カル会

芸術家日常

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かミー

  年越し蕎麦は早々に諦めてしまった。夜はから揚げを食べた。から揚げなら昼間買っても夜温めなおせばまたおいしいからね。蕎麦なんかミーハーが食べるもんだ。通はから揚げだね。あとカップケーキ。駅で売ってたからつい買って来てしまった。でもから揚げがおいしくて驚いたね。五反田の名物鶏肉屋だったらしい。私は知らずに今まで生きていた。でも今日からは知って生きていこうと思う。でも蕎麦を食べないと決断とさっぱりするものだ。年が明けたら食べよう。明日になったら来年か。ああ。おせちを用意しようと思ったのに結局バタバタしていて無理だった。いや、時間はあったのだが来年の展示のことを考えていたらあるはずの時間が無くなってしまったのだ。でもまぁ、おせちだ。なんなら二月くらいに食べてもいい。それくらいの方が乙じゃあるまいか。ああ、旧正月を祝うっていうのもありだな。月餅食べるの。あれは違うか。チャイナムーンフェスティバルか。ともあれ季節感なく私の2011年が暮れようとしている。二杯目のコーフィーを飲む。
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  1. 2011/12/31(土) 19:41:28|
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りシン

  五反田に出ていた。カレーを、食べようと思った。カレーならばなんだか大みそかでもやっていそうな気がした。で、目当てのカレー屋に行ってみるとあら残念。やっていない。これは予想外だ。カレー屋なのに。まさかこんなことはあるまいと事前にウェブサイトで定休日を確認したけど「年中無休」になっていたのに。無休じゃないじゃない。でも仕方が無い。閉まった店の前で毒づいても三が日があけるまでは無駄である。そうだ。うどん屋。駅前のうどん屋なら必ず開いている。年越しうどんとしゃれこもうじゃないか。と思って行ってみると私のような浅知恵を持ったボンクラというのは意外と多いようでうどん屋は激混みだった。ああ。無理。だので私は歩いた。五反田テーオーシーに。テーオーシーは五反田近辺に住んでいる人は知っている「Tokyo Oroshiuri Center」の略で日本語名が「テーオーシー」。ティーでは無いところがポイントの複合商業施設である。そう「複合商業施設」だ。ここならやっていないということはあるまい。というわけで行ってみたが想像以上に閑散としていた。ぜんっぜん店が開いていない。開いていると思ったら蕎麦屋だし激混みだ。なんだお前ら!そんなに長いものが食べたいんか!だったら私は意地でも喰わん!と、蕎麦屋以外にしかし、開いている店があった。おお、そうだこれこれ。カレー屋だった。うむ…。私の予想は微妙に当たっていたのだな…。でもここのカレー、あんまりおいしそうなオーラが無いなぁ…。そうは言っても専門店だ。名物だという牛スジカレーを頼んでみよう。一瞬で出てきた。確かにご飯を盛ってかけるだけだから早いのはわかるがそれにしても私が「牛スジカレー」の「ー」を言っている時点でもう出てきた。見た目はそんなにおいしそうでもない。あまりにもシンプルなカレーだ。食べてみると、やっぱりシンプルなカレーだ。だが別に悪かない。シンプルでいいカレーだ。でもシンプル過ぎる。あと、量が少ない。私が食べて量が少ないんだから誰が食べても量が少ないだろう。このままではカレーの直後に蕎麦を食べてしまいそうだ。うう、危ない。危ない!とりあえず開いていた焼き鳥屋の店頭でネギマを買ってすぐ食べた。コートにタレがくっついた。ああー。もう。年末!年の頭で無くて良かったと思いたい。ああ。でも焼き鳥はおいしかった。
  1. 2011/12/31(土) 14:50:08|
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品交

  携帯電話が壊れた。私が使っているアイフィヨーンが。というか2週間ぐらい前に壊れたのだ。電源ボタンが引っ込んだままで出てこない。そうなると電源を切ることが出来ないし、入れることも出来ない。だが幸いなことに携帯電話というのは電源のオンオフを頻繁にするものではないということだ。だと思っていた。しかし同時にバッテリーもいかれてしまったらしくフル充電から特に何もしていないのに半日くらいでバッテリーが無くなってしまうのだ。そうなると使わない時はなるべくオフにしなければならないし、バッテリー切れで電源が切れたらオンにしなくてはならない。それなのに電源ボタンが死んでいる。最悪だ。でもうまい具合にボタンが反応する場所を見つけた。だから全く使えないわけではないのだが、極めて不便である。ほとんどの時間電源を切っているので携帯電話としての役割が全然果たせていない。というわけで修理に来た。アイフィヨーンの修理はアップルストアで受けつけております。ここは土日はとんでもなく人が多くて殺人事件が起こっても気がつかないんじゃないかってぐらいだが年末なので空いていた。よし。これを狙って二週間放置していたのだ。で、プロの人に見てもらうと、もう手遅れだった。電源ボタンの故障は一発で新品交換らしい。「交換」とは言っても金は取る。年末のこの物入りの時期に金を取る。携帯電話だからそんなに安い値段でも無い。むぐぐ…。保証期間は三ヶ月前に切れている。ぐぐぐ…。携帯電話の無料交換期間まではあと九ヶ月もあるし…。なー!!血の涙を流しながら新品のアイフィヨーンに交換した。家に帰った。新品になったけど一年三ヶ月前に買ったものと同じものだ。アイフィヨーン4だ。今はアイフィヨーン4Sが出ている。ぐぐぐーっ…!年末に!この年末に!!イライラしてヴィエトナム料理を食べた。いいんだ!来年の頭にぐるぐる怒るよりも今年のうちに今年の憤怒を!ぬううううーっ!!!
  1. 2011/12/30(金) 21:34:04|
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でで終

