カル会

芸術家日常

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た。以

  久が原でケーキを買ってきた。以前から名前は聞いていたが「久が原」というのがどこだかわからないのですごく遠くのケーキ屋なのかと思っていた。だが調べてみるとそうでもない。目黒の隣駅の五反田から池上線に乗ればすぐだった。というわけで行って買ってきた。買う前にちょっと久が原をぶらぶらしてみようと思ったのだけれど久が原は住宅街だったのでぶらぶらして面白いものがあまりなく、ぶらぶらは15分で終了した。あとはやることが無いのでケーキを買って帰ってしまう。買ったのは三つ。秋の雄、モンブラン。パッションフルーツのチーズケーキ、正式名称をフロマージュ・キュイ・パッション。それから塩とキャラメルのケーキ、キャラメル・サレである。なぜだかここのケーキは半分以上ドームケーキだった。そして迷いに迷った挙句、ドームケーキが一つも入っていないセレクションで構成してしまった。我ながらぼんくらだ。でも食べたケーキは一つ一つ、一々完成度が高くてヒザが笑った。モンブランは香りが違う。洋酒の香りが効いている。メレンゲの生地がカフェ・オレだ。栗感は粗く刻んで散らしてある。ええい、良いモンブランだ!パッションフルーツのチーズケーキもやっぱり香りがいい。なんというか、二つとも「本来の味を」というよりも複合的に香りを作り上げるタイプのケーキだ。相当な技量だぞ。繊細な感性が無ければ押しつけがましくなるところだ。ははぁ、やるねぇ。最後の塩とキャラメルのケーキは意外に塩がきつくてしょっぱいケーキだった。確かに「ケーク・サレ」というおかずケーキを昔食べたことがあるが、あれよりはケーキっぽく、かといって普通のケーキよりはケーキっぽくなかった。これは少し好き嫌いが別れるね。私は食べながら少し「あのたくさんあるドームケーキの一つだったならば」などと思わず考えてしまった。いけないいけない。一期一会を大切に。今日出会ったケーキを最高の味わい方をしてこそのケーキ人・飯島としての面目が立つというもの。いずれ漫画化される時はここ、決め台詞になるかもしれない。ともあれ今日のところは漫画化されるあてもないので食べ終えて一息つく。明日はなるほど、月曜だと聞いている。
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  1. 2010/10/31(日) 19:21:15|
  2. ケーキ
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ビ炒

  五反田で昼飯を食べる。中華料理だ。どこで食べるか何も考えずに歩いていたら一軒の中華料理屋の前を通り過ぎた。通り過ぎながら思い出した。誰だったかなんと言っていたか詳細は忘れてしまったが「おいしい店」として紹介を受けたお店じゃないのか。その店名を聞いたことがある。見た目は別になんとも普通の中華料理屋だけれど、中華料理屋の雰囲気というのは正直どれも似たりよったりだ。まずモノを食べてみなければ実力のほどはわかるまい。というわけで入ってみた。そして私は少し悩んだ。入る前に外のメニューをチラ見して「エビ炒飯」にしよう、と思っていたのだけれど麻婆豆腐のところに「定番」と書かれているではないか。はは、そうさ。私は本当に「定番」のものだったら逆に頼まないような人間だ。だが大抵の店で「定番」と書かれているものは自身のある品物か、もしくは利益率の高いものだと相場が決まっている。私は客なので利益率はどうでもいいけれどお店が自信を持って麻婆豆腐を勧めているのにいいんだろうか、私はエビ炒飯で。ううむ、しばらく逡巡したが「本当にオススメだったら『定番』なんてまどろっこしい勧め方はしないだろう。」ということでやっぱりエビ炒飯にした。で、出てきた炒飯に私は腰を抜かした。ゆうに三人前はある。例のドーム状ではなく、ただ、ドーンと、べちゃーんと、炒飯がうずたかく積まれていた。おお。おおお。私は一般的な成人男性と比べたって食べない方なのにこの分量。これは量が多いというレベルではない。絶望が積まれている。食べる前からうんざりしてしまった。とはいえここで一口も箸をつけずに外に出るのは本末転倒。しょぼしょぼと食べ始める。中々うまい。パラリとしていてエビもふんだんに入っている。それでこの値段ですか。客が私だ、という問題点を除けば理想的な炒飯ではないか。だが残念なことに客は私だったのだ。炒飯は半分くらいのところで挫折した。もう一歩も前に進めなくなってしまった。人が食事を残すのを見て「残すな!」という人間は小食の人間の悲しみを知らぬ。私だって食べたいのだ。食べたいけれど、物理的な限界というものがある。「アフリカの人は今も飢えている!」ごもっともでございます。しかし、言わせていただければアフリカの人だって腹一杯になったらもう食べないよ。そんな私の中での問答があって店を出る。店員さんから「お持ち帰りになりますか?」と言われたけれどちょっとこれから用があって人に会う。炒飯片手に会うというのも変なのでお断りして店を出る。私の小食が招いた悲劇ではあるが、お店の側も「日本人の常識的な一人前」を学んでほしいとも思う次第でございます。
  1. 2010/10/31(日) 13:06:17|
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夜は台

  パンを食べた。夜は台風が猛威をふるうと聞いていたので。確かに数分前まではえんやこらやと雨が降っていたのだけれどこの日記を書いている午後七時現在、もう一時の勢いはなくなっている。この時間帯は普段の私が晩御飯に出る時間帯である。今日は土曜だから少し早目に食べてしまったけれどなんだい。普段通りであれば別にやいのやいのするような天気でも無かったのか。ともあれパンを食べた。パン屋さんで買ってきたカツサンドである。カツサンドと言えばアキハバーラタにある肉屋さんで有名なところがあるな。他のカツサンドも悉く肉屋筋かトンカツ界隈のサンドが著名だけれど今回私が食べたのはパン屋さんのカツサンドである。日頃ないがしろにされやすいカツサンドのパン部分にこだわった至極の逸品である。というか。すみません。言い過ぎました。それなりに普通のカツサンドでした。おいしいことはおいしいけれども。それからデザートパンとしてリンゴが丸ごと入っているというパンも買ってある。まだ食べていない。あと30分ぐらいしてから食べる。あと30分くらいは楽しい気分でいる。
  1. 2010/10/30(土) 19:33:42|
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ナー違

