一瞬だけ味覚を交換できたら良いのにね。でも出来ないので私は帰ることにした。今日も少しあんまんが食べたい帰り道。でも二日連続あんまんは良くない。カロリー的にどうかと思う。だから明日食べよう。朝一で食べよう。食べないかもしれないけれど、それは明日の私が決めること。
  1. 2010/01/19(火) 21:37:50|
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う一

  社食は今「野菜ウィーク」である。個人的には野菜ウィークなんて年に一度一週間だけ野菜を気にするのではなく毎週キチンと野菜ウィークであってほしいものだが同僚に言わせると「原価がかかり過ぎてきっとダメだろう」と言う。原価のせいで社員を不健康にしても良いのか!まぁいいか。そんな私が今日一番注目しているのは野菜ではない。パンだ。社員食堂でパンが出る。まさか!最初は鼻で笑ったが徐々に真顔になり是非とも一つここは食べさせてもらえんじゃろうか?という次第。そして主にパンを食べる気で社員食堂にやってきたのだけれどそこで私ははたと気がついた。パンはある。なるほどパンはある。しかしパンに合わせるおかずが無い。今日のおかずは肉じゃがとか言っているけれど肉じゃがは普通白飯で食べるものだ。それをパン?確かに肉じゃがは西洋のビーフシチューを真似しようとして口頭で「牛肉を使った煮込み料理だ」と言ったのが勘違いされて出来た料理である。物凄い遠い親戚ではあるが西洋っぽさはある、かもしれない。「俺のひいひい爺さんはアメリカ人なんだぜ!」のレベルだけど。そこで肉じゃがとパンを取ったがなんだか変に量が少ない。もう一品だな、と私は稲荷ずしを手に取った。よく考えるとパンは炭水化物、肉じゃがはじゃがいもばかりでデンプン質、稲荷ずしの中身は言わずと知れた「米」つまりは炭水化物である。今日私が選択したのは全部炭水化物である。太れ!飯島!と言わんばかりのひどいセレクション。元スポーツジムインストラクターとは思えない。でも選んでる時は肉じゃがは「肉」の部分を見ていたし稲荷は表皮の「元大豆」の部分を見ていた。その結果がこれだ!なんというアンバランス!でもいいの。悲しんでばかりでは昼食は終わらないの。だから食べるの。まずパンをちぎって口に入れる。おひょっ!昨日に引き続き頑張っている。努力の跡が見て取れる。バターロールは食感にこだわっているしクロワッサンはバターたっぷりで非常にゴージャス。焼き立てならその辺のチェーンパン屋程度ならねじ伏せられるようなパンだ。よくやった!パンを愛するパン島が褒めてつかわそう。そして肉じゃがなのだけれどこいつの正式名称は「野菜たっぷり特製肉じゃが」だったはずだ、どう見ても肉とじゃがの二色じゃがである。ほとんどただの茹でじゃがいもだしどこがどう野菜たっぷりなのかさっぱりわからない。にんじんやゴボウ、きぬさやが入っているだろうと楽しみにしていたのに単なるじゃが。確かにじゃがいもはみっしりした良いじゃがいもだったのだけれどこの看板に掲げた「野菜たっぷり」には疑問を感じざるを得ない。あと稲荷ずしはちょっと甘すぎたのでした。いつもの社食のような手抜き具合。どれも一生懸命だと疲れちゃうものね。そして私は昨日に引き続き意見箱に投書をする。「パン、おいしかったです!もっとパンをください!」拙い感じで書けば子供が喜んでいるっぽくなると思ったのだけれど、社員食堂に子供は来ないよなぁ。
  1. 2010/01/19(火) 12:52:11|
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たチョー

  先週末から気になっていたチャーメンを食べに近所の中華料理に行く。「チャーメン」つまりは「炒麺」であり「中華風焼きそば」だ。アメリカの中華料理屋でよく食べていた。あの頃は「チョーメン」と呼んでいた。だからもしかするとアメリカで「チャーハン」は「チョーハン」なのかもしれないが私は知らない。そもそもアメリカでチャーハンを食べた記憶がない。まぁ今日のところはチョーメンだ。私はチョーメンの方がサウンド耳慣れてるのでチョーメンで記述を統一するよ。正直、なんだかんだ言っても私はあまり期待していなかった。なぜならアメリカで食べたチョーメンは日本食で言うところのいわゆる「白米」のポジションであり、おかずと一緒で無いと力を発揮できないタイプだったのだ。だからきっと味の薄い塩焼きそばみたいなものだろうと思ったのだけれど私の想像は一口でぶっ飛ばされた。まさにショットガン級の衝撃だ。撃たれたら、死ぬ。的な。いや、まぁ、別に死ななかったんですけど。とにかく味がしっかりしていた。それになんだか辛かった。付け合わせの醤油ベーススープは白湯のような薄味に感じられ、ザーサイはただポリポリした食感だけの存在になった。それでも畜生、野郎うまいのさ。男らしい若干不健康な臭いもするけれどわかりやすいパンチの効いた味だ。まさにアメリカン!中華だけど。アメリカン!最後まで一息もいれずに食べた。スープだけが凄い残ってしまったが仕方が無い。普段は濃い目の醤油スープの味を感じないというのは相当危険なサインだからだ。ここで飲み干せば塩分過多は確実!後は軽い運動をして寝てしまえばよいのだ。よいのだとわかっていながら私は中華まん屋に寄り道をしてあんまんを買って食べた。実は夕方からずっとあんまんのことを考えていて仕事も手につかなかったのだ。チョーメンを食べ終えた時点で満腹していたのだけれど、今日あんまんを食べなければ明日も一日あんまんのことを考えることになる。というわけで一念発起して無理矢理のつもりであんまんを買って食べたのだけれど意外にするする食べてしまって二個目が欲しくなり、ただいま自室で悶絶しているさなかでございます。
  1. 2010/01/18(月) 22:08:58|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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