  用があって表参道に行く。そしてまずその前に昼飯である。そういえば2ヶ月くらい前に表参道においしい店があるという話を私に先だって退職した同僚から聞いている。そこに行ってみよう。ちょうど開いているし。もう12月も30日になると大概の店は休みに入ってしまうが流石は繁華街。まだまだ余裕だ。でも今日までで終わる店が多いようだな。明日は更に厳しい戦いになるだろう。で、その元同僚が示してくれた道は確かに中々おいしい店だった。私は鶏肉のなんかおじやのようなものを食べた。小洒落た名前だったので何が出てくるのかわからなかったがおじやだった。名前は忘れてしまった。それからちょっとしたフルーツケーキも食べた。食べておかないとケーキを買って帰りそうな気分だったから先手を打って食べておいたのだ。その甲斐あってかケーキは買わなかった。で、その後は例の用件をこなしてそして帰る。眠るように帰る。年末だ。
  1. 2011/12/30(金) 15:07:04|
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とトイ

  トークショーを見てきた。昨日、私の不手際でお金を払っておきながら見ることができなかった人が別のトークショーをやるというのでやってきたのだ。今日は大丈夫。もう既に私の仕事は納まっている。というわけで気楽に参加して話を聞いていた。流石に含蓄溢れるお話だった。お金を取れるだけのものだ。私が「トークしろ!」と言われても大概誤魔化しの連続になってしまうが、やっぱり本物は違う。誤魔化さない。あんまり。たくさんメモした。そして終わった。帰ろう。何か武蔵小山で食べ物を買って帰ろうと思ったのだがその前にトイレに行きたいな。でも年末年始の休業のせいでトイレを貸してくれる施設も軒並み休みである。ただ、武蔵小山は知らないところではない。あそこならどうだろう。あっちはどうか。とトイレを探して彷徨していたら全然見当たらずに自宅に戻ってしまっていた。そりゃ自宅のトイレなら24時間いつでも使える。私だけのトイレだ。そのためのトイレだ。で、使った。そして外に出る。夕飯を、食べようと思う。
  1. 2011/12/29(木) 22:07:10|
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暇に入

  昼飯を食べに外に出た。今日は武蔵小山に用があるので武蔵小山で食べよう。と、思っていたのだ。だがしかし、世間は既に年末年始の休暇に入っていた。私は甘く見ていた。確かに私の仕事納めは昨日だったけれど飲食関係の人は31日ギリギリまでやっているんじゃないかと勝手に思い込んでいた。だってほら、お蕎麦を打ったりなんかしてるじゃない。と、しかし、それは蕎麦屋だけの話であって別の飲食店は普通に昨日を境にお休みに入っていた。それでも武蔵小山は私の生活圏内である。知ってる店は1,2軒ではない。頭の中で候補の店をリストアップして回ってみたが全部閉まっていた。全部だ。一つ残らず。空いている店もないではないが、蕎麦屋とファーストフードは避けたい。蕎麦屋は大みそかまでとっておきたいし、ファーストフードは三が日の最後の希望としているのだ。で、ふらふら歩いていたら焼き鳥屋があった。開いている。というか昔、ここに入ったことがあるな。でも何を食べたか忘れてしまった。焼き鳥屋で焼き鳥を食べたのなら覚えているはずだから焼き鳥ではない何か日替わり的なものを食べたのではあるまいか。今日の私も昔の私にならってやっぱり日替わり的なものを食べた。カンパチの刺身定食である。ここ数日ずっと刺身が食べたくて食べたくて会う人ごとに「いやー、刺身がですねー…」から会話を始めていたぐらいなのだ。焼き鳥屋だからって容赦しない。そして多分また二ヶ月ぐらいするとこの店で何を食べたのか忘れるのだ。でもいい。私は食べたい。今日食べたい。カンパチの刺身を!というわけで食べた。そして今回覚えていたのはカンパチよりもむしろホウレン草のおひたし的なものだ。おひたしだと思って醤油をかけたら漬物であって醤油のせいでやたら味が濃くなってしまったのだ。でも、それをご飯のおかずにしたらいい感じであったのだ。怪我の功名!しかし、そうするとしょっぱいものなのでご飯が進み過ぎてなくなってしまう。ああ。カンパチのためのご飯が!でも私はバランス感覚に優れた人間なのでなんとかなりましたけどね。バランス感覚が悪いとこの世ではすぐ死ぬからね。生きているということはもう既に中々のバランスなのさ。で、食べ終えたら店を出てコーフィを飲んだ。その次の店でもコーフィを飲む予定だが知っていてコーフィを飲んだ。もっと飲んでもいいと思う。
  1. 2011/12/29(木) 13:40:32|
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ぇっ。

  めしご飯を食べる。今日で今年の仕事納めである。なんか晴れやかな気分だ。いいものを食べて帰ろう。お刺身かなぁ。でも一人でお刺身をしゃぶるのもなんなのでお寿司かなぁ。そうだなぁ、なんかお寿司が食べたいぞ。と思って目黒駅近くの評判のいい寿司屋を覗く。覗いただけで止めた。凄く混んでいる。みんな私のような気分になってみんなお寿司を求めたのだろう。けっ。具合が悪いぜ。で、もう何か帰り道になる適当な店に入ろうと思うのだがもう頭が生魚になってしまっているのでどの店もピンと来ない。ちぇっちぇっ。と思っていたらいつも路上販売しているのに販売員がいないところに初めて販売員がいた。これは、買わねば!こんな機会はそうは無いぞ。と思って近寄ってみるともうほとんど商品が無い。ビーフンを食べたいと思っていたのに変な焼きそばめいたもの(多分チョーメン。アメリカでたまに食べた。)と弁当しかない。で、チョーメンはアメリカ時代に散々食べたのでお弁当を買って帰る。弁当の中身はよくわからなかったが胡椒がたくさん振られた辛くてうまい豚肉や緑色の野菜などが入っていた。概ねおいしかったが冷たかった。レンジで温めれば良かったよ。あたしゃバカだね。手を抜いてちょっと手の抜けた料理を食べる。作った人にも死んだ豚にも申し訳ない。ごめんなさい。明日はもう少し誠実に生きます。死んでいった豚たちのためにも。
  1. 2011/12/28(水) 20:18:50|
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いか。

