カル会

芸術家日常

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にアバ

  ギャラリーでの搬入作業が終わった。というか、私はほとんど何もしていなかった。この「搬入」という作業はただ作品を入れれば良いというものではない。観る人の立場に立った良い編集をしながら各アートワークを設置する必要があるのだ。特に今回の展示は私の個展ではなく、複数展のプロデゥースだからなおさらである。しかし相手が飯島ではやっぱり不安だ。適当になるか極端にアバンギャルドを狙うかどちらかに偏ってしまう。だが大丈夫。私が一番私を信用していない。だから信用出来る他の人に来てもらいました。写真家の先生である。彼がいれば安心だ。実際安心だった。私が適当なことを言うとそれではいけないと釘をさしてくれるし、やり過ぎると止めてくれる。そして私は写真家の癖に額をまっすぐかけるのが苦手なのだけれど先生ならば大丈夫。完璧だ。ギャラリーのオーナーにも手伝ってもらった。やはり完璧だ。私だけが適当でふわふわして人の作品を観てふむふむ言っているだけである。ボンクラリ。で、そうは言っても私以外は優秀なので割と早めに作業は終了した。そして私は帰る。エビフライ弁当を買って帰った。食べ終わってからボスに貰ったかりんとうの袋を見ていると「当店のかりんとうは今が旬です!」と書かれていたので「今か!」と思ってすぐ袋をあけて食べてしまった。ちょっと食べ過ぎたので後悔している。
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  1. 2011/05/31(火) 19:36:24|
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人の慢

  今日はいつもの昼間の仕事を休んでいる。しかしただ休んで昼から紅茶を飲んでいたわけではない。用があるのだ。だが用の前にすることがある。昼飯だ。いつもなら私が入れない平日しかランチメニューを掲げてないお店に行こう。というわけで近所の南インド料理屋に行った。ここはいつも気になっていたのだが夜に来る機会も無く放っておいた。そして入ってみると似たような格好の男女がわっさわさいた。店員が、ではない。リクルートスーツを着た全員が全員もっさりした連中である。よくもまぁ、こんなに冴えないのを集めて来たものだ。しかも食べ放題のカレーで行列になっているのだがもっさりした奴がもっさり取っているので時間がかかる。えい!何を楽しげにしている!そういうのは席に戻ってからにしろ!しかも食べ放題というのは意外だったな。私は食べ放題というスタイルが全然好きではないのだ。元々飯を多量に喰う方でも無いし、「適当に置いとくから好きなように取って」という態度が料理人の慢心を生んでいるような気がする。そもそも作り置きではないか!で、カレーは思ったよりも普通だった。ディナーで使って良い評判を度々聞いていたのに昼と夜ではだいぶ差のある店なのかもしれない。食後にチャイを飲んで私は店を出る。もっさりした連中はまだもっさりと喰っていた。私はしゃっきりぽんとギャラリーへ向かう。今日は搬入の日なのです。
  1. 2011/05/31(火) 13:13:45|
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た。お茶

  しょうが焼き弁当を買って帰ってきた。なんというか。何も考えていなかったのだ。コンビニで公共料金を払わなきゃ、と思ってコンビニに寄ったら近くに弁当屋があったのでそこで買ったのだった。なんとなく。で、家に帰って食べるとおいしいので「おいしいな」と思ったりした。お茶も買ったのだけれど多すぎたので弁当を食べ終わった後もずっとお茶を飲んでいた。音楽聞いたりして。メール打ったりして。少し咳が出るな。早く健康になりたい。早く、健康に。なり。たい。
  1. 2011/05/30(月) 21:50:35|
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プ煮は「や

  ソーセージのケチャップ煮、アサリのキムチ和え、タコ野菜カツの三品でございまーす。おひるごはんでございまーす。でね。食べましてね。へへ。ソーセージのケチャップ煮は「やめろ!煮るな!ケチャップで!」という感じの濃厚ケチャップ感が私の胸を圧迫し、高血圧で死なされるかと思いましたね。あはは。で、アサリのキムチ和えはいい感じで和えられていたのでおかずにも箸休めにもどちらにもなるイージーゴー・イージーカムであり、適当な英語に意味は無いのです。最後のタコ野菜カツは何がしたいのかわからなくて一口食べるごとにイライラした。ファ*ク!目的の無いカツに、ファ*ク!そして食べ終えた私はソーセージのせいかカツのせいか唇がてらてらするのでコーフィーを飲んだ。缶の。コーフィーを飲み終えたのでちょっとトイレに行って戻ってきたら缶が無くなっていた。あら、誰か捨ててくれたのね。でも私は戻ってきて自分で捨てるつもりだったの。「この不心得者!」とか思って捨てたのだったら申し訳ない。私は捨てるつもりだったの!自分で!マイセルフ!セルフウェイ!というわけで、オヒスに戻った。今日も同僚がやっぱり体調不良で休んでいた。もう一週間近くになる。
  1. 2011/05/30(月) 13:34:44|
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番目にう

