カル会

芸術家日常

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せなら美

  近所のスーパーで買った変な惣菜を家で食べた。「まずいなぁ」と思いながら食べたので食べながら食材にすまないことをしたと思っていた。どうせなら美味しく食べてやることが供養になるのにしかし、まずいなぁ。ともあれお陰でだいぶ家での仕事が進んだ。で、果物ジュースを一本飲んだ。濃い目の味のだ。今日は甘いものを食べなかった。日曜なのに。一日が終わりかけると食べておけば良かったと少し後悔したが、昼のハンバグーが大きすぎたのでそういう気分にならなかったのだ。そんな日もある。明日から8月である。暑くなければいいのに。一足飛びに9月に行ってしまえばいいのに。ええい、ええい、ファッキンええい、明日から8月だなんて。認めたくない!認めたくないでござる!暑くなったら!とりあえず殺す!夏を殺して8月を殺して私も死ぬ!!
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  1. 2011/07/31(日) 20:50:41|
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のの、普

  近所にイタリアン料理屋が出来た。日曜日もランチをやっているようなので行ってみる。行ってみたがしかし、営業しているのかどうだかよくわからない。人の気配はするから多分、開けているのだろう。だが、ランチメニューが外に出ていないことが引っかかる。もしかしたら営業はしているものの、普通のディナーメニューを出している、ということもあり得る。大いにあり得る。そうなるとあまり持ち合わせのない飯島である。入ったはいいが結局サラドくらいしか食べられるものがなく「実はそんなにお腹が空いてないんですの」という表情をしながら草だけ食べて退店、ということもないわけではない。というわけで恐ろしいので止めた。入るにしてももう少し懐に余裕がある時にしよう。で、近くになったランチメニューを外に出している洋食屋に入る。ここも入ったことが無い。なぜかいつも飯を食べた後に「ああ、こんなところに店が」と気づくのだった。そしてようやく今日、初めて入る。そして名物らしいハンバグー定食を頼んだ。出て来たハンバグーはたいそうおいしそうだったものの全然おいしくなかったのは衝撃だった。付け合わせのニンジンは真ん中だけが生煮えでしゃりしゃりぐずぐずして気持ちの悪い繊維が残るしサラダはドレッシングがかけ過ぎだし、味噌汁は評価できるものの評価できるのは味噌汁だけだ。ハンバグーは食感がへのへのだし量ばっかり多いし食べていて辛かった。それでもなんとか形だけは食べきって食後のコーフィを飲む。ああ、こんなにコーフィを美味しく感じるのは久しぶりだ。食べ終えたので家に帰る。ちょっと今日はデスクワークが多い。雨だし。カキ氷を食べようかとも思ったけれど、それは来週にしよう。
  1. 2011/07/31(日) 13:00:53|
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ンでチョ

  ザギンでチョコレートプリンを食べる。有名な店で名前ばっかり先行しているので敬遠していたのだが実際食べてみるとチクショウ、有名になるだけあってうまかった。チョコレートを別の形に昇華させた一つの完成形だった。感動して全然関係ないチョコレートも買ってしまった。これは後日、チョコが好きな他部署の美少女ちゃんにでも渡すことにしよう。そして私は更に五反田で降りてパンを買って帰る。そして自宅で食べる。なんとなく買った「緑茶サイダー」みたいなものを飲んだら素晴らしく不味くて吹き出してしまった。私はリプトンが昔出していた「ティーソーダ」の熱狂的なファンなので緑茶サイダーもそんな感じなのかと思っていたが、この品の無い臭みと後味の悪さはなんだ。とても「味に繊細」なはずの日本人が作ったとは思えない。ひどかった。あまりにまずく、人間がこんなに簡単に買ったものを流しに捨てられるものだとは思えなかった。ためらいは、一切生じなかった。私は一つ、感情を捨てた。まずいジュースは、人の心を錆びさせる。
  1. 2011/07/30(土) 20:54:37|
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最大」のア

  アートフェア東京に行ってきた。日本最大のアート見本市である。現在の日本の「売れ線」アートを確かめる上でも非常に重要なイヴェントだ。というわけで朝一で行ってきたのだけれど、思ったよりも全然作品が売れていなかった。フェアは一昨日、関係者向けに解放され、昨日から一般に公開されている。「日本最大」のアートフェアというくらいだからめぼしい作品は全て売り切れていると思ったのに全然ちっとも売れていなかった。これは逆に寂しい。高い作品も安い作品も一様に売れていない。もしかしたら売れたものは取っ払って新しい作品を追加しているのかもしれないけれど、それにしてもなんだか勢いに欠けるな。あと写真家としては写真作品が少ないのは寂しかった。他のアートワークに比べると買いやすい写真は不況下の日本でも買いやすいと思うのに。一通り見て、一つぐっと来るものがあった。値段のほどは8万円。買える。でも少し前に似たような値段で絵を1枚買っているのだ。今ここで買えば弾みがついて「アート蒐集」が私の新たな趣味になってしまう。止めておけ!ただでさえ本業のアートだって利益が出てるんだか出てないんだかよくわからない自転車操業なのだ。そこへ赤字丸出しの趣味を付けくわえるだなんて!「スイーツの食べ歩き」で止めておけ!もうちょっと儲かったらアート蒐集を始めればいいんだ!今はまだ!今はまだ不相応!足るを知る!ということで作品は買わずに会場を後にする。うなぎを食べる。ザギンでコストパフォーマンスに優れると評判のお店に行くと店員のおばちゃんが顔を寄せて来た。何かと思えば「ウナギの尻尾を串にさして焼いたのがあるんですよ」と耳元で囁くのでたまらなくなってしまった。貰いましょう。というわけでまずはうなぎの尻尾焼きを食べ、それからうな丼を食べた。うな丼はちょっとご飯の量からすると少しうなぎが足りなくて、こんなことならうなぎの尻尾を丼に乗せて食べれば良かったよ、などと思っていた。どっちもおいしかったけどね。食べ終えて勘定を済まして外に出る。アートフェアの入場券は1日有効なのでもう一回会場に行こうかと思ったけれど結局行かない。チョコレートプリンを食べる方がよっぽど創造的な行為のような気がしたのだ。
  1. 2011/07/30(土) 13:42:53|
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のは流

