カル会

芸術家日常

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祝・当

  母が区議に当選したのでケーキを持って行った。「祝・当選!目黒区議会議員」という嫌らしい文句がドーンと入った気持ちの悪いケーキである。私がこんなものを持って行って本当に祝う気があるとは思われないのが悲しいところ。というか本当に別に祝う気なんて微塵も無い。責任ある立場になったということを知らしめるために、プレッシャーをかけるためのケーキなのだ。だから開けた瞬間ドン引きである。だが私がプレッシャーをかけるまでもなく母は随分疲弊していたようでげっそりと痩せていた。なぜか祖母も痩せていた。そして私は刺身を夕飯に出してもらって食べた。食後は私が持ってきたケーキである。食べた。食べ終えた。パンを買って帰る。
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  1. 2011/04/30(土) 21:37:45|
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はチャ

  久しぶりにモノクロラボのあるヘラ宿に行く。そして相変わらず複雑怪奇で面妖な指示である。ことプリントとや額装にかけてはとことんまでめんどくさいのが私の仕様である。技法と表現が直結している上、既製品では出来ないものが多いので人への指示も畢竟難しくなってしまう。だが今日は勝手に「マゾ彦くん」と呼んでいる店員さんがいたので助かった。彼は私の欲求が高ければ高いほど燃えてしまうプロなのだ。だから聞きながら目が輝いて来て私も必要以上に何か難しくすることは無いか途中から探してしまった。で、まぁ、そんな感じで注文をして外に出る。途中ゴールデンウィークを挟むので想像以上に時間がかかりそうだが早目に来なかった私が悪いのだ。仕方が無い。そして昼。昼なので飯。飯は何を食べようか、ラメーンか。有名なラメーン屋があるな。しかも全然行列になっていない。これはチャンスかもしれない。さっと入って「柚子しおラーメン」とかいう名物を注文した。スープーはあっさりかこってりか、と聞かれたのであっさりだ。ラメーンはあっさりしていなければいけない。私はトンコツとかそういうものはどうにも好きになれないのだ。で、出て来たラメーンはやたら麺の細いものだった。おそうめんみたい。しかし細すぎるせいでやたら絡んでしまう。一口分だけすくいたいのに皆ごちゃごちゃ固まって来てしまう。そしてスープも「あっさり」と自称している割にオイリーだ。柚子の風味で口当たりを誤魔化しているが私はだませないぞ。なぜなら私は元々ラーメンが好きではないからだ!アラばっかり探してしまうのだ!なら、喰うな!と言われそうだが実際言われるが理解できない食なら何回も挑戦して正しい味を引き出そうというのが私のスタンスなのだ。とりあえず全部食べたけれど気分が悪い。油を飲み過ぎた。それなのに私はいつの間にかたい焼きを手にしていた。何の変哲もない、どこにでもあるたい焼きだ。はむはむと、春の陽の中でたい焼きをかじる。私はどんどん歩いていく。
  1. 2011/04/30(土) 12:54:28|
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らアー

  ホットケーキが食べられなかったので甘いもの分が不足して動けなくなった。そこで私はクレープを食べる。と言ってもその辺の角っ子でやっている女子中学生が喜ぶタイプの「巻き型」クレープではない。ナイフとフォークで食べる「開き型」クレープだ。「塩とたばこの博物館」に隣接するクレープ屋なのだが、流石はたばこの博物館の隣である。皆、タバコを吸っている。これではしかし、折角のクレープの香りが飛んでしまうじゃないか。それから店員さんが全員やはり前述のホットケーキ屋と同じように外国人ばかりである。そしてやはりロシア人風である。渋谷はロシア人女性を給仕に雇うのが流行っているのか?それにここは飲み物に「ケフィアシェイク」もある。ケフィアといえばやはりロシアが原産だ。そういうことなのか!?珍しいのでそれも頼んでしまった。ケフィアシェイク。それからアーモンドチョコレートクレープ。シェイクは爽やかな甘味が爽快で、クレープは中心と周辺で食感を微妙に変えており意外な技の冴えに驚いた。惜しいのはやっぱりタバコである。私はタバコを吸う人はどうとも思わないが、食事の席でタバコを吸われると「ああ、この人は食べ物を感じる上で最も大事なセンス『嗅覚』を捨ててしまっているのだな。食べ物の味がわからない人なのだな」と思ってしまう。それに隣で吸われるとクレープが放つ心地よい小麦の焦げた香りが浸食されるのだ。止めてよ!吸うならよそで!とはいえやっぱりたばこの博物館の隣なのだからここは私が寛容になるべきだ。私が不寛容になる理由も非常に個人的なものだし。食べ終えて私は家路につく。夕飯にうなぎ弁当を買って行く。自宅につくとしばらく「マチェーテ」というやたら人が死にまくるバカなB級アクション映画を見る。そしてうなぎ弁当を食べ、今こうして日記を書いている。
  1. 2011/04/29(金) 20:03:11|
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反対だ

  昨日、教えてもらったホットケーキの店に行く。青山だ。渋谷に用があったので丁度良い。とはいえ「用のついでに」行くにしては場所が正反対だ。もし私が食べたいホットケーキが「カフェタイム限定」とか「ディナータイム限定」だったら食べられないぞ。と思い、ウェブサイトで確認したが別に時間帯に分けて出すものを制限しているようなことは書かれていなかった。これは安心。というわけで店に行く。見た目が物凄く青山マダムを意識した白塗りの外見でびびった。むさくるしい男一人では入りづらい…。しかし、こういう店はためらうと二度と入れなくなるのだ。なるべく何も見ないように入ると中も白塗りで、働いている人がハーフっぽい人やもろにロシア人風の人々で、しょぼくれた東洋人である私は何故か引け目を感じた。アメリカにいる時は私がマイノリティーだなんてことはまるで気にしていなかったのに、日本にいるとやたら「日本人」として変なせせこましさが前面に出てくる。とはいえ客だ。客だぞう。適当な席に座って事前に調べておいた「マカダミアナッツ」のホットケーキを頼むと「ランチタイムなのでありません。ランチメニューでお願いします」とお願いされた。お願いされたが別に私はランチタイムだからって惣菜ホットケーキが食べたいわけじゃない。そこで私は店を出た。私はプレッシャーや周りの空気で仕方なく食べたくないホットケーキを食べるような人間では無いのだ。他のあらゆることは妥協してもホットケーキをプレッシャーに負けて食べるだなんて、そんなの許せない。そんなの私じゃない!で、店を飛び出したもののどこに行こうという腹が無い。ふらふら歩いていたら「渋谷肉横町」とかいうところがあった。ビルの一角を肉料理屋が集まって「横町」を名乗っていると聞いたことがある。ふぅん、そういえばボスが行きたがっていたな。ランチはやってるのかな。行ってみるとほとんどの店はやっていない。そうか、祝日だものな。だがちらちらとは開いている。そこでなんとなく目についた店で海鮮リゾットを食べた。でも、食べながら私は気づいてしまった。なんで「肉横町」に入ったのに私は「海鮮」リゾットを食べているんだ、と。普通に肉を喰えば良かったんじゃないか。気づくとどんどん損をしているような気持ちになったので早めに食べて店を出た。あーあ、渋谷だ。さっさと用件を済ませて帰るに限るね。
  1. 2011/04/29(金) 13:49:32|
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日は終