  お婆様を見舞う。自宅で療養しているが6月末に入院する予定なのだ。そして私は6月は中旬までひどく忙しい、忙しくなる予定である。だからギリギリ、既に結構忙しいけれどなんとか時間を作って見舞うのだ。東大前で買ってきた芋菓子を持って。一つ前の日記でたい焼きをべた褒めしているのだからたい焼きを買って行くのも手かとは思ったのだが、冷めちゃってさっきの感動が薄れたらなんだかイヤなので芋菓子にした。芋菓子もそれなりに名のあるものでネットで調べると色んな人に褒められている。買う直前にアイフィヨーンを使ってお店の裏で調べた。ITである。それを持って行くとお婆様は気に入ったようでスイートポテトに大学芋と立て続けに食べていた。良かったものだ。良かったものだ。私も一つ食べた。なるほど中々やるものだ。今まで食べた大学芋の中では二番目にうまい。一番は浅草の専門店だ。私はその辺はシビアだよ。強引に今は肯定したりはしない。そして私は刺身で歓待されて自宅に戻ってクレープを食べた。また甘いものを食べている。日曜はそういう日だから、いいんです。自宅に戻ってもやることあるし。色々ストレス溜まるし。ウソ。溜まってないし。食べるんだし。甘いんだし。そんなにおいしいクレープじゃ無かったし。
  1. 2011/05/29(日) 21:04:31|
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し、まろ

  東大に行ってきた。いや、違う。地下鉄「東大前」駅で降りただけだ。私は別に日本の最高学府に用は無い。今まで一度も用が無かったし、恐らく今後一度も用が無いだろう。そんな私がなぜ東大前で降りるのか。答えは東大の裏手にある。東大の裏手は「根津」と言われていてちょっといい感じの下町を演出しており、更にギャラリーが多い。そうね、つながった。私はそのギャラリーの方に用があったわけですわい。他にいつ来ても買えないたい焼きを今日こそ買いたかった。もう今日が五度目のトライである。しかしその前にうどんである。昼飯にうどんを食べるのである。そのうどん屋も三回くらいトライして毎回行列が出来ていたので諦めていた。だが今日はどうだ。列無し。だってすんげぇ豪雨だからな。台風が来てるらしいからな。ついについに、粛々と入店して生醤油うどんと鮭ごはんを食べた。なんかうまかったけど、三回も入れずにおったならばその分期待は化け物みたいな形に膨れ上がっており正直期待ほどでは無かった。おいしかったのに。のに!もう!ちゃんと楽しめない自分自身に腹が立つ。生醤油うどんは出汁が効いた良い醤油だったし、まろみのある良いうどんだった。(でも、個人的にはもっとシャープなうどんの方が好みね)あと、鮭ごはんはどうしてか赤いだけで全然味が無かった。食べ終えてからたい焼きを食べる。例の五度目のたい焼き屋だ。三回はやってきたら何故かお店が閉まっており(売り切れらしい)、二回は列に並んでいる最中に「すみません、今日はもうおしまいですー!」と言われた。私の一人前で終わったこともある。だが今日はやっぱり豪雨効果だろうか。誰もいない。素晴らしい。一匹買ってすぐに食べる。一口食べてあら!私はこのたい焼きの力を思い知った。伝わる。凄まじい力が伝わってくるぞ!これは…。浪花家総本店、わかば、柳屋と私は東京三大たい焼きを何回も食べているが、一つおろしてこいつを三大たい焼きに昇格させた方がいいぞ。素晴らしいたい焼きだ。あっさりとした餡子、パリッとした皮、そしてこのバランス。わかってるねぇ。私一人で食べるのはもったいない。だけどこれは是非焼き立てを食べてもらいたいから誰かを連れて来なくてはいけない。誰か。私に連れて来られてみないかね?
  1. 2011/05/29(日) 14:43:47|
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だ頭が

  食欲が無い。まだ頭が痛いのだ。でもパンなら食べれるかもしれない。パンなら食べたい。パン!というわけで痛む頭を抱えて外に出てパン屋に行く。だがしかし、しかし、パン屋にはろくなパンが置いていなかった。雨だからなのか?わからない。二軒目のパン屋に行くとやはりめぼしいパンは全て売り切れていた。どうしてだ。パン屋。パンを売るのが商売だろう。しかし無いものは無いのだ。元々風邪をひいて体力が低下しているところへやる気まで削がれて私は三軒目に行くのもおっくうになった私はパンは諦めてスーパーに入った。そして納豆巻きとフィッシュアンドチップスを買ってきた。納豆巻きはともかくなぜフィッシュアンドチップスを買ったのかは私にもわからない。他人はわからぬと言うが私は私自身が最もわからぬ。なんなんだこのすっとこどっこいは。ともあれうちに帰って食べたフィッシュアンドチップスは中途半端な油のせいでひどく気分が悪くなるポンコツ味だった。納豆巻きは納豆巻きだった。そして私はまだ頭痛。痛い痛い。何のために痛むのか。私を少し放っておいてはくれまいか。
  1. 2011/05/28(土) 20:17:53|
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てハン

