カル会

芸術家日常

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所のラ

  疲労困憊していた。もうぐったりだ。なんといっても金曜だからな。「これから飲むぞう!」などという人が信じられない。バカじゃなかろうか。だって、疲れているじゃないか。というわけでふにゃふにゃになって歩いていたがとにもかくにも何か食べよう。しかし食欲が無い。胃腸までも疲れている。ほんでもラメーンくらいなら食べられるだろう。ちゅうちゅう麺を啜っていればすぐになくなるだろう。と、思って近所のラメーン屋に入った。昔は名店だったが今では寂れている店である。今日もサラリマーンの一団が入ってはいたが私と入れ違いに出て行って後は食べ終わるまで誰も入って来なかった。で、ラメーンを頼んで食べようと思って丼に視線を落とした私は慄いた。なんということか!私はのけぞって驚いた。チャーシューが!チャーシューが!普段の五倍くらい入っている。チャーシュー麺よりも明らかに多い!なぜ…!?こんな!?よくよく見てみればチャーシューは端っこの尻の部分である。ああ、なるほど。もう終わりのチャーシューだったから多めに切って入れてしまったんだな。でも、今日の私にこの仕打ちは…。ご勘弁を!でも食べた。全部食べた。だいぶ気持ち悪くなった。それから私はロソーンに寄って帰る。来月、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ってくる。一人で。そのチケットを買ったのだ。一人で。最後まで悩んでいた。果たして一人で行っていい場所なのだろうか?でも行く。一人で。
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  1. 2011/09/30(金) 20:52:10|
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初はコロ

  カレーを食べて帰ってきた。当初はコロッケでも食べようと思っていたのだけれど昼飯もコロッケだったのを思い出してカレーにした。でもよくよく考えればカレーは昨日も食べている。だけど更によくよく考えればインド人は毎日カレーを食べている。それなのに飽きた風もなく毎日毎日カレーを食べている。同じ人間である私も毎日食べられるはずだ。というか普通にインド式のカレーと日式のカレーで変えればほとんど別物じゃないか。というわけで不動前駅にほど近いカレー屋に私は入る。このカレー屋はよく勉強している。なんといっても向上心があるところが素晴らしい。今日も食べていると経営者らしき老人と「朝からカレー屋をオープンさせたいのだがどんなメニューを据えればいいのか」と議論していた。私は普通に「カレーパンかな」とか思っていたが「具無しカレーなら500円で提供できるかもしれない!」と言っていたので普通に店を開けてメニューを変えて朝から人を入れるつもりなのかもしれない。チャレンジングな野郎だぜ。で、今日はカレーも良かったけど付け合わせも良かった。ポテトサラダ、ラディッシュの酢漬け、山芋、沢庵漬け、みょうが、桜大根が食べ放題だ。更にパンプキンスープとラッシーまでくれたぞ。もしかして私のことを常連客だと覚えてしまったのかもしれない。実際店を出る時に「いつもありがとうございます」と言われてしまったし。なんてこった。行きつけを作らない私の行きつけがこのままでは出来てしまう!次に来る時は変装せねばならんな。全くカレーを食べるのも一苦労だよ。
  1. 2011/09/29(木) 21:00:30|
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は28

  仕事を終えて、近所の弁当屋でスタミナ丼でも買って帰ろうか、そう思って歩いていた。歩いていると、私は祭りに巻き込まれた。ああ、そうか。今日は28日だったな。毎月28日は大縁日の日じゃないか。今日は夕方にアイフィヨーンのバッテリーが切れてしまったので日にちを意識していなかった。でも大縁日の最中に弁当屋に行ってまだ弁当はあるのだろうか?不安に思って行ってみると売り切れの札はついていなかった。ホッとしてスタミナ丼を頼んでみると「ああ、今日はお祭りで全部出ちゃってね」目の前で売り切れの札を貼られた。そうなるとそれ以外に食べたいものが無かったので弁当屋をスルーして別の店に行く。何がいいかな。スタミナ丼のことしか考えていなかったからプラン・Bを用意していなかった。うーむ。悩みながら歩いていたらカレー屋があった。カレー屋ならいいだろう。というわけで中に入る。持ち帰りのメニューを見てみる。高い。案外高い。普通カレーで持ち帰りといえば一種とナンで750円くらい。二種のカレーとナンで980円とか1000円くらいなものだ。それが、ここでは一番安いのでも1280円だ。微妙に高い。しかも元々買って帰ろうと思っていたスタミナ丼が500円なので二倍以上。やるせない。しかし入ってしまったしまた出て別のものを探すには疲れているので買って帰る。豆のカレーのセットを。待っているとチャイを出してくれたが1280円なのだ。それくらいは出してくれたっていいだろう。そして自宅に持ち帰って食べる。豆のカレー。辛かった。汗をダラダラ流しながら食べた。辛い。でもこのカレー、別の近所の780円のカレーに比べるとさほどおいしくない。ちくしょう。しかし、これぞ人生だ。呵々、大笑。鼻水がずるずる出る。
  1. 2011/09/28(水) 21:58:46|
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うが大

