カル会

芸術家日常

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しいう

  うどんを食べて帰る。目黒駅近くのうどん屋である。今日は疲労困憊してしまってどうにも具合がノーグッドである。軽い頭痛がする。そういう時はうどんである。優しいからね。というわけでうどん屋さんで三品うどんを頼むのです。お揚げとタマゴ焼きとわかめが入った優しいうどんの中でもとびきり優しい感じのうどんである。他にもお麩とかかまぼこもいた。嬉しいじゃあないですか。自分では三品と言っておきながら五品も入っている。うんうん。ちるちる啜った。優しかった。食べ終わったらさっさと帰る。パンを買って帰る。どんな状態でもやるべきことが自宅には待っている。今が過渡期なのだ。変わったりするものが多いのだ。だから私も変わる。もっとぐねぐねふんにゃりしたものに。だからパンを買って帰った。今は食べない。明日食べる。
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  1. 2011/10/31(月) 21:48:52|
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クムッ

  パンを食べた。近所のパン屋でクロックムッシュとササミフライパンを買って来て食べたのだ。なんというか。地味だった。もっと派手なパンでも良かったかもしれないが、買ったパンが地味だった。というか私は本当にパンを食べたかったのだろうか?やっている作業が思ったよりも時間がかかる。パソポンで加工する必要があるのだが、それが余裕で一時間とか三時間かかるので全然終わらない。待っているだけで大変暇だ。もう少し作業効率を考えて予定を組み直さなくてはならないな。で、パンを食べながら作業を見守る。食べ終わっても終わらない。ジッと見る。見ていても何も変わらないので見ない。たまに見る。終わらない。頭をかきむしる。
  1. 2011/10/30(日) 20:17:20|
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クソーセ

  朝からちょっと色々やることがあった。でもこのまま自宅にいると気が腐る。ちょっと昼だけ少し遠くまで出かけよう。というわけで三軒茶屋にやってきました。で、いつもは入ったことが無い店に入るのだけど今日は私が贔屓にしている洋食屋に入る。この店のしょうが焼きはよその店とは全く味が違う。分厚くてソースもジューシーでフルーティーで凄くおいしい。でも私はAランチを頼む。チキン唐揚げ、フランクソーセージ、カキフライのセットで700円だったのだ。揚げ物ばっかりだけど男の子心をそそるセットである。で、食べたのだが実は結構それほどでも無かった。から揚げもカキフライも揚げ過ぎだ。衣がさっくりというよりもその先、ちょっとギザギザしてしまっている。そしてソーセージは小さいのが一本だけだったので言及するほどでもない。むーん。やっぱりしょうが焼きにしておけば…。でもいいさ。こういう日曜も悪くない。前から気になっているケーキが充実しているキャッフェに行って気を晴らそう。と、思ったのに満席で断わられた。仕方が無い。ドーナツを買って帰ろう。チョコレートドーナツが売り切れていて勝手にホワイトチョコレートドーナツを入れられそうになった。これにはしかし、切れたね。香りが全然違うじゃないか!でも、私が欲しい黒い方のチョコレートドーナツは無いのだ。うう、何も無いよりかはホワイトチョコレートドーナツ…。今日の私は妥協してばっかりだ。やるせない。やるせないが、やるせないが、何も無いよりかは…。私は自分の人生をなるべく肯定したいのだ。変にかたくなになって「まるっきり頭に思い描いたものでなきゃイヤだい!」というのではいかにも世界を狭めてしまう。ままならない人生を、ままならないままに生きる。足るを知る。泣きながらドーナツを食べる。ああ、ドーナツに穴があって良かったよ。こいつも空虚を知っているんだ。
  1. 2011/10/30(日) 15:32:59|
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日は観

  パンケーキを食べた。ふわふわのパンケーキを。個人的には外はもうちょっとさっくりしていた方がいいのだが、世の風潮ではパンケーキはふわふわ至上主義がまかり通っているので当世風としてとらえればこれも新しいパンケーキの形なのかもしれない。それでも私はやっぱり外側にカリッとした食感は必要だと思うけど!けど!食べ終え時に私の眼光から相当なパンケーキ人というのが知れてしまったのか奥からシェフが出て来て「どうした?お味は?」と聞いてきた。でもやっぱり「もっと外側はカリッとだな!」とは言えない。小心者なので「おいしかったです!ふわふわでした!」と百万ドルの笑顔である。そして私は写真美術館で展示を観るのだが、今日は作家さんが大勢来ていて大勢で作品の説明をしていた。私はとりあえず説明無しで見たかったのに作家さんが寄って来てしまうのでどうしようもない。今日は観るのを止めて家に帰った。そしてパソポンを立ち上げると写真の審査で通らないと思っていた一次審査が通ったという知らせのメールが来ていた。わーお。いきなり忙しくなった。まるで用意をしていないぞ。プレゼンの時間が20分。今のままでは2分で時間を使いきって後は小話でもするしかなくなる。いかん。それはいかん。まだ一週間先、え、もう、一週間しかないの!?滝のような汗をかきながらプレゼンの資料を作る。ヒヤヒヤする。早く作って声を出して練習をしなくては。意外と私は真面目なのだ。台本の中にわざと間違えて愛嬌を誘うシーンや思い出すのに時間がかかるシーンとか余計な部分を入れるので大変なのだ。真面目なんだかふざけているんだか自分でもよくわからない。
  1. 2011/10/29(土) 21:08:56|
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タリア料