  台風が近づいているらしいな。雨風が朝から強い。まだ近づいている程度なのにこれほどの雨、もっと近づいて来たら私などひとたまりも無いだろう。しかし時分の頃は昼飯時。飯を喰わねば飢えてしまう。それから晩飯も都合しておこう。夜から台風が本気を出すと聞いた。夜型なんですな、台風は。私とは気が合わなそうだ。ともあれそんな本気ががつんがつん来たら昼の時点でも死にそうなのに夜になったら即死である。とりあえずまずは昼飯。自宅近くの洋食屋に入った。ここは味は中々結構なのだけれど客層が悪い。目黒の地元民がやたら油断して食事をしているのだ。ルールやマナーを自宅で守らないのなら別に構わないけれど、他人が食事をしている場所でのマナー違反はどうかと思うね。あまり細かいことを言いたくはないけれど、今日は右隣のおっさんは目の前に湯気の立ったステーキが出て来たのに完全に冷めるまで漫画を読み続け、食べている間も一時も漫画から目を離さなかった。これは、まぁいい。食べ物にも作り手にも最低の行為だがまずいものを食べるのは彼自身であり人生損をするのも彼自身だ。だが反対側の隣のおっさん。こちらはひどい。タバコを吸うのだが、そこはいい。私はタバコを吸わないが、割とタバコに関しては寛容だ。けれどおっさん、反対側の女性に煙がいくのがイヤなのか私の方に吹きかける。更に携帯電話ででかい音を出してテレビを見る。むっとした私は流石に帽子を取ってタバコの煙をこっちに寄せるな、それからテレビを見たければイヤホンを使え、と丁寧にお願いする。口調は丁寧だが、私は帽子を取ると私の髪型は左だけ刈り上げられた半分モヒカンである。良識のある人間からすればあまりお近づきになりたくない雰囲気の人間である。おっさん、非礼を詫びることは無かったけれどテレビを消してタバコも消した。そして携帯電話をずっといじっていた。昼飯はあまり味がしなかった。雨脚は少しずつ強くなっていった。なるほど、テレビで台風状況を確認したいのは頷ける話だけれど、そんなに気になるなら家から出なければいい。それに飯を喰ったらすぐ帰るのだろう。冷静になれ。筋道を立てて脳みそを使え。一度決断して外に出たら下らないことに気を揉むな。人間なら、もっと脳みそ使え。
  1. 2010/10/30(土) 12:57:59|
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・・・

  オムライスを買ってきた。近所のキャッフェのような喫茶店のようななんだかよくわからないお店で売っていたものだ。毎回どうもなんだろうな、と思っていたのだけれどついに買ってみた。オムライスだし。なんかぼわんぼわんした日の夕食にふさわしいと思われたのだ。500円だった。買って帰って自宅で食べる。なるほど。500円くらいの味だった。丁度いい感じ。ちょっと量が少ないところがまさしく丁度いい。今日の私にぴたりでござる。そして夜がどんどんふけて、もっとふければ明日になろう。明日は土曜日だ。土曜日の明日はちょっとケーキを買いに行きたいと思っていた。少し遠くにあるケーキ屋さんだ。だからこそ、キチンと健康になってケーキを買いに行っておいしく食べられる身体でいなくてはいけない。そのための健康。求めるもののための健康。漠然とした健康ではない。私はそうさ、ケーキのために生きている。・・・。ま、ウソなんですけど。
  1. 2010/10/29(金) 19:20:07|
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はガン

  昨日からの体調不良がついに大波になって私に押し寄せて来てとてもオヒスにいけるような状態では無くなってしまった。身体がひどい。押したらへこむような調子だ。頭はガンガン痛いし、上からたたかれてるのにどうしてまだ顎が床につかないんだろう?と不思議に思っていた。そして仕事へは行けぬとオヒスに電話をかけてからベッドの上で襲いかかるわけのわからない悪意と闘っていると何かが届いた。色々届いた。アマゾンに頼んでおいたDVD-Rとアメリカから取り寄せていた新作写真用のプラスチックドールと不眠症を解消するためにベッド以外の場所で寝る実験用に注文した寝袋だ。それらが全部いっぺんに届いた。茫洋とする頭で代金を払ったり受け取ったりとりあえず箱を開けて中身を眺めてみたり、そうしていると昼になった。昼になったからには何か食べねばなるまい。正直そんなに食欲がある方ではなかったけれど、食べようと思えば食べられるような心持だ。そこで私はパスタ屋へ行った。近所のおいしいパスタ屋でランチはお得だけど夜は高いため、仕事を病気で休んでいる時しか行けない。だからそこの女将さんは私のことを「いつも死にそうな顔のぼんやりした青年」だと思っている。実際行く度に「大丈夫?」「また痩せた?」と聞かれる。仕方が無い。体調を崩している時にしか行けない店なのだから。そこでまた女将さんに心配されながらトマトソースのパスタを食べた。パスタが来る直前にトイレに行きたくなってしまったという小トラブルがあったが、日記にこうして書き記すほどのトラブルでもなかった。戻ってきてもまだ熱々だった。そして食べ終えて家に帰る。せっかくだから少し寄り道をしようと思ったけれど予想よりもふらふらしていたのですぐに帰ってきた。気がつくと夜になっていた。
  1. 2010/10/29(金) 16:11:14|
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事が遅

  仕事が遅くなってしまった。そこで私はおにぎりを二個だけ買って帰った。正直、私はほとんど食欲が無かったのだけれどとりあえず何か食べておかなければ身体に毒だ。というわけで買って食べた。おにぎりの一つは私の選択ミスでモチ米だった。重いのだった。食欲が無いのに重ったいモチ米で食べながらうんざりした。ものを食べているのにうんざりするなんて、ああ、体調不良の恨めしさ。早いところ元気になっておいしいものを食べたら「おいしい!」と言ってその辺を飛んで歩きたいわけです。もしくは「まずい!」って言って心の底から立腹して地面に穴をうがったり。そういうことが、したいのです。そういうのんが、生きてるって感じなのです。だから今日の私は7割くらい死んでいます。明日は2割くらいの死にに戻ることが出来れば、と思っています。
  1. 2010/10/28(木) 22:00:18|
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からど

  社員食堂でカレーを食べた。朝からどうにも頭が痛くて顔の左側半分が死んだような気がしていた。そこで何を食べたものか。最初は蕎麦でもたぐろうと思っていたのだけれども脳がうまく働かなくてなんとなくカレーを頼んでいた。しかしこのカレー。私に対して挑戦をしかけてきた。なんと、ルーとライスの割合が1:9である。そう。ほとんどライス。ちょっぴりルー。貰った時に「もうちょっとルー入れてよーぅ。よーぅ。」とか言えば多分貰えたんだろうけれど、その絶望的に奇妙な割合のカレーを目にした瞬間私は入ってしまったのだ。対戦モードに。「あ、私、ひょっとして試されてる?カレーから挑戦されてる?いいじゃないの。その勝負、乗った!」というわけで私はちょっぴりのルーをもって大量の白米に挑むという狂気の挑戦に駆り立てられたのです。その結果。私は惨敗したのです。普段の私でも厳しいこの勝負を頭痛を抱えてふらふらした飯島がまともに戦えるわけがなかったのです。ちょっと考えればわかることですが、そのちょっと考えるを一つも積み重ね無かった結果が私なのでなんとも言えない。ふらふらとオヒスに戻って仕事の続き。目をつぶると脳がぐるぐる回っている感じがするのです。
  1. 2010/10/28(木) 12:55:10|
  2. 社員食堂
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だ。で

