カル会

芸術家日常

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いや、こ

  鶏のから揚げを食べて帰ってきた。本当はしかし、鶏のから揚げではない何かご飯に合う何かが食べたかったのだけれどその何かが何も思いつかなかったので鶏のから揚げを食べてきた。その鶏のから揚げは中華料理屋で食べたので若干中華な感じの味付けではあったが基本は普通のから揚げであり、から揚げを頼んで出てきたから揚げとしては上々なのであった。しかし、普通のから揚げなのでドラマは無かった。から揚げにドラマを求めるのは酷かもしれないがこうして毎日日記を書き、人々に公開している身としては何かしらドラマが欲しい。無ければ捏造すれば良いのかもしれないが想像力に欠点のある私では碌な捏造が出来ない。ああ、悲しきは才能の限界。いいや、ここで自分で自分の限界を決めてはいけない!捏造するんだ!とびきりの捏造を!と、ここまで書くと私がどんな嘘八百を書いてもそれはただの嘘であり「捏造」にはならないので私はそういう卑劣な真似をしてはいけないと真実をここに述べるのでございます。から揚げを食べたわたくしは自宅へ向かって一目散に帰ったのです。どこにも寄らず、何も買わずに。そして自宅で一杯の紅茶を淹れる。そしてキノコを眺めながら飲み干すのでした。ああ、キノコの件は嘘ですけど。という捏造。どこからどこまでが。
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  1. 2010/04/30(金) 21:19:47|
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験を信

  坦々麺じょった。社員食堂でわしが食べたのは坦々麺じょった。坦々麺以外のものもあったけれどあまり食べたい気分ではなかったので麺類としての坦々麺。私はあまり坦々麺を外で食べないので社員食堂で食べる坦々麺が私が食べた坦々麺のほとんどを占めている。ああ、偏った経験。この体験を信じてはいけない…。自分の記憶をあてにしてはいけない…。この坦々麺はきっと間違っている!人の世を生きていながら人生を生きていないように!麺をすすると気管に入って咳き込む。一度や二度では無い。何度も咳き込む。私の食べ方がきっとよくないのだろう。咳き込まなければ食べられない料理など、いくらボンクラ料理ばかり出す社員食堂だってそんなものは出すまいよ。そこで、レンゲにミニ坦々麺を作ってみたりあまり吸わずに麺を食べてみたりしたがすすならないとおいしくない。ただでさえそんなにおいしくないのにまずく食べるというのはいかにも悔しい。もういいや、多少咳き込んでも死ぬわけではないし盛大にすすってしまおう。というわけで存分に咳き込みながら麺を食べていた。私以外の人々は粛々と食べていた。私には何か基本的な部分が足りないのだろうけれど、そのために得たものも多いので別に羨まないことにしている。
  1. 2010/04/30(金) 12:46:24|
  2. 社員食堂
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圏が被

  母の家の近く、というか生活圏が被っているのでつまりは私の家の近くでもあるのだけれどフランス料理屋が新しくオプーンした。というわけで母と食べに行く。少し母と打ちあわすことがあったのだ。母は水彩画を描く人で「ポートフォリオを作りたいので作品を写真に撮ってほしい」と言われていたのだ。だけれど母はポートフォリオを今まで作ったことが無い人なので私は「ポートフォリオとは何か」から説明する必要があったのだ。それに母は写真のことをとても簡単に考えており「20枚くらいささっと撮れるんでしょう?」みたいなノリである。確かに「モノ撮り」を専門にしている写真家なら20枚くらいささっと、(それでも3,4時間はかかるが)できるかもしれないけれど私は同じ写真家でもバリバリのファイン・アート・フォトグラファーである。基本のいろはは一緒でもそこから先が全然違う。中華料理屋に「同じ飲食じゃん」と言ってフランス料理を作らせるようなものである。そこを理解していただく必要があったのだ。それを食べながら説明する。フランス料理と言ってもやたら量が多いフランス料理だったので時間は充分にあった。前菜に鴨のサラダを頼んだら鴨の量が尋常ではなく、前菜だけで腹八分目になってしまったがこの後メインも来るのだ。メインは「季節の魚のグリル」を注文したけれど注文時も持ってきた時も魚の名前を言わなかったし私も聞かなかったので結局最後まで何を食べているのかわからなかった。おいしかったけど。で、全部色々話して説明して母の方が芸術家としての活動歴は長いはずなのに「こういうことは基本ですよ!」みたいなことを生意気に言って帰った。さすがに腹が膨れてきゅうきゅうにきつい。パンを買って帰らない。パンは買わない。何も買わずに歩いて五分。自宅。
  1. 2010/04/29(木) 21:52:36|
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すってい

  中目黒の自然食系のお店で昼食を取る。自然食ペペロンチーノだ。羊肉のなんだらとタケノコのパスタである。それを唐辛子でペペロンしたものを私はすすっていた。その前に変な草スープが出てきたが口に含むと必ず草が口から垂れるしさっほどおいしいものでも無かったので「もしやヘボ店?」と思ったがペペロンチーノを食べて認識を改めた。ヘボというほどでもないが、凄くうまいというほどでもない。「ほどでもない系」のお店だ。羊肉のなんだらは普通のなんだらで、何か細切れで炒めた見た目通りの味だった。だがタケノコは流石にちょっと違ったよ。なんといっても自然食の店だからね。まさか羊は野良羊ではないだろうが、タケノコは自然に出てきたものを取ってきたに違いない。なんといっても「自然食」だ。そういう意味なのだろう。でもそのタケノコに飯島少しく困らされた。薄切りにされてはいるがこのタケノコ、べローンとしているのだ。でかいのだ。しかし飯島には前歯がある!噛み切ろう!ああん、無理!何これ、硬い!いやいや無理矢理口に入れてしまえばしゃきしゃきしていて大変おいしいのだけれど私の前歯じゃ文字通り歯が立たない。仕方がない。べろべろしているが無理矢理口の中に突っ込んでしゃりしゃり言わして食べ進む。おいしいけれど、食べづらい。なるほどこれが自然食か。自然は人間にそんなに優しくないものな。そしてなんか味が濃いな。自然を人間のために加工する過程で味が濃くなったのだな。さもありなんさもありなん。デザートも食べたいな、と思ったけれど食べなかった。なぜならジェラートを食べる予定だからさ!デザートが被るとダブルデザートで反則だからね!そんな反則無いけどね!というわけでジェラートでした。割高なピスタチオと、通常価格のはちみつナッツバニラを頼んだらばピスタチオは味も香りも何にもなく、はちみつナッツバニラは香ばしくって甘くってナッツがカリカリ言っておいしいので、ああ、世間のつける値段はあてにならぬ。自分が食べたいものこそがおいしいものだ、と思って帰宅。
  1. 2010/04/29(木) 15:22:07|
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ーシー