  ギャラリーに寄ってからハンバグーを食べる。昨日からの風邪がちっとも良くならないので今日は休む。休むとは言ってもやることがあるのが辛いことだ。で、やることやってハンバグーを食べる。元々はさっほどの用でも無い。そして私がふらりと入ったハンバグー屋は目黒に新しく出来た店でセザールが経営しているらしい。あの、セザールが。マンション屋のセザールがなんでハンバグーを?と思ったらセザール本社ビルの一階だからそこでハンバグー屋を営業しているらしい。きっとセザールの社長だが重役だかに「毎日ハンバグーを食べたい!」とかいう人がいて一階を専門店にしてしまったのだろう。私ならきっとケーキ屋にする。似たような考え方の人がセザール上層部にいるのだ。なんだかセザールに親近感が沸いたぞ。入ってみると雰囲気はちょっとファミレスっぽくて安い感じではあるが、ハンバグー自体は値段の割によく出来ていた。あらびき具合が丁度いい。ドミグラスも個性は感じないが基本はおさえてある。もぐもぐ食べて食後にコーフィーまでいただいて、そして帰る。今日はもう帰る。ただ、撮影に必要な小道具だけ少し買っておく。いつもの週末みたいにうろうろするのはきついけれど自宅でものを作る分にはいいだろう。それから、宛先の無いラブレターでも書いたりしようかしら。素晴らしい文章になるといいな。
  1. 2011/05/28(土) 14:01:04|
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ェゲェ

  体調の悪化が著しい。ゲェゲェいいながら、しかし私は阿呆なので一つ先の駅で降りてラメーン屋に入る。私は自分の気分や状態と行動が全くかみ合わないことがその人格の特徴でもある。そしてラメーンが食べたいと思っているのに「つけ麺」を頼む。この辺も滅茶苦茶である。そして食べましたつけ麺は平打ちのきし麺的な麺であり、なるほど私が信頼しているラメーン屋だけあってそこいらのつけ麺屋よりも格段にうまいことはうまいのだけれど普通のラメーンの方がうまいげな。と思いながら食べるのであった。でも、そこそこおいしいのよ。ホントホント。で、食べ終わったので帰るのだけれどもうふらふら頭痛い。咳が出る。こりゃあアレかい。世間で言う風邪って奴かい。前後不覚になりながら雨の中を歩く。余計なことをするのでいつもの帰宅の二倍は時間がかかっている。そして自宅についてもすぐに休めるわけではない。来週開催予定の展覧会の準備である。ハンガリー料理屋にも電話をしなければいけなかったのだけれどそれはもう無理だった。脳がうまく働かないので何を言えばいいのかわからなかった。メールの返信や確認も穴だらけだった。ひどいものだ。ひどいものだ。それでも私は生きている。
  1. 2011/05/27(金) 22:48:59|
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ウご

  春巻きを、四本食べる。昼である。

  それから鶏ゴボウご飯も。昼なので。というか、昼であるからして。春巻きは、普通の春巻きでありスーパーなどで売っている類のものだった。別段おいしいとも、思えない。というか、というか、体調が悪い。昼食を食べている時は元気だったのだけれどこの日記を書いている今現在、どういうわけか身体がろくに動かない。頭が痛い。おかしい。夕方くらいまでは元気だったのに。というか昨晩は寝ても寝ても咳き込んでしまって全然眠れなかったのだ。その割には元気に目が覚めたと思ったのに全然元気ではなかった。梅雨に入るととたんに体調が悪くなるので春は花粉症、梅雨は体調不良、夏はジメっとした暑さにぐんにゃりしてしまう。この国にいなければ会わない災難なので私は随分日本に嫌われているとへったりへったりした脳で考えるのだ。眠りも浅い。明日には元気にナルノデス。
  1. 2011/05/27(金) 13:45:40|
  2. 社員食堂
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めたボ

  オヒスのメンバーでお好み焼きを食べに行く。このお好み焼き屋は私の紹介である。で、実は「二度目なんですよー」とか言っていたけれど初めて入る店だ。たまにつくウソ。意味の無いウソである。一緒に行ったメンバーでこの日記を読む人もいるからもうバレるだろう。だがしかし実はこのウソ、さらにバラしてしまえば元々は意味のウソだったのだ。過去形だ。元々気になっていた店なので、ボスに「私の行きつけです。オススメですよ」とウソで紹介することによってボスを先に行かせて感想を聞いてやろうと思ったのだ。だがボスが私の策に乗って一度行ったのはいいけれど、混雑のため断られて「今度は皆で行こうぜ!飯島のオススメだ!」ということになったので私のウソは意味を失って意味の無いウソになってしまったのだ。残念ね。でもここでメンバーの選定を始めたボスに私がまた横から奇妙なウソをつく。廊下でたまに見る美少女、あの人お好み焼きに行きたがりそうですよ。もうウソでもなんでもない。ただの変な先入観の押しつけだ。しかしボスは真に受けて「そうなの?」と美少女を誘ってきた。実際、美少女はお好み焼きを食べたがっていたのだ。で、だ。お好み焼き屋である。私は知ったような顔をして何がうまいらしいとか、これがオススメだとかネットで得た付焼き刃の知識を開陳していた。結局ウソばかりついている。どうせバレるし、隠す気もさらさら無いのでこうして誰でも読める日記に書いている。そして出て来たものをモリモリ食べる。ままかりなんかも出て来ておいしかった。そして美少女は私のすぐ横であった。切れ味の鋭い言動に私は「挑戦されている!」と何度か思ったが、すぐ忘れた。そして彼女は大変真面目な人だったのでなんだか色々考えさせられた。ううむ、私のなんと適当なことよ。私の意味不明な写真を見せてキチンと読み取ろうとする。ああ、私のなんと適当なことよ!そして狭い席で変なところにずっと体重がかかっていたので股関節に負担が来て食後はまっすぐ歩けなくなってしまった。おいしかったのに!で、帰る。私は誰とも帰り道が被らないので一人になって帰る。よろりよろり。少し咳が出るようだ。少し疲れてしまったようだ。今日はアロマでも炊いてリラックスしてゆっくり眠ろう。うちにアロマは無いけれど。あるふりをして眠ろう。
  1. 2011/05/27(金) 00:10:33|
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魔化して