  ちょっと高級外車屋に寄ってからイタリア料理屋に入る。高級外車屋は高級外車が欲しくて寄ったのではない。だって私は日本の免許を持っていないのだから。いくら欲しがったところで買っても意味が無い。運転手ごと雇わなければならない。さしもの飯島もそこまでは手が回らない。というか「高級外車」の時点で既に無理だ。でもね。制作の一環でどうしても高級外車の資料が必要だったので客のふりをしてカタログや専門誌を貰ってきたのだ。ずっと不審げな顔で応対されたがそうだろう。全然車に興味を示さずに事前に調べた車種のカタログだけを欲しがっているのだ。貧乏な車マニアだと思われたのかもしれない。まぁ、どう思われても知ったことではない。私の行動には必然性があったのだ。それから食べたイタリア料理である。学芸大学駅の近くで何気なく入ってみたのだが、これがとんでもなくうまいので驚いた。おお。どういうことだ?どうしてこの値段なんだ?千円だと言っているのに前菜もパンも飲み物もついてきているし、何よりこの味の洗練具合。これは千円じゃないぞ。困った。一体どこまでが千円だったんだ。これは三千円くらい取られるぞ。と思っていたら千円だった。変なの。あまりおかしいのでネットで調べてみると店主は腕がいいのだけれど、接客の奥さんが絶望的なまでに接客が下手糞で来る人来る人を不快にさせてあまり店がうまく行っていないらしい。良い接客をされた場合、人はあんまり「素晴らしかったよ」とは言わないが悪いと手当たり次第に「最悪だ!」と言いふらすからな。それにしてもよっぽどひどい接客だったのだろう。不満まみれである。私はサービスには感心の無い性格なのでほとんど何も気にしなかったけれど、確かに言われてみれば妙に不機嫌そうだったし勘定を持ってくるタイミングも早すぎてとっとと帰したいみたいだったな。でも言われなければ忘れている。それにだって、千円じゃないか。何万円もかかった食事じゃあない。そんなに高い店じゃないから夜に来たって一人五千円はいかないだろう。全く人々のサービスに対する欲求の強さには恐れ入る。そのまま私はスブヤに行って気になる展示を観た。知った顔のギャラリストがいて「飯島さんにオススメです」という新人を紹介してもらったらやっぱり凄くいい作品を作っていて欲しいと思ったが欲しいという顔をすると弱みを握られるのでなるべく無表情でいるつもりが「欲しい!欲しい!」と言っていた。芸術に対して嘘をつくのは難しい。ちょっとパンケーキを食べて来よう。
  1. 2011/10/29(土) 14:58:28|
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ぼいサラ

  ナッポリタンを食べて帰ってきた。夕方まで何が食べたいのかわからずにいて汲々としていたのだが、目黒駅を降りるところで天啓が下りてきた。そうだ。ナッポリタン。私はちょっとパスタが食べたいと思っていたのだけれど私が愛するパスタ屋はアベックどもも愛しているので金曜になると二人客や団体客で一杯になってしまう。へっ。糞ったれどもめ。私も糞ぐらい垂れるが二人分よりも少ないぞ!どうでもいい。当たり前の話である。で、考えた末に街の洋食屋でナッポリタンを食べることにした。ここは雰囲気が庶民的過ぎてアベックでも相当だれた上級しかいないし、そういう上級は平日に出てくるので金曜の夜に利用するのはしょぼいサラリマーンばかりなのだ。そんな中に私もしょぼい顔で混ざってナッポリタンを食べてきた。そして運ばれてきたナッポリタンを見て思ったね。ああ、今日のは出来がいい!どこがどう、というのはわからない。感覚的になんとなく出来がいい。一応、写メで記録を取ってから食べたのだがやっぱりいつもよりもおいしいのだった。なんだかあっさりしている。ケチャップの嫌らしさが無い。正直な話、最近厨房に入った大陸系のシェフのお陰だと思う。今までの店主は技におごりがあって結構適当だったのが凄く丁寧な仕事になっている。元々技量のある店主の技をキレイに引き継いでいる。ははぁ、やるなぁ。ナッポリタンを食べ終えた私はさっき撮った写真をウェブにアップしながら家に帰る。ほほ。すぐにリアクションが来る。皆、うらやましがっている。ネットというのは自慢したい時にいつでも自慢できるから便利なものよのう。
  1. 2011/10/28(金) 21:56:19|
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イだし

  ラメーンを食べて帰る。何を食べたいというものが特になかったのでラメーンを食べて帰る。食べてみると意外やうまい。というか以前私は「ラメーンはそんなに好きではない」と公言していたので今になって「好きですよ、ラメーン」とは言いにくい。それにこのブログの読者である大叔父様が「お前、ラメーン嫌いって言う割には結構食べてないか?」とか聞いてくるのでついつい「そんなことないし!キライだし!」って言ってしまう。というか本人の目の前であんまりブログの話をしてはいけない。これは現代社会の暗黙のルールじゃないか。ともあれ私はラメーンを食べる。フィクショナルな私のイメージを優先させてラメーンを食べずにいるというのも業腹だからな。で、食べた。しゅっしゅっ。でもやっぱり一緒についてきた角煮丼(小)の方がおいしいような気がしたから私はやっぱりそんなにラメーンが好きじゃないのかもしれないな。しゅっしゅっ。帰る。近所の神社の中を通る。酉の市の準備中で出店が中途半端な状態でおいてある。面白いのでアイフィヨーンで撮影する。と、どうだろう。一匹のゴキブリが私をめがけて突進してきた。なぁおっ!変な声が出て近くを歩いていた女子中学生に笑われた。だって、しょうがないじゃない。ゴキブリだもの。きーもち悪い!
  1. 2011/10/27(木) 21:14:04|
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らのホタ