  ザギョウを食べて家に帰る。なんとなく、電車を途中でザギョウチェーンに寄ってきた。ちょっとわしわし食べるものが食べたかったのだ。そして何故か地味に私はテンシオンが上がっていた。妙な言葉の羅列が私を捉えて離さないのでそういう時はザギョウがなんだかいい。勢いがあるからな。そして手にしたアイフィヨーンで浮かんできた言葉を形にしながらザギョウを食べた。写真の師匠は私のこういう部分を否定していたな。そんなことをしていると写真に集中する分の能力が減るぞ、と。細かい部分はちょっと違うが大体そういうニュアンスのことを言われた。私の師匠は純粋な人にひたすら写真に尽くしていた真面目人だからな。私はしかし、真面目ではないからな。いろんなものを私の中で混ぜてくたくたにしてから整えて吐き出す。見た目はすっとした水羊羹として出てくるかもしれないがよーく煮込まれているのが特徴です。そして食べたザギョウはよくよく噛み砕かれて飲みこまれました。食べ終わると帰りました。電車に乗って。ぐんぐんと。闇夜を切り裂いて目黒へと。そして自宅へと。パンを買わなければいけなかったのに買い忘れていて、おー。手の甲を額に置いて後悔するがまた家を出るのもめんどくさい。ただ手の甲を額に重ねて、おー、と言っていた。
  1. 2011/09/27(火) 21:12:48|
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嫁殺し

  昼はミニメンチと豆腐ハンバーグを食べた。しかしどうにもメンチが油っぽくていけないや。ぶーぶー文句を言いながら食べた。今日は共に食べる人がいたのだ。そうしたらウソのメンチ開発秘話を語ってくれたのだがウソだったので無視した。更にパンクバンドを組もうと言ってきたが何故か目指しているのは湘南の風だし、歌詞はメタルっぽい。でもそのアイデアは素晴らしいのでバンドの名前は「嫁殺し」にしよう、ということにした。
  ラメーンを食べて帰る。何を食べて帰ろうか悩んでいたが、さっさと食べられるものがいいということで麺類。ご飯類も少しだけ食べたい、ということで角煮丼(小)が食べられるラメーン屋に寄った。そしてしゅんしゅんしゅらしゅら食べていると隣の熟年カップルの女性の方がやたらいい声で「ようこそ!青森へ!」と言いだしたのでぶはぁっと麺を吹き出してしまった。どうやらアナウンサーをしているようで青森PRのテープ撮りの練習をしているようなのだがいきなり良い声で「ようこそ!青森へ!」と言われたので私は異界の扉が開いたのかと思って驚いてしまった。隣のカップルがこちらを見つめるが悪いのは私じゃない。いきなり「ようこそ!青森へ!」なんてラーメン屋で言わないでくれ。別に私は聞き耳を立てていたわけじゃないんだ。ともあれむせながらラメーンを食べ、角煮丼を平らげて店を出た。ちくしょう、いい声。でも声だったら私だって負けていないぞ!「ようこそ!青森へ!」私の声は目黒の夜空へと吸い込まれていった。
  1. 2011/09/26(月) 20:46:46|
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キを三

  上野で弁当を買って帰ってきた。上野駅はターミナル駅なので色々な駅弁が売っていて楽しい。そこで何かそれらしいものを買って、そしてケーキゾーンを素通りするつもりが素通り出来なかった。というのも上野駅の駅ナカは大規模改装を終えたばかりであり、そのスイーツセレクションのセンスの良さにメロメロになってしまったのだ。ああ、ここには午前中に売り切れてしまう上に予約不可で平日しか開いていないロールケーキ屋さんが!ああ、このケーキ屋はモーリス・J・カールトン監修じゃないか!で、結局ケーキを三個買って帰った。チーズケーキとキャラメルシュークリームとタルトタタン。このケーキを買った時点で今日の夕餉はケーキの前の前菜に格下げとなってしまった。哀れ!チキンハンバーグ弁当!でも食べてみると確かにこれは微妙な弁当だった。チキンハンバーグは想像以上にチキンっぽくて偽ハンバーグ臭が凄い。だから無言で食べた。普段からものを食べる時は無言だけどね。そして食べ終わってからケーキを食べた。無言で食べた。しかしそれは喜びに打ち震えての無言だった。今回買ったケーキ、実は大手のプロデュースを受けていないケーキ屋さんのケーキだったのだ。だがビジュアル一本で私に訴えかけてきたから買った。それが、よくやった!タルトタタンは林檎の焼き味と苦みのバランスが良く、チーズケーキは甘さ控えめで何個でも食べられそうだ。そしてキャラメルシュークリームの王道感。表面に振られたナッツが歯に心地よい。これは中々「やる」ケーキ屋じゃあないか。駅ナカだからってバカに出来ないものだな。これなら来週も上野に行ってしまうかもしれん。駅ナカが、駅自体が目的地になる。ああ、なんとも21世紀的ではありませんか。せっかくだから来週はパンダでも見て行こうかしら。
  1. 2011/09/25(日) 19:31:06|
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リギリい