  パンを買った。昼飯としてのパンである。社員食堂のメニュールがあんまり魅力的では無かったもので。とはいえ今日はオヒスのメンバーでお好み焼きを食べに行く予定なので昼飯は適当でも良かったのだ。そうすれば夕方に対して期待が高まるじゃないか。でも、ダメだった。どうしても食べたいものが無いのだ。だからオヒスを出てパン屋に行き、パンを買う。四個買った。三個でいいところを四個買った。「木曜市」とか言っていてパンが安かったし、実はあまり食べたいパンが無かったのだ。無いからこそ安いパンをたくさん買って自分を誤魔化してしまったのだ。ダメな子だ。で、結局さして食べたいパンでも無いからおいしくも食べられない。なんとなく、パンである。こんなパンはダメである。私は悪いパンイーターだ。特に最後に食べたきな粉パンの扱いはひどかった。全然おいしいと思わなかったので無理矢理口に詰め込んでしまった。ああ。晩のお好み焼きに期待である。そのための前哨戦として、パンは散って行った。
  1. 2011/05/26(木) 12:50:09|
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うと「ジ

  うどんを食べて帰る。退社直前になってボスが「何を食べて帰る?」と聞くので、まだ決めていませんがうどんでも食べて帰ろうと思っています、と言うと「ジンギスカン喰え」と強い言葉。でもそういう気分ではない。気乗りしない表情でいると「じゃあ、モツ鍋喰え」なんだろう。どうしても肉系の鍋を喰わせないのかな。いや、結構です。うどん食べて帰ります。「なんでだ?」だって、一人でジンギスカンとかモツ鍋とか多いじゃないですか。「そうか」と、それで終わった。そこで私はなんとなく夕飯はうどん以外の選択肢はなくなったのだ。で、メェグローに戻った私は「カレーうどんの名店」として知られた店に入る。カレーうどんの名店らしいが私はカレーうどんがそんなに好きではないのでこの店でカレーうどんを食べることはほとんど無い。「冷やし三品うどん」を頼んだ。冷っこいうどんの上に油揚げ、天かす、わかめが乗ったうどんである。私はうどんは冷が好きだね。冬でも冷でつるつるすすっている。今はだいぶ暑くなってきたから冷はちょうどいいね。具合がいい。しかし具合が良すぎて一瞬で食べ終えてしまった。我ながらなんというスピードだ。だから腹が膨れたかどうかよくわからなくてお菓子を買って帰って自宅で食べた。なんだか少し損をしたような心持ち。
  1. 2011/05/25(水) 20:57:17|
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食のカ

  社員食堂のスペシャルメニューにキーマカレーが出て来た。そういえば同僚が食べたがっていたな。その食べたがっていた同僚は病欠である。意外と身体が弱い。普段は私の方が「頭が痛くて割れそうだ」だの「立ち上がると目の前がくらくらする」だの「指先が痺れてお釣りを落とす」とか言っているのに実は体調悪いのが当たり前になっている私はちっとも休まない。多少の発熱や嘔吐くらいではいつものことなので全然平気。そのうちぽっくり死ぬかもしれないがこういう人間は休んでたってぽっくり死ぬのだ。やはり気にするようなことではない。で、休んだ同僚に代わって、というか代わらなくても元々食べる予定だったキーマカレーを食べた。社食のカレーはたまにご飯がへちょへちょでガッカリするのだけれど今日はよく炊けていた。キーマカレーとしては全然キーマカレーらしくもない。ただ普通のカレーに挽き肉を混ぜただけのカレーだったけれどいつものカレーよりもおいしいカレーだった。そうさ、カレーはどうしたっておいしくなってしまうものなのさ。普段の社食はそれでも奇跡的な「まずいカレー」を出すが今日はスペシャルなので安心だ。ああ、同僚はこのカレーが食べられないとは不幸よの。でも休んだおかげでこのカレーよりももっとうまいものを食べているのじゃないかと思うと嫉妬で目の前が真っ赤になり息も絶え絶え、気が狂いそうになる。いいな!いいな!ちくしょう!私が食べているのはなんだ!カレーなのか!キーマカレーなのか!ええい!ええい!明日はちくしょう!もっといいものを喰ってやろう!私の向上心は食べ物からしか生まれない。今日よりも明日、明日よりも明後日、うまいものを喰うために。
  1. 2011/05/25(水) 12:51:09|
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少しテン