  オヒスから徒歩25分くらいのところに「餃子センター」を名乗る中華料理屋があると聞いた。ここは餃子センターらしく餃子がうまい。だがラメーンはまずいので決して喰うな。餃子と炒飯を食べよ。そのように聞いた。で、明日は休みだし一つ餃子を食べてやろうとオヒスを出たのだけれどちっともたどり着かない。おかしいな。アイフィヨーンで住所を登録し、お店のはずの建物の目の前にいるはずなのにそれらしい店が無い。おかしい。行きつ戻りつしていると一軒の何でもない民家からおばちゃんが出て来てひさしに完全に隠れていた暖簾をしまいだした。あ、こんなところに!しかし妙だ。まだ6時半だというのにもう暖簾なのか。近寄ってみると「本日は終了しました」という札が出ている。ああ、本当に暖簾だったのだ。店の前で改めて餃子センターをアイフィヨーンで検索してみると「終了時間が気分次第」という注意書きが出て来た。なるほど。確かに気分次第だ。目の前で閉まってしまった。仕方なく別の店で飯を喰う。「ハトポッポ」とかいう中華料理屋なのだが、名前だけでは中華料理屋どころか何料理屋なのかもわからない店である。そこで「豚ニラ炒め定食」を頼む。店に入る前にまたもアイフィヨーンでこの店の名物を調べたのだが、出て来た情報がどれもこれも大食漢のレポートばかりで「大盛りの肉炒飯とラーメンだっ!」とか「肉そばと餃子で決まり!」とか言っていて小食の私には不向きなものしか見当たらなかった。まぁいい。普通のものもあるだろう、と思って入ったら普通のものは定食の五種類しかない。だからそのうちの一つ、「豚ニラ炒め定食」を頼んで食べた。極めて普通だった。隣でおばあちゃんが食べている餃子はうまそうだった。しかし、普通盛りなのに結構量があるな。通常量で手こずっているというのにしかし、親切そうなオヤジが「お!スープがうまいぞ!もっと飲め!」とか「ご飯はお代わり無料だ!もっと喰え!」とかぐいぐい寄ってくる。親切そうなので断るのに骨が折れる。結局スープを残してご飯も一膳しか食べられず、気まずい雰囲気で店を出る。オヤジは「また来てくれよな!」と肩をバンバン叩く。いい奴なのだ。翻って私はヤな奴なのだ。電車に乗って家に帰る。パンを買って帰る。
  1. 2011/04/28(木) 21:47:13|
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店でも色

  まずいアジフライを食べた。社員食堂で。私は今まで「まずいアジフライなど存在しない」と思っていた。まずアジは下魚だが中々見どころのある魚だ。高級料理店でも色々技を尽くされている。それに身が痩せていてもトータルバランスが良いのでまず納得するような味である。味であった。今日までは。私は自分の見解を改める必要が出てしまった。そう、まずかったのだ。それも、超ド級のまずさ。油が工業用じゃないかってほど低劣で最初はアジが腐っているのと思ったほどだ。ああ、でもアジが腐っていてその上で油もへたっていたという可能性も捨てきれない。一口食べて吐き気に襲われるアジフライというのも大概だ。それでももったいないと思って食べ続けてみたが、当然気分は悪くなるし頭も痛くなってきた。全く持って糞ったれだ。これは食べ物じゃない。断じて食べ物では無い。怒りと言うよりも絶望が沸いてきた。こんなものを恥ずかしげもなく出して金を取るという精神が理解できない。ああ、投書するにも気分が悪すぎる…。ぐるぐるびちゃびちゃべとべとになってオヒスに戻る。戻って寝込む。発熱した。死んでしまうのかと思ったが明日からゴールデンウィークなので元気になってごろごろした。
  1. 2011/04/28(木) 13:28:43|
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外と買

  しょうが焼き弁当を買って帰ってきた。いつもコロッケかメンチ弁当ばかり買うお店である。しょうが焼きなんていつも買ってそうだが意外と買わない。というか、以前同じ店で肉類の何かを買ったらひどくニンニク臭くて食べるのに難渋したのだ。それが一体どの肉の弁当だったのか忘れてしまったのでコロッケとかメンチとかばかり買っていた。中途半端な学習だったのだ。で、改めてしょうが焼き弁当を買ってみたらそれがおいしいので、おお、びっくりした。そうかダメだったのは焼き肉弁当だったのだな。ふむふむ。雨が降る雨が降ると言われていたので急いで帰って来たのに全然雨は降らない。どうやら私が地下鉄に乗っている間に降ってしまってもうどこかへ行ったようだ。そうか。もう降らないのか。知ってしまえば残念至極。あんなに急いで帰って来たのに既に頭の上を過ぎ去っていたなんて。まるで時間のよう。それは時間でした。次の時間がまたびゅうびゅう音を立てて頭の上を過ぎていくのです。
  1. 2011/04/27(水) 20:54:49|
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チは外