  ポテトとポークのチーズ乗せ焼きなんちゅう、ちゃらついたものを昼に食べた。社員食堂である。例の如く。いつもの如く。食べながら思った。「まるでポークの上にポテトを乗せてチーズをかけて焼いたような味だな。」と。なんだろう、この「字の如く」感は。食べる度に驚きが欲しいと思っている私は魂が貪欲に過ぎるのだろうか。そうだろうな。でもやっぱり私は驚きたい。成長したい。ものを食べるという毎日のことで何かを見い出したい。それを写真に反映させて私の作るものをレベルアップさせたい!でもダメだ。こんなんじゃダメだ。でも料理が悪いのか受け取り手の私の感性が摩耗しているのかなんだかよくわからなくなってきた。最近の私は写真のことを優先するあまり生活の方が物凄くおざなりになっている。でも生活って、アートに比べるとどうしても面白くない。知性を感じない。それはやはり生活を受け取る私の受け皿の方に問題があるのだろうけれど、ああ、芸術の麻薬性よ。珍奇な表現技法や私の伝えたいもののための写真の構成を考えていると夜も夜だって長くない。すぐ不眠になる。だからそうだ。食べ物がまずいまずいというばかりが能ではない。まずいならまずいところから色々引き出して私の作品に反映させるのだ。面白いまずさにして肯定するのだ。そうさそうさ!現状に文句を言っててもしょうがないのよさ!まずいものを私の中で別のまずさに変化させるのやし!でも今日のはそんなにまずくなかったよ。だからそんなにまずくない何かをこねてひねくりまわして捨ててしまって私は別のところに行くよ。
  1. 2010/10/27(水) 13:35:42|
  2. 社員食堂
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りタル

  夜は忙しく動いていた。仕事が終わったら急いで自宅に戻り、すぐさま大きめの写真を発送し、そしてパンを買った。そこでようやく晩飯に出来るな、と私はから揚げ弁当でも買って帰ろうかと思っていたのだけれど実際私は注文していたのは「のりタルタル弁当」といういわゆる「のり弁」だった。私が何を考えていようと人々は私の口から出たことを私の望みだと思う。誰も私が「のりタルタル弁当」と言っているのに「ははぁ、こやつの本心はのりタルタルにはない。そうか、『から揚げ』だっ!」となることは無い。断言できる。絶対だ。だから欲しいものを要求する時はなるべくわかりやすく言おう。というわけで私はよくわからないままにのり弁を買ってしまった。でも食べてみると意外においしくて、から揚げなんてどこでも食べられるけどのり弁は弁当屋で買わないと食べられないものな、としごく満足してしまった。これだから自分の欲求とまるで関係無いことを口から出まかせに出すのは止められない。私はいつも一番欲しいものは一番欲しいとは言わない。そういうのはそうっと大事にしておく。で、かなわないと言って嘆いたりしない。そっと出来ることはキチンと行う。私は私の選択を常に尊重する。行わなかった自分の可能性を過去に戻って悔まない。過去に下した決断によって私は別の選択肢中の私を殺している。死んでいった自分のためにも、悔やむようなことはしない。そうだ、私はのり弁と共に進むのだ!食後にはコーフィーを飲むのだ!紅茶じゃない!紅茶じゃないぞ!一緒に行こう!今日はブラックのコーフィーだ!
  1. 2010/10/26(火) 21:34:24|
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も宝く

  明太子パスタを食べた。今日の社食はスペシャルとして「秋の特別弁当」というものを出していたのだが、どうにも中身に惹かれ無かった。栗ご飯にはちょっとときめいたのだけれどメインのおかずが何故かサバの味噌煮なのだ。そこ、秋じゃないだろう。もっとこう、「秋のキノコ尽くし御膳」とかだったら誰も並んでいないのに社員食堂が開く前から列をなして待っているのにサバの味噌煮。別にサバの味噌煮単体でそういう弁当なら文句は無いけれど「秋の特別」とついているのにそりゃあ無いだろう。栗ご飯だけじゃあ私の心は動かない。キノコだよ。何は無くとも秋はキノコなんだよ。殺すぞ。私は宝くじでも当たったらキノコ料理専門店を開きたいぐらいキノコが好きなのだ。でも宝くじは買ってないし店を開くとしてもどこかから店長を雇わなければいけないのでまず、そういうお店は開かないだろう。だけどキノコが好きなこの気持ちはウソじゃない!ラブ!で、それが無いのでヘイト。こんなの秋じゃない。というわけで明太子パスタを食べるのでした。普段のパスタは茹でてるんだか湯に浸してるんだかよくわからない麺の上からだらっとソースをかけるだけなのに今日は一度フライパンに移してあおってから皿に盛ってくれた。ほっほーう!いいじゃない。素晴らしいじゃない。味としてはまぁ、ソースの馴染みがよくなってちょっとだけ乳化した程度だけれどひと手間かかったところがわけもなく嬉しい。わい、大事にされとうのね。感動してオヒスに戻って同僚に伝えた。そうすると感化されやすい同僚は話だけで感動してしまい仕事を放り投げて社食に行ってしまった。しばらくして憔悴しきった同僚が戻ってきた。「聞いてくださいよ。パスタの話ですよ。『明太子パスタ』が『クリーム明太子パスタ』になってたんですよ。ちょっとおかしいな、と思ったんですが、頼んでみたんです。そしたら明太子がお湯で伸ばされたみたいな味のうっすーいパスタが出てきましてね。ええ、フライパンであおってくれたんですがそのせいでソースが散ってしまって、へへ、散々でしたよ。」同僚の背中はすすけていた。
  1. 2010/10/26(火) 14:11:02|
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ルグを

  ハンブルグを食べて帰った。先週からチラチラと頭の後ろあたりに「食べたいんじゃないの?どうなの?」と聞こえていたのだが、あんまり大きな声では無いのでずっと無視していた。だが徐々に声が大きくなってきた。それでもまだうるさいというほどでもない。中くらいだ。だから無視しようと思えばできたのだけれどそろそろ食べてしまってもかまわないだろう、と思ってのハンブルグ。目黒駅近くの洋食屋さんで食べました。久しぶりに食べるとまた味が全然違っていた。今日のはなんだか肉々しい。前はもっとソースが前面に押し出されていたのに。よろしいね。変化するというのがいい。私はいつも同じ味のものをコンスタントに出されるのがあんまり好きじゃない。プロ中のプロでうんとこ高い店はいつも高いレベルでなくては困るけれど、普段使いの店は少しばらつきがあった方が飽きないものだ。食べ終えて店を出る。チョコレートを買って帰る。私用のではない。自分の作品に使うのだ。また善からぬことを考えている。私が考えていることで善いことがあった試しがない。チョコレート屋で「一番うすべったいのをください」と言って怪訝な顔をされたものです。
  1. 2010/10/25(月) 21:09:34|
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ーのケ