  ポーク玉子を食べて帰ってきた。沖縄料理屋である。ここの店長は私をやたらと気にかける。きっと私が明らかな「沖縄顔」だからに違いない。今日もやってきて「いやぁ、いつもいい髪型ですよね!ボクもファンキーにしてたんですけど、こないだ娘の入学式に『お父さん、それだけはやめて!』って言われて切っちゃいましたよ」などと言っている。確かに前はアフロみたいな感じだったのだが今は手ぬぐいを巻いた平べったい髪型だ。私の「片側モヒカン」が羨ましいのだろう。しかし、「まぁ、入学式の主役がそう言うんじゃ仕方が無いですよね」と言ったら店長、ハッとした顔をして「ああ、そうか…。ずっと俺が主役の入学式だと思ってた…」と少しテンシオンが落ちていた。なんだい、娘さん可哀想じゃないかい。それでも結果として髪を切ったからいいのか。っていうか中学生の娘がいたというのがまず衝撃だ。私よりも随分若そうに見えたので。そんな複雑な感情を抱きながらも食べたポーク玉子はおいしかった。普通に。いや、普通に。一人で食べているので凄い早さで食べ終えて勘定を払いに行くと店長に驚かれた。「早いっすね!」そうね、早いね。食べる以外にすること無いからね。お釣りを受け取り家路に着く。帰ると色んなもんがポストに入っていたので驚いた。最近、色んなもんが私に届くようになった。凄いね、住所って。
  1. 2011/05/24(火) 21:40:58|
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レーコ

  社員食堂で納豆とカレーコロッケを食べる。それから何かもう一皿、小鉢を食べたような気がするがいくら頭をひねっても思いだせない。たしか食べている時に「今日は地味なものを食べているから後で忘れそうだな」と思っていたことは覚えている。その瞬間にメモでも取っておけば良かったのだろうが、そんなことをしたいと思わせないくらいの地味なものだったのだ。なんだったんだろう?私が食べたのは?あ!思い出した。「サツマイモの甘露煮」だ。全然おいしくなくて、前菜として急いで食べることで目の前からすぐに消してしまったんだ。だから忘れたんだ。あのニセモノの大学芋っぽいというか本当はカボチャで作るべきところをサツマイモで代用したというかとにかく完成度の低い料理だった。で、食べて、即忘れて、私は納豆とカレーコロッケを食べるのだった。カレーコロッケも大概であり、普通のコロッケより数段劣る味わいだったけれどまぁいいさ。納豆の脇を固めておいてくれ。で、しゅるしゅるっと食べ終えてコーフィーを飲んで落ちつく。ボスから貰った大阪土産を食べる。大阪は、一度だけ半日しか行ったことが無いな。私はケニアに一週間以上滞在したことがあるのでケニアの1/14くらいの時間しか大阪にいなかった。ケニアよりも遠い、それは大阪。
  1. 2011/05/24(火) 12:34:18|
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で「やっ

  悪い。調子悪い。頭が痛い。ぎりぎりぎりぎり万力で締めあげられているようだ。それに咳をすると脳の後ろがずれるような感覚がある。ああ、そう言う時はパスタだな。トマトソースのパスタを食べよう。体調が悪い私のいつものアレだ。「トマトは太陽に似ている!」という。で、お店に行ったのですよ。私はいつもそこでボスカイオーラというツナとキノコのトマトソースパスタを頼むのだ。頼むのだけれど、それを先に言われたくない。女将さんがいると言われてしまう。「ボスカイオーラ?」って。でも勘弁して欲しい。私はとりあえずメニューを上から下まで読んで、その上で「やっぱりボスカイオーラが一番食べたいな」と自分の中で再確認してから頼みたいんだ!結果的にいつもボスカイオーラでも毎回過程が違う。私はそう、めんどくさい人間なのだ。で、今日はどうかな?女将さんいるかな?と思ったらいなかった。ほう。安心してボスカイオーラを頼んで食べる。ふむふむ、いつもよりもなんだか味が薄いように感じる。私の体調のせいかな。食べ終えて勘定を支払うところで、ああ、出会ってしまった。女将さんだ。「ボスカイオーラ?」ああ、やっぱり聞かれた。私は残念。がっくりである。言わないで!食べ終えた後だけど、確かにボスカイオーラだったけれど言わないで!お願いだから私のことはいつも一見さんだと思って!女将さんに言われると私がいつも同じものを注文するポンコツ人間のような気がしてしまう!ええ、わかってる。そんな風には思われていないし同じものばかり注文する人をポンコツ呼ばわりするのは筋違いだって。でもね。でもね。やっぱり抵抗があるの!私は自分の自由意志の下で毎回ボスカイオーラをゼロから注文している、そのように考えたいのさ!わけわかんない手前勝手な考え方だってのは重々承知の上さ。それでも!私は!自分が注文するものをしたり顔で人に言われてしまうのはイヤなのさ!
  1. 2011/05/23(月) 22:00:19|
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りショッ

  なんだか調子が優れない。食欲も無い。週末からずっと創作活動も不調だし今朝だってずっとコンテストの出品用作品を「一点」仕上げれば良かったのに、勘違いして「十四点」も作ってしまったことがわかりショックを受けたところだ。私は何を勘違いしていたのだろう。馬鹿じゃないのか。おまけに体調まで崩して…。というわけで山菜蕎麦を食べていた。食欲は皆無だが何か食べなければ午後を生き抜けない。ずるずるもそもそ。食べる。食べた。オヒスに戻ると同僚が入れ替わりで社食に行った。山菜蕎麦が目の前で最後の一つを食べられてしまったとかで憤慨していた。それからサラダが春雨とマカロニしかないといって憤慨していた。メンマともやしの変な小皿と持参していたおにぎりを食べたらしい。なんだ、昼飯持ってたのか。
  1. 2011/05/23(月) 12:41:26|
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ぎりで、