  しょうが焼きを買ってきた。そして食べる。しょうが焼きを買って来て捨てる、ほど私はパンクでは無い。パンクでありたい。でも、人生ではさほどパンクでなくてもいいか。私は自分の作品が私以上の私の場になっている。「人生こそが我が舞台!」とは言わぬ。それは他の表現形式を持たない人ならいいかもしれないが、私は持っとるけんね。母さん頑張るけえ。見ちょれよ!と、威勢のいいような意味のないようなことを言いながらしょうが焼きを食べた。明日はさる有名写真家のトークショウに行くつもりが仕事が今日まででなく明日までだったので慌てて代役を入れた。お金は私が払う代わりに行ってもらって後で報告してもらうのだ。変なシステムだがもうお金は既に振り込んでしまってキャンセルも出来ないしまるっきり無駄になるのも癪だもので。明後日、同じ写真家で別のトークショウがある。今度こそ行こうか。でも二度あることは三度あるとも言う。悩むなぁ。行こうかなぁ。今度はもう代役を立てる時間も無いぞ。
  1. 2011/12/27(火) 20:24:30|
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マス直

  チョシュメンを食べてきた。あの、肉切れが一杯麺の上に乗っているラメーン。チョシュメン。食べに入ったらどうしてか女子しかおらなかった。何回か入ったことのある店だが女子率はそんなに高く無かったはずなのに。ガールズデーでも始まったのだろうか。ここはクリスマス直後という時期を考えるとチキンやらフレンチやら日頃食べ付けぬものを連続で食べた女子どもが日本人の国民食であるラメーンに帰ってきたという線が一番近いのかもしれない。私はメリケン生活が長いので何にも連続でチキンでもフレンチでもただ太るだけで一向に飽きが来ない。全く軟弱な女子どもだぜ!私の勝手な想像ですけど。で、チョシュメンを頼んで食べました。女子どもは皆、ラメーンでした。普通の。肉がちょっぴりの奴。へへ。私の麺は肉たっぷり!ホントは刺身とかが食べたかったんだけど。刺身は高いしラメーンに乗って無いし乗ってたら多分まずい。で、ちるちる食べて家に帰る。さーむい。さーむい。でも私は寒いのが好きだから素敵。最高。もっともっと!そして眠たくなってそのまま寝てしまうんだ。最高の、死よ。
  1. 2011/12/26(月) 20:18:39|
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生のソ

  ちょっと近所で昼飯を食べてこようと家を出たのだが出た直後に思い立って少し遠くまで歩いていく。人々に渡す菓子を買おうと思い立ったのだ。で、30分ぐらい歩いたところにある焼き菓子屋でかあいらしいクッキーを買ってその近くの群馬料理屋で飯を食う。「群馬料理」と言われてもよくわからないだろう。私も全く想像がつかない。でもこの店に来るのは二度目なので本当は想像がついている。名物は桐生のソースかつ丼らしい。それは前に食べた。確かソースが甘めだった。で、私が食べていると別の人が竜田揚げ丼を食べて「ふわふわしてるー!」って言っているのが非常に気になったのだ。だから今日はその「ふわふわしてるー!」の方を頼む。竜田揚げがふわふわしてる?そんなバカな。でも、出てきた竜田揚げ丼を食べて納得した。ふわふわしていた。まるで上質な天ぷらのようだった。鶏を感じないくらい軽い。本当に鶏が入っているのだろうか?鶏の匂いだけ込めた空気を揚げているんじゃなかろうか。不思議だ。しかしこの軽さがおいしい。さくさくご飯が進む。これが群馬料理か。からっかぜだけじゃないのだな。食べ終えた私はパンを買って帰る。新しいパン屋があったので。パンとケーキにゃめっぽう弱い。ドーナツも買いそうになったけれどそこは自重した。あんまり小麦粉を食べ過ぎだ。明日はなんだか久しぶりに仕事である。で、三日出たら正月休みだ。そのまま人生を休みそうなぐらい休日が続くな。
  1. 2011/12/25(日) 20:07:46|
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トーレ

  クリスマスなので祖母の家にドライケーキを持って行く。生ケーキは流石に混んでいるし、めんどくさかった。「バースデーケーキを買ってもクリスマスケーキは買わない」という私の流儀にも反するし。ドライケーキならドイツや南フランスでクリスマスに食べる伝統がある。でもシュトーレンは高いのでドライケーキだ。後でうんちくを語っておけばいいだろう。そうしたらドライケーキとシュトーレンを混同してなんだかシュトーレンを食べているような気分になるに違いない。訪問した私はうなぎで歓待された。私がうなぎに対してはやたらめんどくさいことを言っているのでいつもと違うところのうなぎをとってくれていた。おいしい。こっちの方がおいしい。流石だ。わかっている。でも祖母や大叔父はうなぎの違いがわからないようで「おんなじだよ。前の方がおいしかったくらいだよ」と言っていた。もう!わかっていない人物たちよ!もっと色んなところで色んなうなぎを食べやっせ!と、言ってみたところでほとんど自宅から出ないからあまりそういうことを言うのも酷だったのかもしれない。でも私も散々食べてようやく違いが見えてきたのだ。相当自覚的ではないと二、三千円くらいのうなぎを食べ比べただけではわからないのかもしれない。一回お万札を出してみれば見えるのかもしれないが、私だってそんなうなぎはお目にかかったことが無い。「あこがれ帳」に書いてあるだけだ。でも今日のうなぎはおいしいうなぎだったので飯島ハッピー。帰りに鼻歌を歌ってパンを買って歩く。
  1. 2011/12/24(土) 20:57:21|
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がしか