  ハンバルガーを食べて帰る。なんということもないマックドゥードゥルドゥーのハンバルガーである。久しぶりに食べるとしょっぱくて割と中々おいしいように思えた。ジャンクフードのジャンクな感じは嫌いじゃない。でもフライドポテトの長さがまちまちで短いのが多いのは流石にちょっとなんだか不本意だ。もっと長いのがたくさん欲しい。そして口の中で「くしゃっ」ってなって欲しい。そういうんじゃなきゃウソだ。せっかくマックドゥードゥルドゥーに入ったのにな。私はここのハンバルガーよりもフライドポテトが好きなのだ。あとシェイクも。10年以上飲んでないけど。今度の休みにマックドゥードゥルドゥーでシェイクとポテトフライを頼んでそれだけ食べようかしらん。でも太りそうで怖いなぁ。誰か人を呼んで私の代わりに食べてもらおうか。それだと何がやりたいのかまるでわからんなぁ。私が食べたいなぁ。私が食べたいよぅ。
  1. 2011/07/29(金) 21:47:54|
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ててサー

  社員食堂で冷麺を食べる。これは社食初の試みである。「頑張ろう東北!フェアー」とやらをやっていて東北から麺やスープを持ってきて社食で組み立ててサーブしているのだ。そのせいか値段が高い。更に代金の5%を寄付するのだという。いいことだ。それなら多少高くても構わないぞ。というわけで社食に行ってみたが全然誰も食べている人がいなかった。おい!5%の寄付だぞ!で、味も流石は東北直送である。良く出来ていた。外で食べる冷麺みたいだ。つーるつるのしーこしこ。これは同僚にも教えねばならんなぁ、と思ったけれど同僚は有給を取って青山で遊んでいるはずだ。私が教えた店を端からハシゴしているはずだ。私の舌を信用しているので教えた店はすぐ行ってくれるから私も教え甲斐があるというものだ。そして同僚は一人で食べるわけではないので色々なメニューを味見して私一人では食べられなかった料理のことを私にフィードバックしてくれるので助かる。こうして「飯島うまいものマップ」がまた一つ完成へと近づくのだ。おお、人は一人では生きていけない!来週になって同僚が出社したら盛岡冷麺はおいしかったと伝えてやろう!
  1. 2011/07/29(金) 13:27:26|
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ある。コン

  ダメだ。身体がひどい。動かない。とはいえ晩飯を食べないと明日の朝には干からびて飯島が死ぬ。というわけでおにぎりとゼリー飲料を買って来て無理矢理身体に栄養を入れた。そしてゆっくりと椅子に座る。そのまま寝てしまえば良かったのかもしれないがやることがべろべろあって例えふらふらでもすぐに寝ることは私には許されておらぬのだ。ああ、勤勉。まるで日本人みたいね。ともあれ勤勉。やるべきことがある。コンクールに出展した作品が帰ってきた。とんでもなくでかいので戻ってくると邪魔である。しかもまだ一部だけだ。今週末に全部帰ってくる。なんということだ。私の作品はでかいばかりでちっとも売れないのでどんどん私を圧迫してしまいには殺してしまうぞ!願ったりかなったり!
  1. 2011/07/28(木) 21:41:50|
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い。相

  頭が痛い。気持ち悪い。相も変わらず体調不良だ。というわけで私は蕎麦をたぐっていた。これならばちゅうちゅう啜っていれば知らず知らずに食べ終えているのだから楽なものだ。で、とりあえず野菜くらいは取っておきたいので上に山菜を追加した。しょっぱい山菜だった。でもとりあえず全部食べた。そして支払いの段で私は大変なことに気がついた。社員食堂の支払い用カードを失くしていた。ああ。あああ。なんちゅうか。もう四回目くらいだ。昨日、チャージをした時に「前回はこのチャージの時にきっと取り忘れたんだ。もう二度と同じミスは犯すまい!」と思いながらカードを取ったはずなのにはずなのにはずなのになんで無いの?ああーもおー。でも体調不良なので深く悲しむことすらできなかった。「あーあ」ぐらいなものだった。一瞬で千円以上損したのに。あーあ。今日は湿気がひどいし、本当に調子が悪い。目をぎゅうぎゅう押しながら仕事をする。
  1. 2011/07/28(木) 13:21:12|
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絡まっ