  ハヤシライスだった。昼食である。社員食堂である。以前はやたら油臭くてまずいメンチが乗っていたのだが、私とその賛同者達が「アンチメンチキャンペーン」として社員食堂の御意見箱に「ハヤシライスの上にメンチをのせるな!」と連続投書攻撃を行ったり注文する時に「メンチは外してください」とリクエストしたりした。そうすると向こうさんはやっぱりメンチは不評なんだと悟ったのだろう。ついにメンチを置くのを止めた。だが、止めただけなら良かったのに別のものを置きやがった。スクランブルエッグだ。はっきり言おう。意味不明。メンチのようなぐいぐい割りこんでくる胸の悪さは無くなったがそれでも邪魔である。なんでこんなところで無駄なカロリーを摂取しなければいけないのかイライラする。飯島、本当にイライラする。また「ハヤシライスに何かのせよう考えを捨てろ!どうしても何かしたいのならキノコを一杯いれろ!」と投書してやろうかと思ったが食べていたら落ちついてきたので止めた。空腹で少しイライラしていたのかもしれない。でもやっぱりハヤシライスにスクランブルエッグは邪魔だ。意味がわからないよ。食べ終えたら早めにオヒスに戻る。今日は同僚の具合が悪いのだ。私がしっかりしなければならぬ。いつも仕事をしているのは同僚だからな。私は仕事をしているふりしかしていない。今日はいつも以上に力強く仕事をしているふりをしなくては。あまり同僚を頼りにしすぎるとボスに見破られるぞ!
  1. 2011/04/27(水) 12:39:12|
  2. 社員食堂
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本のトン

  ケーキ屋に用があって不動前で降りたのだけれど、普通に定休日だった。あーあ。明日だな。というわけで私はケーキ屋は諦めて中華料理屋で排骨(中華風トンカツ)飯を食べた。なんというか、最近私はトンカツを食べようとしても食べそびれることが多いので結果的にこの店で満たされなかったトンカツ欲を別の形で摂取しているような気がする。だがここの排骨飯はやっぱり中華風で日本のトンカツとは違う。どちらがおいしい、というわけではなく、決定的に違う。まずここの排骨は下味が豚肉と衣についているしソースなどかけず、野沢菜や紅ショウガと一緒に食べる。中国の福州の料理らしいが福州に野沢菜や紅ショウガがあるのかどうかは知らない。知らないけれど、おいしいからいいんじゃないの。あってもなくても。もくもくと食べた。なんだか途中、ひどくがっついているような気がしたがそうなのかもしれない。がうがう。腹は減っていた。中盤でハッとして文明人としての矜持を取り戻したが前半の食べ方はきっと意地汚かったに違いない。おお怖い。地が出る地が出る。食べ終えた私はディスカウントショップに寄って缶コーフィーやらお茶やらを買って出る。重い。液体を買いすぎた。そして私はエレベーターの前でそれらの液体を落とした。べよん。変な音がしたが何も漏れなかったようだ。あぶないことよ。エレベーターは一度開いたようだが私がもたもたしていたら閉まってしまったようだ。また開けた。
  1. 2011/04/26(火) 21:26:16|
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アドーナ

  どうにもピンとくるものが社食になかったのでパンを買いに外に出た。そして私は四個パンを買ってきた。いつもよりも一つ多い。悩んだのだがどうしても一つ捨てられなくてつい買ってしまった。一つはチリチリチーズ、そして豚バラカレードーナツ、更にレーズンレアドーナツ、最後にポンデケージョである。チリチリチーズは前にも買いましたよね、書きましたよね、パリパリした薄いピッツァ状のパンです。それから豚バラカレードーナツ。大仰なことを言っているけどただのカレーパン。しかし普通のカレーパンよりもまずかったので驚いた。というかうちの近所のパン屋は名物がカレーパンなのでそこと比べると大概「まずいカレーパン」になってしまうので私の中の尺度が少しおかしいのかもしれない。そしてレーズンレアドーナツ。なんだかパン屋が「レーズンパンフェア」とかいう地味なフェアをしていたのだ。職場近くのこのパン屋は節分の時期には鬼の顔をした赤と緑の「鬼パン」を作ったり「日本全国都道府県パンフェア」とかいう無茶な企画を立てたりするのだが、今回の「レーズンパンフェア」というのはいかにも地味だ。地味だがしかし、乗ってみよう。そこで買ってみたレーズンレアドーナツだが、これはいわば「アンドーナツの中身がレーズンクリーム版」とでもいうべきものだった。しかしアンドーナツをベースにするのなら外身を若干甘くして中を甘味を抑えたチーズクリームとレーズンにするか、逆に外身にはほとんど甘味をつけない方がいいと思うだけれど全部全体的に隙間なく間断なく甘かった。余りの私は「あまいよ~ぅ」と言いながら、泣きながら食べることになった。泣いてないけど。それからポンデケージョというのはチーズベースの丸パンね。一個が小さいパンでどうしても食べたかった。これはチーズとパン生地のもちもち感のバランスが秀逸で滋味あふれる味付けだ。いくらでも食べられそうなところが危険。一個だけで良かった。というわけで食べ終えて、ふぅ。息をつく。もうすぐゴールデンウィークだと思うと目の前がゴールデンだわさ。
  1. 2011/04/26(火) 13:07:39|
  2. パン
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ブルの人

  ラメーンを食べて帰った。何が、というかラメーンじゃない中華料理を食べて帰ろうと思ったのだけれど近所の中華料理屋やけに混んでいたのだ。新装開店したわけでもないのに何故かあの店舗開店時によく見る花輪が飾ってあったし、なんだかよくわからないがとにかく混んでいる店は私の好みではない。で、ラメーン屋だ。この店もつい最近偶然つけた深夜番組で取り上げられていたからもしかしてもしかするぞ、と思ったがもしかしなかったので助かった。いつも通り、混んでいるわけでもなく、空いているわけでもなく。そこで私は普通の支那そばと角煮丼(小)を食べましてな。非常に満足いたしました。おいしいのな。隣のテーブルの人々が口々に「おいしいおいしい」というので私がおいしいかどうか検証しなくてもいいので楽だった。隣の評価に乗っかったのだ。食べ終えたのでコンビニに寄る。お金をおろす。最近は節電のために銀行ATMが7時に閉まってしまうので真面目に仕事をしていると間に合わないのだ。もう。ぶー。仕方が無いけどさ。現金を持つとつい無駄なものを買ってしまう。お菓子と飲むヨーグルトを手に家に帰る。お菓子は食べずに飲む方を飲んだ。たまに飲むとおいしいものね。
  1. 2011/04/25(月) 22:00:20|
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かにもジャ