  浅草でヴィエトナム料理を食べる。事前に調べた上にアイフィヨーンにも情報を入れておいたのにしかし、たどり着けなかった。なぜだ!?指定された場所は地下への入口しか無いじゃないか!その周辺をぐるぐる回ってそしてようやく悟った。私の探すヴィエトナム料理屋は地下になったのだ。だからアイフィヨーンで確認すると入口しか表示されないのだ。そんな簡単なことに中々気づかないから私は方向音痴なのだな。しかし気づいてしまえばもう大丈夫。地下に入る。蒸れていた。地下はじっとりと蒸れていた。そして地下道の中腹に私の求めていたヴィエトナム料理屋が!だが、列である。行列が出来ている。見ればまだ準備中なのに。行列には並ばないのが私の流儀ではあるけれど、まだ開店していないのだ。そして事前情報に寄れば店内は七席。そして今並んでいるのは六人。ギリギリいける。これならば私が意地を張って適当にそのへんをぶらぶらして戻ってきて埋まっている席を見てがっかりするくらいならば並んでしまった方が安心だ。というわけで並んだ。節を曲げて列に並んだ。「行列が嫌い」と言って並ばない生活をしているといざ並ぶ段になっても言い訳が必要なので面倒くさい。で、いざ開店して頼むのだが一向に出てこない。20分ぐらい出てこない。既に行列に20分並んでいるのだから入ったらすぐに出て来て欲しいものだがちっとも出てこない。まぁ、私以外が全員麺類のところに私だけご飯ものだったから時間がかかったのかもしれないが。だって、日本人向けのヴィエトナム麺って麺がモチモチで気持ち悪いんですもの。本場はもっと箸でそっと持ち上げないとぶちぶち切れるぐらいなのに。私はあっちの方がよっぽど好きなのに。この店も評判はいいけれど結局麺はモチモチなのだろう?と、私はご飯系のヴィエトナム・チキンライスにしたのだ。実際、出て来た麺は全部モチモチだったので私はやっぱり、頼まなくて良かった、と安心したのでした。それにしても全然料理が出てこない!で、30分ぐらいしてようやく出て来たチキンライスは5分くらいで食べ終えた。都合1時間近く待って5分。ううむ…、これで満足出来ればいいのだけれど実際のところ私が満足出来るレベルでは無かった。私はメリケン時代、ベトナム人街の隣町に住んでいて朝に夕にと食べていたのでベトナム舌はかなり出来あがっているのだ。実際、東京には今のところ私を満足させてくれる店は無い。昔はあったが気がつくと無くなってしまった。だからここでもああ、またか、違うのか、といつも通りの失望である。店を出てやるせなさを満たすために芋きんソフトクリームという変な味のソフトクリームを買ってみたが名前の通り変な味で別に美味しいものでも無かった。ふらふらと歩く。
  1. 2011/09/25(日) 13:21:53|
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ど、ラメ

  ラメーンを食べて帰ってきた。東日本橋にちょっといいラメーン屋があると聞いたので用件を片付けた後に寄ってきた。でも何がどういいラメーン屋なのか全然聞かずに来てしまった。で、やってきた。時間が早かったのかまだ誰もいない。そこでメニュールを読んでみるとなるほど、ラメーン自体もうまそうだがその後の茶漬けというのがそそるじゃないか。そこで醤油ラメーンと茶漬け用の飯を頼んだ。で、ラメーンである。ラメーンは「醤油」と冠がついているものの醤油は隠し味程度であり、出汁味が効いている。なるほどこれなら茶漬けにあいそうじゃわい。というわけでつるつる麺を食べての茶漬けである。茶を一滴も使っていないけど、茶漬けである。そして私は感心したね。ラメーンよりもよっぽど素晴らしいものがここにあったじゃないか。付いてきたゴボウの漬物も気が効いている。これだけでも二膳の飯を楽しめよう。このお店は看板を掛け替えた方がいいな。お茶漬け屋にした方がよっぽどいい。でもそれは私自身あんまりラメーンが好きじゃないからなのかもしれないな。そして私は帰る。神保町で電車を乗り換える。若いサラリーマンが上司らしきサラリーマンに戦国時代の素晴らしさを説いていたが話が下手糞過ぎてなんにも伝わっていなかった。上司はしまいにイライラして「歴史なんてくだらねぇな!」って言って降りて行った。それは言い過ぎだな。と思うながら私はうつらうつらしていた。
  1. 2011/09/24(土) 22:22:22|
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ミ、カル

  アキハバーラタで昼飯を使う。ちょっと営業というか勉強というかそういう用があってやってきたのだ。アキハバーラタは飲食店の印象が無いので大概行く前に食事を済ませてしまうのだがあの街も私が見知っていた時代とは大きく様変わりした。飲食店も増えた。どれおいしそうなところを調べて訪ねてみよう。と調べた上で行ってみました丼屋。ここは様々な焼き肉丼を食べさせてくれるらしい。私は最近全然焼き肉を食べに行っていないのでたまには丁度いいじゃないか。その中でも私は「三種丼」を注文する。ハラミ、カルビ、豚ロースが乗った丼である。一種類なら結構リーズナブルだが三種丼だと量は一種とあまり変わらないのに値段は結構なものだ。もう。儲けたがりが!でも頼んでしまう。同じ店にほとんど二度行くことがない私としてはこれがラストチャンスなのかもしれないのだ。だったらやっぱり食べたい三種の肉。で、食べて来た。久しぶりの焼き肉っぽい肉なのでガツンと来た。でも「ぽい」。焼き肉では無かった。あと、キムチがやたらと辛かった。でも辛いものは好きなのでついついつまんでしまった。これから人と会うのにしかし、これはマナー的に良くなかったな。しかし食べた。そして肉も、飯も、食べて、結局誰か人を連れて焼き肉に行きたいな、と思いながら店を出た。そして私は営業というか勉強というかそういう用事に出かけるのです。
  1. 2011/09/24(土) 13:25:09|
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はパー

  買ってきた弁当を食べた。少し迷った。今日はパーテーがあったのだ。別に私が出らんでもいいものだったが、営業ぐらいは行った方がいいじゃないかと。しかし残っている仕事もあった。なるべく早く帰って片付けねばならん。むむぅ。悩みに悩んで悩んだ末に私は結局帰った。弁当を買って帰った。明日もパーテー染みたことがあるので疲れるのをイヤがったというのもある。で、一人で弁当を食べてやるべきことをやっているのだが全然終わらない。全然終わらないのに時間ばっかり過ぎて行って午前中からの悩みも継続中でこういう時に宗教が来て、しかし私は宗教マニア的なところがあるので感動してばかりで全然話にならない宗教の人は帰るのだ。あいつら全然勉強が足りないんだ!でもまぁ、何も来ないのでした。来たのはヤマト運輸の人で私は頼んでおいたコピー用紙を受け取った。同じ時間帯に佐川運輸さんにバインダーを頼んでおいたのに全然来ない。全然来ないと思ったら今日と明日を間違えて宅配を頼んでいた。金曜と土曜って、隣り合ってて似てるからねぇ。
  1. 2011/09/23(金) 20:49:02|
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hoto 20