  天丼を食べて帰る。なんということもない天丼チェンーでだ。そこで私はなんとなく一番高い天丼を頼んでみた。一番高くたって800円くらいだけど。で、その天丼は天ぷら二本とカジキマグロが売りらしいのだが、それに加えて半熟卵が別皿でついてきた。ついてきたのはいいが私はどのタイミングでどのようにこの半熟玉子を食べればいいのかよくわからない。個人的には天丼とは別で食べた方がいいような気がするがメニュールの写真では天丼の上に乗せている。そこで半信半疑ながら乗せてみた。しかし、やっぱり意味不明だった。天丼の具材に引っかかって勝手に撹拌されてもうどうすることも出来ない。下の方でどんどん飯に絡まってそして飯の熱で温められて食感も徐々に悪くなっていく。なんだいこれは。誰だ半熟卵をつけようなんて言った奴は。天ぷら屋なんだから天ぷら屋らしく茹で卵の天ぷらにでもすれば良かったのに。更に言えばエビも全然うまくなかったしカジキマグロもぱっさぱさでこんなんだったらいつもの「オールスター天丼」とかいうふざけた名前の普通の天丼にすればよかった。もう!とにもかくにもこの糞ったれ半熟玉子だ!しかしこれで私はまた一つ賢くなった。「天丼に半熟玉子は合わない」二度と失敗は犯さない。強く生きよう。今後私が天丼に半熟玉子を落とそうとしても止めてくれる人はいないのだ、私以外には。でも、私には私がいる!もっともっと、失敗を重ねてそこから学んでいこうじゃないか!
  1. 2011/07/27(水) 21:36:39|
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に。で、

  冷やし中華を食べる。社食で。本当は食べる気など微塵も無かった。まるで全くさっぱり無かった。しかし、今日はオヒスに人がいなかったため私が昼に出る時間が「一般的なお昼の時間」になってしまったのだ。本来であれば「一般的とはとても言えないくらい早い時間」に出ているのに。で、行ってみたらば長蛇の列よ。かといって社食を諦めて外に出るには天候不順。でもよく見ると長蛇の列が出来ているのは一部だけなのだ。冷やし中華のセクションは誰もいない。なぁんだ。というわけで私は別に食べたいわけでは無かったけれど空いているのなら願ったりだ。というわけで食べた。塩ベースの冷やし中華だ。別にうまくもなかった。塩ベースを売りにしている割には油っこかった。食べ終えたところで知った顔が食堂に入ってきた。タイミングがタイミングなら一緒に食事を取ったかもしれないが一足遅かったな。ひらりと私は会計を済まして外に出る。じっとりと湿った外気でまぶたが少ししょぼしょぼする。
  1. 2011/07/27(水) 12:34:02|
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ばらく

  鶏のから揚げを食べて帰った。何が食べたいというものもなく、なんとなく入った中華料理屋でなんとなく頼んだのが鶏のから揚げだった。揚がるのをしばらく待つ。近くのテーブルで一つの会社の課長・部長クラスであろうか、いい年の連中がゲラゲラ笑いながら酒席を開いていた。なんだか楽しそうだ。私は声をあげて笑う風習が無いので呵々大笑しているのを見るとたまに羨ましくなる。だが話の内容は全くもって私が入って行けそうも無いもので「お前、早く結婚しろよ!家族がいれば養わなきゃなんねぇんだから今以上にこき使えんだろぅが!独身で辞めるかもしれねぇ奴に仕事を教えられるか!」って言っていてつまりそれは家族を人質に奴隷として扱ってやるぜ、みたいな話じゃないか。おお怖い。一番エライっぽい人も「別の俺の息子が結婚なんかしなくてもいいけど人口は増えてもらわないと年金がもらえなくなって困る!若い連中は別に死んだっていいさ!どっかから移民が来るだろ!」などと険呑な話だ。ああ、あの中にいなくて本当に良かった。そして私はから揚げを食べて帰った。そして自宅で写真関係のことを細々と行う。全然終わらん。先週末にも終わらなかった。今週末までにも終わらないのだろうか。来週頭になっても終わらないのかもしれない。何も終わってないのに「終わるまで待っていられるか!」と、どんどん新しいことを始めてしまうのも問題だ。
  1. 2011/07/26(火) 21:45:38|
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でもな

  豚を焼いたんだか煮たんだかよくわからない変な豚を食べた。当然、社食である。そんな妙なもの、外で出したら暴動が起きる。で、食べてみたのだけれど中途半端な割には豚を豚として扱っていてさっほど悪くも無かった。しかし、添えられていたキャベジを一口食べたら猛烈な吐き気が襲ってきた。うう、プラッチックの細切りみたいだ。旨味が無いというか水気が無いというか何もないというか、なんでもない。草だ。それも食べられない草の味がする。一口だけで食べるのを諦めた。というかさぁ、社員食堂ってもっと働いている人を大事にするところでしょう?「キャベジ付けました!」って言ってもこんな恐ろしいほどのまずさの野菜もどきを付けられたって誰も食べられないし絶対栄養ない。私の身体が訴えている。こんなゴミ喰うなと。だから喰わない。私は自分の身体を信じる。そして缶のコーフィを飲んで本を読む。オヒスに戻る。激怒する。あんまり私が怒るのでボスがなだめ役になる。飴を貰ったので舐めていた。
  1. 2011/07/26(火) 14:11:35|
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傷した