  昨日は引きこもっていたので今日は外に出る。まず、代々木に出る。ここで気になる展示があるのですよ。でも来るまで何の展示だかはすっかり忘れていた。でも行ってみて大興奮!キノコだ!そうだ、キノコ写真の展示だったんだ!私は純粋にわーいわーい、キノコだヤッホー!と観ていたが、実は全て原発事故後に取った飲食禁止のキノコである。私のように「キノコ」というだけで興奮して見物するというのはちょっとアレだ。撮り方も森林とスタジオでクロースアップと別れていて、特にスタジオでのキノコ写真には興奮した。まるで都市のようだ!だから、アレだ。でもいいじゃないか。私の楽しみ方というのがあっても。それに今回の展示は全然ステイトメントが書かれていなかったのだ。事前に調べた私だけが知っているのだからふらりと入ってきた人はただ「キノコ」として見るしかない。だから私の見方も全然ダメというわけじゃあない。美術作家としてはダメかもしれないけど。で、それから私はチュニジア料理を食べる。今日はクリスマスとかいうポンコツ記念日だがイスラームの国の料理屋ならそんなものに煩わされまいと思ったのだ。だがしかし、普通に店内はクリスマス一色になっていた。なんだよ!イスラームの誇りはどうした!!で、そこでラムチョップとソーセージを食べたけどこれはイスラームの誇り満載であり、ガキはチキンでも食ってろ、私はラムを食う。というパンチの効きだった。ひょーい!かっこいいぜ!うまいぜ!そしてコーフィーとデザートに焼きバナナをつけても760円だぜ!安すぎる!!そして食べおえた私はザギンに行って別の展示を見るのでした。またキノコの写真とキノコの絵。はぁーん。来てるね、キノコ。私も食べるよ。そして撮るよ。キノコ写真を。なんたって来てるからね、キノコは!ああ!私もキノコになりたい!いや、なりたひ!!
  1. 2011/12/24(土) 14:52:28|
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  今日は誕生日なので何もしなかった。誰にも会わなかった。
  1. 2011/12/23(金) 22:40:35|
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からキチ

  ケーキを買ってきた。年に一度のホールサイズケーキの日である。天皇陛下の、つまり、私の誕生日なのだ。本当は明日だけど。でも私の誕生日はクリスマスにめり込んでいるので直前の平日に休みを取って一日かけて全部食べるのを通例としている。でも私は緊張していた。実は去年も一昨年もその大切な日は風邪をひいていて二年連続何を食べているのかほとんどわからない状態で全部食べていたのだ。そんな状態なら人にくれてやってもよさそうなものだが、去年のケーキは風邪で味覚が鈍っているはずなのにあまりのおいしさに落涙し、これを味のわからないものに食べさせるよりかは…。と吐きながら食べたのだ。だが今日の私は大丈夫だった。健康だった。ああ、素晴らしきかなヘルス!このボデー!!スブヤから電車で都立大学駅に行ってケーキを受け取る。今年のプレートは「祝・生誕 今上天皇」である。毎年恒例の陛下の生誕記念だ。自分で自分の名前を入れてもらうのは恥ずかしすぎるのでそういう名目にしている。ベースのケーキはなんでも受けつけてくるお店だったが普通のショートケーキ(シャンティ)ベースで作ってもらった。私が選ぶ店だけあって相当な腕前であり私は絶大な信頼を置いている。他の店でこの時期にショートケーキベースにするとバースデーケーキではなくクリスマスケーキのアレンジにされてしまうのだ。素人はそれでも「別にいいじゃん」と思ってしまうのだが、そんなだから素人なのだ。クリスマス然り、バレンタインデー然り、土用の丑の日然り、最も売れる日が最も手抜きが横行する日なのだ。クリスマスなんてよく考えても見なさい。5,6人で食べるようなケーキを一台作るのにどれだけ時間がかかるか。人気店にはどれだけの注文が入るか。それでもパティシエの人数は変わらない。技術職だからパートさんに任せることも出来ない。では量をこなすためには何をすればいい?手を抜くのが一番てっとり早い。あとは二週間前から作って冷凍しておいてもいい。日本の食品衛生法は製造日ではなく賞味期限が記されていればいいのだからいつ作ったかなど誰がわかるものか。だから私は一点物の「バースデーケーキ」にこだわる。「クリスマスケーキ」のアレンジには全く興味もわかない。もって帰ってすぐ食べた。4号のケーキなのでホールサイズと言っても小さめだが、それでも3,4人前は楽に取れる。それを一日かけてちょびちょび食べようと思っていたのにあまりの軽やかさに一息で食べてしまった。あーあ。ちょっと。流石においしすぎましてよ。一台じゃ少なかったのかもしれない。夕飯はスブヤで買ってきたヴィエトナム料理の惣菜だったのにそれもやたら本格的で驚いた。私は長らくヴィエトナム人街の隣町に住んでいたのでかなりヴィエトナム舌が出来ているのにそれも満足の味である。ああ、なんだか今日はうまいものばかり食べて。こんな日は最後に死んでしまった方がいいんじゃないか。明日からキチンと生きていける自信が無くなった。ああ、ああ、めまいがする。なんだか頭が痛い。
  1. 2011/12/22(木) 20:27:34|
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う。そ

  昼はスブヤで焼き鳥を食べる。今日は有給休暇を取っているのだ。昨日フライドチキンを食べようと思った私だが一夜明けてみるとわざわざ有給の昼にいつでも食べられるフライドチキンを食べるのは非常にもったいないような気がしてきた。貴重な平日の昼なのだ。普段は中々行く機会の無い店のランチが食べたい。でももう今日中にチキンを食べないと明日からはきっと世間はチキン争奪戦に入ってしまう。そんな時に食べたくなったら骨だ。というわけでジャンルの違う鶏を食べることにした。焼き鳥である。スブヤで焼き鳥である。以前から良い評判を聞いているがランチは平日のみなのだ。というわけで行って、焼き鳥定食を食べる。いいね。私は夜に焼き鳥屋に行くとご飯が食べたいとは思わないのだけれど、やっぱりご飯があるとご飯を食べる。でも食べながら「やっぱりなくてもいい」と思ってしまったので人間と言うのはわからないものだ。ただ、こういう書き方をすると私が満足しなかったようだけれど実際は非常においしくて満足した。そういえば最近はちゃんとした焼き鳥を食べていなかった。ああ、このレバーのプリンプリン具合よ。ああ、この鶏肉の弾力よ。「生きてた!」という感じがする。これはフライドチキンのブロイラーどもとは雲泥の違いだぞ。へへっ。ド庶民どもめ…。しかし、周りの客をよく見るとスブヤの真ん中の店なので客層はむしろド庶民しかいないのだ。多分にもれず私もド庶民の労働者階級だし。ともあれ食べ終えて店を出る。本屋に寄ってスブヤを後にする。本当に焼き鳥を食べに来ただけで別に全然用が無かった。スブヤを離れる電車の中でその事実に思いいたってなんとなく衝撃を受けた。
  1. 2011/12/22(木) 14:03:46|
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フン