  天丼を食べて帰ってきた。昼に社員食堂でアンバランスな鶏丼(半分くらいネギだった。途中まで気づかなかったので後半はただのネギ飯だった。)を食べたので丼ものは避けようと思っていたのになぜか天丼を食べていた。私は「避けよう」と思ったり「イヤだな」と思ったものに対して反射的に近づいてしまう変な癖がある。よっぽど人を舐め腐った油断した人生を送ってきたのか、心理と身体を乖離させた行動を繰り返してきたせいだろう。ま、心理学的には情動の反射というかわざと自分を辛い方・困難な方に仕向けて「俺は実は強いんだ!」と思い込ませる作用が人間には備わっているのでそれが強いだけなのかもしれない。(目をそむけたいのについついグロテスクなものを見てしまったり、悪臭に顔をしかめつつも何度も嗅いでしまう感覚です。)ともあれ私は天丼を食べた。安い天丼である。安い癖にホタテガイが入っていてほーっと思った。ホタテ!でも、ホタテって貝の中ではボスっぽい顔をしてるけど冷静に考えるとぼやーんとした味だよね。干物にするとグッと深みが出るけど正直刺身だと全く味に面白味が無い。でも天ぷらのホタテはちょっといい感じだった。安い天ぷら屋の安い天丼に入っている安いホタテの癖に頑張るじゃないか。ああ、私も頑張ろう。勇気を貰った。私も安いホタテに負けないような安い人間の安い努力で激安人生を歩むのだ!ああ、なんか。ダメな感じ。百円ショップ的な人生。バラエティーに溢れているけれど原色ばっかりでいずれも安っぽい。ちょっと楽しげだけど。ふふ。それもいいさ!世界がダメになるその先駆けとして私がどんどんダメになるよ。ぐったりするよ。そして誰もが避けられぬ運命としての、死。
  1. 2011/10/26(水) 22:17:25|
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くまで来

  オヒスの人々と韓国料理を食べに行く。赤羽周辺に住んでいる人が多いのに何故か人々は新大久保までやってくる。私は「そんなに遠くまで来るんならいっそ広尾まで来てメキシコ料理を食べましょうよ!」と主張するのだが広尾は日比谷線だから遠い上に行きにくいし、そもそもメキシコ料理なんて豆ばっかりで全部同じ味じゃないか、とひどく評判が悪い。けっ。でも彼らはより想像しやすい韓国料理なら食べに来るのだ。昨今の韓流ブームもコスパが良好で似たような文化圏から来たものだと思えばなるほど理解も出来ようもの。実際、メキシコ料理はその神髄を味わうためには訓練が必要だからな。訓練皆無で食べられる韓国料理はちょっとした小旅行みたいで便利なのだろう。というわけでオヒスで韓国料理に詳しい人に案内してもらって餃子のおいしい店に行った。餃子と言っても日本や中国の餃子ではない。韓国餃子である。何が違うってベースは日本風だったが仕上げで揚げてあったり、トッポギと一緒に辛い汁に絡めて食べてみたり、やはり辛い鍋に投入して食べてみたりと色々あった。これがいずれもうまい。ちくしょう。メキシコ料理では勝てないかもしれない。他にも辛い豚肉炒めやチャプチェや辛いサラダや、基本的に辛かったけれどいずれもうまかった。メキシコ料理だって辛いものは辛いけれど彼らのあんな顔は見られないかもしれん。うう。せめてみんなうちの近所に住んでれば良かったのに。でもいい。私も今日は充分楽しんだのだ。引退した元同僚も来ていた。ああ、ありがたや…。残された私の愚痴を聞いておくれ…。そして帰る。私は一人だけ帰る方向が違う。なるほど誰も広尾に近く無い。けっ。早く帰って寝よう。この日記を書き終えたら、寝よう。
  1. 2011/10/25(火) 23:46:04|
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ノコが大

  カレーを食べて帰る。元は中華料理のつもりだったのに、近所のうまいカレー屋の前を通るとどうしても食べたくなってしまう。そして入ると今日はキノコカレーがあった。私が来るといつも豚カレーしか残っていないのに今日は素晴らしいぞ。キノコが!知っているか?私はキノコが大好きなのさ!しかも八種類も入っている!たもぎ茸、山伏茸、山茶茸、舞茸、丹波しめじ、ゆきの花、えのき、なめこ!半分以上知らない!で、食べる。食べ終えた。店を出る時に店主に「お味、どうでした?」と聞かれ思わず顔が険しくなった。いいのか?本当のことを言って?「カレーはちょっとしゃばしゃばだった。豚とは違うのだからカレーでコクを演出した方がいいでしょう。それからせっかく八種類もキノコを使っているのに個性が生かし切れていません。用意は骨でしょうが、それぞれキノコを炒めたり揚げたりを事前に行って特色を伸ばした方がいい。食感が似たようなものになっているし、香りも死んでしまっている。」と、一瞬頭をよぎったがそこまで言っていいものではない。私が言ったことを全部行えばカレーの値段は倍以上になるし、そもそも感じが悪い客じゃないか。「あなたのためを思って!」言うのならもうちょっと関係性を深めなければダメだ。私の言葉はまだ届かない。だので「おいしいですよね、キノコは」と、ギリギリ嘘にならないことを言って帰った。うちの近所の自動販売機が新しくなっていて人が通る事に「こんばんは!」とあいさつしていた。
  1. 2011/10/24(月) 22:00:39|
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こわ弁

  買ってきた弁当を食べた。おこわ弁当だ。それを家で食べる。ああ、この週末はスローだったな。やることは大量にあったのになんだか全然進まなかった。体調も優れなかったし、途中で何度も目的地を見失った。目的のための目的、というのはどうにも脆弱でいけない。とっとと最初の「目的」に取りかかればいいじゃないか、とすぐに考えてしまう。でもその準備段階としての「目的」なのだ。やるべきことなのだ。でも一日の大半が過ぎ去ってみるとガッカリするほど進んでいなかった。そして今は「本当にこの道でいいのか?」と考え込んでしまっている。そんなのは走りながら考えればいいのだ。いいのに。ああ、わかっている。わかっているのに!べらんめぇ!脳と身体があと二対は必要だ!!
  1. 2011/10/23(日) 22:12:37|
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たドー