  Tokyo Photo 2011 に行ってきた。アジア最大級の写真の見本市である。つまり、写真展ではない。だが東京中のめぼしいコマーシャルギャラリーが写真を携えて出店するのだ。一番の「売れ線」が見られるチャンスである。純粋に作品も楽しみたい。というわけで出かけて来た。でも正直、そんなに欲しい作品は無かった。原久雄さんの作品はちょっと欲しかったけど。でも私の作品がここに混ざっておいてあったらどうだろう?みんな欲しがるだろうか?私は、私は、正直よくわからない。悩むなぁ。相変わらず悩む。そして悩みながら私は昼飯を食べる。「お麩」の専門店で。お麩丼とお麩あんみつを食べるのでした。女子受けしそうな味。そして私受けしそうな味。特にあんみつが丁寧に出来ていて良かった。食べながらTwitterで随分自慢したのだ。そして私は帰ったのだ。帰る前に白金高輪で豆乳のレアチーズケーキ風ケーキを食べたが、それについては割愛する。
  1. 2011/09/23(金) 15:22:49|
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スパンの店

  パンを食べる。昼のうちに買って来ておいたものだ。サンドウィッチとパン。で、食べてみると圧倒的にパンがうまい。サンドウィッチは普通。でもパンがうまい。知らないパン屋だったがいずれ名のあるパン屋であろうとインターネットで検索してみると店主がフランス人で本格フランスパンの店だった。なるほど。これはうまいわけですよ。まぁ、私のように日本人だけど寿司が握れないものはいるけれどそういう人はフランスに行っても寿司を握ろうとはしないだろう。あえてこんな島国くんだりまで来てパンを焼くというのだ。相当腕に自信があるのだろう。実際相当な腕だ。この日本のじめじめした気候の中、全く頭が下がります。もぐもぐ。特にチョコレートチップパンがおいしい。それからファーブルトンもおいしい。他のも食べてみたいな。エクレアとマカロンがあったな。むむぅ、食べたい。食べたい。ごろごろ。眠い。朝からずっと眠い。
  1. 2011/09/22(木) 20:48:53|
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宅近

  パスタを食べる。今日はオヒスではない。自宅近所のパスタ屋のパスタである。実は昨日から風邪気味でしてね。ほんでさっさと帰って寝込もうと思っていたのにオヒスを出たら偉い台風がガツンガツンやってきてわたくしずぶ濡れになっていまい、家に帰ろうにも電車は止まって動かなくなり、雨は上がったのに強風で強引に乾かされたりしていたらてき面に体調を崩してしまった。だから私は近所のパスタ屋でパスタを食べていた。ここのトマトソースパスタを食べると身体が良くなるような気がするのだ。そこでモリモリ食べると確かに身体が軽くなったような気がしたので早速調子に乗った私は電車で遠くのパン屋に行くことにした。「遠く」とは言っても電車で一駅、歩いて15分ぐらいの距離である。そこでパンを買って帰りは道草を喰いながら帰ってきた。しかし、雨が降ってきたので濡れた。くしゃみをしながら帰ってくる。まさか、また風邪がぶり返すんじゃないか。明日から三連休なのに。やだな。しかも先週末の三連休よりも忙しそうなのに。やだな。はー。好事魔多し。朝、なんとなくチラッと撮った写真を確認すると方向性は良い感じなのに撮り方が雑で全然ダメだった。撮り直ししたいけど、晴れるといいなぁ。
  1. 2011/09/22(木) 14:43:37|
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イス 500

  台風のせいだ。台風のせいで家に帰れない。いつもの電車は市ヶ谷までしか行かない。仕方が無いので市ヶ谷の一つ前、飯田橋駅で電車を降りる。市ヶ谷まで行ってしまうと私の通う道場と自衛隊くらいしか無くなってしまう。道衣も無しに道場に行っても仕方がないし、自衛隊にはもっと用が無い。お疲れ様ですと言うくらいだ。そこで私は飯田橋で降りてご飯を食びるのでした。「焼き肉ライス 500円」という看板の出た古びた店に入り「焼き肉ライス!」とおばちゃんに言うとおばちゃんは困った顔で何も言わない。壁に貼ってあったメニュールを見ると「焼き肉ライス」というものは存在しなかった。かろうじて「豚しょうが焼き」と「豚にんにく焼き」が焼いた肉だが、関東で言う「焼き肉」は牛であることが暗黙の了解なのだけれどそこは暗黙なのでこの店は無視しているようだ。で、豚にんにく焼きにライスをつけた。そう、ライス別料金であった。700円であった。全然500円じゃねーじゃん!でも私は200円でブチ切れるような心の狭い男ではない。するする食べてふむふむ頷いていると隣の青年に先ほどのおばちゃんが何か話をしている「この間ね、原発デモに行ってきたの。6万人の奴。見る?」って新聞を見せている。それからサービスだって言って青年に味噌汁を渡していた。あ、サービス!と私が思っていたら私には豆腐と茄子とトマトをくれた。こっちの方がちょっといいサービスだった。全部食べて店を出る。キャッフェで時間を潰して電車が復旧するのを待つ。1時間ぐらいして、「直りそうだぞ」という噂を聞いて駅に戻ったがデマだった。全然直っていない。仕方が無いので動いている区間の電車を乗ってうろちょろしていたらようやく直ってようやく目黒に戻ってこられてようやく自宅にたどりついて「ふわー」って声を出したら身体がほどけてぐしゃぐしゃぶるぶるのピンク色の物体になってそしてゆっくり崩れて飯島は死んでしまいました。
  1. 2011/09/21(水) 22:18:22|
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かけ「よ