  ハンバーグを食べて帰る。先週末に食べようと思って食べられなかったハンバーグだ。その前の週かその前の前の週に改めて食べたら実はおいしいハンバーグだったということを再発見したハンバーグだ。だからまたそのおいしさを再発見しようと言う寸法さ。で、食べてみたら前回食べた時のような感動が無かった。そりゃ前の味を覚えているうちに食べるのだからそこまでの感動は無いだろうさ。でもね、明らかに味が劣るのよ。覚えているからこそ比べられる。肉質も微妙だし、何より食感が適当だ。前回のものは周りをパリッと焼きあげて中はジューシーになっていたのに、今回のものは周りを焼きすぎてまず舌へのタッチが強すぎる。そして中身もちょっとべちゃっとしていていけてない。なんでだよ。こんなことになるなんてよ。明日は休みなのによ。週末じゃないけど味わいたかった週末気分が飛んで行ってしまった。ああ、明後日に。そう、明後日になると本当の週末がやってくる。楽しみだな。その前に明日の休みがある。それも楽しみだな。ふふ。ゴールデンウィークか。名前はダサくて反吐が出そうだけれど迫ってくると楽しいな。明後日は週末か。ふふ。悪くない。
  1. 2010/04/28(水) 21:01:13|
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死してや

  なんという暴挙!社員食堂の話である。いつも私が口をきわめて罵る社員食堂ではあるがまさかこんなことをするとは思わなかった。週に一度あるかないかの【スペシャル】とやはり週に二度あるかないかの【おすすめ】メニューがなんと水曜である今日に一度に提供されてしまっているのだ!なんということか!いくらポンコツ食堂であっても【スペシャル】は是非味わってみたい。しかし【おすすめ】だってスタッフが社員の健康を気遣ってのメニューだろう。食べないわけにはいかないよ!二つの間で私の心は千々に乱れた。いっそのこと両方の境目で憤死してやろうかとも思った。だが結局私は【スペシャル】の「茨城県産なんとか豚のロース豚丼」を食べることにしたのです。だってしょうがないじゃない。スペシャルなんだもの!人は皆スペシャルなものになりたいものなのです。かくいう私だって欲が無さそうに見えてやっぱりスペシャルな作品制作を心がけるスペシャル飯島なのです。決して【おすすめ】の人間ではないところに注目していただきたい。というわけで葛藤の末に選んだ豚丼だったのだけれど食べてみるとなんだか妙に硬いし味は濃すぎるし野菜が無くてなんか食べててイライラするし、しっかりほんのり微妙だった。はっ!所詮は社員食堂のスペシャルさね!夢は見るまでが夢でさーな!あたしゃ帰るよ!午後の業務があるからね、午後6時になったら帰るよ!文句は言わせないし、元々誰にも言われない。
  1. 2010/04/28(水) 12:36:32|
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も。食

  サンマの竜田揚げ弁当を買って帰ってきた。社員食堂で「鶏の竜田揚げ」が売られていたのが頭の隅にあったのかもしれない。リスペクトだ。私は社員食堂をリスペクトして竜田揚げを買ったんだ。そして自宅で食べたんだ。予想以上においしかった。米が。白い飯が。でもいけない!「デブは白い飯をたくさん喰う」という私の中の先入観が飯島の動きを抑制する。でも結局全部食べたけどね。サンマも、米も。食後はボスがくれた大阪土産を食べる。昼も食べてたが今度は違うものだ。岩おこしなのだけれどあまりにもその包装紙がクールなので家に帰って包装紙をスキャナーでスキャンしてから食べる。食べながらもたまに包装紙を見て「やっぱりクールだなぁ」と思う。こういうTシャツがあったらまず買う。間違い無く買う。岩おこしTシャツだ。なんども包装紙に感心していてあまり味の方は気にかけなかったが大阪っぽい味だったと思う。浅草のんとは違った。あとお好み焼き煎餅も貰ったけれどこれも写真を撮ってから食べようと思う。
  1. 2010/04/27(火) 21:40:48|
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ほどブロ

  ミートソースパスタとブロッコリーの明太ソースかけを社員食堂で食べる。昼飯だし、ミートソースパスタだけでよろしいかと思っていたのだけれどブロッコリーが目に入った。実は私は三週間ほどブロッコリーを使ってずっと作品を撮り続けていたのだけれど、被写体としてブロッコリーに接しているだけで一口も食べていない。いいのか。そんなんでブロッコリーに迫っていけるのか。元々「食べ物」として売られていたものではないか。私のところに来たブロッコリーは紐でつるされて散々干されて色を落とされたり、ライターオイルで表面を焼かれたり、金色のラッカースプレーでテカテカにされたり、相当ひどいことをされているのだが一口も食べられていない。これはブロッコリーとしては沽券にかかわることかもしれない。植物だしスーパーに並んでいる時点でほとんど死んでるし意見があったとしてもこちらに伝える術は全く無いのだから無視してもいいのかもしれないが私の側から見るとどうだろう。一口でも食べれば写真を撮る上でも理解が進むかもしれない。撮っている最中に「こいつを茹でるとあんな味がするのだな。」と思いながら撮影できる。それがどうしたという気がしないでもないが、とりあえず知識として頭にいれておこう。というわけで食べた。ブロッコリーはしかし、明太ソースとは全く相性がよくなかった。やたら生臭いブロッコリーになってしまい、双方共倒れ。だが美術的にはどうだ。ブロッコリーと細かい魚卵が素晴らしいコントラストを…、別に描かない。普通に奇妙だ。面白くも無い。そしてミートソースパスタは極めていつも通りだった。なんとなく食べ終えた皿を携帯電話のキャメラで撮る。ミートソースパスタのミートの部分と明太ソースが残したピンク色の染み。面白いかどうかは後で考えよう。ボスがくれた大阪土産を食べる。
  1. 2010/04/27(火) 13:15:06|
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方のトン

