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のメニ

  10日ほど前から自宅のマンシオンの向かいで営業を始めた「キャベツ焼き屋」についに行く。いざ近くへ行ってみると流石に毎日着物姿で向かいのビルヂングから出てくる人間なので店員も私のことを見知っていたようで「あ、向こう側を歩いてる人ッスよね!」と言われた。「向こう側を歩いてる人」主観的な視点ながら、間違いでは無いような、決定的なレベルで間違っているような、不思議な言い回しである。ともあれ否定して「いやいや、わたくしから観るればあなたがたが『向こう側で焼いている人』であり、私はこちら側を歩いている人です」などと反論していては二百円のキャベツ焼きを買うのに数十分を要することにもなりかねない。「そうですね」と言ってキャベツ焼きとキャベツ煎餅を貰う。これでもうこの店のメニューにある商品は全部頼んだことになる。自宅へ持ち帰って検めてみるとなるほどキャベツ焼き。お好み焼きとしての要素を持たせた上で極限のシンプルさを追求した「コナモン」である。ソース味がソーシーでおいしい。もう一つのキャベツ煎餅は同じ具をエビセンで挟んだものだ。こちらの方が完成度は高い。キャベツ焼きはどうしてもお好み焼きを連想・比較してしまうが、キャベツ煎餅は一つの列記としたオリジナル料理になっている。さすが、キャベツ焼きよりも百円高いだけのことはある。とはいえこれだけだと栄養が偏っているのでいなり寿司を食べる。大豆タンパクを取ろうと納豆を探したのに無かったのでいなり寿司。忘れるな!いなりはああ見えて大豆だぞ!
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  1. 2007/04/09(月) 12:02:17|
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一銭洋食大正時代の関西にて、水で溶いた小麦粉を焼いて、刻みネギなど乗せて焼いた物に、ソースをかけた物が出されていた物が一銭洋食として駄菓子屋などで売り出された。当時はソース (調味料)|ソースさえかければなんでも洋食と見なされており、庶民の味として浸透し、お
  1. 2007/07/08(日) 15:45:01 |
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