カル会

芸術家日常

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モン焼

  ザギョウを食べて帰ってきた。元々そんな気は無かったのだ。しかし、今日はちょっと残業をしてしまったのだ。すると私がいつも帰りに乗っている電車では無い電車に乗ることになる。だから、というわけではないのだけれど乗っている時は「だから」というような気がして来て途中で電車を降りてしまったのだ。降りてしまったけれど別に何か食べようという当ても無く、なんとなくザギョウの店に入ってザギョウを食べていた。食べていてなんか違うような気がしたが食べ始めたら食べ終えるのが夕飯だ。隣の客がホルモン焼き定食を食べていて、あ、あ、あっちの方が良かった。でももう無理だ。私がアレを食べるには隣の客と魂を入れ替えなければならないが、私は魂というものの存在を否定的に見ているのでそもそも入れ替えられない。だのでしめやかに残りのザギョウを食べて家に帰る。中々電車が来ない。来た電車は少し混んでいた。今日は持っていた本を読み終えてしまったので電車の中が暇だ。
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  1. 2011/11/30(水) 21:32:41|
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  肉団子を食べて帰ってきた。中華料理屋で「ドミグラスソース肉だんご」という極めてハンバーグに近い、というか丸いハンバーグそのものを食べてきた。ただ、少し躊躇もあった。この店の肉だんごはでかく作り過ぎて中まで火が通っていないことがままある。私は今まであんまり気にしていなかったのだが以前隣のテーブルの大学生が指摘しているのを見てから少し気になるようになった。つまらないものを見てしまったものである。今日も二個ある肉だんごの一つは若干中が冷えていたような気がしないでも無いが元々私はそんなに繊細な性質では無い。無視した。無視すればおいしい肉だんごである。付け合わせのよくわからない果物はいつものことだ。この店の付け合わせは毎度わからない。一体どこで買って来ているのだろう。食べ終えると女将さんに「肉だんごはどうでした?」と聞かれる。「おいしかったですよ」そのようにしか答え用の無い問いだけれど今回はちゃんと心のこもった「おいしかったですよ」でした。ああ、ウソをつかなくていい幸福!ま、私の場合はウソをつくのも喜んでいるのでどっちでもいいんですけど。食べ終えたのでゆっくり帰る。11月がもうすぐ終わろうとしている。ああ。来る。12月が。面映ゆいような月である。
  1. 2011/11/29(火) 21:31:30|
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スしょ

  まずは豚ロースしょうが焼き定食を食べようと思っていた。だがしかし、昨日なんとなく買った「ぴーなっつ最中」を人々に渡していたら夕方くらいに別の菓子になって返って来たものをすぐに食べてしまい、そうなると豚ロースじゃなくてナポリタンぐらいにしておこうか、という気分になった。けれど電車に揺られて帰っていると徐々に腹が減って来てまた豚ロースしょうが焼きが優勢になってきたので豚ロースしょうが焼き定食を食べて帰った。洋食屋で。でもただの豚ロースしょうが焼きでは無いよ。ここにレバーのなんとか焼きがつくのだ。何焼きだったのかは忘れた。月に2,3回食べているはずなのに未だに名前を覚えないしまた忘れた。だって私は人間だからな!忘れることができるのだ!いつまでも新鮮な気持ち!素晴らしい!!というか阿呆なだけです。どんどん減退していく記憶力。ああ、私が私で無くなる前に死にたい。そんな私も家に帰る。家に帰ればもう死にたいとは思わない。たまにしか。少し豆を齧ったりする。
  1. 2011/11/28(月) 21:55:38|
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にメー

  白金でフレンチトーストを食べる。でも待ってくれ。今私が書いた「フレンチトースト」から連想したフレンチトーストではない。とんでもないレベルのフレンチトーストだ。見た目からして全く違う。そしてお値段は驚異の1500円。「驚異の」と書いてみたものの、私が食べるスイーツの中ではまぁまぁ高いものの割りと普通の値段だった。わいはスイーツブルジョワやからなぁ。でもお味のほどはスーパーマグナム。おっどろいた!私が今までフレンチトーストだと思っていたもの!あれは全部ニセモノだった!ここに本物があった!もしくはこのニセモノは本物を凌駕している!芸術の定義の一つとして「現実以上を体現したウソ」というものがあるが、これは、これは、ウソなのか!?私が感じる舌の上の真実はウソなのか!?うわーう。凄い。これは凄い。人々に伝えねば!というわけで知ったグルメ人たちにメールを送ったりネットで配信したりした。私の本業のアートはいくら配信してもガン無視なのにスイーツ情報はあっという間に拡散される。信用の違いもあるだろう。私の舌の完成度は万人の知るところだからなぁ。私はそしてもう1500円払ってもう一個食べようかどうか迷っていた。だが流石にちょっとそれは道楽が過ぎるのではないか。それに足りないくらいで引くのが大人というものだ。限界まで食べ進めては本質を見失ってしまう。「たくさん食べたい」ではないのだ。「おいしいものに感動したい」が私の求めるところなのだ。食べ終えて店を出る。少し迷って。なぜか恵比寿に寄ってから帰った。
  1. 2011/11/27(日) 20:41:20|
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早い段