  昼にヒレカツを食べたのに夜にロースカツを食べる。流石に私もどうかと思ったよ。昼夜と似たようなものを、それも高カロリーの代名詞である「揚げ物」を重ねるのだから。でも、私の舌が本物を求めていた。昼に食べたヒレカツはどう考えてもヒレカツではなかった。なんだかよくわからないぶよぶよした肉片がわけのわからない油でなんとなくキツネ色になったものだったのだ。あれがカツ?日本が誇るカツ文化をちょっと愚弄してやいやしないか。飯島だったら我慢できないね。そして私は飯島なので我慢しないね。で、目の前に洋食屋があったんだ。有楽町の話でさ。別に用は無いのになんとなく有楽町に来てしまったんだ。そこでタイ料理を食べようと思ったら「満席だ」ってんでぶらぶら歩いてたら出てきた洋食屋さ。それもトンカツ屋の隣でトンカツを名物にしている洋食屋だ。中々気骨があるじゃないか。そして私はその隣の方のトンカツ屋に一度入ったことがある。あまり気骨の無い味だった。じゃあ隣のトンカツはどんなだろう。疑問を抱くのが人の常。というわけで入って頼んだロースカツ定食を。出てきて食べたロースカツ。あわっ!隣のトンカツ屋よりも随分うまいじゃないか!なんてこった、何やってんだトンカツ屋!本職の癖に隣の洋食屋に負けてるぞ!こっちの方が安いし!私は感動と焦燥が混淆した気持ちでカツを食べ進める。ちくしょう、これがカツだ。カツを食べているのが人間だ。昼に私が食べたのはなんだったんだ!これは決して「似たようなもの」ではない。同じカツでくくってはこの店に失礼ではないか。そして食べ終えた私はお決まりの罪悪感と胃のもたれできゅうきゅうする。流石の私ももうデザートしか食べられない。でも食べない。自宅へ向かう電車に乗る。山手線は大きな弧を描いて走っているのでそれを考えると少し楽しくなる。「ずっとカーブしている!」という感動。
  1. 2010/04/26(月) 21:35:39|
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カツのおろ

  社員食堂でヒレカツを食べる。月曜は揚げ物が多い、それが社員食堂クオリティ。そして「ヒレカツ」とメニューには書かれているが本当にただの「ヒレカツ」だったことはここ数カ月無かったことだ。必ず「ヒレカツ」は「ヒレカツのおろしポン酢がけ」なのだ。人によっては言うだろう。「いいもん、『ヒレカツ』よりも『ヒレカツのおろしポン酢かけ』の方が好きだもん」と。でもな、違うと思うのだ。私はフェアじゃないと思うのだ。「ヒレカツ」って言ってんだからヒレカツ出せよ。おろしポン酢をかけるんだったらメニューにそう書いておけよ。食べる方からすればただのヒレカツかおろしポン酢かけかで心構えが違ってくるんだ!ウスターソースを受け止める気分かおろしポン酢を受け止める気分かは作り手が思っている以上にでかいんだ!いいんだよ。別におろしポン酢ならおろしポン酢で。ただな、メニューにはキチンとその旨を書いておいてほしい。食べる方の気分が全く変わってくるんだから。結局私は「ヒレカツ」と書かれていたのでヒレカツ気分で来たのに「おろしポン酢かけ」だったのでなんだか気持ちはこってり、実物はあっさりで奇妙な谷間を心と体の間に作ってしまった。社員食堂が正直であれば、もっと真摯であればこんなことは無かったかもしれない。人は高潔であれ、社員食堂は誠実であれ。ああ、この隙間を埋められるのはチョコレートしかない!もりもりと詰める甘いもの。身体の隙間埋まっていく。
  1. 2010/04/26(月) 13:08:04|
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◎、△、×

  スタミナ弁当を食べた私はその後にケーキを食べる。今日は隙をみて西馬込に行ってきたのだ。「西馬込」は知る人ぞ知るハイレヴェルケーキ屋の激戦区である。激戦区ではあるが、私は今まで行ったことが無かった。なぜなら、西馬込がどこなのかわからずに「きっと千葉の辺りなのだろう」とずっと勘違いをしていたのだ。だが調べてみると目黒からたった5駅、30分もかからずに行くことが出来るというではないか。ああ、西馬込。というわけでさっそく西馬込でケーキを三個買ってきた。実は二軒回って六個買おうかとも考えていたのだが、そのうちの一軒が新宿かどこかへ出店していて臨時休業だったのだ。助かったな、飯島のボディーよ。一日に六個は流石に止めておいた方がいいだろう。四個くらい、いや、五個くらいを限度にしておこう。というわけで自宅で三個のケーキを食べたよ。名前は全部フランス語だったので全部忘れた。一つ目の洋酒のムースケーキであたしは感動した。この香りよ!まさに洋酒!洋酒は別に好きではないし舐めてうへぇって肩をすくめる程度だけれどこうしてケーキに入ってる洋酒はなんてスイートなのかしら。洋酒は飲むものじゃなくて香りづけのためのものだって気になる。二つ目はイチゴのスポンジケーキだけどなんだかスポンジがカサカサしていて微妙。三個目はじゃが芋のような色気のない形をしたチョコレートケーキで味もまたドスッと重いチョコレートで香りだけは軽やかだけれど見た目と味が重すぎてこの私でも食べきれないという異常事態になってしまった。なんだか◎、△、×と非常に波のあるケーキ屋だ。しかも順番にグレードが落ちるように食べてしまったのでまた行きたいとは思わない。ただ、西馬込にはまた行くだろう。まだ行っていないケーキ屋が数軒ある。「私の趣味は西馬込!」ちょっと言ってみただけです。
  1. 2010/04/25(日) 19:53:10|
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ウ、ほん

  目黒駅近くの中華料理屋でザギョウを食べる。エビが入ったちょっといい奴をさ。実は当初の予定では別の物を食べる予定だったのだけれど撮影が押して昼飯のためだけに他所へ行く時間がなくなってしまったのだ。人生にはいかんともしがたい。そこで私は予定になかった餃子である。エビが入ったちょっといい奴さ。久しぶりに食べたのだけれどやっぱり中々憎くない奴でエビはぷりぷりしておって良いな。と思った。だがこのザギョウ、ほんの少し欠点があって、いやいや指摘しては可哀そうなくらいの欠点なのだけれど一応言っておくよ。本場の中国人が作っているせいか、彼らは「ご飯と餃子」を合わせて食べる風習が無いせいか、このザギョウはあんまりご飯に合わないのだ。できれば単品ずつで食べたいのだけれどそうすると白米が困る。白米は常に「おかず」という相棒を欲しているいつまでも一人立ちできない軟弱ものなのだ。ええい、もう何千年もそうしているつもりかね!?ともあれおいしいザギョウなので全く全然相性が合わないというわけではない。おいしく食べた。そして私は庭園美術館でロシア構成主義展を観る。一般的にはド・マイナーな主義だが、個人的には好きな時代(1910~)で好きな主義である。クールなのだ。感情的でなく、ドライで理論がしっかりしている。当時は西洋よりも進んでいたと思われる節もある優れた表現だったのだ。だが残念ながら当初は社会主義とうまくやっていたものの、途中からスターリンに嫌われて美術的には全滅した悲しい主義でもある。まぁ、その頃にはちょっと古くなっていたんだけど。しかし全滅したせいでロシアの美術は世界的に孤立してだっさいプロパガンダポスターばかりになってしまったのだ。やっぱり悲しい。そんな盛衰の歴史を知っているのでどうしても作品というよりも背景ばかり気にしてしまう。それでも構図の感覚などは素晴らしい。単なるスケッチが一番ぐっと来た。シンプルなエッセンスだけの方がストレートに響いてくるね。そして感じる、アーティストの無邪気さを。「自分、社会主義とばっちりうまくいってますやん!」という自信を感じるのだけれど、ああ、その後のことを思うと、ああ。素晴らしいような痛ましいような思いを抱えて美術館を出た。その足で五反田まで歩く。五反田から電車に乗ろうと思う。
  1. 2010/04/25(日) 15:04:50|
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仁豆