  明後日ぐらいからきっとフライドチキン需要が急激に高まるぞ。そんな時にフライドチキンが食べたくなっては一大事だ。わざわざ行列に並ぶのも骨だし、帰って来て一人で食べるのもなんだかわびしい。そういったことにならないように今日のうちに食べておこう。と、思ったのだけど仕事上がりの私は疲労困憊していて頭が痛い。目がしょぼしょぼする。人々の先だって明日からお休みを貰ったので後腐れが無いように仕事をキリのいいところまで進めたのだがペースが尋常では無かったので身体がぼろぼろになっていた。うう。ちょっとフライドチキンを食べる体調ではない。それに私が住む目黒駅周辺にはフライドチキン屋が無いのだ。だからちょっと遠くで食べるしかない。移動する気力もおきない。というわけでもう帰ることにした。明日あたり食べればいい。そして帰り道でそういえば焼きビーフンを売っている店があったな。そこでビーフンを買って帰ろう。と思って来てみたのだが誰もいない。誰もいないがスイッチがある。「呼び出し」と書いてあるので押してみたが誰も出てこない。人の気配はあるしモノは売っているのに出てこない。何度も押したが全然出てこない。私の隣におばちゃんがやってきたので関係者かと思ったらただの客だった。しかも中々図太い客で「試食品、お試しください」と書いてあるせいろを自分で開けて中の肉まんを食べ始めた。それは試食品じゃなくて売りものでは?と思える大きさのものだが店員がいないので誰も何も言えない。なんだか少し世紀末みたいな雰囲気だ。私はスイッチを連打するがやっぱり誰も出てこないので諦めてハンバルガーを買って帰った。別にうまくもないハンバルガーでなんだか世紀末みたいな気持ちになった。
  1. 2011/12/21(水) 20:36:16|
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いよ。普

  ラメーンを食べて帰ってきた。明日は社員食堂で特別なラメーンが出るらしいのだが同じものを先週だったか先々週くらいに食べた。別段、飛びあがるようなものでもなかったがまた明日出てきたら食べてしまうだろう。そうならないように今日のうちにラメーンを食べておこう。というわけでラメーンである。よくいくラメーン屋で一緒に角煮丼(小)も食べた。毎回同じものを食べている。しかしここのラメーンは作り手によって味が全然違うので私は毎回違うものを食べている気分なのだ。今日はちょっと下手気味の店員だった。でもまぁ、おいしいよ。普通においしいよ。そして勘定を払うと財布の中が数百円になってしまった。ああ。ATMに寄れば良かった。ちらっと寄ろうと思ったのに何故か無視してしまった。明日、寄ろう。急な出費が無いことを祈ろう。所持金が数百円では乗りきれるものも乗りきれないぞ。
  1. 2011/12/20(火) 20:51:31|
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し、五十

  ナッポリタンを食べて帰ってきた。実は明日の社食はキノコとトマトのスパゲティが出るのでナッポリタンを食べると微妙に被ってしまうとは思ったのだけれど、どうしても食べたくなってしまったのだ。で、いつもの洋食屋に行ってみると今日はやたらサラダばかり乗っていた。この店のナッポリタンは一つの皿にスパゲティとサラダが乗っているのだが、今日は半々ぐらいになっている。だが私は最近野菜が足りない気分だったので丁度いい。もっと多くてもいい。いや、流石に半分以上サラダだとそれはナッポリタンではない。そして今日のナッポリタンはいいナッポリタンでありおいしいのでした。こんなにおいしいのならもう少し多くてもいいな。今日はちょっとサラダが多すぎたんじゃないのか?そして食べ終えたら帰ろう。今日は水戸黄門の最終回なのだ。こればかりは見逃せない。もう既に始まっている時間だ。脳が勝手に水戸黄門を上映し出している。しかし私の脳が考える水戸黄門は勝手にハリウッドバージョンになっていて舞台は南北戦争後のアメリカだし、ご老公は5歳の少年だし、スケさんとカクさんは白人と黒人のコンビだし、うっかり八兵衛はウッカリ・ザ・エイトというマジシャンだし、かげろうお銀はミラージュ・オ・シルバーというネイティブアメリカンだし、五十州の悪の州知事を成敗した後、唐突に歴代ご老公が勢ぞろいして印籠フラッシュで合衆国国会議事堂ごと五万人の悪代官を蒸発させてしまった。頭の中で。その後、ちゃんとした水戸黄門の最終回を視聴したのだけれど私の想像とそんなに変わらなかった。国会議事堂が江戸城だったくらいである。これで満足。今日はぐっすり眠れそうだ。
  1. 2011/12/19(月) 20:54:11|
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ン。ケ

  買ってきたパンを食べる。三軒茶屋に新しいパン屋が出来たのだ。元々三軒茶屋にはパン屋が多い。それもおいしいパン屋が多い。パン激戦区なのだ。そこに新しく作るんだから自信のほどが知れようというもの。そこへさっそく、飯島パン之介がやってきて買って行く。飯島と言えばパン。ケーキが第一だけど、パンも中々の野郎である。パン野郎なのである。で、買ってきたフランスパンサンドウィッチ、チーズトマトパン、ハニーチーズパイを一気に食べる。もりもり。うんうん。いいパンだった。何がいいって香りがいい。小麦の焦げたような匂いが最高じゃないですか。そして食感もいい。口内の触覚が喜んでいる。なるほど。中々やるじゃないですか。これは合格点ですよ。目黒に一軒欲しいぐらいだ。でも三軒茶屋の強豪たちからすると「標準」レベルだ。ここは本当に凄いところですよ。これから成長してどんどん楽しいパン屋になって欲しい。たまにしか来ない客だけれど変化を楽しみに見ています。隣の区から。それにしても三軒茶屋はやっぱりいいなぁ。パン屋とキャッフェがたくさんあって。すぐ意味も無く来てしまう。
  1. 2011/12/18(日) 19:58:41|
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terのつ