  ジャンボ白身魚フライといういかにもジャンボなネーミングのフライを社員食堂で食べる。ジャンボなフライは、名前の通りジャンボだった。もういい、もういい、と思ってもまだまだジャンボでちっとも減らない。なんてジャンボなんだ!味は全くのジャンボ味であり日本語で言うところの「大味」である。なんか雑。しかしある程度は予想していたことなので半分をタルタルソース、もう半分をウスターソースで味付けに変化をつける。それでもやっぱり飽きてしまう。ブーン。ブーン。食べていたらフライが走り出したらいいのにな。だがそれでもめげずに食べているとようやく少なくなってきてついには無くなった。食べ終えて外に出ると別部署の少女がいた。「今日は何食べたんですか?」この人はこの時間に会うといつも同じ質問をする。だが私の答えはいつも違う「今日は何も食べていません。私の代わりに食べてくれる人がいたのでずっとその人を見ていました。助かりましたよ」毎回適当に答えている。少女はぶーぶー言いながら食堂に消えた。
  1. 2011/04/25(月) 12:45:01|
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ィッチと四

  買ってきたチキンサンドウィッチと四角いパンを夕飯とした。なんだか金曜の夜から鶏ばっかり食べているような気がするが私は鶏が好きかもしれないのでそれはそれで良しとしよう。というわけで食べた。別に、その、普通だった。結果として「普通だった」と言うと「本当のところは普通よりもダメだった。期待外れだった」という感じだが「普通にしてればいいよ」みたいに未来に対して使う場合は「俺の思った通りになれ」とか「理想的な状態になれ」であって全然普通ではない。そもそも「普通」というのはふり幅が広すぎて私はそういう言い方が大っ嫌いなのだ。特に私は「普通だろっ!」とか「普通じゃねぇっ!」って言われる機会が多いからそう感じるのかもしれない。てめぇの普通の境界線なんて興味ねぇんだよ。一般常識かそうじゃないかぐらいはわかる。だが普通の尺度をあんまりおおっぴらに振り回すな。自分で考えて無いのが丸バレになるのがなぜわからない。自分の頭で考える人間は「普通」なんて個人差が多すぎて使い物にならない概念だってのはすぐにわかることじゃないか。で、まぁ、チキンサンドウィッチは普通だったわけだ。そして私は今日の撮影の失敗点を洗い出して次の撮影をリスケジュールする。サランラップに写真を印刷しようとしてプリンターを壊してしまったのでまた予定が滅茶苦茶になった。ええい、サランラップにプリントしようとするぐらい普通だろっ!メーカーはそれぐらい想定しておけっ!!
  1. 2011/04/24(日) 20:40:00|
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ツ煮定

  武蔵小山で鳥モツ煮定食を食べる。当初の予定ではトンカツ屋に寄るつもりだったのだけれど意外や混んでいたのだ。それも半端ではない混みっぷりで店の外まで人が溢れていた。俗に言う行列というやつだ。いや、まさかまさかとは思っていたが、まさかである。こうなると私は何を食べたらいいものか。そんな人気店だとは思っていなかったからセカンドチョイスを用意していなかったぞ。ふにゃふにゃ歩いているとあるじゃないか、店。焼き鳥屋のランチだ。焼き鳥屋は一昨日入って死ぬほど食べたが、食べなかった鶏料理も山ほどあるのでそのいずれかのうちの一つを頼めばいい。というわけで私は「鳥モツ煮定食」を頼んだ。頼んだ後でメニューを眺めていたらこの「鳥モツ煮定食」が「冷奴定食」と全く同じ値段なのに気がついて衝撃を受けた。煮込みなんて、あんなに手間がかかるものなのに。それとただ薬味を上に乗せるだけの冷奴が同じ値段!あわわわわわわわ…。脳が混乱して「損だ」とか「得だ」とかが考えられない。「冷奴」の文字一つで憔悴しきってしまった私に鳥モツ煮定食が出て来た。おお、いい量だ。ちょっと前に別の店でモツ煮定食を食べたら3人前くらい出て来たので驚いたがここは1人前だ。普通だ。丁度いい。しかし食べ始めてみるとコンニャクばっかりだった。でもまぁいい。全体的にはおいしい。別の客はマグロ定食とかカンパチ定食とか焼き鳥屋なのに誰も焼き鳥を食べない。ここは鮮魚のうまい焼き鳥屋なのかもしれないな。今度来たらそっちに行ってみよう。食べ終えて店を出る。出てまたすぐのところで「歩きながら食べられるケーキ」を売る店があったので「歩きながら食べられるチーズケーキ」を買ってみた。見た目はアイスクリームに酷似している。味もチーズケーキ味のアイスに似ている。似ている、というかこっちが本家なのだ。チーズケーキアイスはチーズケーキに寄せているが、これはまさにチーズケーキなのだから。食べながら歩いてみたがなんだか混乱した。見た目がアイスなのだから冷たくあるべきだがチーズケーキなのでちっとも冷たくない。おいしいんだかおいしくないんだかもよくわからない。こういうもんなんだろう。ややこしい気持ちを抱えながら歩いていたらイヤフォンを落とした。ママチャリに乗ったママに教えてもらってイヤフォンを拾う。そのまましばらく歩いていくと自転車に乗った母が見えた。今日は母が立候補している区議選挙の日だ。派手なスーツで通り過ぎていった。
  1. 2011/04/24(日) 14:38:08|
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災があっ

  疲れた。ひどく疲れた。寝不足だし雨の中をダラダラ歩いたし色々な展示も観たしでふわーってなった。だから買ってきた弁当を食べて晩御飯としたのです。食べ終わっても手をつけたままつけただけになっている中途半端な作品を仕上げたり仕上げるための予定をまた予定を組んだりする。でも直前になってまた「ちくしょう!これじゃダメだ!まだ表現が甘い!何も変わっていない!あんな震災があったのに私は何も変わっていない!!」と言ってまた思考の迷路に陥ってしまったりする。私の作品は知性と文脈を重要視するのでこんがらがるとひどい。しかし安易な解決策に頼る気も無いので現状出来る作品を作りながらも新しい表現を研究することになる。口惜しいがそれが今の私の限界なのかもしれない。特に「革命」を信じない私としては。芸術作品も「改革」の中からしか生まれないのだ。一足飛びに遠くへ行こうとしても人間、行けるものではない。精神の飛躍は長い助走があってのこと。耳当たりの良い言葉に一喜一憂せず、私は自分の出来る作品をまず作るのです。
  1. 2011/04/23(土) 21:18:24|
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ょっと