  ウインナーのケチャップ煮、オムレツ、あさりときゅうりのキムチ和え。それらが私の昼飯さ。あ、ご飯もあるでよ。なんだか一杯食べてるようだけれど詳しく語ればそうでもない。ウインナーは三本だし、オムレツはぺらっぺらで人差し指と中指と薬指をくっつけた程度の容量しかなく、あさりときゅうりのキムチ和えは普通に漬物くらいである。味の方もまぁパッとしない三者であった。ウインナーはどうしてケチャップで煮たのか、普通にお湯で茹でるだけじゃダメだったのか。意味のわからない濃厚さの奥まで染み込んだケチャップ味。オムレツはただの半月型の卵焼き。あさりときゅうりは意外とよく出来ていたけれどまぁ、あえてあるだけだし想像力に乏しいと言えば乏しい。少し厳しかったかね。そうかもしれない。いいところを見よう。ウインナーはケチャップで濃い目に味付けされていたので三本でもおかずとして丁度いい。オムレツは卵の味がしたがケチャップをかけたらケチャップの味になった。従順で素直である。あさりときゅうりはキムチと親和性が良く、仲のいい一家のようでした。食べ終えたのでオヒスに戻る。週末はどうでした?と同僚が聞くので「土曜日にワッフル屋で食べたワッフルがもちもちだったよ。」と軽く言うともちもち好きの同僚が大興奮してしまい。「もちもち!もちもち!場所は!」とメモ帳を手に寄ってきたので怖くなった私は逃げ出した。廊下は端の方まで誰もいなかった。
  1. 2010/10/25(月) 13:46:17|
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うどショ

  折りに入ったご飯を食べる。5時ごろからちょこちょこ食べ始めて1地時間半くらいかけて食べ終えた。それから買っておいたケーキを三個立て続けに10分ぐらいで食べた。血糖値が急激に上がるので本来こういった食べ方は推奨されていないのだけれど、私とケーキの間柄はちょっと特別なので別に構わないのだ。ケーキのせいで死ぬのであればそれはそれで仕方が無い。飛んできた隕石が頭に当たって死ぬようなものだ。ちょっと違う。ともあれスペシャリテのマルージュ、ラムケーキ、チョコレート・アリババの三つのケーキを食べた。後者の二つが両方ともチョコレート系で洋酒系と被ってしまっているのだが、実は私が売り場に行った時にちょうどショウケースに他のケーキを切らしていて店員さんに「今、並んでないものでも奥にありますよ。」と言われたけれど無いものを指定するのはいかにも不安だったので被っていはいるがチョコレートで洋酒系の属性が同じものを頼んでしまったのだ。その結果、当然のように三個目で飽きた。マルージュは素晴らしかった。このパティスリーの特徴である酸味が良く効いた爽やかなケーキでいっくらでも食べられそうだった。ラムケーキはマルージュに比べるとかなり重いケーキでありちょっと分厚くて柔らかい生ホワイトチョコレートを食べているようだ。最後のアリババ、これは洋酒のケーキの代名詞「サバラン」の古名である。本来は食べる前にひたひたの洋酒に火をつけてアルコールを飛ばすケーキであり、その様が華麗なのでアラビアンナイトから「アリババ」と名付けられている。(ちなみにこの「アリババ」が「サバラン」になったのはフランスにこのケーキがやって来た時に火をつけないケーキとして改良され、当時のフランス料理界の重鎮である「ミシェル・サヴァラン」から名前を取って「サバラン」になった。)だが今回は火をつけない。多分、だけど、このケーキは火をつける前提で作られていないような気がしたのだ。それで食べましたがなるほど、香りはいいけれど「チョコレート・アリババ」なのだ。重い。さっきのと被ってる。さっきのはラム。こちらはブランデー。洋酒の違いはあっても日本人の私の舌には似たりよったりだ。うーむ、力量はあるのに私のポンコツセレクションのお陰で最大限にケーキを楽しめなかった。ええい、残念!ケーキにもDJ感覚が必要だ!ああ、でも本当は私はこのパティスリーのアントワネットとリュベロンとムラングシャンティキャラメルサレが食べたかったのだ…。しかしまぁ、これでまた訪ねる理由が出来たというものだ。首を洗って待っていろ!アントワネット!リュべロン!ムラングシャンティキャラメルサレ!一口で平らげてやる!(もったいない)
  1. 2010/10/24(日) 20:07:11|
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線を何

  用があって新宿へ。と、その前に新大久保へ。用があるのは新宿だけれど新大久保で降りて韓国料理でも食べようと思ったのさ。新大久保ってあんまり降りないな、と思いながら降りてみて気がついたのだけど、私が新大久保で降りるのは生まれて初めてのことだった。なんということだ。この人生で山手線を何周したかわらかないが新大久保に一度も降りなかっただなんて。ああ、私は東京の何を知っていたのだろう!?ともあれここで何か食べてから新宿まで歩こう。だがどうにも歩きにくい。お祭りでも無いのに人間だらけなのだ。それも特定の年齢層の女性ばかり歩いている。いわゆる「おば様」と呼ばれる方々だ。ふーむ、いわゆる「韓流」という奴に乗せられた人々だな。私はどうにも韓流には弱く、キム・デジュンとかイ・ミョンバクの名前くらいは知っていてもそれ以外の韓国人はとんと知らない。そんな状態で私も人ごみに揉まれていたがなんだか不安になってきた。やたら韓国料理屋が多く、その上やたらめったら混んでいる。外国で不安になることは無い飯島だけれど、新大久保では妙に不安にかられる。徐々に早足になって新宿に出てしまった。「新宿に入って落ち着く」なんて、初めてのことだ。ああ、ご覧、ホストとキャバ嬢がつかみ合いの喧嘩をしている。「お金ちょうだ~い。お金ちょうだ~い。」「うるせーっ!だったら店に来いっつーの!」うーん、いかにも新宿的だ。そして私は新宿のトルコ料理に入ってケバブ定食を食べるのでした。ケバブ定食はサラダ、スープ、チャイ、トルコパン、デザートと色々ついてきたけれど実はケバブが一番微妙でそんなにおいしくないという奇妙なものだった。ご飯もついてきたけど、トルコ料理にご飯はいらないと思ったし。ともあれ食べ終えたので店を出る。日曜の新宿は歩行者天国のお陰で土曜よりも歩きやすい。そんなわけでちょこちょこと用をこなすとすぐ帰る。もう帰る。雨降りそうだし。傘無いし。さっ、さっ、と日曜らしくもない早歩き。
  1. 2010/10/24(日) 13:23:33|
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た。一