  餃子を食べて帰る。たいしておいしくないけど目黒でここ以外に食べられるところないし、というつまらない理由で入った餃子屋はやっぱりつまらない味でややもすると自分のことを嫌いになってしまいそうな味だった。でも熱だけは一丁前に持っていて一口目で口内を火傷した。しかし、あるいはそれで良かったのかもしれない。丁寧に味わおうとすると口の中の皮がめくれてよくわからない。だが別にそんなに神経を使って味わっても奥行きの無い味なのだ。ただするすると飲みこんでしまえばいいのだ。ああ。なんと悲しい晩飯か。あじし、もっとおいしい晩御飯が食べたい。こんなもんでカロリーを摂取するのイヤじゃ。というか、私が適当な判断をしたのがそもそもの原因なのだ。疲れたとかなんとか言って適当に生きたから適当な夕飯になっただけじょのな。もう少し丁寧に生きよう。人生は結局丁寧に生きなければ美しくない。というわけで今日の餃子は全然ダメだった。昼飯もダメだったのに。これでは一日ダメじゃないか。すっくと立ち上がって勘定を済まして家に帰る。少しじっとりと暑い夜である。
  1. 2011/07/25(月) 21:55:09|
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ジュア

  社員食堂で豚の旨煮丼を食べる。行くまではキャベツとツナの炒め物とかいう小鉢を中心に攻めていこうと思ったのだけれど実物を見ると吐瀉物の方がまだなんぼかうまそうに見える最悪なビジュアルだったので急遽変更したのだ。で、旨煮丼。だけどこれも近くで見ると結構きつい。ビジュアルはなんか態度のはっきりしない中華丼みたいでそこまで怒りだすほどではないのだけれど、臭い。臭ぇ。なんだこの臭いは!ハッキリ言ってしまうが「便所」みたいな臭いだったのだ。本当に臭い。私はもう少しで激怒するところだったがもう手に取ってしまったので仕方が無い。それに臭いというのは人間にとって五感の中で最も古く鋭敏な器官なので、逆に「慣れる」のも早いはずだ。実際、しばらく我慢したら徐々に慣れて来た。で、食べ始めたのだがもうこれがやたらめったら味が濃い。脳がくらくらする。なんだよこれは。一体誰が味見したんだよ。味覚がぶっ壊れてるだろう。毎日山盛りの添加物と化学調味料に触れていなければこんな頭のおかしい味付けは出来ないはずだ。私の感覚がもう少し細やかだったら泣きだしているか倒れているか死んでいたところだ。ともあれひどい。全部食べるなど不可能だった。オヒスに戻る。悄然としていた。そして入れ替わりで同僚が社食に行った。帰ってくると悄然としていた。…旨煮丼。こくりと頷く同僚。減衰する労働意欲。社員食堂には鬼が住んでいて、人間を苦しめる毒汁を差し出すのです。
  1. 2011/07/25(月) 13:23:37|
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連れやカ

  スンジュクから御徒町に場所を移して小倉パフェを食べる。いやいや、パフェを食べに来たのではないけれどパフェが食べたくなったので食べたのだ。私以外は全員家族連れやカップルだったが私の甘味レベルは99なので一人で食べても何の問題も無い。そして出て来たパフェを食べてみると意外や意外、寒天の出来が良かった。なるほどなぁ。ここは普通に豆かんとかあんみつとかでもおいしそうだ。で、食べ終えて店を出る。そして用件をこなす。すると時分の頃はもう夕方だった。だので祖母を尋ねて煎餅を渡した。しかし私が持ってきた煎餅である。そんじょそこらの煎餅ではない。スーパープレミアム煎餅。あられなのだが一個数十円というクオリティーだ。それをしかし、母が、そう、母がいたのだ。箱を開けてぱくぱく食べているではないか。ああ!プレミアム!せめて味わって!止めたけれど「へぇ、これがおいしいものなの?」というような釈然としない顔をしていた。残念ながら母には味覚が無いのでおいしいかおいしくないかは人の味覚に頼らないとわからない。で、夕飯を食べて私は帰る。パンを買って帰る。自宅でやるべきことがある。あるのだが終わる見込みは無い。とりあえず、終わりそうなところまでは終わらせておこう。割と色々面倒がある。
  1. 2011/07/24(日) 22:31:28|
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か、味

  スンジュクでドイン料理を食べる。駅からは結構離れているけれどおいしいと噂の店だ。というわけで行ってきた。そして「ビリヤニ」というものを食べる。これが南インドの料理で有名らしい。インドと言えばカレーというのはもう古いのだ!そして私が頼んだのはチキンビリヤニである。頼んでしばらくすると出て来た。なるほど、インド式チャーハンだな。ふむふむ、インディカ米の食感が心地よい。でもなんか、味薄い。これ、もしかしてカレーに合わせる料理なんじゃないか?チキンビリヤニ一皿で1300円だったから普通にこれだけで食べるものだと思いこんでしまったが実は結構高い店だったんじゃないか。隣の席の小娘は一人で来て持ち帰りで六千円使ってるし、反対側の隣は一人で来ている小汚い男なのにやっぱり三千円くらい使っている。それだのに私は1300円で中途半端な一皿。なんだか恥ずかしくなってきた。でも、正直このビリヤニにカレーがついて来たら私には量が多すぎる。ということはあれだ。この店は複数人で来るときっとちょうどいい店なのだ。だから隣の娘は一人で来ても持ち帰りだったし、反対側の男は大食漢なので一人でもたくさん食べるから平気だったのだ。ああ、そういうことか。しかし、そういうことがわかっただけでも収穫だ。もの自体は素晴らしくうまいのだ。今度は誰か人を連れてやってこよう。「素晴らしい南インド料理があるぞ!」そのように誘えば来る人を二人知っている。問題は二人とも関西に住んでいることなのだが、そこを除けば特に問題無い。
  1. 2011/07/24(日) 13:15:42|
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し、丁