  渋谷でスペイン料理を食べる。でも別に特に何の期待もしないで入ったスペイン料理屋で、そこでスペインおじやの「オジャ」とかいうおじや的なものを頼んで食べた。なんだかできそこないお粥というかもうちょっとでパエリヤになりそうなのに諦めた感じとか、食べていてやたら疑問符が頭に浮かぶ味だった。君はここまでで良かったのか!?という。しかも量が多い。味に変化が無い料理で量が多いのは割ときついぞ。むむむ。後半になれば米が少しこなれてくると思ったのにそんなことも無かった。最後についてきたアイスを食べて外に出る。そして私は別の店でドーナツを食べた。都内随一と評判のドーナツである。一個400円近くする高級ドーナツである。アメリカで食べていたドーナツの十倍以上の値段である。そう、向こうにいた時に食べていたドーナツは30セントくらい。今なら21円くらいのドーナツばかり食べていた。それでも別に格別安いドーナツでは無かった。当たり前の値段だった。それが日本に来てドーナツのあまりの高さに驚いていたがそんな私も日本に馴染んでしまったのか今では400円近いドーナツを食べている。くそっ!ブルジョワだ!資本主義に染まっちまった悲しみに!しかもおいしいから困ったね。東京で二番目においしい。もしかしたら一番かもしれない。ちょっと現在イイジマ認定一位のドーナツを食べ直さなくてはいけない。でもかなり衝撃的だ。現在の一位にかなり迫って来ている。だが、追い越された感じはしないな。もちもちとふんわりのバランスが現王者の方が優れているような気がする。でもしばらく食べていないからどうだろう。それにしても相当なうまさである。一位で無くても堂々たる二位。それも僅差だ。これはちょっと同僚に教えてあげなくてはいけない。…。ああ。…。同僚は、もう引退してしまったのだ。私がおいしいものを教えても嬉々として行ってくれる人はもういないのだ。ああ。一度、素晴らしい隣人を得てしまうとどうしたって悲しいね。酸素が少し薄くなってしまったようだ。
  1. 2011/10/23(日) 12:54:49|
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にばに

  はにばにさんとご飯を食べてきた。「はにばにさん」と言っても知らないだろう。私も今日まではウェブサイトの向こうっ側でしか知らなかった。例の噂のウェブサイト、Twitterで知った人なのだが、その人がひょいとモニターを乗り越えて中目黒にやってくるというのでいそいそと出かけたのだ。そして出てきたはにばにさんとタイ料理を食べる。はにばにさんはウェブから見ると文字だけだったのだけれど出て来てみると厚みを持った人間なので驚いた。わぁ。女性で、ぱっちりした目で、まつ毛がくるんくるんしていた。奄美大島の血が効いているらしい。それなら私も少し入っているぞ。でも私の血は無駄な感じに目がぱっちりしているので全然生かされていない。私ももっとまつ毛をくるんくるんさせた方がいいのかもしれん。で、飯島オススメのタイ料理屋に行ったのだけれど私の体調が、私の体調が、実はまだ完全に回復していないのだった。少しアルコールを入れたら頭が痛くてかなわない。昨日、飲み過ぎたつけがてき面に出てきた。それでも折角いらしたはにばにさんだ。もっとちゃんともてなそうと思うのだけれどいかにも飯島のポンコツよ。調子が良く立っておもてなしが下手糞なのに、脳が死につつある状態ではいかほどのことができようか。トークでなんとか盛り上げようとしたけれど逆に気を使われてしまったかもしれない。徐々に顔色も悪くなってきたようで心配された。顔色が悪いのはいつものことなのだが確かにちょっと元気じゃなかった。ケラオケに行くというチョイスもちょっと取れなかった。遊ぶのにも体力がいる。遊ぶためにスポーツジムに行って鍛えよう。でも正直遊んでいる暇はあんまりないな。私にはやるべきことがある。芸術、ビジネス、そして遊び。だから私は今日は早めに帰って眠ります。お腹痛い。生きてるって感じがする。
  1. 2011/10/22(土) 23:13:09|
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ぷりキノ

  蕎麦を食べる。二日酔いでふらふらする。あんまり食欲も旺盛では無いけれど、しかし腹は減っている。というわけで近所の蕎麦屋に行ってきた。で、何かさっぱりしたものを食べようと思っているのに私の目は目の前の「季節メニュー」が書かれている札に釘づけになってしまった。「豚肉とたっぷりキノコの蕎麦」おおー。たっぷりキノコ!でもこのメニュールって温かい蕎麦じゃないかねぇ?ざる蕎麦的なものが良かったのだけれど。でもキノコだ。キノコの魅力には抗いがたい。というわけで頼んでしまった。そして出てきたものを見て、おお、予想と違った!蕎麦はざる蕎麦スタイルだがつけ汁がほかほかの鴨南蛮スタイルでそこに豚肉とキノコが大量に入っている。なるほど。おいしそうだ。でもこれはちょっと濃そうだぞ。私は食欲が低調なのにこんな濃いいつけ汁と付き合っていいのだろうか。食べ始めてみたが最初はまだ良かったけれど後半になるとやっぱり結構辛い。うう。でもおいしい。おいしいけど、つらい。そしてキノコをもっとたくさん入れてほしかった。最後の方は足らなくなった。その癖もう少し蕎麦は食べたかった。色々の二律背反に挟まれて私はぺしゃんこになって家に帰る。今日はちょっと、ふらふらする。辛い。
  1. 2011/10/22(土) 12:53:17|
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あ、こん