  スタミナ弁当を食べる。その前に新しく届いたキャメラの暗所での性能とHDRという新しい機能を試すために夜の目黒を撮って廻った。丁度目黒は道路をいたるところで直していたのでキラキラする物体が置かれている。それらを撮って性能を見ていた。ふむふむ、いい感じだ。あらゆる面で以前のキャメラを凌駕している。だが逆になんだか少し悲しくなってきた。今まで私が撮ってきた写真はいずれも「あらゆる面で凌駕されてしまったキャメラ」で撮影されたものだ。正直言えば、全部今のキャメラで撮り直したい。だがそれはどうなのか。不毛じゃないか。確かに自分のキャメラのメイン機をフィルムからデジタルに切り替えた時にこういう日が来るのは予想していた。一瞬にして過去の自分が撮った写真の価値が下がってしまったような感覚。だが、これでいいのだ。これが「時代」なのだ。私はキャメラの変革期に生きている。かつてキャメラは、複製不可能なメディアだった。それがネガポジ法の確立によって複製が可能になり、更にガラス湿板からフィルムへと記録媒体が変わり、大型フィルムは35mmへと小型化された。そして時代はデジタルである。デジタルの、しかも過渡期である。私はそんな現在を生きている。「過渡期だから今はじっくり待っていて充分技術が練れてから撮影しよう。」などと言っていたら一生何も撮らずに終えてしまう。だったら私もキャメラの発達と歩調を合わせるか一歩二歩先を行きながらキャメラの進化と共に作品を作り続けるしかないのだ。現状に文句を言っているだけでは何も変えられないかなね。私は芸術家として誰もまだ夢にも見ない現実を作り続けるしかないのだ。過渡期のキャメラで。アーティストの側が機能を拡大させてやればいいのさね。夜間の撮影テストは終わり、スタミナ弁当を食べる。頭がしょぼしょぼと痛い。ため息をつくとふーっと深いところへ落ちていく。
  1. 2010/10/23(土) 20:35:34|
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フル

  ワッフルを食べる。代官山のワッフル専門店でワッフルを食べる。前からちょっと気になっていたのだけれど、ランチタイムならワッフルランチがあるようなので昼に行く機会を狙っていた。そして来たのである、その機会が。これは逃すわけには行くまいて。というわけでふらふら入ってランチワッフルを頼む。昼飯に食べるものだから、甘くないワッフル。きっとベーコンや目玉焼きが乗ったようなワッフルが出てくるものだろうと考えていたのだけれど私の考えは甘かった。やってきたワッフルも甘かった。そう、メイプルシロップのかかったごく一般的なワッフルだったのだ。それにちょっとしたサラダとパンプキンスープがついて「ランチセット」である。代官山を舐めていた。代官山の女子力を舐めていた。だが相手にとって不足なし。実際、「今日おかずワッフルを食べたら後日デザートワッフル」を食べにこなければいかんなぁ」と思っていたのだ。だが初手からデザートワッフルだったらまた評価のために来る必要が無いではないか。良きかな良きかな。というわけで食べた。パンプキンスープを合間にすすりながら。サラダは一口目でいきなり全部食べてしまった。ワッフルはさくさくのもちもち系で、バランスで言えばさく3にもち7くらい。もちが強い。うんうん、うんうん、いいと思います。いいと思われます。食べ終えたので額縁屋に行って額を受け取る。相変わらずのオーダーメイド。高いねぇ。そして私は大きな荷物を貰ったので一旦おうちにかえるのです。
  1. 2010/10/23(土) 14:42:51|
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全て黒

  私は初めてラーメンを食べた。と言っても過言ではないラーメンを食べた。それは衝撃だった。インパクトそのものだった。今まで食べてきたのは全て黒いどぶ汁へ姿を変え、私が持っていたラーメンへの先入観を一掃してしまった。ああ、今まで私はラーメンなどというものはド庶民の食べ物であり、味の選民である私が食べるようなものではないと思っていた。だが、違ったのだ。私は若かった。いいや、若さを言い訳にしてはいけない。私は馬鹿だったのだ!いいえ、馬鹿さを言い訳にしてはいけない。私は人間だったのだ!もう意味がわからない。とにかく大変にショッキングなラーメンで、私は頭を殴られながら腹にショットガンを撃ちこまれたような衝撃で後ろに吹き飛んでいた。これが、ラーメンなのか・・・!私が今まで食べてきたものはなんだったのだろう。一つ一つの材料が吟味されている。それらが醸し出すこのハーモニー。調和を崩すような具材が一切入っていない。特筆すべきはこのスープだ。私が今まで「ラメーンは醤油以外はゲテモノよ」と放言していたのが恥ずかしくなる。塩だ。あっさりとして透き通ったこの塩メインのスープの奥深さよ。普段は塩分が云々言ってスープはほとんど口をつけない私がするすると飲んでしまう。ああ、そうだったのか!なんか知らんが体調も良くなってきた。気分も明るくなってきた。食べ終えて外に出るとやたら遠回りしてアイフィヨーンで何枚も写真を撮っていた。いいものに出会った。私はラーメンを諦めなくてよかった。地平はまだ広がっている。世界は私が信じるよりも広大なのだ。
  1. 2010/10/22(金) 21:26:37|
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ろほろと

  肉じゃがとキノコご飯を食べた。社食である。私は何を食べるかまるで考えていなかったのだが、同僚が「金曜は肉じゃがとキノコご飯ですね!」と今週に入ってから何回も聞いたので私もなんとなく肉じゃがとキノコご飯を心待ちにするようになってしまい、結局肉じゃがとキノコご飯を食べることにしてしまった。そして食べたのだけれどまず肉じゃがを。肉じゃがの中でも「じゃが」の方から箸をつける。そして後悔する。ああ、なんということか。シャキシャキしていた。生なんじゃないか、というくらいの歯ごたえだった。この歯ごたえで千切りにされていればちょっとしたバーでおつまみとして出てくれば納得できるのだけれど肉じゃがにこの食感は不要だ。気持ち悪い。もっとほろほろとしていてほしかった。肉も妙だ。本当に肉なのか?肉のふりをした綿ぼこりか何かじゃないのか?食べても不愉快な気持ちしか起こらない。でも救いはあった。キノコご飯だ。私の愛するキノコよ。出汁がきいた良い飯だった。キノコが入って無くてもうまかろうし、キノコが入っていたのでもっとうまかった。素晴らしい。キノコの使い方を知っているよ。というわけで同僚にどうも肉じゃがはいかんようだがキノコ飯は良かったぞよう、というようなことを報告すると矢も盾もとまらず仕事を放り投げて社員食堂に行ってしまった。私は同僚の仕事を引き継ぐが、しばらくして憔悴しきった顔で同僚が戻ってきた。「キノコご飯は…、売り切れでした」同僚は死んだ。私は生きていた。
  1. 2010/10/22(金) 13:08:35|
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当はも