  勝手に脳が年末モードに入ってしまい創作活動が低調になってしまった。いけないいけない。まだやりたいことはたーんとあるのに勝手に休眠モードになるなんてなっちゃいない。このままダラダラするとすぐ死ぬ。人生は思ったよりも短いし、私は多分放っておくときっと日本人の平気寿命のかなり手前で死ぬだろうから実際本当に短いだろう。というわけで三軒茶屋に来た。ちょっと撮っておきたい素材用の写真がある。その前にアレである。飯である。毎度外に出る時は出先のうまいもの屋を事前リサーチするのが飯島の流儀だがこと三軒茶屋に至っては行わない。親しいからである。親しい友人と会うのに別に最近のTwitterのつぶやきを読んだりmixiをチェックしたりはしないのだ。で、来てみると知らない店があった。「納豆ソース」料理の店らしい。「納豆」では無いらしい。私はわかる。なぜなら店に入るとお店を紹介するラジオ風のものがずっと流れていたからだ。へー、新しく出来たんだー。と思って聞いていたら「30年間研究を続けた納豆ソースで昔から三軒茶屋で愛されているお店なんですねー」と言っていて「はー」私の目の曇りっぷりが伺える。今まで一度も気づかなかった。食べてみると、ふむ。ラジオ風のものでも散々言っているのだが「納豆キライな人でも食べられる料理」である。だけど、私のように「元々納豆好きな人」にとってはあんまりパンチの無い納豆料理だった。ぬるぬるしているところは納豆らしいけれど香りは完全に消しているし食感も一緒に入っている豚ひき肉が強すぎてよくわからない。もうちょっと納豆前に出してよ。でもまずいわけじゃない。ちょっとパンチが足りないだけだ。食べ終えて店を出て欲しかった写真を撮って三茶のキャッフェに行く。デザートにすごく注力しているキャッフェと聞いている。一度来て満員で入れなかったのだが、今日は臨時休業で入れなかった。…。糞ったれめ!!がっ!!!もう!!!!悔しくなって私は別の本格的な喫茶店に入って極上のコーフィーを飲んだ。本を読もうと思ったけれどメールが来たので返信していたら40分ぐらい経っていたので帰ることにした。パン買ってから。
  1. 2011/12/18(日) 15:33:10|
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日の激

  今日は休むぞ。なんと言われても休む。先週末から私の体調は最悪なのだ。そして今日も頭痛に襲われている。どんなに寝ても取れない。苦しい。それもこれも平日の激務を土日で癒さずに外に飛び出したり写真の仕事を入れたりしていたせいもあるだろう。先週末も寝込むべき体調だったのに持ち前のポジティブさで無視したことでどんどん悪くなった。だから、今日は、休む。一歩も家から出まいぞ。昼も出なかったし、夜も出なかった。あまり動かずにゼリー飲料やカロリーや固形栄養を舐めたりしていた。そしてじっくり休む。これだけ休めばもう問題あるまい。でも私もそうだが家電の調子が悪すぎる。冷蔵庫のドアが閉まらないし洗濯機はエラーが出続けてちっとも回らない。こういう部分が積み重なってストレスになってまた私は体調を崩す。ああ、特に洗濯機め!好調な時は一発でいけるから朝スイッチを入れて夜に見てみると全然出来て無くてすごく頭に来る!この野郎!ぶっ壊してやる!!私もだ!私もすぐ壊れるからムカツク!ぶっ潰してやる!身投げだ!!洗濯機!お前も道連れだぞ!!
  1. 2011/12/17(土) 20:06:43|
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ボロにな

  今週は激務につぐ激務であり心身ともに極限状態なのに昨日は忘年会だった。ボスには一ヶ月前に「この時期は繁忙の真っただ中だからもっと年末に移してはどうか」と提案していたのだけれど「年末の方が忙しい!絶対!多分!!」という根拠は無いがやたら力強い意見を押し込まれて負けてしまったのだ。そして結局、体力があり飲み慣れているボスは元気なままだが私はボロボロになってしまった。ああ。朝から頭が痛い。昼飯を食べていてもだるい。夜になっても食欲が沸いて来ない。ううむ。ふらふらしながら目黒まで帰ってきた。なんとなく麺類を食べようと思ってうどん屋に行ってみたら混んでいた。もうぐったりしてしまってコンビニエンス便利店で簡便なものを買ってそれを夕飯とした。サンドウィッチを買ったら賞味期限切れだったらしく店員さんが「あ!申し訳ありません!」と言って取りに行ってやたら時間がかかった。二つしかないレジのもう一つはサラリーマン四人組がなぜかコンビニから旅行用の大量の荷物を送っていてずっとふさがっている。私はサンドウィッチを待っている。中々戻ってこない。振り向けば行列の並んでいる人、全員と目が合うだろう。ああ。私のせいじゃない。賞味期限切れのサンドウィッチを手に取ってしまったのは私だが、置いておいたのは店の方だ。私のせいじゃない。なんだかわびしくなって泣きながら帰った。自宅で食べるサンドウィッチはどちらかと言えばまずい部類のものだった。
  1. 2011/12/16(金) 20:21:20|
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く「あ