  予定外のパンを買う。元々パンを買って帰る気はさらさら無かったのだけれど中目黒で新しくパン屋が出来ているのを見つけてしまったのだ。しかもうまそうだったのだ。ああ。しかも甘い系のパンも一個買ってしまった。ああ。でも私は手にカフェオレ大福とドーナツとフィナンシェを一個ずつ持っていたのです!ついつい買ってしまっていたのです!それなのに!また!!これは死ぬね。飯島は死ぬ。結構早い段階で多分死ぬ。でもまぁ、長生きするために甘いものを控えねばならんのだったらそんな人生長く生きたいとは思わぬ。ノースイーツノーライフ。写真は?と聞かれることもあるのですが、写真は空気を吸うようなものなので私が写真を求めているということは空気が吸えていないということでもう死んでいるのです。だからあえて口にするようなものではない。買ってきたパンは日本風の惣菜パンをベースにしていながらも今流行りの天然酵母系とフレンチ系のいいところを混ぜ合わせたようなパンだった。中々のバランス感覚。これはいい。好きだ。また買いに行こう。そして食後にカフェオレ大福とドーナツとフィナンシェを食べる。これらは別に、別にな感じだった。でもカロリーを取ってしまったのには変わりない。動こう。動こう。減らすのだ。命を。
  1. 2011/11/26(土) 20:09:14|
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日チャ

  中目黒で鮭ハラス定食を食べる。ほっけとどちらにしようか迷った挙句、当たり外れの大きい鮭ハラスに行った私はギャンブラーである。王子製紙の御曹司で無くて良かった。毎日チャレンジングな昼飯を食べてきっと業績なんか気にしないだろう。私は本当のギャンブルは苦手だからな。驚くほどよく負ける。なのでやらない。だからむしろ私が王子製紙の御曹司の方が良かったのかもしれん。業績はだだ下がりになるかもしれないがギャンブルで大負けすることは無かったのだ。ともあれ私のギャンブルである鮭ハラス定食は正直言って、負けだった。脂ばっかりきつくて身が薄い。ご飯が余ってしまった。お新香までおかず側に持って行かねばならなかった。で、ご飯を食べ終えてから試しに皮をしゃぶってみたらそっちの方が身よりも食感・塩加減が勝っていたのでこっちでご飯を食べれば良かったと反省しきり。ハラス、甘く見てはいけなかった。食べ終えた私はギャラリーを回ったり次の撮影用の変なものを買ったりケーキを食べたりしていた。ふむ。いつもの土曜である。土曜が徐々に定型化してきた。たまには違うことをしなければいけない。などと思いながら代官山のキャッフェでキャラメルポワールロールケーキを食べながら写メとか撮ったりして「素敵な午後です!」とかインターネットに書き込んだりする。
  1. 2011/11/26(土) 14:47:21|
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麺かボン

  担々麺を食べて帰る。オヒス近くに担々麺の店が出来たのだ。だが、金曜以外は昼しかやっていない。金曜だけは夜までやっている。というわけで金曜の夜に飯島がやってきたのだ。この店は同僚が「親子で始めた評判のお店ですよ」と言っていたので亀田親子のような暑苦しくてむさい親子がやっているのかと思ったら、ともさかりえ似の母娘がやっていた。でもともさかりえよりもカワイイぞ。そこで私は汁無し担々麺を頼んだ。同僚は「汁無し」までは覚えていたがその先を忘れていて「ジャージャー麺かボンボン麺か、そういう名前の麺」と言っていた。ジャージャーはともかくボンボンはひどいな、と思っていたがやっぱり担々麺だった。作ってくれたのは娘の方である。なんとなく母娘ならば母の方がうまそうな気がするが、「二人三脚でお店を出した」とやはり同僚が言っていた。この情報が本当ならば母も子も技量はさして変わらないはずだ。で、出てきた麺だけれどもこれ相当においしいぞ。担々麺界では今のところベストだ。でも相当に辛いぞ。娘が作ったら今風の味覚で調整されているのかもしれん。辛いぞ。でも、食べられないほどではない。ギリギリおいしさが感じられる辛さ。でも担々麺はあまり食べつけていないので随分具がバラバラに残ってしまった。最後は挽き肉だけをちまちまつまんで食べた。私の方にもう少し勉強の必要がある。しかしすっきりした辛さだったので食べ終わっても口に辛さが残らない。素晴らしい。家に帰ろう。パンを買って帰ろう。2,3個。帰ろう。
  1. 2011/11/25(金) 22:29:32|
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ージチー

  カレーを食べて帰る。それもソーセージチーズカレーとかいうカロリーの権化みたいなものをだ。最初はせめてソーセージカレーにしようかと思ったのだがその写真があまりに貧相だったのでついチーズも足してしまった。だってカレーの具が本当にソーセージしか入っていないんですもの!それもたった四本!でもソーセージは食べたかったのだ!だからこそ何かを足すことで私は現状を打破しようと試みたのだ。その一手を助けてくれたのが、チーズ。ありがとう。よく来たな。で、こってりこってりのソーセージチーズカレーとして私は食べたのでした。いやぁ、カロリーが高い食品って本当においしいですね。これは太る人の気持ちがよくわかる。私も油断すると太るので気をつけよう。もう食べるまい。そして帰りに薬局で洗剤を見ていたらコーフィーの抹茶味という変な商品があったので買って帰った。自宅で飲んでみたが想像通りの変な味だった。コーフィーと抹茶は別々に飲んだがいいね。寒いので暖房を入れよう。
  1. 2011/11/24(木) 21:35:12|
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写真で伝言ゲーム作例

つい先日、なんの気無しに始めた写真で伝言ゲーム。
http://mochiunagi.blog89.fc2.com/blog-entry-4260.html

なんとなく人々に「あーたはこっちの写真を、あーたはこれを真似して撮影なさい」
とやっていたのですが何人か仕事の早い人はもう撮り終えたので
二連鎖をした作品をこちらで紹介させていただきたいと思います。

一枚目がわたくしの写真。
何の説明もせずに渡しましたが、実は焼き海苔の写真でございます。

11a

                   ↓

11b

                   ↓

11c

なんか三枚目で意外と一枚目に戻ってきているような感じ。

海藻に戻りましてござい。

引き続きゲームに参加される方をお待ちしております。
ルールの詳細はこちら

http://mochiunagi.blog89.fc2.com/blog-entry-4260.html

よろしくね!
  1. 2011/11/24(木) 21:18:32|
  2. 写真言
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ド・ケ