  同僚の送別会だった。同僚は、素晴らしい人だ。ガンジー、ダライ・ラマ、同僚、というぐらい人間的に出来た人で、私はその存在自体に驚愕したほどである。なんでこんなによく出来た人なのだ。どうしてここまで完成されているのだ。私のポンコツ具合を省みて恥ずかしくなったほどである。そんな同僚に二年近く世話になって私は成長出来たのだろうか。未だにポンコツで性格は悪いし仕事だって結構適当だ。ああ、こんな素晴らしい人を傍らにおいて…。そして同僚が私を置いて去ってしまう。割に仲良しで「辞める時は一緒にね!」とか言っていたのに結局はこういうことになる。でもまぁ、私が先に辞めることになっても一人でさっさと辞めていただろうからあんまりぎゃあぎゃあ言うことは出来ない。そもそも人生なのだ。そういうものなのだ。で、そんなよく出来た人なので送別会も異常な量の人間が来た。偉い人からそうでもない人まで百鬼夜行のような様相である。その中で私も一人、場を盛り上げたりなんかしたのだがどうしたって痛々しい。残された側の頑張りなのだ。元々感情の起伏が出ない顔だし言動だって芝居じみている。それが飲み会の席で頑張るとどうしたってへんてこな空気になる。それでも私ができるだけのことはやった。泣いてしまえば楽なのだろうけれど、ただひたすらにずっと人を笑わせることに専念していた。たまに難しい顔をしていたようだが仕方が無い。私だって人間なのだ。とにかく飲んで飲んで、人を楽しませてそして私は結局最後は一人になって電車で帰る。誰とも被らない帰途について電車に揺られる。感慨は何もない。正直、悲しくもなんともない。空虚でも無い。ただ、飲み続けた結果としてのふらふらした飯島がいる。同僚は紛れもなく私にとって大きな存在だった。その人が今日を限りにオヒスからいなくなる。なんだろう。この感じ。なんでもない。なんにもない。夜はどんどん更けていく。明日は土曜で明後日は日曜。なんともなく時間が経って行く。
  1. 2011/10/22(土) 01:19:43|
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てイス

  ひどい頭痛に襲われてオヒスへは昼過ぎに行くことにした。昨日、スカイプミーティングやらその後に仕事やらをしていたら随分夜が更けてしまって更に眠れなくなったので翌朝は頭痛に襲われることになってしまった。だのでオヒスには遅れる旨を連絡して少し休む。で、昼前にむっくり起きてイスラエル料理を食べた。ハムスとファラフェル。豆のペーストと豆のミートボールだ。豆だらけ。お腹に凄くたまった。そしてふらふらオヒスに出て仕事をする。今日は同僚の最終日だ。でもなるべく考えないようにした。考えてもいいけれど、事実として同僚はいなくなってしまうのでことさら自分を悲劇的に追い込むことは無い。普段通りに仕事をして、普段通りに仕事を終える。ああ。終わる。どんどん時間が過ぎる。泣いたりはしないけど、悲しいわけではないけれど、ただやたらとやきもきする。今日は午前中いなかった。一体どうして私はいなかったのか。体調不良だったからだ。なんだか徐々にわけがわからない。リアリティーを持った現実なのに、私から現実感が喪失している。それでも来週になれば私は出社するのだからなんだかひどく残酷なような気がしている。
  1. 2011/10/21(金) 13:18:50|
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レゼ

  同僚が引退してしまう。私の同僚は可愛くて仕事が出来て性格も素晴らしい人なので引退するとなると人々がひっきりなしにやってきてプレゼントを渡していく。それが結構食べ物が多かった。私も同僚の引退がなんとも惜しいので飴玉などを渡した。するとどうだろう。同僚に菓子が集まり過ぎた結果、同僚である私にもおこぼれがやってきた。そして退社までに大量の菓子を私は食べたことになる。だから夕飯はなるべくカロリーヌが低いものにしよう。蕎麦なんかどうか。蕎麦は植物由来の食べ物だし良さそうだ。と思って蕎麦屋に行ってみたらば混んでいた。で、まぁ、似たようなもんだろうと隣のラメーン屋に入った。そしてなんとなく煮込みのせラーメンを頼んだのだけれど出てきたラメーンを見てわーお。驚いた。ラメーンの上に豚の臓物が散っていた。煮込まれた奴。濃いい。な。カロリーヌも過ごそうだ。な。食べ始めてもやっぱり濃い。最後まで濃いかった。そして私は疲労困憊してしまった。随分体力を使うラメーンだ。うう、ふらふらする。頭が痛い。元々濃いラメーンは苦手なのだ。ふぅぅ。全く、煮込みラメーンなんて因果なものを頼むんでなかったよ。あはほ。ほう。ふう。へへ。眠い。蕎麦食べたかった。
  1. 2011/10/20(木) 21:41:04|
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スとア