  そばを食べて帰った。本当はもうちょっと米的なものを食べるつもりだったのだけれど、いつもとは違う道のりで少し駅前を歩いてみると新しく蕎麦屋が出来ていたのだ。いやいや、この蕎麦屋は先月くらいに気づいたのだが、土日のランチ営業をしていなかったので私の選から漏れていたのだ。気づいた機会が良い機会、どれ一つたぐって行こうじゃありませんか。雑居ビルの二階へあがっていくとオサレであった。薄暗く、いかにもオサレな店内で私は気が引けた。ただの蕎麦屋と思っていたのに。ともあれデート客ばかりとかでないのでまだ良い。客は私一人である。カウンターに腰掛けて自らを「名物」と歌っている熱汁・つけ蕎麦(醤油)というものを頼んでみた。待ってみた。徐々に客が入ってくる。オサレなお店に来るような人物だ。デートが多い。そこへとんと出てきた熱い汁。「熱いのでお気を付け下さい」と言われて持ってみたがぬるいだけだった。口に入れると熱いのかと思って用心したが、麺が冷たいのか汁にやる気が無いのかちっとも熱を感じなかった。でもまぁいいさ。蕎麦は普通、あんまり熱いつゆにつけて食べるもんじゃない。だがこれ、別段うまいとも思わない。まずくはないけど。それに量だ。おデートに使う店だからなのか、一般成人女性並みしか食べない私でも随分少ないように思った。色々食べれば丁度良いのだろうけれど、あんまりそういう気分でもない。お店の奥で私のオーダーを見て「これだけ?」と言っている人がいる。私の方こそ言いたいよ。「これだけ?」って。コンビニでおにぎりでも買って帰ろう。お勘定をして外に出る。なんだか今日は金曜日のような気持ちがするのだけれど実質は木曜日なのだ。だから明日の金曜日気分を二度も味わえるぞ、得をした、と感じるよう心を強制したのだけれどうまくいかなかったのでなんだか損をしたような気持ちで帰る。
  1. 2010/10/21(木) 22:13:13|
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ビティー

  うどんを食べる。天ぷらと稲荷ずしを付けて。ちょっと勘のいい人は、というか君が悪いくらいの飯島日記のヘビーリーダーは気づいてしまうかもしれないが、ちょっと前に社員食堂で食べた「蕎麦、天ぷら、稲荷ずし」とほとんど同じ構成なのだ。ただ蕎麦がうどんになっただけ。なんと!斬新なアレンジ!うわーお!流石飯島さん、現代美術家の面目躍如ですな!とはいかない。全然クリエイティビティーを感じないなんということのない組み合わせである。蕎麦がうどんになっただけ。SMAPじゃなくて嵐が歌ってます、という程度の変化である。ちゅうちゅう食べた。なんということもない。うまいわけでもない。だがとりたててまずいといって騒ぎ立てるほどのものでもない。どうしたんだ。私は心が死んできたのか?まずければまずいで激怒して顔を真っ赤にして怒鳴り散らしていた飯島はどこに行ったのだ?そうだ。元からそんな飯島はいない。私はいつも静かに暮らしている。激動は心の中に納めておいて写真で表現する。ぱちりぱちり。意外と私生活は控え目な人が多いものなのです、芸術家は。私はそうでもない、割と派手だ、変な髪型だ、と言われることも多いのですが心情としては大変控え目なのでございます。二言目には謙虚・謙譲、ゆずりあいの人生でございます。そういうわけで今日は地味にうどんです。夕飯はもう少し派手なものでも食べましょうか。
  1. 2010/10/21(木) 13:51:28|
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っくり来

  昼の日記にラーメン食べて帰ろうとか書いているのだけれど、実際夜になってもラーメンを食べたい気持ちは微塵も起きなかった。じゃあ何が食べたいって言われるとなんだろうな。困ってしまう。どうしようかな。色々と私が何かを食べている様を想像するのだけれどどれもしっくり来ない。何か無いか、何か無いか。考えていたらカレーである。しかしカレーは一昨日食べた。でもカレーである。月曜のカレーはチェンー店の和式カレーだったが、今日の私はインドカレーが食べたいのだった。それもちょっと前に食べた汗だくで滂沱の涙が流れるほどの激辛カレーがいい。あれが食べたい。そう思ってやってきましたカレー屋さん。随分気さくなカレー屋さんでやってくる人々皆と軽口を聞く。だが私とは聞かない。だって私はまだ二回目だし変な髪型だしパッと見怪しいからね。他の人は皆常連さんのようで「今日はいつものナントカにする?」「今日はねー、違うのー。」みたいなことを言っている。でも私はハード。さっと頼んでさっと帰る。帰って食べる。今日のカレーはポークカレーだった。さぁ、辛いぞ辛いぞ。と思って食べたら全然全く辛くない。むしろ甘いくらいのカレーだった。それだのにちゃんとおいしいんだから凄いもんだ。あの人、やっぱりかなりのカレー使いだぞ。二畳くらいの狭い店内で歌を歌いながら楽しそうにカレー作ってるけど大変な使い手なんだ。ほっほー。感心してカレーを食べ終えると私はマンシオンの一階に下りてポストを覗く。今日、写真が届く予定なのだ。案の定届いていた。持って帰ろうと思うと隣室の女子が帰ってきた。あ、どうもどうも。私はすぐ上に戻る。エレベーターで女子を待ったりしない。妙な髪型だし、きっとエレベーターで二人きりというのは気まずかろうと思ったのだ。で、我が家の階で外に出るとなぜかしらエレベーターの目の前にある階段が非常に気になった。すごくフォトジェニックのような気がした。そんな階段毎日見ているのだからもっと時間がある時にすればいいのに、私はわざわざカメラを持ち出して階段を撮り出す。するとやってくる隣室の女子。私は明らかに女子が帰ってくるのをカメラを構えて待っている変質者である。いや、違うんだ。違うんです。ただ、言い訳をするとますます怪しい。祈るように逃げるように逃げ帰ってパソポンの前。
  1. 2010/10/20(水) 22:04:43|
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一人メン