  自由が丘で五つのケーキを食べた。ファイブケーキ!行列も出来ていないので安心して店内に入ってみたが席数が少ない店のようで「あと40分ぐらいかかります」と言われてしまったので空いたら連絡をくれるよう携帯電話の電話番号を教えて外をぶらぶらしていた。だが、40分というのは結構な時間である。しかも私は自分の用件を終えてからお店に来てしまったのだ。もうやること無い。ふらふら辺りを回って人の七五三を眺めたり黒人の子供がよくわからないルールの遊びをしているのを眺めたりしていたが30分ぐらいしか経たなかった。仕方が無いのでお店で待たせてもらおうと戻ってみると丁度一席空いたので通してもらった。そこで食べたのが五つのケーキ。「五つ」と言ってもいつものレギュラーサイズが五つではありませんよ。「ピンチョスを意識した五つのセレクテッド・ケーキです」うわー、小癪!私がバンカラだったら鉄ゲタでテーブルを粉砕しているところだ。でも私はバンカラでは無いしむしろ「きゃー!オシャレ!」って体制に染まる方なので喜んで食べる。「ピンチョス」というのはスペインの一口おつまみという意味であり、一口ケーキの五個セットなのだ。それを私は一人でぺろぺろ食べる。隣のテーブルは女子たち三人が誰それがカッコイイみたいな話をしているが私の五個セットを三人で分け合っている。向かいのテーブルではカップルがカレーを食べている。ケーキの店でカレー喰うなよ。匂いが混ざるし止めてくれ。でも全体を俯瞰で見ると一番場にそぐわないのは変な髪型で固い表情をしてひたすらケーキを食べ続けている一人客の私なので文句は言うまい。そして30分以上待ったのに10分ぐらいで食べ終わったので私は帰った。パンを買って帰った。夕飯にする。今日は小麦粉ばかり食べる。そういう日なのだ。
  1. 2011/11/23(水) 19:42:34|
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だ。目

  中目黒でハンバルガーを食べる。食べる直前に、一度家に戻った。というのも返す予定だったDVDがカバンの中に入っておらず、もしや落としたのかもしれんと心配になって家まで地面を見ながら帰ったのだ。DVDは自宅にあった。なーんだ。手に取ってまたハンバルガー屋に向かうのでした。そして食べましたのはチーズバーガー。その店の実力を見るのに一番良いスタンダードバーガーだ。目黒区庁舎の目の前にある店だったので区庁舎を眺めながら食べる。今、区議をやっている母の職場だ。今日は祝日だからいないだろうが親の勤め先を見ながら食べるというのは変な気分だな。そこで食べるハンバルガーはいわゆる高級バーガーの範疇に入るものだった。ふむふむ。私もだいぶそういうバーガーは食べてきた。最近は皆レベルが上がってきたのでそれぞれ個性を際立たせるようなバーガーが増えてきた。ここもそうだな。パテやパンにいいものを使って全体のバランスを整えるのも当たり前のように出来ている。で、ここの個性はソースだ。マヨネーズが強い。非常にマヨネージーでそのお陰で野菜の旨味が際立っている。これは中々よそでは無いアプローチだぞ。冒険したねぇ。結構際どいところだ。外すとたんなるマヨネーズバーガーになってしまうところをうまく野菜と絡ませている。いいね。こういうハンバーガーに出会いたかったのだ。DVDを取りに家に戻った時に別の店にしようかと思ったけど初志を貫徹して良かった。食べ終えた私はその足で自由が丘に行く。ちょっと南米もので手に入れたいものがある。お店が自由が丘にある。オサレな街だが負けまいぞ!私は飯島、負けまいぞ!
  1. 2011/11/23(水) 15:48:56|
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ず二

  ラメーンを食べて帰る。近所にあるよく使うラメーン屋である。で、入って支那そばと角煮丼(小)を頼んでしばらく待っていると店員さんが持ってきた。思わず二度見した。あんなにそうっとラメーン鉢を持つ人がいままでいただろうか?愛おしそうに運んでいる。見た目も堂が入っていて長く伸ばした白髪を後ろで結っていて仙人のようだ。ラーメン仙人だ。すげぇ。なんか、すげぇ。ってことはどうだ。今日のラメーンは味も違うのか?しかし、材料はいつもと同じはず。腕一本でどこまで味が変わるものか。と、目を落とすともうその時点でたたずまいが違う。おお!美しい…。麺のラインがそろっている。全ての具材があるべきところにおさまっている。一目見ただけでわかるぞ!私はわかってやることができるぞ!もっとみんなに見てもらいたいのに店内に客は私一人だった。写真を撮ったりはしない。そういうのは違うのだ。これは「食べ物」なのだ。純然とした。撮るものではない。だので私はそろそろと箸に手を伸ばす。麺をたぐって一息に啜る。つるつる。ああ。やはり、違う!麺がそろっているのだ。誰一人行き過ぎてもおらず、手前で止まっているものもない。完全に全員の息が合ってる。これは、奇跡だ!どんぶりの中の奇跡だ!そうか、ラーメン好きな人々はこの瞬間が欲しくて食べ歩いているのだな。ようやく、何かが理解出来たような気がした。私もついに舌が出来てきたのかもしれない。私の舌を開いてくれたのはこの一杯だったのかもしれない。食後に角煮丼(小)を食べたが正直いらなかったな。もうちょっと余韻を味わっていたかった。ああ。偉いものだ。人間は随分遠くまで行けるのだな。なんだか嬉しくも悲しくなった。家に帰ってコーフィを飲もう。明日は休みだ。
  1. 2011/11/22(火) 21:47:49|
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る。久