  二子玉川でおにぎりと稲荷ずしと豆大福を買ってきた。噂のおいしい店の噂を聞いたのだ。で、買って帰って食べた。おにぎりはそこそこ普通のおにぎりで、稲荷ずしは甘めだけれどふわっとしていた。そして白眉は豆大福。全然期待していなかったのにあまりの完成度の高さにおののいた。餡子があまり甘くない。そして餅とのコンビネーションが絶妙だ。豆の食感も丁度いい塩梅。これはこれは、素晴らしいじゃないか。隠れた名店という奴だな。感心した。感心したが手が粉だらけになった。今日の目標である作品の完成は30%くらいしか出来ていない。全然進んでない。途中で頭痛いとか言ってぐったりしていたからだ。そろそろ復活してまた作品制作に戻ろうじゃないか。戻ろうジャマイカ。ジャマイカ行きたい。
  1. 2011/05/22(日) 19:08:37|
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ミは豚ハ

  二子玉川に昼飯を食べに行く。今日は元々自宅での作業が多いのだが、せめて昼飯くらいはちょっと普段行かないところで食べたいじゃないかと思ったのだ。で、食べましたよ。モツ焼き屋に入りましてね。昨日、肉横町に入ったのに肉らしくないものを食べたのでちょっと肉らしいものが食べたかったのだ。で、頼みましたのは「コプチャン&ハラミランチ」正直コプチャンというのが何なのかはわからなかった。だが、モツっぽいものだということはわかった。ので、頼んでみるとこれが予想以上においしいコプチャンで私は快哉を叫んだ。しかしハラミは豚ハラミで思ったほどおいしくもなかったので素直にモツランチスペシャルにしておけば良かった。でもまぁ、コプチャンおいしいし。そして店員さんのサービス良いし。もぐもぐ食べて店を出る。出てしばらく二子玉川を散策してから一軒のキャッフェに入る。そこで「フロニャルド」とかいういかにも私がつけそうなふざけた名前のケーキを食べた。メニュールには「クレープ状の上にベリーが乗ったデザート」とあったので、そのままクレープを想像していたら普通に三角のケーキだった。クレープが超厚焼きなので卵焼きみたいになっており、その上にベリーが乗っていたのだ。ゆっくり食べていたかったのだがしかし、天気が徐々に崩れて来た。Twitterを見てみると関西の豪雨が少しずつ近づいているこれはいけない。早く戻ろう。というわけでスピーディーに食べてバスに乗って帰る。家につくと豪雨である。作り方の作品を仕上げる。なんだか頭が痛い。食欲も無い。食欲はさっきまでケーキを食べていたから無いのは当然だ。ゆらゆらしながら仕上げた作品は昨日に引き続き大失敗で頭を抱えて泣いていた。
  1. 2011/05/22(日) 13:57:36|
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降る21

  買ってきたパンを食べる。イタリアパンである。ああ、食べる直前に今日は一悶着あった。私のドえらいミスが発覚してその終息に向けてずっと独楽鼠のように立ち働いていたのである。ああ、作家としてのただの飯島でいたいのだけれど放射能の見えない雨が降る21世紀ではそう呑気に構えてもいられない。色々やらなければならない。その結果としてのミスだった。ああ、私の阿呆。間抜け。でもって一生懸命やるだけのことはやった。また後で怒られるかもしれないがそれはそれで仕方が無い。だって私のミスがそもそもの原因だもの。謝ろう。次はこんなことが無いようにしよう。イタリアパンは、思ったよりもおいしくなかった。量ばかり多かった。食べ終えて日記を書いて、それから私はまた作家に戻るのだ。作りかけの作品が三つある。それらを、少なくとも一つくらいは完成させたい。なぜなら私は、作家だからである。
  1. 2011/05/21(土) 19:54:12|
  2. パン
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鮮パエ

  用があってスブヤにいた。そして昼飯を使う。何か、何も考えていなかったのだが前にスブヤに来た時に「スブヤ肉横町」とかいうところに入ったのになぜか海鮮パエリアを食べたのだ。しかもそんなにおいしくなかった。じゃあ今日はもう少しおいしいものを食べようじゃないか。肉横町なんだから肉を食べようじゃないか。というわけで肉を食べて来た。500円で。普通の焼き肉屋だと思ったら牛タン屋で「ヘルシー牛タンとろ丼」という「目が痛くならない痛み止め」みたいな何が言いたいのかよくわからないものを食べた。私はてっきり低脂肪の牛タンが何らかの化学的な作用によってとろとろになったものが丼の上に乗っているのかと思ったらとろろの丼だった。「とろ」」は「とろろ」の略であった。「ろ」ぐらい省略せずに書いておいてもらいたい。で、そのとろろ丼の上にちらちら牛タンらしきものが乗っているのだけれどサイコロ状だし口に入れると溶けて消えたので完全にとろろとキャラが被っていた。なんだよもう!せっかく肉横町に肉を食べに来たのに甲斐の無いものを出しやがって!ぶぶぅ!でもまぁ、私のリサーチ不足が招いた結果というか私の好奇心ならいずれ食べていたこの一杯と言いますか、まぁ、なるようにしかならぬのが人生だと思って私は勘定を済まして店を出る。そこから先は歩いてイェビスの額縁屋まで行ったはずなのだけれど余り記憶が無い。
  1. 2011/05/21(土) 13:39:22|
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キ、トン