  昼飯を食べる。東京ミッドタウンで。以前やって来た時に気になっていたキャラメル専門店でガレットを食べようと店に入ったのだ。で、メニュールを眺めてみると意外とガレットが安い。これはもしや、小さいのかもしれぬ。オシャレげな雰囲気の店だし、キャラメル専門店だし、客は私以外全員女子だ。ということでおかずとしてハムとタマゴの黒胡椒ガレットを、そしてデザートとしてキャラメルクレープを頼んだ。しかしやってきたガレットを見て私は唖然とした。でかい。相当巨大な皿だ。その巨大な皿から更にはみでるようにガレットが乗っている。ちょっとしたパーティーサイズのピザみたいな大きさのガレットである。ハムも分厚い。卵もこんもりのっている。黒コショウもいい香り。でも、でかい。でか過ぎる。もしかして全部食べられないんじゃないか。クレープをキャンセルした方がいいんじゃないか。一口も食べていないのに暗澹とした気持になってしまった。でもまず戦わなくてはならぬ。何もせずに白旗は上げられない。というわけで一口。うむ、うまい。ような気がする。気持ちが落ち着かなくて味がよくわからない。チーズがにゅうっと伸びてドスっと来る。とにかく食べなくては。まずは食べなくては。ナイフで切りわけながら口に運ぶのだが「たくさん食べなくては」という義務感から大きめに切ってしまって食べにくい。気を落ち着かせて先へ進む。1/4、2/4、3/4でもうダメだ。赤信号が点った。普通に、食べられない。この後クレープも来るのに既に限界だ。店員さんに下げてもらった。そして、持ってきてもらった。クレープを。結局私はキャンセルする勇気も持てずにガレットを残したままで対決することになったのだ。ああ、なんというか、ダメ人間の選択である…。そしてナイフをクレープに入れる。ああ、香りが違う…。ガレットのおかず感とは違う甘い香り。流石はキャラメル専門店のキャラメルソース。深みが違う。そんじょそこらのキャラメルじゃない。アイスクリームもまたいい。爽やか。でもやっぱりキャラメル!キャラメル!キャラメル!私をキャラメリゼしておくれ!というわけで気がつくと完食していた。甘いものは別腹、というか全然限界値が異なっているのがよくわかった。食べ終えたので次のギャラリーに行く。初台へ。電車に乗って初台へ。東京の地下鉄は天井の低い小さな電車が走っています。
  1. 2011/04/23(土) 16:12:06|
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ルレアリ

  ギロッポンの新美術館に行く。ずっと気になっていたアーティスト・ファイル2011という展示を見て来たのだ。だがしかしとんでもない雨だ。最近雨といっても腰の入っていないふにゃふにゃパンチが多かったのだが今日のは凄かった。ガツンと来た。ちょっと雨の中を歩くだけで疲れてしまった。それでも私は展示に行く。なんと言ってもずっと前から観たかったのだ。「シュールレアリズム展」なども一緒にやっていたがそちらは無視。 正直なところ、私は近代美術・印象派・シュールレアリズムは全然ちっとも好きではない。確かに先人のなした偉業として評価はするけれど、いい加減もう次に行くべきだろう。ああいうのは過去の芸術だ。しゃぶりつくされたコンテンツだ。ありがたがっている人間もほとんどろくな知識も無く、感性も磨いていないカルチャー馬鹿ばっかりでイヤになる。お前らのお上品ぶりトークのためにアートが存在しているわけじゃないんだよ!バカッ!で、私が見るのは現役バリバリ全員生きている人達がついこの間作った作品の展示である。そうだ。そうなのだ。今を生きる人間のパゥワーだ!時代という荒波に削られて丸まっちくなっていない作品の奔流だっ!で、見てきた。やっぱり良いものだった。私の上の世代の作品がほとんどだったが、私がいつか取って代わらねばならぬ!ゴーゴー!レベルも高いぞ!観てないけどシュールレアリズム展よりも面白いと思った。彼らはシュールの先を走る人々だからな。当然シュール要素も入っている。入っていなければ現在を生きる意味が無い。出たところでついつい図録を買ってしまった。それから次のギャラリーに行く、次のギャラリーに行く。また雨の中を歩かねばならぬ。
  1. 2011/04/23(土) 11:10:52|
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ことは結

  焼き鳥の食べ放題に行ってきた。私と同僚とボスがその食べ放題を紹介するティービー番組を偶然見ており、いいね、行ってみたいね、行きましょう、というわけで行く段となった。とはいえこの食べ放題は様々な難関があり、一筋縄ではいかない。人数は8人以上限定で、最初に出てくる料理を全て平らげてようやく食べ放題に入れるというものだ。更に我々全員がティービーを見ていたということは結構視聴率も良いはずで視聴者がお店に押し寄せてくる可能性は否めない。というわけで結局「いいね」と言ってから一ヶ月以上経ってからようやくの来店となった。来店となったのだけれどボスがいない。ボスは急な仕事でオヒスにしばりつけられている。とはいえ既に「8人以上」確保するためにあらゆる部署に声をかけたのでボス一人を待つわけにはいかないのでボスはボスでボスということにしておいてさっさと食べ始めてしまった。いやいや、そうなるとやっぱりきついね。「最初に出てくる料理」というのがよく練られたものでかなり腹に溜まるのだ。ええいええい、そんな時のために確保しておいた大食い要員はそろいもそろって「今日はちょっと胃の調子が…」とか「最近ダイエットを始めまして…」とか阿呆なことを抜かすのであまり頼りにならない。仕方なしに大食い要員ではない私がぎゅうぎゅう食べ手に駆り出されるのだがやっぱりそんなに食べられない。フライドポテトなどを食べていたら腹が一杯になってしまった。焼き鳥屋なのに焼き鳥まで行かない。とはいえ何とか規定の料理をクリアーしたところ、そのタイミングでボスが来た。ちくしょう、一番いいタイミングじゃないか。しかもボスは誰よりも大食いなのに。いきなり好きなものを頼めるなんて。そして暴風のようにあらゆる焼き鳥を食べ散らかし、麺類を、鶏釜めしを、デザートを、また焼き鳥にもどったり、と思ったらまた麺類を食べたり好き放題勝手放題の喰いまくりである。食べ放題は2時間と聞いていたのにボスのあまりの勢いに従業員は制止も出来ず結局3時間食べ続けていた。私はもう序盤で飛ばし過ぎて1時間も持たずに潰れてしまった。そしてウーロン茶を飲みながら何かもしょもしょ人と喋っているだけだった。夜も更けた。家に帰る。電車に乗る。明日の朝は早くに起きねば。眠い。日記書く。眠い。メールを読んでいる。
  1. 2011/04/23(土) 00:16:39|
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…。梅