  沖縄料理屋に寄って帰る。久々だ。名物っぽい感じだったアフロ店長もいなくなったので私を覚えている人は一人もいなかろう。いちげんさん扱いが好きな私には丁度よかろう、と思って行ってみたら店長でない人が私を覚えていた。そうか、そりゃそうか。店員は店長一人では無いものな。私が珍しく覚えたのがそのアフロ頭だけだったのだ。で、そこで私は牛肉もやし定食を頼んだ。ポークたまごを食べようと思っていたのだけれど新しかったので物珍しさが勝って頼んでしまった。で、出てきたのは本当に牛肉ともやしが炒まっただけの料理とも言えないような料理であり大学生が作ったような料理だった。間違いないと言えば間違いないが料理としての面白味に欠ける。考えてみればポークたまごだってただの缶詰め肉と玉子焼きなんだからあんまり料理らしい料理では無いかもしれないが、玉子焼きはしかし奥が深い。それに比べるとどうにここいつは適当だな。でもいいや。こういうところが南国っぽい。勘定を済まして外に出る。さっきかったマフラーを締める。寒い。去年まで使っていたマフラーはすごく気に入ってたのにもうぼろぼろなので捨ててしまった。あのマフラーに比べると気に入ってはいないが仕方が無い。こうやって私は少しずつ気に入ったものを減らしながら生きてしまうのかもしれない。ああ。お気に入りのマフラーよ!いつかこのマフラーも成長すればいいのにな!
  1. 2011/11/21(月) 20:59:19|
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とも碑

  ケーキを三個買って来て食べた。都立大学駅近くに新しいケーキ屋が出来たのだ。そこの修業先を知っているのだが私はかなり高く買っている。ただ、遠い。埼玉なのだ。その弟子がうちからほど近くで店を出したというのは素晴らしい。まず行って買ってみようじゃないか。というわけでグルマ、マスカル、タルトカフェの三つを買った。正直しかし、すぐにどれがどれだかわからなくなった。でも全て素晴らしい出来だった。テクニック、材料の吟味、申し分ない。遊び心が少ないのはまだオープンしたてだからなのか?それとも碑文谷の客層のせいか?それでもクラシックな構成のケーキで十二分に魅せてくれるのは腕がいい証拠である。奇を衒わなくても戦える。ただ、私が知っている師匠は酸味の使い方に定評があったのだがそこは引き継いでいないようだった。そこは個性なのだろう。ケーキに酸味を利かせるにはまた別の技能が必要になるしね。こちらのシェフはナッツの使い方に凄みを感じた。食感とコクを出すにはやはりナッツ。ナッツ!素晴らしい!また行こう。今年のバースデーケーキはここでもいいな。師匠の店とコンペをしたいくらいだ。どっちにしよう。
  1. 2011/11/20(日) 19:41:16|
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肉。ラ

  都立大学駅近くで焼き肉を食べる。最初は別に焼き肉を食べるつもりではなかった。オムライス的なものか、何かそういうものをと思っていたのだけれど都立大学駅近くの洋食屋はなんだか微妙に高かったのだ。それに比べると焼き肉は半額程度だったのだ。となるとやっぱり食べたさよりも経済性の方が勝ってしまって焼き肉を食べるのだ。悲しいかなこれ飯島の悲しさ。で、食べました。焼き肉。ランチの焼き肉は割と焼かれたものが出てくるところが多いのだがここのは自分で焼くスタイルなのだな。それはいいのだけれど肉が凍っている。どうせ焼くからそれでもいいような気はするが、客に焼かせるのだからもう少し解凍した方がいいんじゃないかというような気もする。気、だが。そして私は肉と同量のキムチを食べた。さっぱりした良いキムチだったのです。食べ放題だったし、つい。壺の半分以上食べたような気がするし最後の方は少し悪いような気がした。でも食べ放題って言ってるし、いいじゃんねぇ。食べ終えたら外に出る。暑い。やたらと暑い。昨日は雨だったけどそういえば寒くは無かった。今日はそして晴れで暑い。くそったれめ。キャリフォルニアの暑いのは好きだがどうしたって東アジアの暑いのはいつまで経っても好きになれない。ええい、ええい。小学生が走り回っている。勝手に走り回っていろ!私には近づくなよ!言わなくても近づいて来ない。素晴らしい。自由だ!ちょっとケーキ買いますね。
  1. 2011/11/20(日) 13:11:57|
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真はキノ

  すごい雨だった。本当に。本当に。水たまりに足を突っ込んだのは一度や二度ではない。カバンの中の本はびしょ濡れになり、おまけに私の大学ノートが雨に完全貫通されてただの水色のインクの染みになった。その染みが神道の資料に染み込んで表紙がサイケデリックなことになった。ああ、雨。大いなる自然よ!!病み上がりなのに二時間以上雨の中を歩いていたような気がする。というのもギャラリーがどこも駅から遠過ぎるのが問題なんだ!あるいは「銀座エリア」に点在しているせいで銀座を中心にやたらめったら歩くことになる!もう!覚えている限りで5件のギャラリーを回ったがきっと多分もっと回ったはずだ。インパクトのある展示が2件あったので恐らくその影響で少し忘れている。そして最後に私は御徒町でキノコイベントに出席したのだった。キノコ好きが集まるキノコファンのためのイベントでキノコのことを褒め称えたりスライドを見たりウクレレを弾いてキノコを称える歌を歌って最後に食べるのだ。こうして書いてみると明らかに宗教っぽいな。まぁいいさ。私はキノコ教の信者であっても何の問題もない。実際、最近の私の写真はキノコまみれでありキノコに呪われているとしか思えない。出てきたキノコ料理も大変おいしかった。得心である。でもちょっと今日は静かにしすぎたかもしれない。もっとキノコを前にはしゃぎ倒せば良かった。私を前面に押し出して!!でもなんか疲れていた。昨日の今日で病み上がりだし雨の中を何時間も歩いてとんでもない展示をいくつも観て、それで元気でいろという方が頭がおかしいのだけれど私は現実の前でただただ疲れていた。だから静かにキノコを食べたら速やかに帰る。山手線内、隣の女が「雰囲気で付き合ったけど全然好きじゃない、けどでもしばらく付き合ってみるよ」みたいなことを元カレ風の男にいっていた。元カレ風の男は何か喋っていたが一向に意味をなさない言葉の羅列でどっちも阿呆だった。目黒に到着したので私は電車を降り、雨で滑りやすくなっていた金属板を踏んでつるつるスライドしてウォウォウ言っていた。
  1. 2011/11/19(土) 22:09:06|
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日は大