  近所のスーパーで弁当を買ってきた。なんということも無い。今日の夕飯は「つなぎ」みたいな感覚なのだ。食後に杏仁豆腐が用意されていて、その後は明日の撮影のための小道具作成で、寝て起きたら写真を撮るのだ。だからちょっと今日の夕飯には気合いが入らなかった。杏仁豆腐にばかり気が行ってしまった。代官山で買ってきたお洒落杏仁豆腐だ。ちょっと高かった。そそくさと飯を食べ今日のメインディッシュであるところの杏仁豆腐。おお、ジュレじゃ。ジュレがかかっておる。ピンク色のお洒落ジュレが。スップーンを入れると濃厚だ。お洒落濃厚だ。ひー!怖い!お洒落怖い!おいしいところが憎いところ。食べ終えて私は写真のための小道具を作る。気が狂っているとしか思えないようなものばかり作りだす。5年前の私ならこの作品の作者は撮影の三日後に死んだんじゃないかと思うようなものばかりだ。だのに今の私はそんなものしか思いつかず、作っていると楽しいのだから仕方が無い。三日後に死んじゃうのかもしれないけれどそれは三日後の話である。とりあえず食べ終えたのでものを作ろう。糊で固めたマーブルチョコとジェリービーンズ。ああ、絵が見える!
  1. 2010/04/24(土) 21:10:24|
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が、わ

  スブヤに用があって出ていた。出先で何か魚的なものでも食べようと思い、事前に調べておいたお店に行くと事前に調べていた情報と現実は異なっており土曜のランチは営業していないような様子だった。これは困った。スブヤなのだからそこら中に店はあるのだけれど、そのほとんど全部が私は気に入らないのだ。いけすかないのだ。腐っているのだ。なぜかは知らん。アメリカインディアンには「狂った人間は頭で考えるが、われわれインディアンは心で考える」という言葉がある。つまり心で考えているので論理的な「なぜ気に入らないか」が言葉で表現できないのだ。普段は狂っている飯島なので週末ぐらいは正気に戻らせていただきたい心で考えさせていただきたい。のだ。そうは言っても予定していた店で食べられなかったのでスブヤの中でもあまり人がいないところへ動く。気づかぬうちにNHKの方に来ていた。そういえばNHKはスブヤにあったんだっけっか。その近くにつけ麺屋がありなんだか見たことがある名前だな、と頭をひねったら思い出した。先月、スブヤに用があって出てきた時に迷ってたどり着けなかったつけ麺屋じゃないか。ははぁ、これは幸い。別につけ麺が食べたい気分ではなかったけれど先月の私は今日の私につらなる私である。先月の私の顔を立てて食べてやろうじゃないか。店に入って「特製つけ麺」の食券を買う。そしてカウンター内の兄さんに渡すと出てきた、特製が。隣の人が食べている「特製ではない」つけ麺と比べて何が違うのかを確認すると、私の方がチャーシューが乗っていたり卵が乗っていたり海苔がかかっていたりといたせりつくせりだった。隣の人のシンプルなことよ!でも違う。隣の人のつけ麺はつけ汁にホルモンが入っているようだ。ははぁ、それもおいしそうですな。でも私のはパッと見豪華なのです、えへん。というわけでその成金つけ麺を食べる。おお、食べやすい。つけ麺で食べやすいのはうれしいことだ。最近は若人に媚びへつらうためにつけ麺というとやたらと脂ぎっていたり量が常軌を逸していたりしていることが多い。昔から脂も量もいらない私としては食べ物とは言えないような脂の塊を見て脂汗を流す次第である。だがここのは違う。いいね、するするいける。挙句の果てに全部食べて「大盛りでも良かったかな?」などと思ったりもする。恐ろしいことである。これが当たり前だと思ってはいけない。おいしいからそう思うのだ。食後は東急ハンズに行く。ここに用があったのさ。そして「アルミの三角錐」「黄銅の四角片」「ニス」などのいかにも東急ハンズ的なものを買ってスブヤを後にする。代官山でちょっとエッグタルトなんぞを食べたりもする。
  1. 2010/04/24(土) 14:50:27|
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グでも

  ハンバーグでも食べて帰ろうと思っていた。昨日食べようと思ったのだけれど体調不良でそんな状態じゃなかった。そして今日だ。しかし意中の洋食屋は混んでいた。これはいけない。混んでいるのは何よりも好きではない。ハンバーグの「食べたさ」よりも混雑した店内の「入りたくなさ」が上回ってしまったのである。自分を貫くのは芸術においてのみなのでそれ以外は意外とポキポキ折れる飯島です。人は貫くべきところだけで貫けばいい。プライオリティーが低い部分は全部ゆずる。たまに電車に乗ると奇妙なポーズで複数のシートを独占するような人があるが「お前さん、こんなことでしか自分の居場所を示せないのかい?自宅にも会社にも、居場所は無いのかい?」となんだか悲しくなってしまう。私は別に電車のシートに自分の居場所など見つけないのでこだわりは全く無い。混んでいるレストランに並んでまで入る気も無い。というわけでうちの近所の中華料理屋みたいな定食屋みたいなそういう店で夕飯を取る。B定食を食べる。サラド、鶏肉と野菜の煮込みあんかけ、チャーシュー丼(小)、ワンタンスープのセットである。だが頼んで私は気がついた。これは酒飲みのための定食だ。サラドでメインが出てくるまでの場をつなぎ、鶏肉と野菜の煮込みあんかけとワンタンスープを酒のあてとし、ご飯が欲しくなったらチャーシュー丼(小)を食べる。そういう料理だった。全体に味付けが濃いし。でも私は酒は飲まん。人と一緒にいると飲むこともあるが基本的に酒は味がわからないのだ。特にビアー。苦くて炭酸で何がしたいのかさっぱりわからない。苦味というのは人間の舌が「害がある!」と判断を下す時の味ですよ!ともあれ私はそれらの品々を酒なしでやりすごしたのでございます。食べ終えたのでございます。そして自宅へと歩く。もう身体は随分良くなった。一日で治った。流石は私のボデーだ。明日は褒美に何か甘いものを買い与えてやろうと思う。私は甘やかすよ、徹底的にな!
  1. 2010/04/23(金) 22:31:24|
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はイワ