  梅を…。梅を…。食べようと思った。いわしの梅しそフライとほうれん草の梅肉和えを。両方とも梅である。できれば違うものと組み合わせたかったのはこれ真実の情。しかし、社員食堂がそれを許してはくれなかった。梅ばかり仕入れてしまったのかサイドディッシュがどれも梅関連で埋め尽くされていたのだ。おお、マイ…!しかしメインディッシュは食べる気になれぬ。そうとなればやはり梅が被ろうともいわしの梅しそフライとほうれん草の梅肉和えで攻めるしかない。ちなみにいわしの梅しそフライX2である。昨日も目玉フライX2だったが、これは一皿一尾だったので仕方がない。別に私が大食漢というわけではない。供給時の最低量が少ないのだ。そして私は食べるわけですよ。梅と梅を。さすがにご飯は白飯だが逃げ場のない飯だ。今日に限ってはどこへ行っても梅がおいかけてくる。箸休めに行こうがおかずを攻めようがやっぱり梅だ。いいのか。こんなことでいいのんか!日本は!?あるいは良くないのかもしれない。今の日本は瀕死の重症である。梅如きに構っている暇はないのだ。でも、だから、私は食べるよ。食べなくては午後の活力にならないのだよ。今日はボスが戻ってきているし。もしょもしょ食べてオヒスに戻る。実は今、私は昼食から7時間後に赤羽の漫画喫茶でこの日記を書いている。日記を書き始めてすでに12分経過している。あと7分以内の外に出なければいけない。大丈夫か。大丈夫だ。まだいける。もう日記は終盤だもの。いいんじゃないか?そろそろ書き終えたことにして止めてしまってもいいんじゃないか?いいのか。本当にいいのか?言いたいことは全部書いたのか?そもそもこの日記に言いたいことなどあったのか。なかったのかもしれん。だったらいつ終わってもいいはずだ。そろそろ、今もう、もうここで、皆さん、ええ、そんな感じで、ぜひ、また、よろしく、どうぞ。
  1. 2011/04/22(金) 19:02:09|
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イン風

  カレーを食べて帰ってきた。チェンー店の安カレーを食べようと思っていたのに混んでいたのでチェンー店ではない普通カレーを食べて来た。値段は普通だがしかし、割と凝ったカレーである。添加物を一切使わず何とかスープから作っております的な。だけど正直な話、私は安カレーを食べたかったのだ。日本全国どこででも食べられる何の変哲もないカレー。でも、混んでいたから仕方が無い。ちょっと凝ったカレーを食べていた。「豚の角煮カレー赤ワイン風味」である。どうせならビーフカレーが食べたかったのだが無かったのでチキンよりは豚の方が牛に近いだろうということで豚の角煮。それから私は「赤ワイン風味」という文字に弱いのだ。なんだって「赤ワイン風味」とつくとおいしそうに見えてくる。「フライドポテト赤ワイン風味」「餃子赤ワイン風味」「鴨南蛮赤ワイン風味」うんうん。例えはどれも悪かったが頭の中で別のものに赤ワイン風味をつけてみるといい。きっとおいしそうなものになるだろう。ともあれ私はカレーを食べた。思ったよりも辛かったので汗が出た。ジャケットを小脇に抱えて店を出る。ふぅ。暑い。しかし、しばらくすると涼しくなる。カレーは暑い国の食べ物だからあんまり食べ過ぎると身体が冷えるのな。
  1. 2011/04/21(木) 21:53:34|
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日はボ

  ボスがいない。今日はボスがいない。ひゃっほー。スケートボードで出社した私はパソポンに熱湯をかけ、IDカードを油で揚げて同僚とハイタッチばかりして午前中を過ごした。するとどうだろう。昼である。ボスがいなくても昼になる。昼になれば腹が減る。ボスはいなくとも。というわけで私は社員食堂に出かけた。マシンガンを片手に。出てくる社員は片っ端から蜂の巣だ!でも誰も出てこなかったので私は誰も殺さずに社員食堂である。そこで私は目玉フライX2、ナムルX1、とご飯を食べた。メインディッシュにそそられなかったのだけれどサイドディッシュは数が少なく、仕方なく同じものが二つである。ちなみに「目玉フライ」というのは目玉焼きのフライであって人間であれば顔のやや上部左右に一つずつ二つはまっている「目玉(アイボール)」のことではない。それにソースをかけておかずといたしました。いたしたのです。ナムルはなんか量が多かったけど別においしくなかったです。食べ終えてからボスのいないオヒスに戻りました。誰もいないのでタバコを吸ったりマリファナをキメたりしてノリノリになってボンゴを叩いておりました。
  1. 2011/04/21(木) 13:15:55|
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流され

  夜に何を食べようか。迷っていた。迷っていたら同僚が「ならばカレーをお食べなさい」と言われたのでそうか、たまには人の意見に流されてみよう。とカレーを食べることにした。しかしカレー屋に来てみるとやたら混んでいる。へっ。こんな店には入りたくないね。では他に何か食べたいものはあるだろうか。パッと頭に浮かんだのはアスパラガスだ。ただ、困ったことに目黒にはアスパラガスの専門店が無い。というか専門店でなくてもアスパラガスを扱っていればいいのだけれど特に思い当らなかった。仕方が無い。から揚げを食べた。中華料理屋のから揚げ定食である。いがぐり頭の太ったおっちゃん店員に注文するのだが、春だからだろうか、着ているTシャツがぴちぴちだ。ぴちぴちになり過ぎて透けていた。ふぅん。お腹まわりが特にすけすけ。から揚げを食べて私は帰る。鼻歌はいつもの調子。写真のことを考えている。
  1. 2011/04/20(水) 22:55:51|
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スに貰