  昼にパスタを食べる。本調子でない時に食べるいつものイタリア料理屋である。土曜の昼はランチメニューが無いので割高だけど仕方が無い。ここでトマトソースのパスタを食べるのが私の風邪の対処法第一なのだ。昨日の時点で来るはずだったが足腰が柔らかくてどうも立ち上がれなかった。だが今日。今日は大丈夫だ。若干頭は痛いが今日はやることがずんばらりとあるので寝込んではいられない。窓の外は豪雨。今朝も少し熱があった。だから何だ。今動かなければいつ動くというのだ!(今週で終わりの展示や今日行かなければいけないイヴェントが多いのです)というわけで食べた。ツナとキノコのトマトソースパスタを。いつものようにおいしい?というか少し緩かったような気がするけれど許容範囲内だ。精神が少しシビアになっていたのかもしれない。で、雨の中に帰る。いつくかギャラリーを回る。エドガー・マーティンの作品がやはり素晴らしい。以前、ネットで見て名前は忘れたが凄い写真を撮る人がいると思っていたがエドガー・マーティンだった。ようやく私の中で何かがつながった気がした。腑に落ちた、というか。勝手に何かがぐるぐる回っていた。ギャラリーの外に出ると大きなメガネをかけたカワイイ女の子がギャラリーに入ろうかどうか迷っているようだった。入ったらいい。エドガー・マーティンだ。損はしないぞ。損はしないが、得もしないかもしれない。アートってつまり、毒にも薬にもなるものだ。力が強ければ強いほど。私もなんだか疲れたのでプリンを食べた。雨はざんざと降っている。
  1. 2011/11/19(土) 14:45:56|
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調不

  朝から体調不良だった。とはいえしばらく寝ていれば治るだろうとオヒスに「昼ごろには行きます」と言って寝ていた。しかし、全然ちっとも良くならない。思ったよりもちゃんとした風邪をひいてしまったようだ。改めて休む連絡を入れてずっと寝込んでいた。食欲も絶無で何か近くにあったもの口に入れてみたが吐き気が来るだけでちっとも面白くない。夜になっても戻らない。一日ずっと寝てばかり。どうせ寝ているならやりたいこともあったのに。食べたいものもあったのに。あーあ。これが病か。う。なんか吐きそう。ちょっと失礼。また明日になったら戻ってきます。
  1. 2011/11/18(金) 20:24:17|
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写真で伝言ゲーム

ゲームです。
ゲームをしましょう!
写真を使った伝言ゲームです。

参加希望者はわたくしにメールをするか
kimo_sui@hotmail.com
Twitterで私にその旨を表明して下さい。

そうしたら課題となる写真をわたくしがお送りしましょう!
それを、真似ていただきたいのです。
写真を、しかし、真似るのは大変でしょう。
こいつをそっくりそのまま真似るのは不可能だと思ったら
「見立て」や「解釈」を使って乗り切りましょう!
美人の写真を伝言するのに美人が周りにいなければ美人の人形を使うなり
同じ人間つながりで自分がモデルになったりすればいいのんです。
同じような風景が見当たらなければ自分で風景を組み立てればいいのです。

そして要点をつかんで次につなげればいいのんですよ。うんうん。

・それからこれは伝言ゲームなので自分の真似ている写真の「一つ前」の写真を見ることは出来ません。
・締め切り無しだとダレるので原則5日とさせていただきます(延長あり)。
・パスもありです。ですが、原則頑張っていただきたい。元の写真からかけ離れてもいいのでなんとか努力をお願いしたい。

わたくし飯島は画像の管理を担当しますがプレイヤーにもなります。

この企画でお金を右や左に動かすことは考えておりません。
それからコラージュやフォトショップなど何をしても構いませんが、肖像権や著作権に難のあるものはおやめ下さい。
撮影した写真はウェブ上で公開される予定です。
エロくてもグロくても結構ですが、公開されたくないものはお送りにならないでください。

完成された写真はわたくしにお送りください。
次の方に回します。
5回くらい回りましたら公開いたしますので変移をお楽しみ下さい。

それでは皆さん、はりきって参りましょう!

参考作品すら無いのでとりあえず私も頑張って制作します!

やほーい!