  社員食堂でメンチを食べた。食べに出ると、人がたくさんいた。今日は仕事の忙しさで普段ならいわゆるランチタイム前に出るのに今日はランチタイムど真ん中に社食についてしまったのだ。あーあ。そう思ってふらふらしていると前の同僚がいた。やや、前の同僚!前の同僚は現在、仕事で顔を合わせることはほとんど無いのだけれどわたくしのスイーツ知識を買ってくれているのでちょこちょこ連絡を取り合っているのだ。というわけで寄って行ってどうもどうも、挨拶をするのだがもう休憩時間が終わりなのかさあっといなくなってしまった。で、まぁ、私はそこで残されて一人メンチを食べるわけなのだが、一人ではなかった。同僚が今の同僚を置いていってしまったのだ。だから私は元同僚の今の同僚とご飯を食べることになった。でも、実質的には元同僚の今の同僚はもう食事を終えているので私が食べるのをその人が見ているのだった。でも流石に私の食事を見ているだけでは退屈だろうと私はスイーツの話をする。私が出来る話しは間口が狭く、芸術か、もしくはスイーツしかない。でもスイーツが共通の話題になって助かった。相手は私の元同僚から相当の飯島情報を得ているらしく「目黒在住」「甘味王」「カツラの人」と良く知っていた。だがラーメン好きの人らしくスイーツに詳しいのにラーメンには詳しくないのかとぐいぐいせまってくるが、私はどうにもラーメンはやっぱりわからない。食べておいしいとは思うのだが、ブレイクスルーが無い。味の向こうに突破して世界の奥行きが一段階深くなるような価値観の転倒が味わえない。ケーキにはある。良いものに触れるとそれこそ「惑星」を感じたり自分の中の好き嫌いが吹き飛んで味の地平へ旅立つことが出来る。だが、ラーメンはどこまで行っても現実なのだ。それはきっと私の舌が阿呆なせいかもしれない。味わうためのトレーニングを積んでいないせいなのかもしれない。「好みの差」などと言って片付けたくは無い。そういうのは味に対して怠惰な人間が使う言い訳である。理解するためには努力が必要なのだ。食べ物を知るということは異文化理解に通ずる。だが逆に食べ物にこだわりの無い人と私はコミュニケーションをとるのがひどく苦手だ。最低ラインの共通する価値観としてここは持っていていただきたい。だけど私の属する写真家・芸術家のクラスタには「食べ物どうでもいい」という人があまりにも多い。それはどうかと思うのよ。食をないがしろにして築き上げたおのれの美意識は立体性に乏しい。なんて。えらそうなことを言いながら帰りにラーメン食べようとか考えているわけでございます。
  1. 2010/10/20(水) 13:51:37|
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屋は潰

  牡蠣と夏野菜の炒め物を食べた。昨日から食べたかったのだが昨日は故あって食べられなかった。だが今日は故が無いので食べられる。近所の中華料理屋なのだが、あまり中華料理に力を入れずにすぐ洋食を作りたがる店で私は食べた。この店は当たり外れの波が尋常じゃなく大きいので飯島好みの店である。私は平均点を狙う店よりも新しいことに果敢にチャレンジして大失敗するもまた次のものに手を出して派手に転ぶ店の方が好きなのだ。だから私の好きな店はよく潰れる。とはいえまだその中華料理屋は潰れていない。牡蠣と夏野菜の炒め物を頼んだ。頼んだら出てきた。思ったよりもガッツリ牡蠣が入っている。更におまけでサバの味噌煮とドラゴンフルーツをくれた。そうだ、この店はなんだかよくわからない変な野菜や果物を客に喰わせたがるのだ。それが今日はドラゴンフルーツだった。と、まぁ、いい。これはデザートだ。まずは牡蠣。食べて驚いたね。わーお。味が、旨味が、凝縮されておった。丸々の旨味。なんだか得体のしれない牡蠣の形をした「うまいもの」を食べているようだった。あまりの濃厚なうまみに私は一つ目は感動したものの、二つ目で既になんだか心が重くなり、三個目では嘆息するようになってしまった。旨味が強すぎて目の前が暗くなるという味の逆転現象。それでも全部食べた。かなり辛いことになってきたが豊富な夏野菜が私を助けてくれたんだ。あれ、よく考えるともう季節は夏じゃないけれど。店を出る。帰る前にコンビニエンス便利店でコピーを二部取って一部をゆうパックで送った。明後日には向こうさんに着くそうだ。
  1. 2010/10/19(火) 21:42:18|
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ット。ア

  蕎麦と稲荷ずしを食べた。社食で。蕎麦には天ピューラを入れたよ。エビとかアナゴとかそういうしゃれたもんじゃない。ちくわとオクラである。私が選んだんじゃない。いや、私が手に取ったんだから私が選んだんだけど社食に用意されていたのがそれだけだったのだ。ちくわはわかるけどオクラの天ぷらを蕎麦に乗せろってなんだよ、とは思ったけれどノー選択肢。ゼイセイ・ドゥーイット。アイウィル・ドゥーイット。悲しいけれど、それが現実よね。で、オクラを私は間違えて蕎麦つゆにつけずに口に入れてしまった。あら!と思った時には時遅し、味の無いぬるぬるしたものが口の中に広がっていた。慌ててつゆを、蕎麦を口に入れて口の中で味付けを開始したが手遅れだった。私の口は既にオクラを咀嚼し終えて飲み込んでいた。ああ、なんということ。ちくわ天の方はこんなことにならないよう、慎重に食べなくては。蕎麦つゆの上に浮かせて味を染み込ませてから蕎麦と一緒にすするのです。うんうん。何事も油断してはいけないね。食べ終えてオヒスに戻る。ボスがいない。ボスは朝からいない。歯痛がひどくなって歯医者に行ってから来るそうだ。私と入れ替わりで同僚が昼飯を食べに行き、帰ってくると「今日の抹茶ババロア見ました?ひどかったですねー。あんなゆるいの。普段はゼリーみたいなですけど、今日はゼリーでもババロアでもないただの『抹茶』でしたよ。上に乗ってたさくらんぼが沈んでいかないのが不思議なぐらいでした。」というので仕事をほったらかしてババロア見物に行こうと思ったのだけれどボスがやってきてしまったので見物には行かなかった。
  1. 2010/10/19(火) 14:22:31|
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ー屋でカ

  急ぎの写真を駅前のインスタント写真屋に預けて出来あがるまでカレーを食べて待つ。正直を言うとうちの近所の中華料理屋が「牡蠣と季節の野菜炒め」を最近始めたのでそれを食べてみたかったのだけれど駅前とうちの近所では往復するのに20分かかってしまう。仕事を終えてなるべく無駄な体力を使いたくない身には辛い20分である。だから私はその写真屋の近くにあったチェンー店のカレー屋でカレーを食べるのだった。それも「チキンカツカレー」を。古くからの飯島日記の読者は知っているだろうが、私は「反カツ派」である。トンカツ、カツ丼は食べるのだけれどカツカレーは食べない。その油量から途中で必ずと言っていいくらい気分が悪くなって最後まで食べられないのだ。そのくせ、たまに「そろそろ食べれるようになったんじゃないか?」と思って食べてしまう。今日もそうだ。そろそろ食べれるようになったんじゃないか?と思って頼んでしまった。で、結局食べれた。なんだ、さほど悪い気持ちにもならずに食べられるではないか。でもこういうものはちょこちょこ食べてはいけないな。カロリーヌがすげぇんだ。おっかねぇ。店を出ると先の写真屋に寄ってから家に帰る。2枚で74円である。一昨日から何の考えもなくヤギの心臓を干しているのだが徐々に小さくなって色が黒くなり不思議な照りが出てきた。あと、少しだけ変な臭いがするので消臭スプレーをふきかけてみた。
  1. 2010/10/18(月) 21:21:40|
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い。た