  蕎麦を食べる。社員食堂で。一杯180円だかそこらの安い蕎麦である。流石社員食堂である。味の方は、まぁ、社員食堂である。何気なく食べた。それからボスに貰ったクッキーを食べた。ふむ?なんだろう、味が無い。私の味覚が鈍麻しているのか本当に味が無いのかわからない。問題があるのは世界か、私か。大抵問題は私の側に見つかるのだけれど私の世界はつまるところは私の認識世界しかない。世界の色を決めるのは私である。で、オヒスに戻る。ボスはやたら忙しそうで昼飯も取れない。八つ当たりがひどい。同僚と二人、ひっそりとおいしいパンの話をしていた。
  1. 2011/04/20(水) 13:00:44|
  2. 社員食堂
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黒に新

  目黒に新しいラメーン屋が出来た。いや、出来たのはもう2,3ヶ月前だったような気がする。ただ、ラメーンをあまり食べない私としては中々食指が動かず放っておいたのだ。だが今日は、雨である。雨になるとなぜかラメーンが食べたくなるという話は何度か書いた。きっと雨とちぢれ麺が似ているからだ。ふらりと入った店で「特製ラーメン」というのを頼む。二度来るかどうかわからないラメーン屋ではとりあえず全部入ってるっぽいものを頼むのだ。出てきたラメーンは凄かった。なんか、肉ばっかりだった。普通のチャーシューが二枚と豚の角煮がべろりと乗っている。うう、ああ、へああ。腰が抜ける。こんなにも、肉。そんなにも、肉。ははぁ。そこまではいらんちゃよ。麺は何故かきし麺状だ。しかし食べてみてわかったね、どうしてきし麺状なのかが。スープが無茶苦茶に濃いのだ。ソー・ストロングなのだ。この汁にこの肉量。なんだか液状ステーキを食べているようである。とはいえ旨味だらけなのでまずくはない。まずくはないが、世の中の「旨い」を強引に集めて丼にぶち込んだようで妙なアンバランス感がある。何かがしっくりこない。なんだろう。なんだろう。悩みながら食べ終えた。悩みながら帰途につく。ちょっと弱まったと思った雨脚が徐々に強くなっていく。少しずつ早足になる私は風邪とかひくんじゃないかと心配したが、風邪の気配は全く無かった。
  1. 2011/04/19(火) 21:16:16|
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ドキャラ

  パンを三個買ってきた。買ってきたので、食べた。社員食堂のメニュールがパッとしなかったものでな。買いましたのはチリチリチーズ、煮込みチキンフランス、アーモンドキャラメリーナの三点である。いやぁ、おいしかったねぇ。とてもおいしかった。大変な満足を私に与えたパン達である。ちょっと立ち上がって拍手しよう。ぱちぱちぱち。入りたまえ!君たちだ!君たちがやってのけたのだ!勇者たちよ!と古いアメリカ映画みたいに称えましたがおいしかったのは真実なのです。まずはチリチリチーズ。名前はひどい。チリチリチーズってなんだよ、焦げたチーズか。本当は極薄のピッツァのようなパンで最初から最後の一口まで責任をもってパリパリしている。そう、「パリパリチーズ」という名前であるべきなのだ。それが何を間違ったのか「チリチリチーズ」って、あーた、別に辛くも無いのに。次に食べましたのは煮込みチキンフランス。ふふぅ。これはフランスパンの中に煮込んだチキンが入った読んで字の如くのパンである。これは「フランス」をどこに入れるかで苦労しただろう。「フランス煮込みチキン」これではフランスパンごとチキンを煮込んでいるようだ。「煮込みフランスチキン」となるとフランスからやってきたチキンを煮込んだようだ。とすればやはり「煮込みチキンフランス」である他ない。うんうん。おいしい。最後に登場しましたのは「アーモンドキャラメリーナ」。個人的には飛びぬけて魅力的な名前である。今、パソポンに向かって「アーモンドキャラメリーナ」と打ちこんでいるだけでよだれが出てくる。何回も打ち込むので短縮登録をしたので「あ」と打つだけで「アーモンドキャラメリーナ」と表示される。ああ、これから先、私は「あ」というひらがなを見る度に「アーモンドキャラメリーナ」を思い出して腹をすかせるのだ。なんという罪な食べ物!お味の方は甘さ控えめで、控え目だからこそずっと食べていたいのだった。目がとろんとしてくる。そしてとろんとしたままオヒスに戻って眠気と戦いながらの午後の業務でございます。
  1. 2011/04/19(火) 12:54:45|
  2. パン
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がすげ

  近所の中華料理屋で食事を取る。うちの最も近い中華料理屋はまだ大陸から帰って来ないので二番目に近い中華料理屋である。ここは中華料理屋だけれど日本人がやっているので本国に帰るも何も無い。そこで今週のオススメである「豚バラ肉の味噌漬け焼き」を注文した。注文した。凄かった。えらいのが来た。大変な量で、しかも豚バラ肉っていうけど確かに豚バラ肉だけど、脂がすげぇ。脂を喰ってるのか豚を喰ってるのかわからなくなる。噛み応えがとんでもないし。ガシガシ噛むし。これは結構嫌いじゃない。でも味噌の味が濃すぎるので醤油っぽくして欲しかった。それから小鉢にホウレン草と豆腐と梨とイチゴ、全部一緒に入れるのはやめてくれろ。味が混ざって梨がエキスを吸ってとんでもないことになる。もう私は梨が気がかりで気がかりで相当慌てて豚を食べたね。早く梨にいたらねば梨がしょっぱくなる。そんな時に固い。もう!固い!豚!でもきゅっきゅきゅっきゅ噛んでいたらなんとか全部飲み干すことが出来て梨に味が移る前に食べ終わることが出来た。ふぅ、危なかった。お店のおばちゃんに「早いねぇ」と言われる。誰のせいだと思っている!梨をあんなところに置くから!ああ、でも、もしかしたらあの汁を吸いこみそうなところに置くことによって私のように食べ手を急かして店の回転率を上げているのかもしれないな。侮れない、街の中華料理屋!ふぅ、食べ終えた私はゆたゆたと帰途につく。考え事をしながら。昼過ぎからずっと考えている。写真の新作について。作りたいものはたくさんある。しかしどれもこれも金のかかる計画ばかりだ。このまま考え続けていても「いつか作るリスト」が長くなるだけである。どの作品から作り始めるか。今が決断のしどころぞ。
  1. 2011/04/18(月) 21:50:32|
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スは午