  昨日に引き続いて調子が悪かった。頭は痛いし、なんだか身体がぐらぐらする。昨晩は午後9時に寝てやったというのにこのボデーの不甲斐なさよ。こんなポンコツ返品したいのだけれどもう何十年と使っているので返品は受け付けてくれないだろう。このまま騙し騙し壊れるまで使っていくしかない。こんな具合では社員食堂でわしわし飯を喰うわけにもいかず、しょぼしょぼ飯を喰う。納豆、黒ハンペンフライ、タケノコの香味醤油煮を食べた。なんだい、普通に飯を喰っているではないか。そうさ、多少体調がすぐれない程度でへこたれる私では無い。こんなのは毎週のことなのだ。毎週のことなのか!ともあれ私は黒ハンペンフライをつまむ。これは社員食堂で私が好む数少ない料理の一品だ。これはイワシらしき小魚をすりつぶして揚げたものだが、そもそも私は小さな魚が好きなのである。ニギニギすると楽しいから!というわけではない。小さい魚は頭から尻尾まで味の変化があって楽しい。一口なのに一口以上の面白さがある。でも正直これは頭から尻尾まで丸ごとすりつぶされているので味は一様だ。変化皆無。でも五感を研ぎ澄ませると何か頭的な部分を感じたり骨的な部分を感じたりもできる。だから好きだ。どんな姿になっても君が好きだ!そういう思いを込めて以前、自分の写真をミキサーにかけたものを糊で固めてみたのだがあまりの醜さにすぐに捨ててしまった。妙な姿になったら見せ方を考えなくてはならないな。それから「タケノコの香味醤油煮」は看板に偽りが二つあった。「香味」は全くついていなかったし「醤油」味もしなかった。ただくたくた煮てある味の無いタケノコだった。「食物繊維を取っている」以上の感慨は抱かなかった。納豆は納豆で納豆の癖に社員食堂の納豆はさほどうまくもないと考えながら、しかしわしわしと米を食べる友としていた。ああ、食べ終えても頭痛い。コーフィ飲もう。砂糖の入った缶コーフィ。DHAでも食物繊維でも納豆菌でもカフェインでもシュガーでもなんでもいいから私の身体を良い方向へ持ってっとくれ。
  1. 2010/04/23(金) 12:34:39|
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しい季

  頭が痛い。この二日、ほとんど眠れなかったせいか頭が痛くて仕方が無い。体調がまたひどく落ち込んでいるようだ。季節の変わり目には全く毎度毎度ひどい目にあう。早く季節らしい季節の無いキャリフォルニアに逃げ出さないことにはいずれ身体が腐って死んでしまうだろう。ともあれ何か食べよう。元々はパスタでも食べて帰ろうと思っていたのにとても外食する気にはなれないのでおにぎりを複数個買って帰る。帰った先、つまり我が家でうまくもないおにぎりを食べて世界を呪う。今日は早く寝るんだ。今日こそ寝るんだ。頼むからこのボデーよ、休んでおくれ。寝ておくれ。何がいやで起きているのさ。
  1. 2010/04/22(木) 20:24:55|
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ーダー

  豚しゃぶの柚子胡椒ソースとパンを食べようと思っていた。しかし食堂へ出る直前に同僚が「豚しゃぶとパンって、変な組み合わせですよねぇ」と言うので私ははて、そうだろうか。深く考えてみるとなんとなく変な組み合わせのような気がしてきた。やっぱり豚しゃぶとご飯にしよう。そう思ってそれらをオーダーして食べてみるとこの柚子胡椒ソースのこんこんちきが絶望的にご飯に合わない。やたらと柚子が強くてフレッシュなのだ。誰が柚子をおかずに飯を喰うというのだ。食べていると気分が悪くなってきた。頭痛もしてきた。厳しい。寒いし。身体がぐらぐらする。寒いし。
  1. 2010/04/22(木) 12:17:27|
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レー with チー

  カリーを食べてきた。仕事を終える直前に甘いものを人から貰い、その場で食べてしまったので血中の血糖値が上がって腹が減らない状態で夕飯時を迎えてしまったのだけれど、ここで「減って無いから」と夕飯を先に延ばすと魔の「何を食べても脂肪になってしまうゾーン」に突入してしまう。ただでさえ太りやすい私がそんな時間に物を喰うなど自殺行為だ。毎週毎週、週末になるとそんな自殺行為を繰り返している私だが平日くらいは自殺はせずにおきたい。というわけでカレーを食べた。カレーはしかし、充分カロリーが高いじゃないか。ええ、私もそう思ったのだけれどなんだか液状のもの以外食べる気がしなかったのだよ。そこでカレー。しかも「ソーセージカレー with チーズ」というカロリー・オン・カロリー・オン・カロリーなとんでもないカレーを食べてしまった。ああ、私は最悪だ。世の災厄を全て集めて煮込んだものが私だ。ひどい。でも、うまいので参った。カロリーは罪の味であり、罪は甘美な味であり、甘美な味は罪なのだ。食べていると隣に白人さんが来てオーダーするのに苦労していたので英語で助け舟を出すとロシア人だったようで英語は一切喋れないのであった。中途半端な感じで結局日本語。途中から店員さんにまかせて私は帰ることにした。ホイップクリームとブロッコリーを買って帰る。
  1. 2010/04/21(水) 21:57:29|
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らの本

  「鶏のふき味噌焼き」という社員食堂らしくないメニューが社員食堂で提示されていた。実は今月の頭から「出すよ!出すよ!」とアッピールしていたので満を持しての登場である。だが我々は騙されない。社員食堂が自信を持って提供するもので何度痛い目を見たことか。だが試してみたい。彼らの本気を見てみたい。そこで飯島の登場だ。我らがオヒスの鉄砲玉であり一番舌もしっかりしている。まずいものでもとりあえず「新しい!」と言って喜んでしまうことがあることを除けば一番手としては最適だ。というわけで皆の期待を一身に背負って食べに出た。大方の予想では「ふき味噌は頑張ってたけど鶏がどうもね~。ブロイラーじゃね~。」という評価になるだろうと思われていた。だがしかし、実際に食べてみると鶏はふき味噌を受け止めるためかいつもよりもしっかりした鶏肉だった。これは意外。しかし、受け止めるために鶏肉に気合いを入れ過ぎた上にそこへ照り焼き風の下味をつけたのがいけなかった。ふき味噌の風味が吹き飛んでただの鶏の照り焼きになってしまった。結果として残念だ。まずいわけではないが、決してふき味噌を名乗って良い味では無い。月初から楽しみしていた私のこの胸の高鳴りを返していただきたい。オヒスに戻って私は感じたままを皆に伝える。予想と違った反応に最初は色めきたつ同僚だが結果として「そんなにおいしくない」だったので色めきは色を失って同僚は社員食堂ではなくオヒス近くのダイエーに行った。たからくじの換金をしてきたようだがどうやら全て外れてしまっていたようである。
  1. 2010/04/21(水) 12:18:19|
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は一本