  ベーグルを買って来て夕飯とした。パワーが無いので夕飯を改めて買いに出たり外で食べるだけの気力が足らない。そこでベーグル。先週食べられなかったし、丁度いい。サーモンとクリームチーズのベーグルとくるみとチーズとハニーベーグルを買ってきた。どっちにもチーズが入っているな。食べている時は気がつかなかったがこうして文章として書いて気がついた。こういう観点からも日記というのは有用なものですね。食べた私は結構元気になった。もう普段の私とさほど変わらないんじゃないか。これなら明日の撮影も別の用事も耐えられそうだな。もっともっと元気になって「明日は元気でいられるだろうか?」っと思いわずらわないようになりたいものだ。なんだか眠くなってきた。道後温泉に行きたい。でも温泉はあんまり好きじゃないから温泉街をぶらぶらするだけでいい。ああ、眠い道後温泉に行きたい。
  1. 2011/07/23(土) 19:48:25|
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故か生

  昼はヘラ宿に行った。知り合いの個展と、自分の企画展の宣伝と、まぁ半分くらいお仕事である。でも半分くらいはレジャーである。そう、ランチという名のレジャーである!それはレジャーではなかった。普段生きている人間が毎日執り行う儀式のようなものであった。生きるための儀式。「オレ、忙しくって一日二食だよ!昼飯なんて食ってないよ!」という人もあるかもしれないが、そういう人は私の目から見れば生きていないので安心だ。悔しかったら私を見て「こんなぐうたら生きているとは言えない」と思えばいい。で、そのぐうたらはヘラ宿をぶらぶらして7,8軒の飲食店からここかな?と一軒をチョイスして入る。実は昨日からの頭痛がまだ取れておらず、あんまり食欲が無くて何を食べたいのかよくわからなかったのだ。だから自分のチョイスにもあまり自信が無い。で、食べた昼飯は焼き鳥屋の焼き鳥定食である。私は焼き鳥好きなのだが基本一人飯派だし酒飲みでも無いのであまり焼き鳥を食べる機会が無いのだ。で、久々に食べた焼き鳥だけでどまぁ、うーん、微妙?単体として見れば一本一本はそれなりにおいしいと思ったんだけども定食という形式には合わないような気がした。あと、焼き鳥っていいつつ一本厚揚げだったし。好物だからいいけど。それから何故か生卵が一個ついてきたので非常に扱いに困った。生卵って丼もののように一緒に食べるのが前提なら良いのだけれど「好きに使って」風に出されると本当に困ってしまう。使うタイミングがわからない。今回はとりあえず6割方焼き鳥でご飯を減らした後に生卵を投入して卵かけご飯としたけれどやっぱり何か釈然としないものがあった。ううむ。ううむ。食べ終えてからも悩む。知り合いの個展会場でも悩む。そして私は一軒のキャッフェでモンブランを食べた。そんなにおいしくない。でも体調は少しずつ良くなってきた。と思って別のギャラリーで色々交渉事をするが全然ダメだった。咳が出て喋れない。しばらく休む。半日休む。明日になったら元気になる。
  1. 2011/07/23(土) 15:15:59|
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り子に

  にぎりおを買って帰って食べた。もうダメだ。食欲皆無。何も食べたくない。でも何か食べねば身体が回復せぬ。ということでコンビニエンス便利店でにぎりおを買った。私はにぎりおが欲しいだけなのに昨日の土用の丑の日のうなぎの売れ残りを懸命に売ろうとする売り子につかまって非常にめんどくさいことになった。買わんよ。1380円とか、微妙に高いし。「よそで買うと3000円くらいのですよ!」って、じゃあむしろよそで3000円くらいのうなぎ食べるし。それに私は土用の丑の日はうなぎを「食べない」のが通例なのだ。なぜなら土用の丑の日の起源を思い出してくれ。この日は平賀源内が「旬でもない夏にうなぎが売れないから」とうなぎ屋に泣きつかれて作ったキャッチコピーじゃないか。そうさ、旬は「晩秋から初冬」にかけてなのだ。わざわざうなぎが一番痩せている時期になんでうなぎを食べなきゃならんのんだ。とはいえ一介の売り子にそんなことを説明してもテンシオンを下げてしまうだけである。他の人ならきっと喜んで買うだろう。というわけで私はにぎりおを買って帰って自宅で食べた。少し吐き気がした。ぐるぐるした。今日は早く休もう。
  1. 2011/07/22(金) 20:48:37|
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イのが

  社食でササミチーズカツを食べた。しかし、食べながら私は徐々に体調を悪化させていった。なんだかやたらと身体が重くなり、頭が痛くなってきた。途中で食欲もなくなり食べられなくなった。ササミチーズカツがまずいからではない。まずかったけど、原因はそこではない。風邪だ。明らかに、風邪だ。今週は35度以上の猛暑から24度以下の秋口の気候までバライエティーに富んでいた。雨も台風の影響でエライのが来たと思ったら凄いスピードで去ってしまって意味がわからない。ここまで振り回されてついていけるような頑健なボディーを私は持ち合わせていないのだ。すぐに壊れた。というわけでその後の私のポンコツ具合。うーうー。へたばっていた。横になりたい。縦でいるのは疲れる。ううーん。脳が痛いのよう。
  1. 2011/07/22(金) 13:37:27|
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リーがや