飯島モトハ(ル)

kimo_sui@hotmail.com
https://twitter.com/mochiunagi
  1. 2011/11/17(木) 23:00:41|
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軒、気

  なめこゴハンがうまいらしい。昨日、ボスとナッポリタンを食べる前に早く仕事を終えた私はぶらぶらしていたのだ。そして一軒、気になる定食屋を見つけた。ボロいし汚いし外見的な印象は決して良くは無いのだが、オーラを感じた。日々、入ったことの無い店に行っている私はうまい店を雰囲気から感じとることができるのだ!神通力!!で、入ってみた。お客は三人。私は一人。カウンターのみの細長いお店である。メニューにはいさぎよく「日替わり定食:焼き魚」としか書いていない。一個しかないならメニューなんていらないだろう。一体何の魚かと考えていると店主が一言「今日は魚だよ!」やっぱり何の魚かは教えてくれない。でもいいや。どうせ日替わりしか無いんだし聞いても聞かなくても出てくるものは一緒だ。で、出てきたのはなんか鯛っぽい魚の粕漬けだった。上品な香りでしたよ。それに小鉢が四つもついて来て。これらも繊細な味でしたよ。やっぱり腕がある。しかし、雰囲気はひどいもんだ。私以外の客は全員常連でべらべらべらべら愚にもつかないことを喋りまくっている。財布を拾ったので届けたら最初から現金が入っていなかったのに落とし主にやたら怒られたとか警官に怪しまれて滅茶苦茶書類を書かされたとか、胸糞の悪くなる話をずーっとしている。酔っぱらいなのでおんなじことを何回も繰り返す。むかつく、腹立つ、バカ野郎め、みたいなことを三人と店主も含めた四人がずーっと言っている。これはどうも面白くない。せっかくおいしいのに。これはちょっと常連にはなれませぬなぁ。ま、帰ろう。早足で。週末の撮影用に卵を買って。さっさと。さっさと。
  1. 2011/11/17(木) 22:27:42|
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に「ステー

  ナッポリタンを食べて帰る。だが今日は一人ではない。二人でもない。だとしたら三人?違う、四人である。うちのボスが最近隣の部屋に入った修行僧のような人に大変な興味を抱いており、だからと言って二人でご飯を食べに行くには接点が無さ過ぎるのでその場の雰囲気を薄めるために私ともう一人が呼ばれたのだ。で、食べるのはナッポリタン。ボス一押しのお店である。私も何回か来たことがある店だ。というか全部ボスにつれて来てもらっている。しかしナッポリタンは初めてだ。でもナッポリタンは目黒にも名店がある。どうだ、勝てるかね?だがまずナッポリタンに行く前にボスが動いた。「茹でるのに時間がかかるから前菜を頼もう」で、前菜だって言ってるのに「ステーキサラダ」とかいう野菜よりも肉の方が多いサラダを頼みだした。しかも、届いてみれば四人中一人はベジタリアンでもう一人はあんまり肉が好きじゃなかったのでほとんど私とボスだけで食べた。うう。私は小食なのにこんなところでスタートダッシュしていいのだろうか?でもって出てくる出てくる次から次へと。私は後はナッポリタンだけのつもりだったのに別のサラダと具たっぷりの味噌汁がセットになっていたのだった。そしてナッポリタンも結構な盛りである。更に言えば結構濃い目の味つけなので腹にたまる。ガツンと来る。殴られ続けているようだ。こんなのクラヴ・マガ(イスラエル武術)の稽古以来だ。でもおいしい。お腹ははちきれそうだったけれどおいしい。そして修行僧のような人がどうして修行僧のようなのかもよくわかった。一回死にかけてどうせ死ぬならいいことをしようと思ってボランティアを始めたらはまってしまい、そして結局死ななかったので何をおいてもボランティア。奉仕一辺倒の人間になってしまったらしいのだ。なるほどね。私もボスも納得して帰る。でも、身近にそんな人がいても私もボスもボランティアはしないような気がする。私は元々芸術一辺倒の写真バカだし、ボスは享楽的な性格で苦行的な生き方はとてもできそうにない。だので二人とも他人事みたいに聞いていた。実際他人だし、そんなものだ。ただ実感としてナッポリタンのケチャップ味だけが口内に残っている。電車に乗って帰っていると徐々にその実感も薄くなっていく。私は夕飯に何を食べたのだろう。ナッポリタンだ。ナッポリタンだったはずだ。実感が情報になって音も立てずに消えていく。
  1. 2011/11/16(水) 23:15:35|
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かサク

  ボスが遅れてやってくる。ということは飯島はふざけたり遊んだりしていそうなものだが超が72個並ぶほど優秀な同僚が引退した直後なので私が多少は優秀役をしなければならない。だけど同僚と違って私は酷薄な性質なのでどうしても人を締め付けるような雰囲気になってしまう。いけないねぇ。もっと優しく。プリンとか出しちゃう感じで。そして昼を結構過ぎてからボスが来て昼飯を喰いに出た。普段は11時半頃に昼飯を社食で食べてしまうのだが今日はもう13時を過ぎていた。社員食堂は閉まっていた。だから外で最近出来たという汁無し坦々麺の店に行ってみたのだが、今度は逆に混み過ぎていて入れなかった。何が「逆に」なんだか。別に逆じゃなかった。結局適当にその辺のダイエーに入ってフードコートで豚丼を食べた。普通だった。夜はしょうが焼きを食べた。どっちも豚だな。本当はなんかサクサクした野菜みたいなものが食べたかったけれどそういうものは売っていなかった。でも豚肉はうまいな。これは仕方ないな。「豚がうまい」という人間が生き残ったのが今の世の中なのだ。ちくしょう、べらんめぇ。うまいなぁ。
  1. 2011/11/15(火) 21:30:33|
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当は少