  社員食堂で塩ラーメンを食べる。先月からだったか社員食堂で週に二回塩ラーメンが出るようになった。「皆様のご要望にこたえます!」と謳っている社員食堂だが、基本的に誰も望んでいないことを勝手に要望にこたえたことにしてずいずい導入してくる。ともあれ折角導入されたのだから試してみよう。塩ラーメン。しかし私は塩ラーメンにはあまり詳しくない。なんだか大量のコーンが入っていたがそういうものなのか?味はすっきりとしていてお湯のようだ。やはりこういうものなのだろうか?よくわからないが、まぁ、でも別にそうまずいものではない。うまくもないけど。ちょっといいインスタントラーメンのような。食べ終えてオヒスに戻るとボスがいなくなっていた。ボスは午後から外にいるらしい。後は同僚といつもの仕事。春は眠いので同僚ともども首をがくがくさせながら仕事を続ける。
  1. 2011/04/18(月) 13:42:33|
  2. 社員食堂
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んでポ

  浅草で肉巻きおにぎりとわさび稲荷を買ってきた。ずっと肉巻きおにぎりというのは気になっていたのである。ただ、私が寄ったお店はちょっといい店だったようで「Aなんちょらランクの肉」でとか「わさびはこだわりの山形産」とかなんとか言っていて、でも言ってるだけだろうと思ったら実際結構おいしかったので驚いた。あらー、いいものね肉巻きおにぎり。でも思ったよりも食事っぽい。おにぎりらしくないというか。わさび稲荷は清涼感のある香りが特徴的で、ふわっと鼻腔に広がった香りに集中していたら食べ終えてしまった。もっと食べたい。肉巻きおにぎりも、もっとあっても良かったかもしれない。ううむ。もっと、何か。がぶがぶお茶を飲んでポテトを食べた。
  1. 2011/04/17(日) 20:49:20|
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めにホッ

  ホットケーキを食べた。浅草で。ずっと気になっていたのだ。だがきっと混んでいるだろうとも思っていた。なんと言っても東京が誇る歴史と人気の繁華街「浅草」である。戦後になってようやく盛り上がってきた渋谷界隈でちょろちょろしていい気になっている目黒区民とは歴史と伝統が違う。しかし、放射能だ。今、東京はいわれの無い(と言われている)放射能の風評被害に寄って海外からの観光客がめっきりいなくなってしまったと聞いている。ということは浅草はガラガラなのではないか。そうじゃないか。だとしたら今がチャンス。そして復興のためにも浅草で散財するのだ!「君よ、散財にためらうなかれ。君の十銭で浅草が建つ」これは関東大震災の後、浅草で散見された立て札である。今回の震災も浅草で散財すれば巡り巡って被災地の、日本のためになる。というわけで私は日本のためにホットケーキを食べた。なるほどおいしい。中々おいしい。しかし落ちつかない。というのも想像以上に浅草は人間だらけだったのだ。私がホットケーキを食べているとまだ食事中なのに何人も中に入りたがったりそこら中に行列が出来て皆、飯を喰いだがったりしていて人間嫌いの私はくらくらしてしまう。もう!落ちつかない。しゅしゅっと食べ終えまして外に出てギャラリーに向かう。道に迷う。なんとも対処のしようが無いのでたい焼きを食べた。おいしいけど熱い。皮がパリパリだ。その皮が破れてあんこが手に。あんこが手に。熱い!普通に火傷をした。あんこ火傷。ええいええい!まだ道に迷ってふらふらする。同じところを何度も行ったり来たりしていたら流石に怪しかったのだろう警察官が寄ってきた。道に迷っていることを伝えて道を教えてもらう。それからカバンの中を見たいというので見せる。怪しいものは入っていない。だけどカバンをあけていると得体の知れない爺がやってきて「お前かー!」とかわけのわからないことを言う。警察官と私はうんざりして警官が爺をなだめる。そして私はようやくギャラリーにたどり着いたがギャラリーは寿司屋の二階だったのでやたら酢くさくて閉口した。
  1. 2011/04/17(日) 16:43:33|
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のの、意

  浅草のギャラリーに行く用がある。しかしまずその前に昼飯だ。なるほど浅草に用があるのだから浅草で昼飯を食べても良い。良いがしかし、私には違う腹積もりがある。浅草では甘いものを食べたいのだ。そのために浅草へ行く前に昼飯を食べておいて時間を置いて浅草についたらすぐにスイーツが食べられる。なるほど飯島、いい感じだ。だが昼飯どころはちょっと難渋した。何も考えずになんとなく白金高輪駅で降りたものの、意外と食べ物屋がやっていない。無い無いとランチ場所を探しながら歩いていたら三田の方に出て来た。三田といえば地味ながら都内有数の飲み屋密集地帯ではないか。たくさんあれば一軒くらい日曜の昼にランチを提供しているのではないか。図が当たった。一軒どころか結構やっている。そこで何軒かふらふら覗いて一番うまそうな店に入った。適度に小汚い居酒屋である。あんまり汚いとお店の衛生管理を疑うし、キレイすぎると若者に媚びすぎて味への集中力を失っているのではないかと勘繰ったのだ。で、適度に小汚い店だ。入ってみると「御免なさいね、今日はもうレバー終わっちゃったんですよ」と言われた。元々レバーを食べるつもりは無かったのに「無い」と言われると食べたくなる。メニューを指差す時もついつい「レバー定食」に指が行ってしまってふらふらとさまよってなんとか「豚カルビ定食」を注文することが出来た。でもそこも少し迷った。「牛カルビ定食」にもぐっと来ていたのだ。だが店頭に置かれていた豚カルビ定食の照りを思い出して豚カルビ。しょうがない。また来よう。で、待っているとシュウマイとかサラダとかジョッキに入ったジャスミン茶とか色々持ってきてくれる。なんだかすみませんねぇ。730円の定食なのに…。そしてメインで出て来た豚カルビ。これがもうガツーン!という感じでガツーンガツーンガツーン!な味付けだった。男らしい!でもいい感じだ。ブレていない。芯がしっかりしている。この店はきっと夜もいいものを出すのだろう。うんうん。しょうがない。やっぱりまた来るほかない。私が二度来るなんて滅多に無いことですよ!というわけで食べ終えて今度こそ浅草に向かう。ちょっとガツーンと食べ過ぎたかもしれない。ガツーン。
  1. 2011/04/17(日) 14:04:28|
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