  から揚げを食べた。昼に。それは社食での物語。だけどそれは物語とは言えないような小さな話。そこに起承転結は無く、何も始まらず、だからこそ終わることも無かった。ただ私がから揚げを食べただけの話である。おいしいの、まずいの、という感慨もわかなかったのでろくな内面描写も出来やしない。ただ、食べた。私が私である必要も無かった。だが私は私のままでから揚げを食べたのでした。オヒスに戻ると同僚がいて「(から揚げは)おいしかったですか?」と聞かれて初めて私はさっき食べたものがおいしかったのかまずかったのかを検討し始めた。だがわからなかったので質問にYES/NOでは答えず、ただ「から揚げの味がしました。」と言って業務に戻った。同僚は少し悩んでから社員食堂へ行かずどこか別のところで別のものを食べに行ったようである。それからエビの菓子を貰ったので私は少しずつ小分けにして食べた。
  1. 2010/10/18(月) 13:55:09|
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オの編

  母がパソポンでわからないことがあるというので行ってみた。そこで秋刀魚を馳走になり、いざやそのパソポンのわからないところというのを見せてごらんなさい。というところで母は誰かに呼び出されていなくなってしまった。「待ってて!」と言われたけれど私はそんなに暇な身分ではない。こうして家に帰ってきてブログを更新しているところを考えればそこまで忙しいわけではないことが推測されるだろうが、昼間のうちに終わらせる予定だった関西で開催されるアートコンペ用の出店準備と新しいポートフォリオの編集、それから写真集用の編集作業もまだ途中である。なんだ、何にもやってないじゃないか。いやいや、やってはいたのだけれど終わらなかったのだ。それをやらねばならない。母はちっとも帰って来ない。母が忘れていった携帯電話がヴィーヴィー言っているけれど私が出るわけにはいかないし、鳴るままにしておく。そして私は帰る。母のパソポンのわからないところはわからないままである。いないものは仕方が無い。修正液を買って帰ってすぐ使う。昼過ぎに間違えた部分を修正した。直後、乾いてないのに上に違うものを乗せてしまって変なんなる。あーあ。私は阿呆だな。ティッシュで拭きとりながら別のことを考える。
  1. 2010/10/17(日) 19:43:23|
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飯セッ

  蕎麦が食べたくなったので近所で蕎麦を食べてきた。「ご飯セット」を食べてきた。まだ出来てそんなに経っていない店で、オープンしてすぐに一度食べに行った。その時も「ご飯セット」を頼んだのだけれど蕎麦と一緒に出てきたその「ご飯」が、腰が抜けるほど酸っぱい梅干しが乗ったご飯で私は全部食べるのに大変な苦労を要した。あるいは少し残してしまったかもしれない。もうあれからしばらく経つし、梅干しは無くなっただろうと店に入る。然り。無くなっていた。無くなっていたかどうかはわからないがとにかく梅干しご飯ではなく、ひじきご飯がセットでついてくるようだ。さっそく頼んでしばし待つ。待つ間も無くひじき飯がやってきた。食べてふむふむ、ひじきだな。ひじきはいいが、結構味が薄い。ほとんど無い。ひじきって基本的に甘く煮たりしない限りあんまり味が無いものね。そもそも食べていると蕎麦が来たので蕎麦を喰う。つるつるしておす。蕎麦食べたかったその蕎麦だ。でもなんだか途中で少し飽きが来た。ひじきご飯、最初に全部食べるんじゃなかったよ。でも蕎麦の途中でひじきご飯というのはあまり好きじゃない。蕎麦を食べているとひじきご飯が冷めていくし、ひじきご飯を食べていると蕎麦が伸びてしまうと気が気じゃないのだ。そんな私がなぜご飯セットを頼んだんだ。まず、間違いはそこから始まっていたのだ。でもそんなことを言っても仕方が無い。次回は、次回は別の蕎麦を食べよう。この「全部盛り」みたいなのがいいな。セレブが頼みそう。勝手なイメージですけど。セレブってラーメン屋に入るといつも全部盛りにする感じ。そのセレブに、次は私も挑戦!で、今日のところは普通の蕎麦を食べて帰る。麦チョコを買って帰る。すぐに食べずに冷蔵庫に入れておく。
  1. 2010/10/17(日) 12:06:15|
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方は流

  イタリアンケーキの店に行こうと思ったのに道に迷った。例のアイフィヨーンを使ってもダメである。どうにも私はアイフィヨーンを手に入れてからこの携帯電話を頼り過ぎるきらいがある。確かに便利なのだが便利すぎて今まで以上にお店の下調べをしなくなってしまった。で、どうしてたどり着かないのか全くわからない。理解できない。仕方が無い。ということで覚えているまだ入店していない店に入ることにした。クレープ屋である。和風のクレープである。フランス風のナイフとフォークで食べるのではない、巻き巻きで歩き歩きで食べ食べのよくあるタイプのクレープだ。だが、味はよくあるクレープではおさまっていなかった。おお。これは、良い原料を使っているな!私にはわかるぞ。使っているチョコもクリームも一級品だ。皮の食感も最後までパリパリとしており相当な技量を感じさせる。惜しむらくはこのクレープをそもまで感じとってくれる人に恵まれないことだろうか。隣のたい焼き屋と比べると値段が三倍というのもちょっとアレだろう。そんなこんなで食べ終えて額縁屋に行って額縁をオーダーする。特注品だ。私の前に金持ち風と坊主頭がいて、この金持ち風がやたらどうでもいいことで時間を喰っていた。初めての額装のようだが額縁以外のことを事細かに説明して店員に「東急ハンズに行ってください」と言われると事細かに東急ハンズのことを尋ね出す。そういうことは東急ハンズに行ってから向こうの店員でやってくれ。で、ようやく終わったと思ったところで坊主頭が「ボク、時間かかるんで先にどうぞ。」と親切に言ってくれたので私が簡潔に素早く自分の指示をしているのに金持ち風がまた戻ってきて私の説明の真っ最中にさも当然とばかり私を無視して店員にあれこれなんだか聞いてくる。当然もう額縁とは一切関係の無い話である。店員も先ほどの客で無碍にはできないが私の説明も途中のところである。苦々しい顔つきで対応するも一切おかまいなしの金持ち風。一緒にいた奥方は流石に申し訳なく思ったのかしきりに旦那の袖を引くが全く意に介さない金持ち風。ようやくどこかへ行ってしまったが代金を払わずに小さな額装用品をポケットに入れて行ってしまった。いなくなってから店員が気づく。坊主頭も私も呆れてしまっているがとにかく私はさっさと指示を終わらせて坊主頭に順番を譲りたい。元々私の指示はそう難しいものではないのだ。そこでさっさっと説明を与えて店を出る。キノコご飯を買って家に帰る。家に入るとヤギの心臓が吊るされたままの状態だったので私の心臓が驚いた。そうだ、撮影の途中で出たっきりすっかり忘れていた。とりあえず虫がつかないようにして明日の朝にまた続きを撮ることにした。
  1. 2010/10/16(土) 20:15:47|
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