  酢豚を食べて帰る。本当は少し買い物をしてから帰るつもりだったのだけれど椎茸のホダ木を受け取ってしまったのだ。これが意外とでかいので手がふさがって落ちついて買い物が出来ない。だのですぐに帰ってしまった。の、前に中華料理屋に寄って。酢豚を食べる。我が家の目の前は本日酉の市なので祭り状態になっていて人混み嫌いの私は入れない。だから中華料理屋も近所になり過ぎると人に巻き込まれるので少し手前の店である。中国人夫婦がやっている店である。奥さんが作る酢豚がおいしく、旦那さんは炒飯がおいしい。見れば奥さんだったので酢豚を頼んだのに、直後に旦那さんが奥から出て来て旦那さんが酢豚を作った。まー。あるわな。そういうことも。それでもやっぱりおいしいのでした。酢豚。で、帰る。遠回りして酉の市を避ける。しかし匂いは漂ってくる。なんだろう。パンケーキみたいな香ばしい匂いがする。きっと鈴カステラだな。これは匂いはいいけど買うと結構飽きるのだ。私なら週末にもっとプレシャスおいしいスイーツを食べられる度量がある。我慢しろ。我慢せよ。家に帰ってコーフィを飲む。雨が少し強くなっていた。椎茸のホダ木を水に浸してしばらく眺める。なんとなく写真を撮りたくなって撮っていたら汗だくになっていた。汗が目に入ってやたら染みる。なんか不健康な汗なんじゃないか。痛くて目が開かない。夜が深くなる。
  1. 2011/11/14(月) 21:39:29|
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も20

  ハンバルガーを夕飯として食べた。といっても別に大したハンバルガーではない。近所のチェンー店のものだ。この週末、なんだかやたら食べ物にお金を使ったような気がする。だので最後はあんまり高くないものを食べようと思ったのだ。でも本気で安上がりにしたければ自炊すれば良いのですけれどね。でも、うちのキッチンは今撮影用のスタジオに改造されていてまず使用できないのだ。とはいっても20分くらいで片付くけど。それでもやらない。結局買って来たものを食べてしまう。今日のところはハンバルガーを。ああ、文明が私を怠惰にする。いやいや、文明のせいにしてはいけない。私はいつの時代を生きていても怠惰なのだ。そういう人間なのだ。奮起せよ!飯島!!明日からね。というわけで、寝る。寝ない。まだ。やることがあるからねぇ。
  1. 2011/11/13(日) 20:17:40|
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ぞ。…ど

  中目黒でメキシコ料理を食べる。昔から中目黒にあったメキシコ料理屋だが夜しか開いていなかったのがランチも出すようになった。いいぞいいぞ。夜にあまり食べ歩かない私には嬉しい限りだ。入ってそして私はエンチラーダを頼む。エンチラーダを知っているか?知らなければググるがいいぞ。…どうだい、わかったかい?そう、「とうもろこしのトルティーヤに肉を詰めて巻き、トマトやチーズ、唐辛子のソースをかけたもの」さ!おいしそうだろう!おいしいのだとも!実際、おいしかった。でも少し量が少なかったな。ただ、カロリーヌの高い料理なのでエネルギー的には充分なのかもしれない。でもやっぱり心もとない。と、私は二軒目のお店に入っていた。ここでデザートを食べましょう。まだ出来て間もないお店である。そして頼みますのはシフォンケーキとおドーナツ。しかし、オープンしたてなのにお客さんはひっきりなしに入ってくるので店員のオペレーションが間に合わない。慣れていないのだ。私もシフォンケーキ出されてドーナツが来ない。水も出てこない。隣の人は私にだけシフォンケーキが来たので怒っている。そして大声で「私の周りってみんな草食系なのよね!イヤんなっちゃう!」とか一緒に来た人に喋っている。あんたそりゃ周りが草食系なんじゃなくて自分がモテないだけだよ。ルックスがもろに勝間和代を意識してるし、ああ、辛い!見ているだけで!そして私はシフォンケーキを食べて随分遅くやってきたドーナツを食べてそして店を出た。素材がいいのだろう結構おいしかった。でも驚くほどではないな。穏やかな気持ちで家に帰る。最近、土日のいずれかは終日デスクワークにあてないと仕事が全く終わらない。本当は両日あてた方がいいんだろうけれどそれはちょっと精神が病むのでしない。
  1. 2011/11/13(日) 14:22:26|
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キフラ

  麻布で晩飯を喰って帰ろうと思ったけれど結局何が食べたいというものが見つからなかったのでただ麻布を散歩だけして目黒に戻ってきた。そしてカキフライ弁当を買って来て食べたのでした。この時期はやはりカキ。でもまぁ、普通でしたのでした。改めて良いカキが食べたくなりました。あとカニ。カニはここ最近ずっと食べたい。山と積んで端から食べていきたい。ああ。どうせ誰かと食べに行ってもみんな無口になってしまうのだから一人で食べに行こうかな。丁度いいカニバーとかがあればいいのだけれど。
  1. 2011/11/12(土) 20:31:59|
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郷で。元

  海鮮丼を食べる。本郷で。元々海鮮丼を食べる予定ではあったのだが、別の店で食べるはずだった。しかし私のリサーチの甘さから今日は休みだったのを知らずに来てしまったのだ。残念。でも別の海鮮丼屋があった。残念でなし。しかし味はどうだったろうな。安かったけれどもまぁ、それなりと言ったところ。全てのネタが乗った丼を頼んだのだけれど、そのせいで印象がボケてしまった。一つの味に集中出来なかったのだ。せめて三色丼くらいにしておけばよかったのかもしれん。で、食べ終えて私はケーキを食べる。ちょっと時間を開けたけれどほぼ連続で。しかも二個。更にアイスも二掬い。だってサービスだったのだもの。あとクッキーやらも。それもサービスだったんだもの!流石に甘さがスパイラルして辛くなったけれどそこはそれ、甘味剛の者の飯島である。食べたね。全部。丁寧な仕事ぶりだった。私以外の人は全員ランチを食べていた中で大量のスイーツを食べる謎の男。謎なのでシェフがちらちら見に来た。きっとプロだと思われたんだろう。そういう出版社とかの。ただのスイーツファンなのですが。出る時もやたら低姿勢でドアを開けて深々と頭を下げてずっと見送っていた。そんな人では無いのですが。その後はギャラリーヌなどを回っておりました。日本人のと、ドイツ人のとを。日本人のアートワークはいずれも荒っぽい。力強さはあっても正直、何を言いたいのかよくわからない。ドイツ人のはしかし、洗練されていたな。言いたいことがスパッと伝わってくるし、ユーモアのセンスが素晴らしく高い。海を越えて日本まで来るような作品なのだからドイツ選抜であり、そんなのと比べられても日本人作家も辛いだろうけれど同日に見れば比べられるのは必定だ。凄いなドイツ人。しかし日本人もわけのわからないパワーは負けていなかったぞ。いけいけ日本人!私もか。私もなのか。そうか。じゃあ、行こうかな。おむすびでも持って。
  1. 2011/11/12(土) 16:55:03|
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キも買