  傘が無い。私の一本しか無い傘が壊れたのでもう我が家には傘が一本も無い。元々傘が好きではない私としてはなんだか清々した素晴らしい気分なのだけれど雨の中をびしょびしょになりながら歩いてみると「いや、そうでもないのではないか」という気分になってくる。ここは一本も傘が無いのだから新しい傘を買えば良かったのだけれどどうしたわけか私は全くそんな発想にならず、傘をさす人とすれ違うたびに「ああ、片手がふさがって不便そうだな」などと思っていた。そうこうしていると私は足元から徐々に濡れて来て随分寒くなってきた。これは何か温かなものを身体に入れて芯から体をぬくめよう。ラメーンでも食べるか。しかし目黒駅と我が家の中ほどにあるラメーン屋に行く気になれずにちょっと離れたラメーン屋に行く。歩く。濡れる。流石になぜ人々が傘をさすのかがわかってきた。割と、辛い。しかし三万年前の人間に傘などという概念は無かったのだ。三万年。たかが三万年前の話だ。傘など忘れてしまえ。人間以外の生き物も生き物以外も傘なんてささん。というわけでラメーン屋につく頃には見事に濡れ鼠になっていた。そんな状態で食べるラメーンと角煮丼(小)。つるつると麺をすする。しこしこと丼飯を喰う。おいしいな。ちゃんとした、ラメーンだ。こういうラメーンが多ければ私だってきっと「ラメーンはそんなに好きじゃない」とはならなかったのかもしれない。化学調味料とドロドロの脂まみれラメーンなんて私は食べられないよ。グルメぶってるんじゃなくて、普通に身体が受けつけない。お腹が痛くなる。ふぅ、ラメーンを食べ終えた私は外に出る。雨は小ぶりになっていた。タイミングが悪かったのか。運の悪さはただの運の悪さなので私は天を恨まない。こういうことは良くあることだ。家に帰ったら温かいものを飲もうと思う。お湯とか。味の無いものがいい。
  1. 2010/04/20(火) 21:14:24|
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汁を口

  昼に弁当を食べた。社員食堂で売っていたお得げなバリュー弁当である。しかし蓋を開けてみるとなんとも強引なお得感。魚の照り焼き、鶏のゴボウ煮、カツ煮、なんだかメイン食材ばっかりで食べる前から胸焼けしてきた。実際食べてみるとそれぞれ重くて胃もたれしてきた。これはかなわないぞ。と、味噌汁を口に含もうとして私はひどい失態をやらかした。食べかけの食物が胃の腑では無く気管に入りこんでしまったのだ。常人であればここで激しく咳き込むところだが私は不動体で臨む。これでも武術を齧って来たのだ。全く動ぜず咳こまない。しかし待てよ。そんなことをしたら食物の欠片が気管の奥深くに入ってしまうではないか。そこで食物が腐りでもしたら大変だ。どうなるか。わからない。でも息が臭くなるとか肺も一緒に腐るとかそういう良くないことが起こるような気がする。じゃ、咳しよう。変に意地を張ってはいけない。げほげほ。一度咳き込むと途中まで食物が深く入ってしまったせいかひどく咳き込む。周りから見ると私はとても食事を急いでいた意地汚い人間に見えたろうか、それとも急に病気の発作が出たひどい風邪の人に見えたろうか。そっと辺りをうかがうとそのどちらでも無かった。人々は他人の動向などどうでもよいらしく、自分の飯を無表情に口に運んでいた。おお、人々よ!君たちは悲しい!ともあれ私は自分の情けない姿を注目されなくて済んだ。それは良いことだ。そそくさと私は弁当を食べ終えると食堂を後にする。缶コーフィを買って飲む。タバコが吸えれば吸うところなのだろうけれど私はタバコを吸わない。マリファナがあれば吸ったかもしれないがそれもない。だからただ缶コーフィを飲む。途中から甘ったるくなって辛くなってきたけれどそれでも全部飲んだ。貧乏性だから。満足を犠牲にしてまでも飲むべきだったのでしょうか。人は心をもっと大切にせねばならないのでしょうけれどもでしょうけれども。
  1. 2010/04/20(火) 12:43:46|
  2. 社員食堂
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お!ナ・ス

  豚肉と茄子の味噌炒めを中華料理屋で食べて帰った。名前としては「豚肉と茄子の味噌炒め」なのだけれど食べた感覚としては「茄子の味噌炒め(豚肉添え)」くらいのものだった。茄子メイン、豚肉は気持ち入っている程度。でも私は茄子好きなのでむしろ大歓迎である。わーお!ナ・スー!少し味が濃いが茄子だから許す。さっさと食べて家に帰る。今日はちょっと特別なデザートがあるのです。貰い物のポーランドのお菓子があるのです。知人の奥方がポーランドの方で「ハウヴァ」を買って来て貰ったのさ。この菓子は名前だけは前から知っていた伝説のお菓子だ。発生はイラン付近と言われており「ハルヴァ」として知られている。それがトルコやロシア、東欧に広まったがその中でもポーランドのハウヴァは「伝説」と言われているのだ。なんでかは知らんけど。ともあれこんなに早く伝説に触れられるとは思っていなかった。ああん、楽しみ。というわけで帰宅して紅茶を淹れて封を開けてみると、おお、長い。そして茶色い。なんだか色気の無い形をしているがどうなんだ。一口齧ると、おお、甘い、更には、さくさく、というか、かさかさ?なんだか想像していたほど伝説級じゃあないぞ。というかどうしてこれが伝説になったんだ?あまり日本に入って来ないから誤解されてしまったのだろうか。一言で言うなら「甘くて重い」伝統菓子っぽい味だ。一人で一本丸々食べるのは正直きつかったけれどなんとか食べおおせた。まずくはない。決してまずくはない。それに私はどこかで食べたことがある味だ。多分、ニューヨークでそれと気づかずに何回か食べているような気がする。とはいえまだまだこれは私のファーストハウヴァなのだ。今後様々なハウヴァに出会い、そして別れ、私は徐々に成長していくのだろう。真のハウヴァイーターへの道はまだ遠い。精進、精進。いずれはイランに行って本場のハルヴァを食べてみたいものだ。
  1. 2010/04/19(月) 21:50:29|
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はなる