  社食でじゃじゃ麺を食べた。岩手の名物料理らしい。しかし、食べる前に同僚が「じゃじゃ麺って凄いまずいですよ。でも、多分社員食堂ぐらいなら人間が食べられるようになってますよ」と暗に岩手の人を人間扱いしないというひどい発言をしていた。それくらいまずいらしい。でもそんなまずいものが岩手の名物として何十年も番を張っていられるわけがない。「名物にうまいものなし」とは言うがものには限度と言うものもある。そんなにおいしくないかもしれないが、たまに食べるにはいいものなのかもしれない。そんな風に思っていた時が、私にもありました。まずカウンターでじゃじゃ麺を受け取り「こちらの酢とラー油をたっぷりかけてください」というのでたっぷりかけ「よく混ぜてお召し上がりください」というのでよく混ぜて召し上がったのに、あの、まずさ。まずい!なんだあれは!食感はうどんに毛が生えたような中途半端さで気持ち悪い臭いがする上に味がやたらと濃い。酢とラー油をかけ過ぎたんじゃない。元々の味噌が濃すぎるのだ。もっとドン引きするくらい酢をかけて薄めれば良かった!でも本当にまずい。これは食いものか!?3割くらい食べてもう食べられなくなって残してしまった。例のアドバイスをくれた同僚は当然のようにじゃじゃ麺は食べていなかった。別の同僚が食べていた。食には全くこだわりがなく、普段から社員食堂で「うまいうまい」と言っている人だ。その人もしかし、食べられないでいた。半分くらい残してしまったらしい。本日、岩手県の株が物凄く下がりました。社内全域できっと下がってしまったことでしょう。これはじ「じゃじゃ麺」が持つ構造的な問題なのか。それとも社員食堂の手抜きが招いた悲劇なのか。検証するためによその店でじゃじゃ麺を食べる必要がありそうです。
  1. 2011/09/21(水) 12:56:49|
  2. 社員食堂
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ツのカ

  昼はトンカツのカレーかけとかいうカツカレー一歩手前の料理を食べた。そして夜は上海焼きそばを食べた。オヒスを出る時になんとなく麺類かな、と思いながら出たのだが、出がけに同僚に何を食べるのか聞かれ「上海焼きそばかな?」と答えるとやたら盛大に羨ましがられたので私も凄くいいものを食べるんだ!と興奮してきた。ふんがー。で、自宅近くの中華料理屋で上海焼きそばを食べたのだけれど中々結構普通においしかった。しゅらしゅらと一気に食べられるので感想がちょっと軽い。何か考える前に食べ終えてしまった。そして私は缶コーフィを買って帰る。一本買ってから、やっぱり別なのが良かったな、と思ってもう一本買った。缶なので最初の一本は冷蔵庫にでも入れておけばいいので楽だ。二本いっぺんに飲んだりはしないぞ。少しずつ雨が強くなってきた。傘を持っていなかったので徐々に早足になる。でも大丈夫。もう間に合う。我が家は近い。明かりが見える。明かりは見えない。私は一人暮らしなのだ。明かりが見えたら人がいるということでそれは十中八九泥棒で、不用意に扉を開けた私は殺されるのだ。おお怖い。これぞ現代文明。なるべく死なないようにゆっくり死のう。
  1. 2011/09/20(火) 20:40:26|
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ぱり悩

  急な打ち合わせで少し出る。そして出た先でハンバルガーを食べた。モックスバーガーの、期間限定バーガーである。大したものではないと思ったけれど結構割とやる感じだった。あんまりブロイラーっぽくない。社員食堂でもこのくらいのものを出してくれればいいのに。で、食べ終えたところで人が来たのでやいのやいの話をして帰る。この三連休、悩み通しだったが最後に人と話してやっぱり悩んでいる自分を再確認した。あーあ。そして多分平日もまだ悩むんだろうな。で、次の連休まで悩み通しだろうな。鬱陶しい!でもある意味仕方が無い!これが表現者の道なのだ。悩むことで救われているのだ。そして明日からまた平日だ。悩みながら仕事をするだろう。ミスをするかもしれないな。プレスに挟まれて死んでしまうかもしれないな。でも仕方が無い。悩んでいるので、救われたままぺしゃんこになって死ぬのだ。
  1. 2011/09/19(月) 20:45:20|
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魚のあん

  祝日である。三連休の最終日である。今日はちょいと浅草に出かけるつもりだったのだけれど朝からどうにも体調がよろしくない。どこがどう、というわけではないのだけれど頭が痛くてなんだか元気が無い。仕方が無い。今日の予定は最小限に縮めて後は家で休んでいよう。というわけでとりあえず出かける。出かけないわけにはいかない。ギャラリーに預けている作品を取りに行かねばならんのだ。これは絶対。そしてせっかく家を出たので昼飯を食べることにした。ギャラリー近くの中華料理屋である。そこで何を食べようか。悩む。白身魚のあんかけとジャコ炒飯の間で。結局私は前者を選んだのだが、出て来たものを見て後者にすれば良かったとしっとり思った。私は白身魚の姿がパキッと出ている上に餡がかかっているのかと思っていたのだが、まさか千円のランチにそれは無かった。やたら赤い餡の中で白いのやタマネギやらがふわふわ浮いている吐瀉物みたいなものだった。ジャコ炒飯にしておけば!ええい!でも味は!食べてみた。ええい!ジャコ炒飯にしておけば!全然ダメだった。この店はかた焼きそばはおいしいのに白身魚はちっともおいしくないのだな。でもまだ私の信頼は揺らいでいないぞ。だってほら、デザートの杏仁豆腐はこんなにもちもちでぷるぷるだ。やればできる店なのだ!次はジャコ炒飯を食べに来よう。という思いを抱えてギャラリーで作品を受け取るとさっさと帰る。途中、喫茶店に寄ってコーフィーを飲んだが飲み終えたらさっさと帰る。
  1. 2011/09/19(月) 13:10:15|
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UN祭