  忘年会だった。私はあまり忘年会に出ないので今年最初で最後の忘年会かもしれない。会場は、赤羽の洋食屋である。かなりちょっと名物感のある洋食屋で結構凄い。何が、って量が。それから味も。そこで私はもさもさ食べながら何か色々しゃべっていた。またろくでもないよしなし事である。で、食べて喋ってその場では楽しんでいたのだけれど意外にそういうことは日記にしづらい。最終的には帰りの電車で子育ての悩みを聞いていた。私に言っても仕方が無いのだけれど適当なアドバイスをしたらそれがどこかに届いてしまったらしく「ありがとう!ありがとう!」と感動された。私にそんな感謝してもしょうがないですよ。別に気にすることじゃあありませんぜよ。家に帰るともう金曜日になっていた。それでも寝る前にやることがあるのですぐには眠れない。明日はちょっと、疲れるかもしれないな。
  1. 2011/12/16(金) 00:59:19|
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ごラー

  黒いラメーンを食べて帰ろう。そう思ってオヒスを出た。そして実際に食べた。黒いラメーンだった。今日はあんまり具材を入れないでもらった非常にシンプルな黒いラメーンである。うんうん。やっぱりラメーンは黒いのが一番だな。白いのは豚の骨が入っているとかで臭くてかなわないし、透明な汁は塩とか言ってふざけてるし、味噌は味噌汁だとしか思えないのでやっぱり黒いのが一番だ。醤油味だ。私は産湯を醤油で浸かったような根っからの醤油リアンだからな。そして食券を買う時に初めて気がついた。いつも私は「煮たまごラーメン」を選んでいるつもりが「煮たまごチャーシューラーメン」を選んでいたということを。なんで毎回こんな滅茶苦茶チャーシューが入ってるんだろう、サービスかな?と思ったのだ。何のことは無い、私が選んでいただけだったのか。でも今日は普通のラメーンを食べるのだ。醤油味の。そういえば今日は昼も蕎麦だった。やっぱり黒いの。そして食後にコーフィーを飲んだ。黒い汁。なんてこった。今日の私は黒いものばかり食べているぞ。これはだいぶ黒くなろうというもの。食べ物は身体の基本だからな。徐々に黒くなって年が明ける頃には夜に溶けてふーっという音になってしまうだろう。
  1. 2011/12/14(水) 20:44:00|
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たら麺

  かた焼きそばを食べて帰る。久しぶりだ。そしてうちの近所の中華料理屋のかた焼きそばはその辺のかた焼きそばとは具合が違う。餡が下で麺が上なのだ。だからちょっとした森のような奇妙な様なのだが、かた焼きそばの「時間が経つと全然かたくなくなる問題」が解決されているのだ。で、食べてみるとスゲー食べにくい。こんなだったろうか?普通の麺を揚げて餡の上に乗せているせいかやたら麺が長いのだ。絡まっていて絶対にほぐれないので強引に噛みついて箸で引き剥がすのだけれどずっと固いままなので麺が暴れて頬にバチバチぶつかってくる。なんか味云々じゃなくて「いかに普通に食べられるか」ばかり気にしてしまってよくわからないまま食べ終えた。でもオイールが結構きつくって胃が辛くなったな。麺、揚げてるんだもんな。ふぅ。疲れた。帰ろ。今週はずっと疲れっぱなしかもしれん。帰ろ。
  1. 2011/12/13(火) 22:16:06|
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トクリー

  土日と低調だった体調がいよいよもって低調であり最低調となった。厳しい。ふにゃふにゃする。もうダメだ。ということで今日はお仕事を休むことにした。最近また不眠が出てきたようであんまり眠れない。寝ていても深夜早朝に誰か来たような気がしてすぐインターホンを取りに行ってしまう。そんな時間に来る人など当然誰もいないのだがどうしたわけか「ピンポーン」の音がしたような気がして仕方が無いのだ。あとはストレスもあるのだろう。元同僚が引退してから格段に仕事がきつくなった。この先の展望も真っ暗だし、そろそろ今の仕事の辞め時なのかもしれない。ともあれ今日の私は静養だ。幸い食欲は落ちていないのでパスタを食べよう。そう、体調不良になるといつも行くパスタ屋である。そこでトマトソースパスタを食べる。トマトはなんといっても赤いからな。太陽の色だ。体調不良には効く。に、違いないと勝手に思い込んでいる。そして度々日記に「体調不良に効く」と書いているので「あのわけのわからない知識を膨大に持っている飯島さんのことだ。きっと素晴らしく効くのだぞ」と、本気にした人もいるが本気にしないでいただきたい。私が博覧強記に見えるのはただ単に平然とウソをつき続けているだけだからそう見えるのだ。ありもしないものを語っているのだから知識なんかなくたって持ってるように見えまさぁな。で、私はキノコとベーコンのトマトクリームパスタを食べたのでした。でもベーコンとキノコのトマトソースパスタにした方が良かったかもしれない。クリームの部分がやけにクリーミーで口に重たかった。で、食べ終えたら帰る。外に出て疲れたのでコーフィーを一杯飲んでから帰る。昨晩はあんまり寝ていないはずなのに眠気はそんなに無い。でも脳細胞が死んでる感じはする。こうやって私はどんどんバカになって死ぬんだろうか。死ぬのは仕方ないけれどバカになっていくのはイヤだな。私は勉強しながら前のめりに死にたい。
  1. 2011/12/12(月) 17:52:55|
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当な名

  青山でケーキを食べる。ケーキ屋のところに行くとやたら人々が大量にいてどんどん人が入っており、ああ、なんということだ。私は知らなかったけれど相当な名店なのだな。と思っていたのだが入っていく人が多すぎる。何かおかしいぞ。と思って人についていってみるとケーキ屋は日独友好会館の中にあり、ほとんどの人は友好会館で催されるドイツの歌を聞きに来ているだけだった。ケーキ屋はガラガラでは無いけれど混雑もしていなかった。一人入ってレアチーズケーキとモーツァルトトルテを食べる。これがまぁ、おいしいので驚いた。ボーンって頭が爆発した。したかった。それぐらいの勢いでおいしさを表現したかった。でも出来ないし、一回やると死ぬのでやらない。とりあえずこうして文章に書くだけで満足している。帰りがけにドイツサンドウィッチとミニシュトーレンを買って帰った。帰る前に東京都写真美術館に寄った。いい写真だ。私の写真も飾ってはどうかな。帰ろう。長くいるとまた甘いものが食べたくなる。帰ろう。帰ってシュトーレンを早く食べるのだ。
  1. 2011/12/11(日) 19:23:30|
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のは焼