  思ったよりも調子が良くてチュロスとアイスクリームを食べたりギャラリーを回ったり広い墓の中に入ったりしていた。たーのしそーう。しかし、元々は用事があって外に出たのだ。それを終わらせて私はハタと思いだした。ああ、藤子・F・不二雄ミュージアムのチケットを買ったんだ。完全な日時指定チケットで、それ、今日じゃない。今日の12時から予約したんじゃない。ぶぼべー。すっかり忘れていた。覚えていたとしても行けないけど。土曜日の私のせいでな!もう!一回風邪を引くと予定が全部狂ってしまう!ともあれ私は帰ってきた。仕事の続きをするために。やるべきことが私には山とある。のだ。勝手に山と作っているだけなのだが。明日のためだ!でも不相応な仕事量だったり質だったりするのでよく人に泣きつく。相談する。困る。もちろん個人的に勉強もしているが間に合わない。合間にTwitterをしたりこうしてブログを書いたりしているからだ。自分のせいだ。ああ、自己嫌悪。しない!私は割と呑気ものでしてな。ともあれ私にはせねばならんことがあるのでせこせこやるわけです。だから夜に自宅を訪ねるなよ。夜叉みたいな顔の飯島さんがぶーぶー言っているから。そして疲れた時にはブラウニーを食べるのさ。昼間に買っておいた。カイルさんの店で。元米兵っぽい巨大な黒人さんがやっているアメリカンケーキの店で買ったのさ。ああ、甘くておいしい。懐かしいアメリカの大地。買う時に私が10円少なく渡してしまって「アトジュウエーン!アトジュウエーン!」って言われた。カイルさん。片言の日本語を使う外国人ってみんな優しそうに見えるね。私の日本語は流暢過ぎてきっと冷たい。なるべく語学をたくさん修めて全部片言で喋って優しく見てもらおうか。まぁ、私は素が全然優しくないからすぐばれると思うけど。
  1. 2011/10/19(水) 20:23:02|
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るが昼

  用があって中野に来た。その前に昼飯でも食べようか、と事前に調べておいたうなぎの名店に行ってみたのだが、事前に営業時間までは調べ無かったので開店の30分前に着いてしまった。あら。変な時間が空いた。しかも中野はおいしそうな店が多いから油断しているとご飯を食べてしまうぞ。いけない!私はどうしてもうなぎが食べたいんだ!そうだ、中野には何軒かギャラリーヌがある。順番は前後するが昼を食べる前にちょっと回ろう。というわけで2軒。回ってみたら両方とも営業時間外だった。ギャラリーってのは随分オープンが遅いじゃねぇか。確かによく考えてみると12時や13時オープンも珍しくない。ええい。しかしふらふらしたお陰で時間が経った。ようやく開店時間になったので暖簾をくぐる。そして私はうな丼を食べた。むむ。おお。なるほど。流石だ。なんだか私はようやくうなぎのなんたるかが見えてきたような気がした。この店のうなぎでうなぎのドアが開いた。今まで食べてきたうなぎが一列に並んで味の違いが鮮明になった。なるほど。うなぎというのは解釈の違いでこうも変化するものなのか。面白い。楽しい。そしてもちろん、おいしい。でもランチのうなぎではこの店の真の実力はわからないな。また来よう。楽しい。世界が広がる感じ。これがあるから人生は止められないのだ。
  1. 2011/10/19(水) 13:37:51|
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肉々

  牛鍋丼を食べて帰る。今日は通常業務の後に研修があったので少々くたびれた。へぼぷれた。ほんで何を食べて帰ろうか。肉かな。何か肉々しいものが食べたい気持ちだ。でも一人焼き肉とかは気分じゃない。元々小食だから一人で入っても「カルビとご飯」くらいしか食べられなくて不本意なのだ。あと小心者なのでああいう皆で入る店に一人で入るのは気が引ける。外国でもどこでも一人で行くのにそういうのは意外と出来ない。まぁ、やって出来ないことも無いのだろうけれど前述の小食のせいでやりたいとも思わないな。で、私は一人客が多い牛丼屋に入った。「肉」と言ってもちょっと違う感じの肉なのだが別に構やしない。なんか疲れてきたのだ。さっさと食べて自宅に戻って明日の予定を組み立て直さなくてはならない。明日は休みを貰ったのだけれど予定は詰まっている。しかも土曜日に私が病に伏せったせいで今週の予定が滅茶苦茶になっている。それを明日で取り返さなくてはならぬ。ならぬならぬ。ねばならぬ。ああ、明日が48時間あればなぁ、などと思ったところで休みは増えないのでぎゅうぎゅうと頭を悩ませる。
  1. 2011/10/18(火) 21:41:22|
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ルガーを

  ハンバルガーを食べて帰ってきた。先週末に雨に降られて食べそびれたハンバルガーだ。イェビスまで歩いて行ってそこで食べる。ついついいつものハンバルガーを頼んでしまったが新発売のステーキが挟まったものがおいしそうだった。頼んでから気がついた。ハンバルガーが出来あがるまでの時間を使ってアイフィヨーンでリサーチしてみると「うまいうまい」という評判がすぐに出てきたので迅速な後悔が可能だ。流石は21世紀。私は食べる前からちょっとアレな気分になってしまった。いかんいかん。今日は今日という日を精一杯生ききるために注文したハンバルガーを全力で味わうのだ。食べる前から後悔してどうする。どうしても食べたければ明日もまた来ればいいじゃないか。というわけで食べた。食べ始めればやっぱり結構おいしいな。ふんふん。食べ終えて帰る。少し遠回りをして帰る。戻ったらメールを返さねばと思っていたけれどそもそも仕事のメールが来ていなかったので返すものは特になかった。
  1. 2011/10/17(月) 21:24:12|
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EM G

  ギャラリーと美術館を5件ほど回ってきた。写真美術館で畠山さんの展示を見てその写真の「強度」に驚嘆し、1223現代絵画で長島さんの写真を見て今度は文字のパンチ力とイメージの浸透力に思いをはせ、G/P Galleryでまだ生々しい音っぽい作品に色々と触発され、MEM Galleryで戦中・戦後写真のクリエイティビティーに触れ、ニエプスギャラリーで温かいキャラクターたちと人々を見た。そして色々満足して私は弁当を買って帰って食べる。昨日が「寝込む」以外のことをしていなかったので今日は割と動いたぞ。本当はもっと色々なことをするつもりだったのだが、仕方が無い。二日分の予定を一日に詰め込むことは出来ない。日曜休廊で行けなかったギャラリーも多かったし。そもそも仕事でしなければいけない電話やメールが手つかずだ。何やってんだ。早く自宅に戻れ。そして弁当を食べて、ああ、疲れた。とか落ちついていた。落ちついている場合では無いのに。ガンガン。誰かが背中を蹴飛ばす。痛い。痛い。誰だ。眠気だ。あっちにいけ。今はまだ早い。早すぎる。本格的な夜が来る前に。
  1. 2011/10/16(日) 20:26:56|
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備の真