  祖母に菓子を持って行く。最近顔を見せていなかったのでたまには祖母孝行をしなければならん。同居している母はいないようだ。今日は目黒のSUN祭りだからそっちで仕事をしているらしい。全く区議は土日も無く大変だな。で、私は和菓子の返礼に寿司で歓待を受けた。良いもので歓待を受けた。それに今回の和菓子はかなり評判が良かった。私が持ってくる菓子はどれも「初めて食べるもの」なので当たり外れがでかいのだ。すぐに全部はけてしまって母の分が無くなってしまった。まぁ、私が食べなければ残ったのだが私は食べるよ。そして寿司も菓子も食べたので私は帰る。パンを買って帰る。それからライターと歯ブラシもね。今朝の撮影で潰してしまったのさ。
  1. 2011/09/18(日) 20:39:53|
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コールをほ

  飯田橋で蕎麦をたぐる。ちょっと祖母を訪ねるのにお土産が欲しかったのだ。で、私はお土産に飯田橋の名物を買って行くことにした。理由としては私も食べたことが無かったからだ。私は常に挑戦する。お婆様も強引に付き合わされる。そういえば以前「この間買ってきたアレがおいしかった」とアンコールをほのめかされたけれど無視している。もう既に忘れているっぽいし後は母に釘をさして思い出させないようにすればいい。というかこのアンコールには母の影がちらついている。母が自分で食べたいから祖母の背後から操っているんではなかろうか。ともあれ飯田橋でお土産を買った。和菓子である。そして私は蕎麦をたぐる。「蕎麦ダイニング」とかでちょっと小奇麗な店である。そこでちょっと高い蕎麦を食べた。でもちょっと高いだけあってちょっとうまかった。でも飯田橋にはグンバツにうまい蕎麦屋があるのでこの程度では残念ながら私の一線級にはなれない。食べ終えた私はちょっと歩いてたい焼きを食べた。今日は9月の半ばを過ぎているのに東京は34度とかいう真夏日なのにたい焼き。しかも焼き立て。でも私は「飯田橋限定!イチジク餡!」というのが気になって仕方が無かったのだ。汗をモリモリ流しながらたい焼きを食べる。歩く。なんだか警官が多いな。私のたい焼きには一瞥もくれないのな。
  1. 2011/09/18(日) 13:59:53|
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ぞ!パン

  八丁堀でギャラリーに来たらまだ開いていなかった。仕方が無い。ちょっとパン屋に行くとパン屋も開いていなかった。これは、おかしいぞ!パン屋の前でパン屋のことをアイフィヨーンで調べてみるとパン屋は土日祝日定休だと言うことが知れた。じゃあ、ギャラリーは!開いているはずだった。ウェブで情報を見る限りでは休みである法は無い。おかしいな。しばらく待っていたが開廊しないので別のギャラリーに行くことにした。また広尾に戻ってそこから歩く。行った先のギャラリーヌでは奇妙な彫刻をたくさん観たので満足した。いいものを観た。そうこうしていたら人と会う予定の時間になったので目黒に帰って会ってきた。写真のことでちょこちょこ話す。写真のことで話せる人はあんまりいないのでたまに会って話が出来ると私の中のものに整理がつく。散々話をして色々お願いをして聞いてもらって別れて帰る。ご飯を買って帰ろうと思ったけどなんだか疲れて随分元気が無くなっていたのでコンビニで栄養っぽいものだけ買って帰って食べた。その後ケーキを食べたのだけれど私が食べても甘いと思うようなケーキだったので「甘いなぁ」と何回も振り返って甘がっていた。
  1. 2011/09/17(土) 19:21:30|
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チ、あん

  広尾の定食屋で飯を喰う。広尾らしからぬ庶民的な店である。あまりに庶民的だったので何度か前を通り過ぎて気づかなかった。で、中に入る。そして何を食べようか。初めて入る店なのでちょっと手がかかる料理を頼んでその技を試してみようではないか。と思ったけれど所詮はランチ、あんまり手の込んだ料理は無い。焼き魚は目の前にある変なマシーンでいっぺんに焼いているようだし、刺身は切っただけだ。じゃあこれならどうだ。と、ヒレカツ+チキンカツ定食を頼んだ。カツならカツの専門店に行って食べた方が良いような気がしたがお店の方が「専門店に任せて…」なんて甘ったれたことは言わないだろう。自信があるからメニューに載せているんでしょう!頂きましょう!というわけで頂いた。おいしいのでした。チキンはチキンで普通だったけれどヒレカツは大振りなのにさっくりとしていて簡単に歯で噛み切れる。やるなぁ。中々おいしいではないか。これなら元々食べたかったホッケかカツオの刺身を食べても良かったな。今度はそっちにしよう。というわけで食べ終えたので外に出る。そしてギャラリーに行って作品を観る。中々大御所の作品で評価も高いのに全然売れていない。少し悲しくなった。それなのに外は暑過ぎる。ちょっと八丁堀に行きます。
  1. 2011/09/17(土) 13:10:53|
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コを食