  カレーを食べて帰る。ケーキも買う。カレー屋に入る前にケーキ屋にまず入ったのだ。そこで撮影用のケーキを買ったのだが一つは食べる用も買った。撮影用は食べられないのでなんだか申し訳ないような気がしたのだ。で、その後カレー屋に入った。まず、カレー屋に入るべきだったのは百も承知だがパッと見混んでいたのだ。で、ケーキを買っていたらカレー屋から人がどっさり出てきたので空いた店内に入ったのである。そして店主と軽く会話をする。「おや!実はいい身体してるんですねー!」と言われて「…ええ、実は武術を色々やっておりまして…」と言いかけて止める。怖がられるかもしれない。あと、たくさん食べる人なのかと思われて大盛りにされる。でも言わなくてもすげぇてんこ盛りにされてしまった。これは困ったぞ。しかしなんだか食べなければいけないようなテンシオンが店内に漂っている。とはいえ緊迫感溢れる雰囲気というわけでもない。むしろ店主と客が和気あいあいとしている。私はいつも飯とシリアスに対峙しているのだがこのにこにこ感はなんだ。しかし私は染まらない。ハードだ。汗がだらだら出る。辛さ普通のはずなのにこれちょっと辛い方が来てるんじゃないか?一人だけ暑苦しい。そして食べ終えて帰る。「いつもありがとうございます!」背後に声を受けて。お愛想じゃなくて確実に私のことを覚えているな。ふむふむ。もしかしてこのブログを読んでいるのかな?だとしたらそうだ、ご飯は少し減らしておくれ。別にまずいわけじゃないんだ。私は元々そんなに喰う性質じゃないんだ。少しだけ、少しだけ減らしてくれれば助かるんだ。そしてケーキを持って帰った私は結局ケーキは食べずにいた。腹が一杯過ぎたのだ。賞味期限は今日までだけど明日の朝八時を今日の三十二時ということにして食べよう。悪魔のケーキイーターとして知られた私だけれど腹一杯には流石に勝てない。
  1. 2011/11/11(金) 22:11:38|
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体が温

  もやしそばを食べて帰る。元々はそばではなく飯類を食べようと思っていたのだが、近所のよくメニュールが変わる中華料理屋に入ったら飯類が無くなっていたのだ。ああ。またすぐ復活するだろうが何故か今は麺類押しになっている。そこで私はもやしそばを食べた。「身体が温まります!」という言葉に惹かれたのだ。寒いし。で、頼んでみるともやしそばというよりも豚エビもやしそばとでも言っていいようなやたら豪快な麺が出て来たのだった。スープにとろみがあって中々いい感じだ。しかし私は少し後悔もした。明日の社員食堂は「スペシャルメニュー野菜そば」とあったのだ。これってかなりそれっぽい。無論、こちらの方が味も栄養も数段上だろうけれど。でもなんだか被ってしまったな。多少のもやもやはありながらも今日は今日で食事を楽しむ。具がたっぷりだったのでちょっと量が多かった。そして私は帰る。キノコを一房とマシュマロ一袋を買って。今週末は待望の晴れらしいので中断している撮影の続きが出来る。今日、明日は仕込みに使おう。
  1. 2011/11/10(木) 22:53:40|
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ーロー

  ホイコーローを食べる。中華料理屋である。オヒスで出がけにホイコーローホイコーロー、ホイコーロー作るよ、と同僚が言っていたので私もなんとなくホイコーローの気分になった。というわけで中華料理屋である。ふらりと入ってホイコーローを頼む。待っていると隣のテーブルのカップルの会話が聴こえてくる。むむ。どうやら彼女が合法ドラッグに興味を持っているようで「この夏、どっかでやろうよ!」と熱心に誘っている。しかし、彼氏の方は全く乗り気では無く炒飯を食べながら淡々と「そういうのはいけない」というようなことを言っている。見た目では彼氏の方がチャラい感じなのに。真面目なのだな。私もよくないと思うよ!それから斜め前のテーブルの話も聞く。冴えない男二人組だ。片方が「オレ、女のことはさっぱりわかんねーよ!何しゃべればいいのかも全然んだ!でも、本気になれば絶対理解できると思う!でも、理解できないってころはホントはオレ、女が好きじゃないんだ!金融が好きなんだ!」とか熱くなっていた。ふぅん。そこまで聞いてホイコーローが来たので食べる。辛い。やたら辛い。そして豚肉がどこの部位かもわからないような変な肉だった。チャーシューの端っこみたいだったりベーコンの失敗したところみたいだったり全然わからない。大してうまくもない。でもまぁ、キャベツはシャキシャキだったので許すことにした。アイスを買って帰った。アイス最中である。途中で落として割れた。あーあ。雪見大福にしておけば落としても平気だったろうになぁ。
  1. 2011/11/09(水) 21:40:21|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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