  広尾でメキシコ料理屋を食べる。恵比寿辺りで食べようと思ったのだけれどなんとなくぶらぶらしていたら広尾に来てしまった。そうすると広尾はお祭りの準備の真っ最中で私は早々に逃げ出した。人混みは私の大の苦手なのだ。でも間違えてどんどん広尾の奥地に入ってしまってドン詰まりのところのメキシコ料理屋に入った。実はこの店、昨日来るつもりだったが体調不良で訪問できず、来週末行こうと思っていたのだ。期せずして今日やってきてしまった。そこで私はタコスとエンチラーダのセットにデザートとしてメキシカン・プリンまで付けてしまった。病み上がりなのに。でも、だって、好きなんですもの。メキシコ料理。そして食べてみて私は興奮した。これはっ!これぞっ!都内でずっとメキシコ料理にダメ出ししてきた私であるが、これはっ!ついにっ!合格レベルっ!興奮してすぐにTwitterでつぶやいたりしていた。だからお店の人から見れば飯を喰いながらいきなりアイフィヨーンをいじりだす不心得な人間に見えたのかもしれないが心の中は大興奮であり、お店のことをべた褒めしていた。そしてそのTweetから触発されて夜行く人が出たので私はお店の売り上げに直接的な貢献をしているのだが、見た目はやっぱり不心得者である。おいしい。おいしいのだ。ちょっと雑なところがいい。サルサを適当に盛ると味にパンチが出るところもそれっぽい。これこれ。この適当感こそがメキシコ料理よ。プリンも固めなところがメキシコだねぇ。いいねぇ。思ったよりもでかいねぇ。モリモリ食べて外に出る。暑い。今日の東京は29℃にもなるそうだ。ちきしょうめ。ちょっと四谷に行こう。行かねばならん。四谷だ。昨日行けなかったからな。
  1. 2011/10/16(日) 13:40:11|
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リー飲

  ダメだ。朝からダメだった。体調不良である。久々のビッグウェーブ体調不良。朝飯を食べる気にもなれずに寝込んでおり、昼が来ても起き上がれずに唸っていた。なんとかゼリー飲料を吸い込んだものの、それでも吐きそう。今日の予定を全部キャンセルしてひたすら寝込む。会食の予定もあったのだがそれも出られない。お詫びのメールを送って私はただただ寝込む。頭が痛い。身体がひび割れしているようようでもある。だが夜になって少し外に出た。送らなければいけない荷物がある。そしてゼリー飲料が無くなったので新しく買わねばならん。というわけでコンビニで荷物を送って何か簡単なものを買って来て自宅で食べた。朝に比べるとマシになってきたけれどまだ全然辛い。せっかくの土曜なのに天井ばかり見ている。昨日はあんなに楽しみだったのに。夢が広がっていたのに。今はしぼんでしまって私の身体から一歩も外に出ていかない。夢が。ああ、明日は健康になっていたい。ならねばならない。観たいものがある。食べたいものがある。触れたい人は、別にいない。さぁさ、明日が楽しみになってきたので眠りますよ。
  1. 2011/10/15(土) 19:28:27|
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から20

  豚肉のから揚げを食べて帰る。元々は豚肉を食べるつもりはなかった。ハンバルガーを食べて帰ろうと思っていたのだ。それも「ハンバーガーの王様」という意味の店で。王様とは自称なので普通のチェンー店だけど。でも、結局のところ食べなかった。というのも雨がな。結構な雨が降ってきおったんじゃ。そして私が目指していたハンバルガー屋さんはどうしたって目黒で電車を降りてから20分歩かねばならん。雨の中を。往復なら40分だ。雨の中を。それは…、ちっときつい。我が家まで15分も歩けばたどり着けてしまうのに往復で40分。ないなー。ない。ハンバルガーだし。いつでも食べられるし。明日、改めて傘をさして行ってもいい。で、私は自宅と目黒駅の間にある中華料理屋で晩飯を取った。それこそが豚肉のから揚げである。から揚げは昨日食べたけれどなんとなくまた食べてしまった。でも全然違うものだったので良かった。おいしかった。というか皿がいつものやる気無い白いだけの皿でなくて手びねりのところへ青の釉薬を落としていてちょっといい皿である。そこにスダチまで乗っている。サラダもよくわからない香草がメイン。なんだ。なんでこんなにオシャレぶる。どうした街の中華料理屋!いつもとテイストが全く違う!でも素晴らしい。冒険しているな。隣の親子連れも私の頼んだ豚肉のから揚げが気になっているようだが結局「いつもの」を頼んでいた。冒険していないな。それもまた素晴らしい。食べ終えた私は家に帰る。アイスクリームでも買って帰ろうかと思ったけれどアイスクリーム売り場に来てみると全然別に食べたくなかったので家に帰ってコーフィーを飲んだ。
  1. 2011/10/14(金) 21:27:42|
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3/4く

  から揚げを食べて帰ってきた。中華料理屋のから揚げである。なんだか久しぶりに食べたような気がする。でもここのから揚げは量が多い。3/4くらいにしてもいいんじゃないか。いいんじゃないかとは思っても口には出さないのでいつも私には少し多い量が出てくる。結局全部食べてしまうし、お店の人からしても私が多いと思っているとは思えない。今日もそうさ。やっぱり全部食べてしまう。鶏のから揚げを。食べたら帰る。さっさと帰る。仕事中から悩んでいたことを進めなくてはならん。また私は余計なことを考えてうじうじしているのだ。ああ!人生!死ぬまで生きてる!残念ながら!ああ、そして私は結局ぼやぼやしている。
  1. 2011/10/13(木) 21:47:08|
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までに死