  豚のステーキ、トンのテキ、トンテキを食べて来た。入って注文するとナイフとフォークが出て来たのだがこのナイフとフォークが全く洗われた形跡が無いので驚いた。いや、水に漬けた程度の感じはあった。だがやっぱり洗われてはいないのだ。これはよくない。店員さんを呼んで変えてもらった。そして出て来たトンテキは、なんだか少し固かった。「このようなうるさい客に半生を喰わせてはいけない」と思われたのかもしれない。だが元々豚肉なんだからやっぱり少し固めに焼くのかもしれない。生肉で死者が出ている昨今だし。ガリガリ。ゴリゴリ食べた。やはり固い。スージーが少し歯の間に挟まったりもする。あと割とガーリッキーだったな。ほんで家に帰りまして色々メールでやり取りをして明日は土曜だな休みだな、と思いつつも土曜ならでは仕事が入っているのであまり気が休まらず。神経が高ぶり「ぶいん!ぶいん!」という妙な音を聞いておる次第でございます。
  1. 2011/05/20(金) 21:59:57|
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概ケー

  「たっぷり野菜のせそば」とかいうスペシオール麺を社員食堂が出すのであった。そうか、これは食べねばな。今日はよそへ行っている同僚も「飯島さん、食べておいてください」と言っていた。それは別に私の健康を気遣って野菜を食べなければいけないよ、と言っているのではない。自分は食べられないけれど味が気になるので飯島さん食べておいて後で感想を聞かせてください、と解釈するのが妥当である。で、食べておいた。別に同僚のためではない。元々私は新奇なメニューに目が無いのだ。で、頼んでみるといわゆる「汁無し坦々麺」と呼ばれるものに似た蕎麦だった。あるいは「油そば」と巷で言われるものなのかもしれない。私が知っている汁無しソバはヴィエトナムの「Bun」しか知らない。だがこの汁無し麺はBunとは似ても似つかない。ということは私の知らない麺である「汁無し坦々麺」か「油そば」に似ているに違いない。で、食べてみたけれどまぁ、そんなに良いもんでも無かったね。やっぱり私はヴィエトナムの汁無し麺の方が好きだ。たっぷり野菜のせって言ってる割にはそんなに野菜も乗って無いし、味噌の味付けは単純過ぎるし、麺はなんか変な液体が漏れててへんちくだし。ぼえー。まぁいいさ。とりあえず食べたので後で同僚に言い訳もきくだろう。というかきっと来週になったら私も同僚もソバのことは忘れているだろう。そんで週末に何を食べたのか紹介するのだ。私は大概ケーキ自慢。来週も多分ケーキ自慢。
  1. 2011/05/20(金) 13:08:45|
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て「Nサ

  驚いた。いや、驚いた。今日は仕事を切り上げると電光石火の勢いでオヒスを出てスンズクへ向かったのだ。そこで随分前から「行きますよ、今度ライブ行きますよ」と言っていたライブーのライブー会場に行ったのだ。で、そこでまず入り口で名前を聞かれた。私の名前かと思って「飯島です」と答えると聴きに来た人は誰かと言うそこで「Nサワだ」と言うと「うちはレッドクロスですよ」などと言う。そんなの知ってる。それはこのライブ会場の名前だろう。何なんだ?と思っていると中から偉い人らしき人が出て来て「Nサワさんはね、先週ですよ」などと言うではないか。驚いた。私は一週間、何をしていたのだろう?一回も気づかなかった。ひどいショックを受けた私はケーキを買っていた。名古屋の名産品で構成されたお弁当を買っていた。自宅で食べる。弁当の味はよくわからない。しかしケーキはそんな時でも甘かった。チョコレート味のがおいしかった。ああ、ガッカリ、ぐんにゃりしたが私にはまだやるべきことがある。えっこらどっこい置き上がってパソポンの前に向かう。今日、思いついた新技法を試してみるのだ。フォトショップを立ち上げてこつこつ、こつこつ、誰かが我が家にやってきて写真をポストに入れていった。
  1. 2011/05/19(木) 22:12:33|
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ケ」、切

  「昔ながらの大きなコロッケ」、切干大根のナムル、キュウリの梅和えの小鉢三点と白米を昼食とした。だが、「昔ながらの大きなコロッケ」が昔ながら故か知らないが想像以上にでかかった。だから小鉢はナムルか梅和えの一つだけで良かったのになんとなく二つ取ってしまったのが運の尽き、途中から相当苦しかった。量が、量が、トゥーマッチ。コロッケはでかくなったせいで味がぼけていた。常勝コロッケ様にしてはちょっとお粗末な展開でしたね。大きさって大事。切干大根のナムルはどうしてこれをナムルにしようとしたのかよくわからない味。ただの切干大根だと思えばちょっとは普通よりもおいしいかもね。で、キュウリの梅和えはなぜかよくわからない水に浸っていたので味がぼんやりしていた。なんだろうね。眠くなる。オヒスに戻ると入れ替わりで同僚が社食に立った。戻ってきてやっぱりキュウリが水に浸っていたらしく憤慨していた。なんだか眠くなる。ふにゃふにゃと落書きをしたら思いのほかうまく描けたので同僚に見せてみると「ぐぅっ!」と変な音を出して机につっぷし、ぶるぶる震えていた。やった。大成功だ。素晴らしい落書きだ。私もつられて笑いそうになったので慌てて水を口にしてむせたふりをしていた。
  1. 2011/05/19(木) 13:38:32|
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にはバー