  用が合って上野に行ってきた。そして用の前に昼飯である。何か魚的なものは無いかな、とアメ横を歩いていたのだけれど歩けど歩けど目につくのは焼き肉屋、ステーキ屋、ハンバーグ屋と、とにかく肉関係の店ばかりだった。たまに魚を出す店もあるのだが自分が肉屋群の中の貴重な魚系の店だとわかっているのか変に手を抜いているのだ。見るからにまずそうなのだ。それならばたくさんある焼き肉屋の一つに入ってみよう。こんなにライバルが多いんだから結構レベルが高くなっているはずだ。と、入ってみるとそこそこ混んでいた。そこで肉の三種盛りを食べる。カルビ、ロース、ハラミのセットらしいがどれがどの肉かさっぱりわからなかった。というか昨日からちょっと体調が悪いので味覚が落ちているのかもしれない。頭が痛い。でも用があるからそこをこなすまでは…。と肉をぎゅうぎゅう身体に詰めて用の場に行った。40分ぐらいで終わった。なんだか体調が悪いのは全然変わらないが慣れてきたのでちょっとケーキを食べることにした。青山に行こう。
  1. 2011/12/11(日) 14:00:07|
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シコ料

  オムレットを食べるつもりで家を出た。それもそんじょそこらのオムレットではない。フランスはパリのモンマルトルの名物料理らしい。モンマルトルと言えば私が愛してやまない映画「アメリ」の舞台じゃないか。あの映画は好き過ぎて9回観たし、もっと観たいがこれ以上観るとありがたみが薄れるのでなるべく観ないようにしている。ともあれそこの名物店が東京に出店したというので食べに行く。ふわっふわらしいぜよ。で、楽しみに訪問してみるとあろうことか貸し切りだった。ははぁ。貸し切り。ぐぐぐ。おのれ!おのれ!楽しみにしてやってくる私の気持ちを無にしおって!財力!ちくしょう、財力!私も財力があれば貸し切りにするのになぁ。そういう意味で貸し切りにしているのではないと思うけど。ともあれ浮いてしまった昼飯をどうすべきか。悩みながら歩いているとメキシコ料理屋があった。私はメキシコ料理が好きでアメリカ時代からよく食べている。日本でも隙を見て食べている。だが目の前のそのメキシコ料理屋は私が知っているどのメキシコ料理屋とも違っていた。キレイなのだ。小洒落ているのだ。あのワイルドさと猛々しさと適当さと原色の感じがどこにも無い。本当にメキシコ料理か?まぁ、メキシコ料理と言ってもピンキリだし、私が今まで入ったメキシコ料理が悉くボロかっただけというのもありえる話だ。何せ私はいつも金まわりがよろしくない。で、目の前のメキシコ料理はキレイな店構えなだけあって少し高かった。だが、少しだ。元々食べようと思っていたオムレットよりも安い。だのでついつい気になって入ってしまった。入店と同時に店内各所より雄たけびが。「オラ!」「オラ!」おおう、オラ。びっくりした。これはヤンキーがメンチを切っているのではない。スペイン語の挨拶だ。店員も客も全員日本人なのだから「いらっしゃいませ!」でいいような気がするがそこはそれほれ雰囲気なのだろう。アメリカで使っていたメキシコ料理屋は店員も全員メキシコ人だったがオラオラ言われたことは無い。厨房から熱い皿を持って出てくる時に「カリエンテ!カリエンテ!(熱いよ!熱いよ!)」の掛け声の方が印象に残っている。ともあれ私のメキシコも所詮アメリカ経由のメキシコである。どこまで本場に沿っているのかわかったものではない。そこで私は三つのタコスセットを頼んだ。まずは前菜。そう、前菜。しゃらくさいことに前菜が出てきた。ナチョスとハラペーニョチキンと茄子のトマト煮だ。ううむ、普通だ。別に褒めるところも貶すところもない。次に出てきたのはサラダで「メキシコ風」らしいがよくわからなかった。底の方に豆が沈んでいたのでそこがメキシコ風なのかもしれない。そしてついに出てきたタコス。三つ、三種類全部味が違う。一つはソフトシェルクラブと聞いたが他はすぐに忘れてしまった。で、ソフトシェルクラブ以外のものはさほどおいしくなかった。なんか、これがメキシコ料理なのか?ううむ。合コン向きのニセモノ料理じゃないか。高いだけゾ!その後ギャラリーなども回ったが急に腹が痛くなって途中で帰ってしまった。あのメキシコ料理のせいだ!畜生め!オムレットが食べたかった!オムレット!来週リベンジしてやる!(お腹は痛くなりましたがあんみつを食べて帰りました)
  1. 2011/12/10(土) 20:06:49|
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ンがポ

  夕飯を買って帰ってきた。スタミナ弁当を、と思っていたのだけれど売り切れていた。仕方なしのから揚げ弁当。から揚げならば数日前に食べたが中華風だったので日本のから揚げが食べたい気分だったのだ。で、帰って来て食べてみたのだが、固い。ひたすらに、固い。食べられないような固さではないが食物としては相当固い。違和感がある。「冷めてもおいしいのがから揚げの特徴です!」とは良く聞くがちょっとこれは特徴に頼り過ぎではあるまいか。でも味自体は結構おいしいからなんだか悔しい。更にここの弁当は箸休めが充実しているのでメインがポンコツでも簡単に斃れてしまうことはない。ううむ。あるようでないような隙の作り方だ。食べ終えた私はなんだか甘いものが食べたくなってチョコレートを一枚モリモリかじる。いいねぇ。やっぱりチョコレートは食べるためにあるね。食べ物を食べずに被写体にばかりしている私にはちょっとした発見だよ。おいしいおいしい。明日も食べよう。チョコレートを食べると気分が良くなる。
  1. 2011/12/09(金) 22:08:10|
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写真家で着物デザイナーで何かそんなようなものです。

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