  今日は涼しかったけれどここ数日、髪の毛が鬱陶しくてしょうがない。私は髪の毛の量が多いのである。というわけで1000円カッとの店で後ろ髪だけ切ってもらった。その後、ハンバルガーでも食べようかと思ったのだけれどなんとなく前を通ったカリー屋のカリーがやたらとうまそうだった。このカリー屋は前に入ったことがあるのだが、別に全然普通でさしておいしいとは思えないカリーだったのになんだこの迫力は。持っている圧力から何から全く別物になっているじゃないか。あまりのことに気圧されて私は吸いこまれるようにカリー屋に入っていく。メニュールは一つだけ、「上々豚カレー」のみである。素晴らしい。店主が一人で経営しているお店だし、良いものを出そうと思えばこうなるのは至極当然であろう。頼むと出て来たそのカレーは、まさしく素材の旨味を極限まで引き出していた。肉は肉らしく、野菜は野菜らしく。特にタマネギの使い方には感じいったね。皮つきで焼いて、それを剥いただけである。シンプルだがやろうと思うと面倒臭いぞ。他の野菜もシンプルだが力強い料理法だ。更にこの組み合わせの妙よ。やるなぁ。小鉢も凝っていてマカロニサラダ、ザーサイ、梅干し、エンドウ豆の漬物、大根のキムチ、など10種類近くのサイドディッシュを用意している。はぁぁ。この店はいずれ名を上げる。潰れさせては目黒の恥となろうぞ。後から来たサラリマーンにやたらサービスをしている。そして店主が「今日はもうこれっきりなんですよ」とか言ってる。なんと!大丈夫なのか?まだ午後7時過ぎだぞ!繁盛しているようには見えないのに!やたら心配になってきた。東印度伽哩商会。前に一度行ったことがある人でも今一度行くべし。味が、変わった。凄まじいばかりのレベルアップだ。人間の可能性を感じる。そうさ、僕らはもっと遠くまで行けるんだ!
  1. 2011/07/21(木) 22:08:14|
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番パリ

  パンを食べる。あんまりおいしそうなメニュールが社食になかったもので。それに今日は気候がちょうどいい。24度とかその程度の気温なのでオヒスを出てもまるで辛くない。ぴょっぴょっとパン屋に行って三つのパンを買ってきた。チリチリチーズ、フィッシュバーガーパン、メイプルメロンパンだ。まずチリチリチーズを食べる。このパンはとにかくパリパリなのだ。だからパリパリチーズに名前を変えればいいのになぜかチリチリチーズというのが正式名称だ。で、食べてみたのだけれど今回のは今までで一番パリパリしていなかった。なるほどチリチリだ。初めて食べたチリチリチーズがこれだったら二度と買わないぞ。なんだ今日は。調子悪い。で、次のフィッシュバーガーパンはいつも通りだった。ただ、バーガーのゴマがぽろぽろ落ちて仕方が無いので鳩とかが来ればいいのにとは思っていた。最後はメイプルメロンパンだ。元々買うつもりは無かったのにあまりにも素晴らしいメイプルの香りにやられてしまい、気がつけば買っていた。私が一目惚れしただけあって改めて匂いを嗅いでみるとやっぱり香ばしい。食べてみるとサクサクと食感も素晴らしい。香りだけでは無いんだな。ふむふむ。相変わらず良い仕事をするパン屋だ。そして食べながらパン好きのアイドルが、アイドルゆえに高カロリーのパンを食べられないというネット記事を読んだ。しかしそのアイドルは「パンは鑑賞物」としてパンのウインドウショッピングを繰り返すことにより、最近はパンを見ても「美しい!」が先に来て「おいしそう!」とは思わなくなってきたらしい。ああ、人間の可能性は無限大だ。私は食べることによってこれからもパンと関わろう。パンはそうさ、おいしいぞう。
  1. 2011/07/21(木) 13:16:31|
  2. パン
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生に一

  雨が降ったり止んだりしているのでラメーンを食べて帰る。なぜか雨が降るとラメーンを食べることの多い、どうも飯島です。しかし私は「ラメーンはあんまり好きじゃない」を公言しているので日記でラメーンを食べたというと執拗に「おいおい、嫌いじゃなかったのかい?」と言ってくる人がいる。そういう人はもっと私の日記を読みこみなさい。私は「好物は滅多に食べない。本当に好きなものは一生に一回食べればそれでいい」を公言しているじゃないか。そうさ。別に好きじゃないからちょこちょこ食べても構わないのだ。「好きなものは毎日食べたい!」という単純な精神の凡夫にはわからんだろうが飯島にとっての「生」とは常に一回性だ。当たり前のことだが本当に理解し、行動に移している人は意外と少ない。ともあれ私はチャーシューラメーンを食べて帰った。それはしかし、想定よりも大きくオイリーで口がぬめぬめしてチクショウこの野郎、だからラメーンはイヤなんだ。ドンくさい舌の人間向きの野蛮な食べ物なんだ!しかしあんまり否定すると親ラメーン派に殺されるかもしれないな。私は「ラメーンはあんまり好きじゃない」が主流派だと思ってオヒスで自説を開陳して総スカンを喰らったことがあるからな。「飯島さんが思ってるよりもずっとラーメンは皆に好かれてるんですよ!」ってマジギレされたからな。気をつけなくてはならん。でもやっぱり個人的には全然好きじゃない。変な色だし。チリチリだし。ともあれ今日の夕飯のことである。もうこれ以上の悪口は止めておこう。雨も強くなってきた。傘が役に立っている。
  1. 2011/07/20(水) 20:54:20|
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ると二