  秋なのでキノコを食べた。それも松茸である。といっても大したものではない。天丼チェーン店の自称「松茸丼」である。確かに入っていたけれど「舞茸丼」に改名した方が良さそうなぐらい舞茸だらけだった。でもちょっぴりでもやっぱり松茸は香るのね。個人的には「松茸なんて香りがきつすぎてむしろ下品でござあるよ」などと言っていたけれどやっぱり違う。おいしい。キノコの王様はやはり松茸だ。安い松茸でもここまで香ってしまうなんて、隠しきれないこの気品。まるで飯島である。どうしてもにじみ出る育ちの良さ。おぼっちゃんオーラ。な、わけがない。どこからどう見ても怪しい、何か企んでいそうなニタニタ野郎である。そんな私と松茸を一緒にしてはいけないね。松茸にはキチンと様付けをしていつかお目こぼしを貰ってなんとかかんとか口に糊して行きいます、というポジションですね。そんな私が恐れ多くも松茸を食べる。780円で。でもなんだか勢いがついてしまった。このシーズン、俺はもっと松茸を食べる!出来ればもっと高いのを!人の金で!だから、おごれ!だれか!頼む!もしくはしかし、人をあてにしても仕方が無いので自分でもぎに行こう。
  1. 2011/09/16(金) 20:50:19|
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パムと卵

  沖縄料理屋で晩飯を使ってきた。スパムと卵焼きのセット、いわゆるポークたまご定食である。ジャンキーでカロリーぐりぐりだけれどたまに食べたくなる。そして今日がその「たま」だったのだ。で、行ってぐりぐり食べて来た。ご飯がなぜかてんこ盛りで、あら、これは厳しいとは思ったけれど食べてみれば食べられた。でもたまごはちょっと残してしまったよ。量がさ、なんといっても量がさ。でもお味の方はよろしい感じでござったよ。ここはご飯の炊き方にむらがあるのだけれど今日のご飯は成功だった。あと、私が少し上機嫌だったということもある。最近ずっと沈んでいて、沈むことの気持ちよさに肩まで漬かっていたのだけれど元々がポジティブな人間なので夕方くらいに上機嫌になってずっと上機嫌のままだったのだ。世間の人は無定見に「ネガティブよりもポジティブ!」と言うがそんなバカな話は無い。方向性が違うだけでどちらも素晴らしいことなのだ。ネガティブな人は深く物事を考えることができる。現状に疑問を抱くことで成長することができる。ポジティブな人は新しい発想ができる。雰囲気が明るくなる。どちらも素晴らしい。片方を叩くな。私は自らの両面を愛する。そして全ての変化を肯定するのです。ふかふか。ふかふか。たくさん毛が生えてきたりもするのです。
  1. 2011/09/15(木) 21:58:23|
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サル(豚

  オヒスの人々と新大久保にやってきた。前にちろっとオヒスの人々と新大久保で食事をしたら思いのほか楽しかったので調子に乗ってまた来たのだ。前回はサムギョプサル(豚の三枚肉の焼き肉)を中心に食べたのだが、今回もまたサムギョプサルを中心にして食べた。だけど前とは別の店である。そして同じ料理とはいえ味は全然違う。ここのは焼き上がったものをエゴマに包んで食べたりするし、サイドメニューがやや辛い。前回の店はちっとも辛いものが無かったのでいかにも「韓国料理!」という感じがある。懐かしいな。私の韓国料理はキャリフォルニア時代が起源なので韓国料理を食べるとキャリフォルニアがフラッシュバックする。いい加減もうフラッシュバックしなくても良さそうなものだが一々フラッシュバックする。私にとって麻薬のような国だったのだ、それは多分、きっと。そこでしこたま酔ったり食べたりウソばかりついてからアイスクリームを舐めて帰る。充実した。たまに人と食事を取ると充実する。食事の直前に美少女が腹痛で来られなくなったのはガッカリだったけれど、美少女は私のことを怖がっているのであるいはそれで良かったのかもしれない。アイスぺろぺろ。甘い。
  1. 2011/09/14(水) 23:42:08|
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プにな

  ラメーンを食べて帰る。うちの近所のラメーン屋が潰れて別のラメーン屋が出来た。しかし「潰れた」と言っても思いっきり系列店的なにおいがするので、恐らくただのマイナーチェンジなのだろう。と、中に入ると雰囲気はなるほど似たようなものだったがラメーン自体は全く違うラインナップになっていた。「背骨肉らーめん」とかいうのが名物らしい。確かにカウンターの上に生き物の背骨が積み上がっている。そして「食べにくいけど癖になる!」とキャッチコピーが書いてある。うんうん、食べにくいのにまずいんじゃ食べ物にしようとは思わないものな。どれ一つ呼ばれてみよう。というわけで頼んでみたら想像をはるかに上回る食べにくさだった。なんだ、これは。素手でごりごりやれば食えるだろうと思っていたが目の前に出て来てみるとそんな生易しいものじゃない。あの複雑極まりない背骨の周りに三次元的にうすーく肉がこびりついているのだ。素手では指が太すぎてだめだ。箸の細い部分を器用に使わなければならない。それなのに骨はやたら重いし、そして麺は底に沈んでいてすすろうとしてもこの変な骨に絡まってすぐ切れてしまう。ああ!なんてイライラする麺なんだ!でも、ちょっと楽しい。私はこういうめんどくさい飯は嫌いじゃない。肉料理もスペアリブとか大好きなのだ。でもようやく削ぎ落しても結構パサパサで麺との相性もそんなに良くない。なんだか努力が報われない。しょぼしょぼ食べて家に帰る。なんだか妙に気持ちが満たされないのでコンビニでドーナツを買った。大切に持っているつもりが一度落とした。すぐに拾って、カバンの奥にしまってから自宅への坂を駆け上がった。
  1. 2011/09/13(火) 20:51:02|
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なくナッ