  ホイコロを食べる。俗に言うホイコーローだ。私がスポーツジムのインストラクターだった頃、同僚でホイコロを愛する男がいた。彼は中華料理を「世界一うまい国の料理」と呼び、ホイコロを「世界一うまい料理」と言っていた。彼はグルメなのか?いいえ、違います。彼は誰よりも食べ物にこだわらない男だった。そのくせ何を食べても文句しか言わない男だった。そんなダメな感じの男の好物だったので私はホイコロに罪は無いけれど若干キライになってしまった。だがしかし、そんなボケ人間に引きずられて食べないでいるなどそれでは私も彼に匹敵するボンクラではあるまいか。というわけで、というわけでもないけれどホイコロを食べて来た。中華料理屋で頼んだホイコロは、ほとんどキャベツだけで構成されたホイコーローだった。でも別に豚ばっかりよりはいいけど。でもさ、世の中にはバーランスっていう言葉があるんだわさ。少し釈然としない気分を抱えて店を出る。自宅に戻って人を待つ。今日は宅急便が来るのだ。そろそろ来るな、という時間にいきなりドアを開けたらタイミングが完璧だったので宅急便の人をぶっ飛ばしてしまった。悪いことをした。変な所に勘を使うのは止めよう。受け取りのサインをして品物を受け取るとすぐにあける。そうそう、これこれ。本!
  1. 2011/05/18(水) 21:34:43|
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ツと白

  ブロッコリーの明太ソース、ソーセージ、オムレツと白飯をもって昼飯とした。量が多そうかい?そうでも無いのさ。ブロッコリーは枝(?)の部分がちょびちょびだし、ソーセージは三本だし、オムレツはタマゴ一個分にも満たない極小オムレツである。そして私はソーセージとオムレツにケチョップをかけて賞味するのである。オムレツはケチョップをかけないとおかず側に行けないしね。そしてもそもそと中くらいぐらいの満足度でもってして昼食を終える。感動が弱まっている。コーフィを買った。缶の。別においしくなかった。ダメだ。何もかもおいしくない。というか元々おいしいものじゃないから。受け取り手の問題ももちろんあるが提供する側のクオリティーがなってない。早く。早く私は外に出たい。もっとうまいものが食べたいのさ。
  1. 2011/05/18(水) 13:13:53|
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チュエー

  ちょっと髪を当たってもらった。なんだか湿気が辛くて髪が鬱陶しくなったのだ。しかしあんまり切られると私特有の片側モヒカンがセンセーショナルじゃなくなるのでそこそこで止めてもらった。そして最後は自分で仕上げをしなくてはならん。「アバンギャルド分」は自分で調節しなくてはな。で、スタミナ丼を買って帰った。スタミナのせいか食べ終えるとなんだか口がニンニクっぽかった。夕飯で助かったぜ。歯を磨く。別にこれから口臭を気にせねばならないシチュエーションは存在しないがいつまでもニンニクっぽさを放置しておくのはどうにも赦されがたいような気がしたのだ。食べてる時はおいしいけどね、ニンニク。昔は気にせずモリモリ食べていて「むしろセクシーだな」と言われたりもした。でも今は気にする。小さい人間になったもんだぜよ。歯を磨いたら安心してキャラメルコーンを食べる。歯は後でまた磨く。
  1. 2011/05/17(火) 21:12:42|
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にハン

  パンを買って帰る。いや、帰らん。オヒスだ。オヒスに戻る。そこで私はフィッシュバーガーとじゃがコーンパンをまず食べたのだ。フィッシュバーガーはよく買うパンだ。いつもの味だ。白身魚がフライにされてバンズに挟まっている。パン屋のバンズなのでおいしいぞ。ちなみにハンバーガーに使われているパン、通称「バンズ」は上下で二枚使われているから「バン」の複数形で「バンズ」なのだ。上か下しか無い場合は「バン」と呼ぶようにしましょう。下だけはともかく上だけパンなどということは無いと思うけれど。次はじゃがコーンパンだ。北海道フェアーとかいうまたパン屋の癖にパン屋らしくない変なフェアーを始めていたのだ。じゃがいもとコーンはまだわかるが、他のパンは何故か抹茶おしだったのがよくわからない。なんで北海道で抹茶なんだ。で、食べた。なるほど、すごくおいしいわけではないけどフェアーで極々稀に、人生で一度くらいなら別に食べたって損をしたとは思わないような味だ。そしてそれらを食べた私はアーモンドキャラメリーナを食べるのでした。これはいわゆる菓子パンでありデザートパンであり私の神聖なメインディッシュである。うんうん。この時のために生きているね。この時が無かったら死んでしまっても仕方が無いね。バッ、バッ、バッ、バッ、って音がするように動きだすね。
  1. 2011/05/17(火) 12:54:26|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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