  ハヤシライスを食べる。五月雨を あつめて ハヤシ ライスである。駄ジョークだ。笑わなくてもいい。というかここで笑う人は滑り散らかしている私を笑うのであってジョークの方を笑う人間はいないのだからむしろ笑わないのが親切なのだ。けっ!ファックオフ!ピーポー!で、食べたハヤシライスはやたらとライスを盛られたので途中から味がどんどんしなくなって最終的にはただの白飯になってしまったのでああ、ああ、こんな時にふりかけがあったならばと思ったよ。ふりかけなんてもう十年以上使ってないけど。下手をすると二十年は使っていないのかもしれない。でも、知らない間に寝ている間に口の中にふりかけを入れられているのかもしれないから絶対に食べていないとは言い切れない。言い切れないが、記憶に無いことなので食べていないということにしておこう。ともあれハヤシライスだった。食べ終えて私は誰もいないところで本を読む。今日は湿気こそ高いものの雨のせいで温度はさっほど高くない。エアコンが効いていない誰もいない場所でもギリギリ耐えられる。ギリギリだけど。じっとりと汗をかきながら本を読む。ああ、ページが湿る。早いところテクノロジーが進化して脳に本をダウンロード出来ないものか。持ち歩くのも面倒だ。しかし私が生きている21世紀はまだまだ紙の本が幅を利かせているのでじっとりした手でべったりページをめくる。糞ったれ!この、物質!
  1. 2011/07/20(水) 13:26:48|
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うが焼

  豚のしょうが焼きと牛レバー焼きを食べて帰る。おいしい洋食屋さんである。ここは野菜がたっぷりだし牛レバーはしっとりジューシーだし豚のしょうが焼きは厚切りだし天国のようだね。天国があるとしたらこの洋食屋だね。ということは私はもう死んでいたのだね。ほうら、今日の料理もおいしいぞう。でも食べ終えたらなんだか咳が出る。咳が止まらない。どうしてか食後に咳が出るようだ。うう、ぜぇぜぇ。苦しい…。でもあんまり病気感は無いので私をそんなに避けなくてもいいよ、世間の人。ここ数カ月咳ばかりしている。そろそろ病院に行った方がいいのかもしれないが確か去年も二ヶ月くらい咳が出て病院に行って結局「神経を病んでますね」とか言われて何にもならなかったのだ。どうせまた「神経を病んでますね」なのだろう。だから行かぬ。行かずに寝る。毎日寝る。夜になると私は寝る。寝なければお肌が荒れる。つやつやタマゴ肌がこそが飯島の証。
  1. 2011/07/19(火) 21:51:46|
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のぼん

  社員食堂でツナとトマトのパスタを食べた。社食パスタの中では最もマシな部類のパスタである。そこで頼んで食べてみたのだけれどなんだか辛い。前まではちっとも辛くないただのツナとトマトのパスタだったのだけれどなんだか辛い。それもなんか付焼き刃みたいな辛さだ。でも前のぼんやりしたパスタに比べるとちょっと輪郭がはっきりしてきた。改善だな。まだまだだけど。そして私はオヒスに戻ると同僚が食事を取りに社食へ行く。しばらくしたら不安げな表情で帰ってきた。「私は、舌がおかしくなったのかもしれません。なんだかパスタが辛いんです!」そうですね。辛くなりましたよね。唐辛子でも入れたんじゃないですか?とたんに崩れ落ちる同僚。「ああ、良かった!やっぱりそうだったんだ!変わったのは私の舌じゃなくてパスタだったんだ!」安心した同僚はしくしく泣き出し始めた。私はなぐさめてしかし蒸すなぁ。エアコンをいじるとボスが「いじるな!」と言って爆発するのでブールドネージュを渡してなだめて他部署の美少女ちゃんにも渡してメールが全然こねぇけど迷惑メールはたくさん来るな、と思いつつ就寝。
  1. 2011/07/19(火) 13:17:46|
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あ、ベー

  ベーグルでも食べよう。ベーグルが食べたい。というわけで近所のベーグル屋に歩いて行った。私は都内では一番近所のベーグルが好きなのだ。ああ、近所に本当においしいベーグル屋があって良かった。良かった、のだけれど今日に限っては良くなかった。店が閉まっていたのだ。売り切れたのか祝日なので元々休みだったのかはわからない。ともあれ食べたいものが消えてしまった。ああ、ベーグルじゃなかったら私は何が食べたいんだ。自宅の周りをぐるぐる回って結局タコ焼きを買って帰った。実は飯島家の目の前には都内有数のおいしいタコ焼き屋があるのだ。だが前回買った時に入ったばかりのバイトの女の子が作ったタコ焼きに当たってしまい、ひどくまずくてガッカリしたのだ。久しぶりに買ってみると「オレ、タコ焼き命ッス!」みたいな顔の屈強な青年であり、しかも「今、作りますね!」と言ってくれたので作り置きでも無いのだと安心した。受け取って持ち帰ってすぐ食べる。ほーぅ、とろとろじゃあー。チーズでも入っているかのような食感!これじゃあこれじゃあ。熱い。熱くて熱くて汗がドンジュル出るけれどもうまいものじゃあ。でも栄養の部分が心配じょね。これは小麦粉とタコだし。「栄養」と言ったところで高が知れいている。だから私は少し栄養ブースト的なものを食べてメールを打ったりなんかする。色々と困ったことが起きて血圧が上がって「わーっ」って叫びたいのです。
  1. 2011/07/18(月) 21:07:19|
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虫を噛