  ナッポリタンを食べて帰ってきた。実は本日、二度目の麺類である。昼は麺類を食べるつもりでは無かったのだけれど社食で「冷やし中華!本日で最後!」と書かれていたのでつい頼んでしまったのだ。頼んだ後で明後日も「冷やし中華(塩)!本日で最後!」と書かれた今週のメニューを見つけて苦々しい気持ちになったがしかし、頼んだからには冷やし中華が出て来てしまうので仕方なく食べた。そして夜はナッポリタンである。別にナッポリタンが食べたくて仕方が無かったわけではないのだけれど洋食屋に入ったらなんとなくナッポリタンだった。やってきたナッポリタンはいつものようにエビが乗っていたがいつもよりもずんぐりむっくりだ。食べてみるとしかし、あんまりいつもと違わなかったような気がする。今日はちゅうちゅうとやけに麺が進んだのであまり感想が無い。そして自宅でプリンを冷やして食べたのでした。オヒスで貰ったのだけれど私以外は貰ってすぐに食べてしまった。あいつら、常温のプリンを貪ってやがった!阿呆じゃないかと思ったが、あの時はマイノリティーで「飯島だけ持って帰るってよ!」と少し嘲笑されたがどう考えてもまずいだろ、それは。食べだしてから「やっぱり冷やせばよかった…」という顔が一杯いたし。で、私は頭がよろしいのでキチンと持って帰って冷やして食べたのだ。そうさ。これさね。おいしいね。やっぱりプリンだ。週末になったら自分でも買ってこようかしら。プリンはなんと言ってもおいしいもの。
  1. 2011/09/12(月) 21:10:13|
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ポンに向

  パンを食べる。三個食べる。三個食べて、私は何事かを成し遂げたような気になったが実は何もしていないのだった。いや、あるいは何かしたのかもしれないが全然記憶が無いぞ。でも何かしていたに…、ああ、思い出した。色々やっていたがしかし、はたから見ればパソポンに向かっていただけなのでひどく詰まらない状態だったろう。遊んでいるように見えたかもしれない。どちらでもいいか。問題は常に私の内側にある。明日はもう月曜日であり平日である。恐怖でガタガタ震えている。
  1. 2011/09/11(日) 19:40:51|
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こでハ

  ハヤシライスを食べる。今日は自宅付近はお祭りをやっていて人通りが絶えない。しかし、私は人混みが大の苦手であり、つまりお祭りも大の苦手なのだ。だからなるべくお祭りに関わらないようにそうっと出て行く。お祭りとは反対方向に行く。するとしかし、行ける場所が限られてくる。お祭り方面が駅の方なので駅には行けない。駅の反対側はあんまり何も無い方面だ。とはいえここも目黒区、都内なのでずっと歩けばなんらかの駅が出て来てまた商店が連なってくる。私は学芸大駅の方に向かって行った。そして駅の近くにあったオシャレな感じのキャッフェに入ったのだ。そこは前々から「オシャレだな」とは思っていたものの、人がたくさん入っていることが多かったので入らずにいた。しかし今日は皆、祭りにでも行っているのだろう。全然人がいなかったのでそこでハヤシライスを食べた。ハヤシライスを頼む前に「今日のドリア」は何か、と聞く。エビのドリアだと言うのでハヤシライスにした。キノコが入っていたらドリアにしようと思ったのだけどね。エビも悪くは無いが、キノコに比べると劣る。ハヤシライスにはキノコが入っていると自称していたのだ。で、食べる。食べた。キノコは自称するほどたくさんは入っていなかった。そして食後にセットのチーズケーキを食べた。キチンと固まっていなくてバラバラになってしまった。そういえば今日はアメリカ同時多発テロから丁度10年だ。あの時はアメリカにいた。ああ、なんだか色々思い出す。感傷的な気分になる。外は昨日に引き続きとんでもなく暑い。そして近所以外でも祭りをやっている。祭りを避けて歩いていく。
  1. 2011/09/11(日) 14:02:18|
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クチャー

  レクチャーを聞いてきた。教科書になっている本が英語で出版されていて翻訳されていない。しかし私はこれでも英語が読めるので事前に注文しておいたのだが、これが想像以上に分厚かった。とんでもなかった。並の漢和辞典ぐらいなら表紙だけで撃退できる。持ち歩いて読もうと思ったのだがこんなものを手に持って読めるのはアレクサンドル・カレリンぐらいなものだろう。で、結局自宅で本を読む時間を作れずにいきなりレクチャーを受けたのだが、講師が良かったので良く理解できた。二時間のレクチャーだしかなり限定的ではあったけどもね。それに著者の昔の本をほとんど読んでいなかったので思想の来歴がわかって良かった。で、終わったらすぐにギロッポンへ行ってギャラリーのオープニングのハシゴである。シャンペーンを一杯飲んだ。ほどよく脳に血が回ったところでコロッケ弁当を買って帰った。でも量が多すぎて自宅で目を回した。マンシオンの下の方で祭りをやっている。私は祭りが苦手なので早く終われ、と念を送っているが念など送らなくてもじきに終わる。
  1. 2011/09/10(土) 21:36:51|
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