  社員食堂でハムカツとクリームコロッケを食べる。これは同僚の大好物なのだが、件の同僚は今日はお休みをとっている。だから先週末は社食のメニューを見ながら「ああ、月曜!なんてこった、月曜!」と頭を抱えて悲しんでいた。あんな悲しみは見せつけられたら私が食べないわけにはいかない。人の好物をその人の代わりに食べる。なんとなく素敵じゃないか。後で自慢したり優越感を抱いたりする。意外とおいしくなかったりしたら「ははん、食べ物を知らぬ奴め」と馬鹿にする。最後のはしない。その人の育ってきた環境もあるだろうし、私が笑われるとカッとなって笑った人を刺すからだ。刺されると痛いし、死ぬ。だからなるべく人は馬鹿にせずに生きて行きたい。ハムカツとクリームコロッケはなるほどおいしい感じであった。だが私はご飯との配分に苦労した。ある時はご飯をちょっぴりしか口に入れずに濃い味に苦しみ、またある時は大量にご飯を入れ過ぎて味薄に苦しんだのだった。なぜそんなことになったのか。ハムは薄いから。ハムカツとは言っても薄いから。距離感が狂ってしまったのだ。なんとなくそれっぽい理由を書いてみたがハムカツと距離感はあまり関係ない。どうでもいい理屈っぽいことを頭から信じてはいけないよ。血液型の性格診断はまるっきりの嘘っぱち、マイナスイオンはただの湿気、コラーゲンなんていくらとってもお肌には全く良くも悪くもない。「それっぽい」だけで信じては馬鹿を見る。馬鹿だから馬鹿として全てを信じて目をキラキラさせるのも結構だけれど私の前ではやめてほしい。「馬鹿ッ!」と言って頭を玄翁で叩き割りたくなる。ともあれ私はハムカツを食べた。ハムカツを好きな同僚の気持ちは本物だ。科学的には全く証明できないかもしれないが私は同僚が「ハムカツが食べられないなんて!」という叫びを聞いたので即座に理解できた。同僚の思いは本物だ。だから私が代わりに食べてやる。出社した同僚によろしく伝えておこう。だからそれまでは、ハムカツ、私の血肉になっておれ。
  1. 2010/04/19(月) 12:29:08|
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に「こ

  祖母の家に「こがし黒蜜かりんとう饅頭」と「久慈良餅」を土産に持っていった。そうしたらうな重で歓待されたのでした。いや、土産は持って行ってみるものだね。しかし祖母や大叔父や大叔母はうな重の出前が届く前にもうかりんとう饅頭と餅を食べ出してしまったので、いや、凄い。なんというアウトロー。「甘いものはご飯が終わってから」そんな規則を律義に守っているのは飯島一人なのだった。パンク婆さん達だ。ともあれ私はうな重を食べてから饅頭と餅を食べたので摂取カロリーは全く変わりない。饅頭はさすがこがしただけのことはあって微妙な苦味がいい感じ。人数分だけ買って来て良かった。多めに買って来ていたらもう2,3個食べていたかもしれん。それから餅はういろうから更に甘味を引いて地味にしたゆな味で私は何が良いのかわからなかったけれど何故か祖母たちには好評だった。これが味覚の変化というものか。クールだ。人間はそうやって変わり続ける。クール。私は祖母の家を出るとやっぱりパンを買って帰る。いつもと変わらない。それもまた、クールだ。
  1. 2010/04/18(日) 21:45:09|
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のバラ

  東京都写真美術館で森村泰昌さんの作品を見てきた。元々見る予定は無かったのだけれど招待券を貰ったのだ。だが招待券というのはどうにも癪な感じがする。私が見たいと思っている時に見たい展覧会の招待券を貰うのはいい。それはラッキーだ。だが別に見る予定でも無かったものの招待券を貰うと「行かないと損だから早く行こう」という気持ちと「私は自ら選択したものだけで人生を生きるのだ!」という美意識の問題で気持ちが板ばさみになる。だが突き詰めて考えた結果「こういった機会をキチンと生かせなくては芸術家として寸詰まりになる。行かない予定だったからこそ行かなくてはならぬ。」となったので行くことにした。そして観てきた。個人的にはううむ、なんか皮相的。と思ったけれど自分の作品を鑑みると彼よりももっとずっと皮相的だった。重厚な意味合いを持たせても結局自分でこんがらがってシンプルなことにしてしまう。そこのバランスが難しい。彼の作品は全ての作品で自分自身がモチーフになっているのがちょっと羨ましいような気がした。「自分大好きなんですね」ってそれはもちろんそうなのだろうけれどそれだけじゃない。時代にコミットしている。時代。私のようなタイプは芸術のことにばかりかまけていて歴史なんか糞まみれの状態にしてしまうのだけれどやはり表現者と時代というのは避けられないことなのだろう。歴史というのは今を生きている人間全員が共有しているものだし、やっぱり共感を得たり価値観のベースとしては強い。流石は森村さん。でもやっぱりそんなに好きにはなれないな。歴史云々とは言っても妙にアメリカ臭が鼻につく。確かに東欧やアフリカ史なんかを作品のモチーフにしても鑑賞者の大多数を置いてけぼりにしてしまうのはわかるけれども、やっぱり私は受け付けられない。ひどく無邪気な側面がそれぞれの作品から感じられてダーク飯島では素直に感じいることが出来ない。しかしそれでいい。元々来る予定が無かった展覧会からこれだけ受け取れば十分「元は取った」。今日見てきたことを自分の作品にフィードバックでもアンチフィードバックでもどっちでもいいから行えばいい。さ、作ろう。私には撮るべきものがたくさんある。
  1. 2010/04/18(日) 16:22:04|
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ーサリー

  麻布十番で昼飯を喰う。日曜の昼飯というと意外と閉まっている店が多く、難渋していたのだけれど私は思いついたのだ。それは私が「日曜になると人の出が少なくなるところ」によくいるからではないかと。ということは逆に日曜になっても人が減らない、もしくは増える所へ行けば飯を喰うには困らないのではないか。そう思って飯島は麻布十番。六本木ほどうるさくないが、六本木ヒルズの隆盛とともに名前が高くなってしまったので人の出が多い。普段はそれが難点ととらえてしまう私だけれど昼飯に向き合うには好条件と言っていい。そこで私は何を食べるハンバーガーを食べる。なんだい、ハンバーガーだなんて別に麻布十番に行かなくったって今時どこの田舎の駅前にだってハンバーガー屋くらいあるやい。否、否、そうじゃない。ユーの言っているハンバーガー屋は世界中に店舗のあるわけのわからん薄い肉をパンで挟んだものを喰わす早飯屋のことだろう?そうじゃない。時代はスローフードというらしいよ、よく知らんけど。そのスローなハンバーガーを喰わす店が麻布にあると聞いたのだ。着いてみるとちょっと値段が高いのでひるんだ。その例のファーストなバーガーと比べると値段が三倍から四倍くらい高い。あるいはもっと高いかもしれない。このデフレ時代に剛毅なことだ。しかしせっかく来て何も食べずにすごすご帰るのは業腹なので「アニバーサリーバーガー」とかいうものを頼んだ。25周年を祝うまさにアニバーサリーなハンバーガーらしい。初めて店に入った私にはこの店が1周年だろうが25周年だろうが昨日オープンだろうがあまり関係の無い話だが25周年。とりあえずめでたいではないか。人生50年だとしたら半分だ。もう半分、気張っていけよ!というわけでアニバーサリーバーガーをしゃぶる。普通のハンバーガーが順当にハイパーグレード化した感じだった。斬新さは無いけれど無駄が無くちゃんとうまい。いいねいいね。楽しくなってきた。鼻歌だって飛び出すよ。ふんふんふんふん。なんて。ホントは無言で食べている。もっと私が全身で「おいしいですよ!」アピールをできればお店の人もハッピーになるのだろうけれど私は不器用じゃけぇ背中で語る。「背中で語る」などという器用な真似が出来るのなら一言「おいしかったですよ」と店の人に言えばいいのだろうけれどどうもね、気恥しくてね。食べ終えて本屋に寄って気がつくとキャッフェで半熟カステラを食べていた。どうも、気恥しくてね。
  1. 2010/04/18(日) 14:02:40|
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色々なわたくし