  ちょっと西日暮里に行ってきた。そしてまずは昼飯である。うなぎでも食べましょうかね。私は執拗にこの日記で「うなぎは好物だからほとんど食べない!年に一度でいい!うなぎの旬は秋だから夏に食べるのは「にわか」だ!」などと言っているが食べたい時に食べるのがうなぎです。人に気を使われて「飯島さん、そういやうなぎが好物だったな…」と思われてどうでもいいその辺のうなぎ屋に連れて行かれるのが苦痛なのだ。「おいしいですネ!」って言わなきゃいけないし。全然うまくないのに。でも一人ならドブみたいなうなぎに当たっても苦虫を噛み潰すような顔をするだけで終わりである。というわけで食べに行ったのだけれどそこで衝撃の展開「本日、ご予約の方のみで満席です」お満席!えっ!西日暮里まで来て!ショックを受けた私はうなぎ屋の斜向かいにあった天ぷら屋に入ってしまった。ちょっと高いのに。しかし、ちょっと高いにも関わらず接客が微妙だ。給仕の婆さんの動きがダイナミック過ぎるのだ。お茶を持ってきては全部こぼすし漬物も投げるように渡す。お茶の継ぎ足しにしてもほとんどこぼしているし動きだけは早いので私に頭がぶつかりそうになる。店主も苦言を呈すのだが全然気にしない。ひどい。あまりにひどいので感心してしまった。で、肝心の天丼は衣はべしゃべしゃだし味は方向性を見失ってるし評価出来るのは「ご飯がちゃんと炊けてる」ぐらいだった。ちょっと高いのに。食べ終えた私は外に出る。すると当然目に入るさっきのうなぎ屋。あ、無い。「本日、ご予約の方のみで満席です」の張り紙が。ああ、ちょっと待ってりゃ良かった。ぽてぽて歩いて駅に行く。ああ、ちょっと待ってりゃ良かった。
  1. 2011/07/18(月) 13:35:44|
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どどう

  東京アートブックフェアーに行ってきた。zineと呼ばれる私製アート誌を売ったりなんかしているイヴェントらしい。人々が楽しげに参加しているし、私もzineという表現形式は一度やってみたいと思っているのだ。その勉強も兼ねて、である。で、行ってみたのだけれどどうも雰囲気に馴染めませんでね。なんか皆さん文化祭的で「アート」的でわちゃわちゃやっている。ううむ、なんだろう。この違和感。一日前にギャラリーで全て「個展」形式で作品を観ていたせいか、どうにも緊張感が足らない。いや、表現形式が違うのだから私がぶーぶー文句を垂れるのは筋違いであり、受け取る私の受容体が全然なっていないのはわかる。わかるがしかし、私個人はどうしてもピンと来ないのだった。結局私はぶらぶらしてぶらぶらしてそして広尾のギャラリーに場所を変えた。こちらは入場料が取られるがライアン・ガンダーの個展である。世界的なコンセプチュアル・アーティストだ。ああ、これぞ。私はこっちの表現形式の方がやっぱり好きだし、自分でやるにしてもこちらの方が性に合っている。満足した私はパンを買って帰った。家についたらパンを食べた。なんとなく買ったカヌレが、いい味だった。
  1. 2011/07/17(日) 21:01:10|
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丼+蕎

  そばを喰う。ちょいと御徒町に出て来たのさ。で、本題に入る前にランチである。まずは事前に調べておいた肉の店に行ったのだけれどやたらめったら混んでいた。まさかこんなに混んでいるとは思わなかった。だから混雑嫌いの私は即座に諦めて別の店で蕎麦をすすった。「天丼+蕎麦セット」を注文しようとして思いとどまった。このセットでついてくる蕎麦は「かけ蕎麦」なのだ。このクソ暑い最中に食べたい種類の蕎麦ではない。そこで「へぎ蕎麦+タレカツ丼セット」にした。今思えば別にタレカツ丼は食べたいと思わなかったので蕎麦単品で良かったのだけれど元々「天丼+蕎麦セット」の頭で考えていたのでセット以外を頼むという選択肢が消えていたのだ。で、食べたんだけどやっぱりタレカツ丼が余計だった。蕎麦だけでいいよ。でも蕎麦少ないよ。四回たぐったら無くなった。でも、隣のジジイが私の方をチラ見して「ああ、俺はあっちが食べたかったな。天丼のセットがかけ蕎麦だとは思わなかったから、暑くてかなわねぇ」って連れ合いに言っていたのでそこだけは「へへ」と思ったけどね。でもやっぱりタレカツ丼は余計だよ。食べ終えて炎天下の外に戻る。一瞬で体力が無くなる。歩け。目的地へ行かねばならん。歩け。途中でソフトクリームなどを食べてしまう。
  1. 2011/07/17(日) 12:49:17|
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