  カキフライを食べてきた。元々はしょうが焼きを食べようと思って洋食屋に入ったのだけれど「はつもの、カキフライあります」という張り紙にやられてしまった。ははぁ、はつもの。自慢じゃないが私は「はつもの」とか「旬」にやたら弱い。もしかしたら次のシーズンまでに死んでしまってもう二度と食べられないんじゃないかと涙ぐむことも多々ある。ああ。カキ…。で、結局カキフライと牛レバー炒めのセットを食べて、おお、カキ…。カキは海だなぁ。でも牛レバーの方が味が濃くて焼き肉のタレみたいなものでぎゅんぎゅんな味付けだったので割とカキの味は死んでいた。タルタルソースでは牛レバーの圧力に勝てなかった。ううむ。ちょっと高かったけど、カキフライはカキフライだけの定食にすれば良かったのやもしれぬ。むむむ…。まぁいい。まだシーズンは始まったばかりだ!俺は喰うぜ!カキをよ!!
  1. 2011/10/12(水) 20:52:03|
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近カ

  カレーを食べて帰ってきた。別にカレーという気分じゃなかったような気がするが、なんとなくカレーだった。そして私はカレー屋に行く。最近カレーといえばもうお店が決まってしまっている。不動前駅の目の前にあるカレー屋だ。ここのカレーがやたらうまい。目黒最高というか都内でもトップレベルに多分うまい。カレーは一種類しか無いので毎度同じカレーを食べる。今日も同じカレーである。しかし今日はどうだろう。いつもと付け合わせが違った。ここの店はらっきょうと福神漬けなんてケチなものを付け合わせにしない。7種類ぐらい出てくる。サラダも食べ放題だ。今日はしかもだだ茶豆と数の子を合わせた皿が出ていた。これがもう抜群にうまくてカレーか豆かどちらかに専念したいと悩むくらいだった。ちくしょう。私はこういうものに凄く弱い。だもんで結局食べ過ぎた。豆もカレーも食べ過ぎた。新しく入ってきたお客さんが「ご飯少な目で。残しちゃうと悪いからね」って言ってて、なんて頭のいい人なんだ!と思ったね。それ、正解。でも私は阿呆なので無理してどちらも全部食べてしまった。これはちょっとカロリー過多だ。痩せるために手足を切り落とした方がいいかもわからんね。やらんけど。食べ過ぎた。ふぅふぅ。食べ過ぎました。少し横になりますね。来世まで。
  1. 2011/10/11(火) 21:17:03|
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ただプロ

  プログレッシブロックばかり聞いていたら夜になった。そして私は外に出る。実はDMをたくさん書いたり発送用の荷物を色々まとめたりしていたのだ。ただプログレッシブロックに身をゆだねていたわけではない。で、荷物を抱えて運輸会社の窓口まで持って行って帰りに「温かいのが評判の弁当屋」に行って弁当を買って帰った。すき焼きの弁当を買おうと思ったら無かったのでさんまの弁当を買って帰った。すぐに帰らずに寄り道をしていたら随分冷めた。最近、ちょっと夜の撮影のテストを行っている。まだテスト段階だけれどもテストを得なければやはり実戦では使えませんのんで。そして私は自宅でさんまを食べて食べ終えてケーキを食べた。久しぶりに買った名店のケーキなのだが、少し誤魔化しが多くなっているような気がした。レシピを変えて技巧の部分がつたなくても目立たなくしている。ような気がした。でもわからない私だって数年ぶりに食べているのだ。ともあれそんなもんですか。ちょっと期待が外れたな。そして三連休が終わろうとしている。ああ、明日。もっと精一杯生きなくてはなるめぇな。わっしはまだやるべきことがあるからな。以前として悩みは多いし三連休を通して何一つ解決していないけれど、とりあえず死なないように今週も生ききろうと思っております。
  1. 2011/10/10(月) 21:42:29|
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い。「か

  自由が丘に用があった。しかし、素直に自由が丘で降りるのも癪なので奥沢で降りた。で、自由が丘まで行ってしまうと人が多そうなので奥沢で昼飯を食べる。うどんを食べた。メニュールを見ると讃岐系のようだったので「かしわ天ぶっかけ」を頼んだのだが、出てきたものを見て唸った。かしわが凄い。「かしわ」というのは鶏のことなのだが、まるでわらじのような形・大きさである。全然うまそうに見えないけどそういうスタイルもありなのかもしれない。齧り付いてみるとなるほど鶏メンチ風であり独特だ。結構おいしい。でもうどん自体はもうちょっとハリがあっても良かったんじゃなかろうか。それでも奥沢では貴重なうどん屋なのだろう。どんどん人が入って来て列が出来てしまった。はぁ、そんなものかね。さっさと食べ終えた私は外に出て自由が丘へ歩いていく。するとどんどん人が多くなる。おかしいぞ。確かに自由が丘は目黒が誇る繁華街ではあるけれどもこんなにたくさん人間はいないはずだ。近づいてみて腑に落ちた。祭りをやっている。なんてこった。昨日は三軒茶屋で祭りだったしなんだってこう東京中で祭りばっかりやっているんだ!必要最低限の用件だけこなしてあとは文房具も購入したかったけれど人の多さにげんなりして全て中止してあんみつを食べていた。自由が丘の隠れ家甘味処だ。でもやっぱり祭りのせいで全然隠れ切れなくて人ばかりやってきたのですぐ出てしまった。文房具は帰りがけに購入した。
  1. 2011/10/10(月) 14:30:52|
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Author:モチウナギ
写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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