カル会
http://www.calkai.sakura.ne.jp/
 写真と日記。まいにちこうしん。飯島の原点。

Twitter:話題のミニブログ。ブログに書くほどのことでもないことをつぶやいています。
 https://twitter.com/mochiunagi

Twilog:上記のTwitterのログ。つぶやきの塊。
 http://twilog.org/mochiunagi

Booklog:読んだ本を記録している。ただ、自分の読書スピードの方が圧倒的に早いので全然追いついていない。
 http://booklog.jp/users/mochiunagi

Facebook:(要ログイン)アメリカ時代の知人ともつながっておくためのソーシャルなんちゃら。
 http://www.facebook.com/mochiunagi

mixi:(要ログイン)有名な日本のソーシャルなんちゃら。
 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=72866

Tumblr:ウェブ上で気になるものを見つけては貼りつけている。飯島の創作の秘密が!
 http://mochiunagi.tumblr.com/

blips:ウェブDJサイト。飯島おすすめの音楽が貼られている。まるで節操のないセレクション。
 http://blip.fm/mochiunagi

食べログ:食べた店を記録する。はずなのだけれど厳しいことを書くと削除されるのであまり使っていない。
 http://u.tabelog.com/mochiunagi/

fotologue:撮った写真を公開している。見た目は違うけれど展示している写真はギャラリーと同じ。
 http://fotologue.jp/mochiunagi/

picasa:トップページからのギャラリーとして利用している。
 http://picasaweb.google.co.jp/mochiunagi1

flickr:海外からのアクセスも多い写真ギャラリー。展示している写真はギャラリーと全く同じ。
 http://www.flickr.com/photos/mochiunagi/

携帯百景:実験的なもの、実験に失敗したもの、気が向いたものを載せている。
 http://movapic.com/mochiunagi

blogger:今のブログは日本語の文章オンリーだけどこちらは写真オンリーのブログ。
 http://cal-kai.blogspot.com/

myspace:なんとなく作ってみたが作ってみただけ。
 http://www.myspace.com/cal-kai

retaggr:まとめサイトとして登録したけれど使っているWEBサービスが多すぎて全くまとまらなかった。
 http://www.retaggr.com/Page/Mochiunagi
  1. 2010/04/18(日) 10:41:21|
  2. まとめ
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タートラ

  近所のスーパーで買ってきたちらし寿司を食べた。その後である。私のディナーはここから始まる。ちらし寿司を完食してようやくスタートラインに立ったのだ。デザート、イエスイットイズ!今日は伝説のパイ屋で買ってきたパイが四個ある。でも何パイなのかはさっぱりわからない。買う時はぺらぺらした紙にパイの名前が各々の前に書いてあったのだが全て片仮名にしたフランス語で、その字の汚さよ。何が書いてあるのか全くわからないのだった。だから指をさして買ったので中に何が入っているのかもまるで見当がつかない。とりあえず一つ食べてみた。豆がたくさん入っていた。豆?やや大ぶりのまん丸な豆と黒豆のようなものが入っていた。豆のパイというのは初めて食べたけれどこれは甘さが控え目で上品なものだ。良いものを知った。後はチョコ、オレンジ、イチゴのパイだが過度にサクサクしていないところが良かった。しっとりとしたパイでいくらでも食べられる。サクサク系のパイはお店で一個だけ食べるとかアイスに合わせるならいいんだけど持ち帰って食べると意外と食感が邪魔になるんですよね。優しいパイばかりだった。店主の人柄を表しているようだ。青山から目黒に移ったのは正解ですよ。値段が結構青山価格なのであんまりちょこちょこは寄らないけれど、人にパイ屋を聞かれたら勧めるようにします。ありがとうございました。
  1. 2010/04/17(土) 19:39:49|
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個一個

  我が家から二駅ほど進んだところに伝説的なパイの専門店があるというのを数日前に知った。インターネットで調べてみるとなんということか。私は店の前を何十回となく通り過ぎており、しかも何回も中を覗き込んだことのある店だった。しかし、いつ見ても商品らしいものが見えず、人の姿すら見えないので何の店かはわからなかったのだ。ただ、たまにパンを焼くような匂いがするのでパン好きの人がお店っぽい外観の家に住んでいるのではないかと勝手に思っていた。だが実際は普通に営業しているパイの専門店だったのである。ショーケースも実はあるのだが一個一個のパイが小さい上に全部で8個とかしか置いていないのでそれが売りものの全てだとは思わなかったのだ。こんなに商売っ気の無い店も珍しい。これが以前は東京都心のど真ん中、お洒落の街「青山」で営業していたのだから驚きだ。しかし生き馬の目を抜くお洒落スポットでの商売は疲れたのだろう。目黒にやってきてちょこなんとやっている。でも価格は青山価格のままで意外と高かった。店に入ると何もかもを必死の形相で行う主人が出てきた。不器用な方なんだな。パイに全てを捧げたんだな。こういう人はいい。一つのことを手に入れるために色んなものを捨ててしまった人だ。本人からすれば何かを捨てた感覚も無いのだろうな。パイのディスプレイすら気にかけないなんて、中々出来ることではない。パイを四個購入し、大きいお札で支払ったらお釣りがよくわからなくなってしまった。この浮世離れ感、これで作るパイがまずかろうわけがない。まずかったらパイが悪いんじゃない。この場合は私に問題があるのだ。買って帰るその途中、私はドーナツを二個買ってドーナツ屋の二階で食べた。おい、パイは!言われそうだし言われるだろう。でもね、次の作品の一部にどうしてもドーナツの写真が必要だったのだ。これは必要だったからなのさ!そして買って撮ったら食べなきゃダメでしょう。ドーナツに失礼でしょう。パイに対しては確かに少し不義理を働いたような感情も起こったさ。でもね、私はスイーツイーターである前に写真かだったのさ。優先順位はハッキリしている。だから、だから、ドーナツを食べました。普通のプレーンとイチゴのドーナツ。おいしかったです。おいしかったですよぅ。ふわふわのさっくりで。パイはね、夕飯の後に食べるのです。
  1. 2010/04/17(土) 15:27:16|
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